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ギャップ [My Life]

早起きして上野に行った。

リーリーとシンシンは笹っちゅーか竹食ってた。

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箸袋に書いてあるシャンシャンの誕生日は6月12日。くるみと1日違いだったのかぁ。

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白クマ、どこかに隠れちゃってた。ライオンとトラはいたけど日陰に隠れててよく見えなかった。けっこう陽ざし強かったからなぁ。

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動物たちはやっぱりかわいいな。

さてシャンシャン。順番がきて入った時はぜんぜんこっち向いてくれなかった。

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外から見てたらやっとほんの少しだけこっち向いた。

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かわいかったな~。

あんまりよその子とばかり遊んでいるとちゃんくるが怒るので、昼過ぎには帰ってきて散歩。

今日は1日で映画の日だったから夜は映画観賞。「ラッカは静かに虐殺されている」。
ISに占拠されたシリアの街ラッカの本当の姿を世界に知らせる市民ジャーナリスト集団“ラッカは静かに虐殺されている(RBSS)”のドキュメンタリー。スマホを武器に戦う。仲間が何人も捕まり処刑され、あるいは暗殺され、親兄弟の処刑までもネットで見るという衝撃。
斬首された首が掲げられた公園、残虐な処刑のシーン、ぼかしやモザイクのない、かなりショッキングな映像。
隣国トルコからドイツへ亡命してもISの手はのびてくる。普通の市民の、ごく普通だったはずの市民の命がけの戦い。
映画ではラッカがISから奪還されたところまではなかった。彼らは勝ったのか?戦争に勝者はいるのか?大人たち、子供たち、思想、信仰、宗教。いろいろ考える。知識が足りないから考えても分からん。けど、感じることは出来るはず。正気で生きる。

朝と夜でギャップがありすぎだよ~。
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フィロソフィー [My Life]

NHKで放送されてた「最後の講義 大林宣彦」って番組を録画しておいたのを観た。
大林監督、特別好きな映画っていうのはないのだけど、学生の頃流行った「尾道3部作」はテレビの放送かなんかで(映画館にも行ったものもある気がする)当然観たし、その後の「ふたり」は連れが好きで最初はビデオで、わりと近年になってDVD買って再び観た。「ふたり」は名作だと思う。他にも何か観たかなぁ。観ていると思うけど。

番組表見てて、タイトルだけ見て、なんとなく録画予約しておいた。それで先日、なんとなく見始めたのだけど、これがほんとに面白かった。大林監督かっけ~。最後はちょっと泣いた。

番組コンセプトは今日が人生の最後なら何を伝えるか。余命3カ月の宣告を受け、それから1年4カ月目(収録時)を過ごしているという大林監督が早稲田大学で行った講義。
もちろん映画監督だから、映画についての話が主だったけれど、映画を作る人だけでなく、すべての表現者にとって大切なことばかりだったと思う。
深く共感する言葉が多かった。そして作家としての自分(俺の場合は曲)を見なおすことが出来た。

少し書き残しておこう。

まずは表現の核となる部分。「メイク・フィロソフィー(哲学・哲理)」。自分がこういうことを考えているが故に作るんだということ。表現はまずフィロソフィーありき。
俺の作るメロディにフィロソフィーはあるか。無いねぇ。ただし、歌詞(言葉)にはフィロソフィーしかありませんよ。メロディは言葉を乗せる乗り物だから、そういった意味ではフィロソフィーありと言ってもいいか。

「表現する人はゆるキャラだけにはなるな」。ん~、最近ゆるキャラになりつつあるか?え~?そんなことないか?

「表現者はプラカードを担がない」「プラカードを担がないと覚悟したものが表現者になる」。
これねぇ、ほんと、そうだよなって思ったんだよね。プラカードとは正義だから。後半に出てきた「100年後の未来にまで伝える表現」ってことにもつながることだと思うのだけど、俺はどうもプラカードとかシュプレヒコールというのが苦手。苦手というか、俺の表現とは違うなぁと。昔はそういう部分持っていたのだけど。今はほとんどない。

大林監督は自分の映画のことを「シネマ・ゲルニカ」と呼んでいた。ゲルニカとはピカソの絵「ゲルニカ」。ピカソが、爆撃された故郷ゲルニカことを描いた絵。この絵がもし写真のように戦争を描いた絵だったとしたら、もう見たくない、忘れたい、とすぐに風化してしまう。しかし、ピカソの、横顔に目がふたつ書いてある芸術作品だからこそ、今でも人々はその絵を見て、戦争なんてよくないなってことを子供にまで伝えることが出来るんだということ。「ジャーナリズムはすぐに忘れさられる」。

ほんとにそう思うんだよねぇ。歌詞を書く時に。たとえば直接的な言葉で、今の社会批判みたいなことそのものズバリを言ってみても、刺激的なのはその一瞬だけだと思うんだよね。それより、もっと人間、生物にとって普遍的な、たとえばラヴソングとかの方が、刺激的ではないかもしれないけど息の長い作品になる。
そう思って、震災を歌った「海岸線に陽は昇る」を書いたし。去年は世界中のテロのニュースとか日本の政治的対立とかを見てて「希望の国」を書いた。「希望の国」と言いつつ絶望しかないっていう。これっぽっちも明るくないっていう。
でもねぇ、これ、珍しく歌詞が先に出来たから、たまには違う人に曲付けてもらおうかと思って(最終的には結局自分で曲にしたんだけど)知り合いの女の子に歌詞をメールしたの。そしたら、西野カナみたいって返信がきて。西野カナがどんなもんかまるで知らんし興味もないけど、ぱっと見ただけだったらそういう感じなのかなぁと。だったら正解だなぁと確信した訳。
美しい大さん橋の景色を見てるふたりが「この目に映ることだけがすべて」と言いながら、この目に映ることだけがすべてではないと言ってるようなもんだから。行間にあるのは世界中の悲惨な事件やこの国の閉塞感だからね。
まぁ、ちょっと手前味噌な話でした。ちゃんとフィロソフィーあるな。コーラス部分の韻にも注目してよね~。

話がそれましたが、最後に「表現はリアクション」ということ。アクションではない。これは、はっとした。
たとえば、空がきれいだからにっこりしよう、緑がきれいだから優しい絵を書こう、とか。すべて、反応していることなんだ。そして「リアクションから新しいフィロソフィーが生まれる」。
確かにそうだ。ロックに限らず、アートにかかわることをしていると、何かアクションを起こさないとみたいな、そういう部分あると思うけど、違うんだ。リアクションでいいんだ。そこに生まれたフィロソフィーありきで作品を作っていけば、それは未来に伝わる表現になり得るかもしれない。
こんなことも言っていた。「戦争という狂気に人間として対峙できる力は正気しかない。だから正気で生きる」「正気とは地球上の万物の本能と考えればよい」と。そうだね、正気でリアクションしていこう。

この録画、保存しておこう。表現者として忘れちゃいけないことがたくさんあるような気がする。この講義の完全版って放送してくれないかなぁ。
少し自信になった。ちゃんとしたもの作れてるなって思った。刺激にもなった。さっそく新曲作り始めた。いや、まぁ作品に自信はあるんですよ。じゃなかったら、この音程で自ら歌なんか歌わないっちゅーの。あとは音程が合えばいいのだけどね、俺の場合……。


「希望の国」

夜がまた終末に近づいてくけど
知らないふりしてふたりは歩く
テレビやウェブサイトで目にするニュースが
全部ウソならよかったのに

こんなに絶望溢れてるから
こんなに君を愛せるのかな

それにしても今夜 星が綺麗だ
11月の風は透き通って
ベイエリアの夜 大さん橋の上
この目に映ることだけがすべて

先の見えないふたりだから
こんなに君を愛せるのかな
これが最後の夜だとしたら
もっと君を愛せるのかな

Harbor Light Starry Night Innocent Sky
はり裂けてく未来
Harbor Light Starry Night Innocent Sky
他に誰もいない
Harbor Light Starry Night Innocent Sky
崩れてゆく世界
Harbor Light Starry Night Innocent Sky
ふたりの世界
この目に映ることだけがすべて

こんなに絶望溢れてるから
こんなに君を愛せるのかな
先の見えないふたりだから
こんなに君を愛せるのかな

もしもここが希望の国でも
こんなに君を愛せるのかな
みんな笑ってる希望の国なら
もっと君を愛せるのかな

希望の国なら
もっと君を愛せるのかな
もしここが希望の国なら
ずっと君を愛せるのにな

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最近のこと [My Life]

夕方、現場からの帰り。トラックのバックミラーに映った空。

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こんばんにゃ、やっぱ夕暮れが好きだな、ONOchanです。

最近ぜんぜん読書出来てない。まぁ、1週間前までオリンピックあったし。よかったよねぇ、カーリング。オリンピックのたびに毎回ちょっとブームになるよねぇ。さらに今回の代表チームは人気出る要素いっぱいあった。いいチームだな。
長野オリンピックの時、たまたま中継を観てカーリングというスポーツの面白さを知ってから、オリンピックの時だけ(笑)まぁ4年に1度だけなんだけど、ずっと注目してたからね、ほんと嬉しかった銅メダル。マリリンの涙につられて泣。ロコ・ソラーレ、素晴らしいチームを作ったなぁ。しかも自分はリザーブで裏方。今回のオリンピック1番のヒロインは本橋さんです。けど、眼鏡先輩も好きです。

羽生くんと宇野くんも素晴らしかった。運よく生中継観れてよかった。
スケートのマススタートって、金メダルは素晴らしいけど、あの競技、みんな他人の後ろに隠れようとする、観ててかなりうけた。

期間中は毎晩カーリングはじめいろんな競技観てたのに、それとNHKで毎晩上村愛子さん見れたのに、終わってしまって寂しかったのだけど、もうすぐパラリンピック始まるなぁ。これも楽しみ。パラリンピックは特にスキーが面白いと思う。

それからモッズのツアー初日、新横、行ってきた。もうね、モッズのツアーは毎回見逃しちゃいけないと思う。今回もよかったなぁ。まだ初日だからリストのことが言えないのが残念。となりにいたオッサン泣いてたなぁ。いや~気持ち分かる。ちゅーか俺も泣きそうになるとこあるよ。俺もオッサンか。みんなもうオッサンか。それぞれモッズのロックと共に過ごした歳月があるからね。そして、ふと、あの頃にタイムスリップする瞬間があるよねぇ。28年前、真夜中の葉山ビーチ、あの夜の月の光を思い出しちゃったもん。モリヤン調子よさそうでよかった。

ロックの殿堂ジャパン、終了間近だけど、とりあえず行ってみた。思っていたよりたいしたことなかった。かな?衣装とかギターとか展示はいいのだけど、個人的にそれほど興奮するようなアーティストのものがなかったせいかな。もっと早くに行けばよかったんかなぁ。どうなんだろ。

まぁ、そんなこんな、そんなことより今の俺には、ばあちゃんの介護問題とかちょっと大変な問題があるのだけど、それはそれで、今出来ることは出来る範囲でがんばっていろいろやってます。
それでもロックはちゃんとします。
なんと今週はライヴ3回。今日からの8日間のうち7日間はリハかライヴがあるっていう、なんとも幸福な1週間。だってさぁ、そういう暮らしがしたかったんじゃん。まぁ1週間だけだけどね。
そんな訳で今日はひとりリハ。

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小さなスタジオが空いてなくて一番大きい20畳のスタジオ。広すぎる~。無駄に金かかる~。そんでもここのスタジオ、よそだと個人練習の場合、当日かよくても前日しか予約出来ないのが、2日前から予約受け付けてるから。近所だし。その分少し高いけど。まぁ交通費かからないんで。

そんな感じで、今回のソロは久しぶりに座って歌おうと思う。座りでやる感じのリストにするつもり。そういうアプローチでやってみようと思う。そしてグッドノワールとパイレーツはわー!っと盛り上がりましょ。
時間あったら遊びに来てね~。


☆ONOchan solo acoustic

3.7(wed) 荻窪 club Doctor
http://3rushmusic.com/ogikubo_club_doctor.html

open19:00start19:30
前売/予約¥2.000 当日¥2.300(+1drink¥500)
happy hour(open~live start)+¥1.000→3drink ticket

出演
フラットチャイルド
夏実子
ONOchan(BC5AM)
松下カツミ

*ONOchanは19:30~の出演です。



☆Good Noir

3.10(sat) 武蔵境 STATTO
https://www5.hp-ez.com/hp/statto/page1

JETヒロシpresents
「ぬぐだまらナイト!!!」

open17:30start18:00
¥2.000(+1drink¥500)

MC&LIVE JETヒロシ
出演
ぶれる
Good Noir
THEひょうろく玉
The Peckerheads
SHAPEEN!!
菅原 年(岩手)

※オープンから秋田のおつまみあり!!!
打ち上げでは秋田郷土鍋の振る舞い有り!!!

*Good Noirは18:35からの出演です。



☆KING OF PIRATES

3.11(sun) 大塚hearts+

渡辺 伸一Presents
『カリブの海賊 vol,29』
~NEVER FORGET 311~
open15:30start16:00
前売¥3.500当日¥4000

出演
the69 (shinichi watanabe & his band)
島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS
FRYING DUTCHMAN
東京ネイルキャッツ
camp
HOWLING ROCK A GUERRILLA
discount junkey’s
KING OF PIRATES

司会&パントマイム/朝倉まこと
マジック/Ko-1
曲独楽/小太郎
ミニライブ/MicA
ミニライブ/Lunatic berry
コスプレパフォーマー/キトラ

*パイレーツは最初と最後に出演。

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創作ノート [My Life]

すっかり、寒い。
もう冬だぁ~。つらい。明日はめちゃくちゃ寒くなるらしい。秋が短すぎるよ。
夏は大好きなんだけどTシャツで過ごすのがほとんどだから、秋こそ好きな服を着てお洒落出来る季節なのに、もう冬になってしまったら、防寒対策をしなくてはいけないので、また着る服がワンパターンになってしまう。

こんばんにゃ、そろそろ炬燵だそうかなぁ、ONOchanです。

ぜんぜんブログ書いてなかった。まぁ、もともとそんなにしょっちゅう更新してないけどね。

読書の秋とかスポーツの秋とか言うけど、今年の秋は映画ばっかり観てる。観たい映画がたくさん。この前はジム・ジャームッシュの新作「パターソン」と「ギミー・デンジャー」観てきた。嬉しいことに2本続けて観られる時間割だった。「パターソン」はジム・ジャームッシュらしく(?)特に大きな事件が起きる訳ではないけど、ものすごくいい映画だった。この感じやっぱ好き。ストゥージーズのドキュメント「ギミー・デンジャー」面白かったけど、ちょっと寝た(笑)
けど「音楽は人生であり、人生は商売ではない」イギーの言葉はちゃんと覚えてる。
それから、アマゾンプライムで無料で観れる映画、アイパッドでしょっちゅう観てるな。けっこういい映画がたくさんあるんだよね~。

そんなこんな10月なんだけど、曲も作ってた。
ロックンロールな感じ。なんかちょっと明るめのノリのいいやつ作りたいなと思って。歌詞はあっさりそんなに力入れなくてもいいかぁと思っていたのだけど、まぁ、結局そんな訳にはいかない。
たった一言に何日も悩む訳ですよ。接続詞のひとつに何時間も悩む訳ですよ。
で、睡眠不足になる訳ですよ。
それでも出来たときはほんと嬉しいよねぇ。

歌詞考えるのに今までは主にノートを使っていたのだけど、最近はふと思いついた言葉、フレーズをアイホーンにメモしてるんで、その中で膨らませて作ってしまうことが多い。一応、全体がだいたい出来たらノートに書き写してみるのだけど、その時にはほとんど完成形に近い。
アイホーンのメモだと、行を入れ替えたりとかそういうことが楽に出来るんでいいかもしれないけど、没フレーズは消してしまう訳で、ちょっともったいないような気もする。
もったいないというか、最初の方のダサ~い歌詞を後で見る楽しみがなくなってしまった。歌詞の第1段階なんてほんと他人には見せられないダサさだから作ってる俺だけの楽しみなんだけどさ。

そんな訳で、今使ってるノート、前のよりページが埋まるのが遅い。

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ノートはなるべくかわいいやつがいい(笑)
このノート見ると歌詞よりもコードとかセットリストとかのメモ書きの方が多くページを取っちゃてるな。

そんな感じで新曲タイトルは「No Meaning Life」。
意味のない人生。
軽い感じで、それこそNo Meaningな感じでいいやと思って書き始めたのだけど、結局、またとてもいい歌詞を書いてしまいました。マジで。本気で言ってる。自画自賛(笑)
途中でフェリーニの名画「道」の名セリフが思いついてしまって、そこから一気に広がった。
「道」の主題曲はBCのオープニングSEで長年使ってたしね。まぁ、出来あがってみたら、今のBCにぴったりなんじゃないかと。まぁ、バンドってそういうもん。ぴったりの曲が書けなくなったらバンドが終わる時なんだろう。きっと。

じゃ、その歌詞。
の前にひとつ報告。
配信中のシングル「Unchained Melody」が10月22日で配信終了になります。CDに未収録のバージョンなんで、急いでダウンロードしちゃってちょうだい。ストーリーミングでは聴けなくなります。サイトによって価格が違うけど、BCはそのサイトの1番低価格に設定してるんでだいたい¥150です。

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配信用に作ったこのジャケット、好きなんだけどなぁ。もう終わりだなぁ。

ダウンロードはこちらから https://www.tunecore.co.jp/artist/bc5am#r331320

よろしくです~。
では。「No Meaning Life」次のライヴでやりたいなぁ。


No Meaning Life

想い出の中に生きるには
俺もお前も少し早すぎる
ここが潮時とうそぶいてみても
燃えかすがほら まだくすぶってる

何の意味もない人生と人は言う
頭上の星に願いを

偉人たちのサクセスストーリー
あやかりたい栄光のストーリー
でも奴らの言う通り もううんざり
今を突き抜けるビートさえあれば

何の意味もない人生と人は言う
路上の石に祈りを

つまづいた今日が眠った後には
明日がまた来るブランニューデイ

白紙の未来にダイスを転がせ
誰かが仕組んだチャンスは蹴散らせ
また一つ何か失くしても
刻まれたキズがすべて知ってる

何の意味もない人生と人は言う
だけどここから見える世界は

頭上の星にも路上の石にも
きっとすべてに意味があって
つまづいた今日が眠った後には
明日がまた来るブランニューデイ
明日がまた来るブランニューデイ


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ピカール [My Life]

どうも最近、ミサイルが飛んでたりして大変です。
あのミサイルは撃ち落しちゃいけないのでしょうか?日本に落ちないから?俺は勉強不足なんで分かりません。が、そんなことをネットで調べる気もありません。それでもなんとなくスマホを眺めているといろんなことを言ってる奴がいっぱいいて、反対のことを言ってる奴たくさんいて、ついでに政権批判してる奴とか山ほどいて、他人の意見ばかりシェアしてる奴だらけだったりで、俺にはまるで分かりません。何が正しいかなんてほんとは誰にも分かってないんだろう。けど、ミサイル撃つ奴は悪い。

ひとつ気になるのは、海は破壊されていないのかっちゅーこと。

ぶっちゃけ、政治とか興味ないんだよね~。つまらんもん。ぜんぜん面白くない。面白くないことを学ぼうとは思わない。まぁ、興味ないとは言っても、引っかかるニュース記事は読むし、投票は必ず行くし、あたりまえの普通の国民だと思ってますけどね。

去年だったか、「ロックに政治を持ち込むな」論争あったね。最近、ネット見てたらまだその話についてゴチャゴチャ言ってる奴っているのね。
どうでもいいっすね~。
反論として、「ロックはもともと反体制的なものなのだから……」云々かんぬん、とか。もともとが反体制だろうがなんだろうが、今それをやってる奴がどうかっちゅー話だし、そんな理屈よく分からん。
さらに言えば、しょーもない言葉で政治的なことを歌ってるからといって、なんか知らんがホンモノ面しちゃう奴、意味分からんし。政治的なメロディーなんてたぶんないから、結局は歌詞なんだろうけど、なんかの記事とか誰かのコメントみたいなのをただメロディにあてはめられてもまるで面白くないし、なんとも思わない。
ラヴソングしか歌ってなくてもホンモノはいるし、社会派の真似ごとをしたバッタもんもいるっちゅーこと。

昔々は確かに、クラッシュやU2に憧れてた訳で、無理矢理、それこそなんかの記事を引用しただけの政治的なメッセージソングを作ってたこともあるけど、そんな時期はほんの一瞬だったし、そんな駄作はとっくに捨てた。
今は自分が感じたことしか歌にしてない。愛について平和について夢について自由について生活についてと同じように政治についても入っているのか。自分では、「愛について」と「政治について」の境界線が分からないから、もし俺の歌に政治的だと感じる部分があったのなら、それはあなたが政治について感じたことなのだと思うのです。

最近、ポーラ美術館に「ピカソとシャガール」展観に行った。

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ずっと前から行くことに決めてたんだけどなかなかチャンスがなく、終了までに間に合ってよかった~。

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「愛と平和の讃歌」って副題がついてるけど、やっぱり芸術家にとって戦争とか社会情勢は当然作品に影響してくるものなのだろう。大きな世界大戦の時代に活躍したピカソとシャガールの同じテーマで描かれたもの、同じ時期に描かれたものを対比させる展示で面白かった。意外と、ちゅーか俺は絵についてまったくの素人なので今まで全然知らなかったのだけど、作風が似てるとこがけっこうあったりするんだね。
シャガールの絵が前からいいなぁと思っていたんで、今回はやっぱりシャガールの巨大タペストリーがよかったなぁ。
絵画に政治は持ち込んでもいいのでしょうか?(笑)

ポーラ美術館の周りは遊歩道になっていて、1周ゆっくり歩いて30分くらい。去年行った時は噴火の影響で閉鎖されてた。

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のんびり、少しひんやりした森の空気の中を歩いてきましたよ~。

夜はちょっといい雰囲気の蕎麦屋へ。
静かだし、料理もかなり旨かったし、まぁ、それなりの値段だったけど、月1くらいは通いたい。無理か~(笑)。

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敷地内にこんな水車があったり、小さな隠れ家的温泉旅館のような雰囲気。こういう店好きだな~。どうせなら、ここに泊まりたいって感じ。蕎麦屋だけど……。

BCのアイツらは似合わないけど、グッノワだったら行けるな~。今度ナガツマセンパイのおごりで連れてってくれないかな~。
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劇的夏終 [My Life]

またひとつ、夏、終わっちゃったね。
ずっと雨続きで涼しい夏だったのに、終わったとたんに暑くなった。
俺の夏の条件と季節が少しずれちゃったなぁ……。

こんばんにゃ、終わらない夏の幻をみていたONOchanです。

もともと決勝戦の予定だった21日、開会式に続いてさらに1日延期になってしまったせいで休養日に当たってしまい、うっかり暇な1日。去年も観に行った岩合さんの写真展、横浜そごうで最終日行ってきた。確か去年も最終日、決勝戦をテレビ観戦した後だったと思う。そごう、甲子園と合わせてるのか?

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にゃんこ達、かわいかったな~。橋から川の鯉を覗いてて、夢中になったあまり落っこちそうになって欄干にぶら下がってた奴、1等賞。

さてさて決勝戦。仕事中にこそっとアイホーンで観てましたよ。大差がついてしまってちょっと残念な感じではあったけど、花咲徳栄、強かった。埼玉県勢としても初優勝か。優勝チームに負けるというジンクスもついに打ち破ったね~。
家に帰って録画しておいた中継をもう1度じっくり観たのだけど、実はけっこういい試合だったのかも。ヒットの数あまりかわらない。ピンチを凌いだ方とミスをしてしまった方の差が14-4という差になってしまったのかもね。
まぁ、試合前からどう見ても花咲徳栄の方が総合力で上っていうのはネットでも言われてたけど。広陵の中井監督けっこうファンなんだよね~。高校野球は片方の応援はしない主義なのだけど、ちょっと中井監督に夏の優勝をしてもらいたかったってとこはあるな。

今年は開幕試合から逆転サヨナラだったりで、劇的なシーンがけっこうあった。ほんと高校野球は最後のアウトひとつが簡単には取れないね~。
俺のベストゲームは明豊‐神村学園だな~。神村9回表2アウトから5‐2の3点差を追いつき延長。12回表、またまた2アウトから3点。その裏、明豊かんたんに2アウト、そっから粘って4点取り逆転サヨナラなんて……。ドキドキしちゃったな。同点にされて満塁、ピッチャー2年生だしさ、もうサヨナラボークだけはしないでくれって思ってた。宇部商の、藤田くんね。あんな結末はちょっと見てる方もつらいから。けど、3ボールからのストレート3球、素晴らしいボールだったな。最後の1球、微妙に外れて押し出しになっちゃったけど、ほんといい球だった。中継見てて、ほんとよかった。

仙台育英‐大阪桐蔭もすごかったね~。智和歌に接戦で勝った時、大阪桐蔭つえ~な~、史上初2回目の春夏連覇しちゃうかな~、なんて正直思っていたのだけど、ほんと何が起こるか分からないね。仕事終わりごろ、スマホで経過見たら大阪桐蔭1‐0仙台育英9回裏2アウト満塁ってなってて、慌てて中継みた。その前に何が起こったのか知らなかったのだけど、最後のセンターオーバーはリアルタイムで見れてちょっとトリハダ立ったなぁ。で、家に帰ってから動画サイトみたら、まさかこんなことがって。仙台育英は九死に一生運かなりあるな。ジャイアン白根くん2年生の開星との試合思い出した。仙台育英は観てて面白い試合しょっちゅうやってる気がする、浦学の時とか、東海大相模との決勝戦とか。

東海大と言えば菅生と花咲徳栄の準決勝もいい試合だった。これも9回に追いついての延長戦。いい試合だったな。これも中継みてた。
俺、けっこう劇的なシーンちゃんとリアルタイムで見てたりする(笑)。開幕の彦根東も見てたもんね。だいたい、子供の頃から、簑島‐星稜とか、ミラクル甲西‐大魔神東北とか、見てたからね。横浜‐PL延長17回も運送屋時代、昼飯食いに入ったラーメン屋で常盤くんのホームラン見たもんね。けっこう劇的運あるんじゃないかなぁ(笑)。

そんな感じで、今年も夏が過ぎていってしまい、もうすっかり寂しさでいっぱいなのですが、たて続けにライヴがあるのです。
31日ソロ、中2日で3日はドラゴン★フライと2マン、今年で3回目。
甲子園の回想してないで練習しろという感じですが、まぁ今日から5日連続リハ、なにげにちゃんとやってますよ。
劇的ライヴが出来ればいいのだけど……。


☆BC5AM

9月3日(日)

荻窪 club Doctor

「NONTITLE MATCH vol.3 ~初秋熱夕~」

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open18:30start18:45
前売/予約¥2.000当日¥2.300 (+1drink¥500)
Happy hour(open~Live start)+¥1.000→3drinkチケット

出演
BC5AM
THE DRAGON★FLY
30/40(opening act)

DJ/sin

*BCは19:30~の出演です。


☆ONOchan solo Acoustic

8月31日(木)

荻窪 club Doctor
open19:00start19:30
前売/予約¥2.000当日¥2.300(+1drink¥500)

出演
ONOchan(BC5AM)
ぶれる
ナガイシンバンド
meandbrothers

*ONOchanは19:30~の出演です。

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毎年のこと [My Life]

8月。今年も8月がきた。1年で1番濃密な月。

夏には人生のすべてがある。

こんばんにゃ、ONOchanです。

先日、みなとみらいでちょっと時間が空いてしまったのでちょうどいい時間でおもしろそうな映画やってるとこないかなぁと調べてみたのだけどいい具合の所がなかった。で、近場の映画館を検索してみたら、ブリリア・ショートショート・シアターっていう映画館があった。知らなかった。スケジュールを見たら1時間ごとの上映で¥1000、暇つぶしにはいいかと行ってみた。ちょっと洒落た感じのロビーで劇場も見やすい座席。1時間で洋邦問わず短編3本。なかなか面白かった。これからもふらっと行ってみたいと思う。

映画は最近「海辺の生と死」観に行ったのだけど、残念なことに呟くようなセリフばかりでほとんど聴きとれず、2時間半の長い映画だったけど、映像のみでなんとなくの理解。まぁ、邦画を観に行くとよくあることなので、またやっちまったかぁって感じ。特攻兵だった島尾敏雄の本「その夏の今は/夢の中での日常」は以前読んだことがあったのだけどそれほど覚えておらず、この映画の主人公その妻の島尾ミホという人のことはぜんぜん知らない。「海辺の生と死」本屋に文庫本並んでたんで今度読んでみようかな。その前に「死の棘」を読んだ方がいいのか。

一昨日は毎年観に行く毎日書道展。ちょうど詩や文書などが多い期間だったようで、書体のみではなく、やっぱり言葉の意味にも引っ張られてしまう俺は2倍楽しめた感じ。
ウイリアム・ブレイクの言葉を書いたこれが1番のよかったかな。

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それから前衛書っていうのかな、ほとんど絵画のようなこんな作品もなんか良かった。

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国立新美術館の書道展のあとはその足で池袋パルコミュージアムへ。「ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展」。これは観なくちゃね。期間中に間に会ってよかった。

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クラッシュやジョン・レノンはやっぱり見たことのある写真ばかりだったけど、他のロックスターたちの写真。カッコよかったなぁ。ストーンズ、フー、NYドールズ、デボラ・ハリーが特に。面白かった~。
俺はロックスターなんかじゃないけど、ロックンロールをやってステージに立つ以上は、どんな瞬間を写真に撮られてもいいように、自己演出は絶対忘れちゃいけないことだと思う。歌に入り込んで熱くなったとしてもどこか俯瞰して自分を見ているというか。そういう意識は持ってるかなぁ。まぁ、俺は昔からギターの練習よりもギターを持ったカッコイイ立ち姿の練習ばかりしてたからね。もう引っ越しの時に処分してしまってないのだけど、20代前半の頃はどこでもらったか忘れたがでっかい姿見が家にあって、それ見ながらギター弾いてたから(笑)。

このポスターにもなってるクラッシュ写真、Tシャツになって売ってたんだよね~。これ反則でしょ。買わずにいれないじゃんか。6000円。く~予定外の出費。コステロ、パティ・スミス、ジョニー・サンダースのTシャツもかっこよかったなぁ。けど我慢。

気がつけば0時をすぎて8月6日。

どれだけ時が流れても答えは誰にも分からない。
戦争、平和、祖国、民族、思想、信仰、希望、未来。

それでもやっぱり考える。想う。平和を想う。今、目の前にあるほんの少しの平和を想う。
生命について、考える。想う。生と死について。永遠と刹那について。14日は人生最初の友達の命日。

これから、1年でもっとも暑くて熱くて濃密な10日間。7日には甲子園も開幕するしさ(笑)。

12日は「NO PEACE NO LIFE」今回でvol.9。個人的にはvol.3からずっと、ソロだったりBCだったりで出演させてもらっているのだけど、今年はGood Noir アコースティック・セットで初出演。Good Noir は都内初進出。順調に仕上がってきているかな。
それに今回はアコースティック・パイレーツもやるんで2ステージ。
今週は月曜から金曜までで4つのリハの予定。さらに隙をみて1人リハもどこかで入れるつもり。う~ん、なかなか忙しい。まぁ、ロックンロールで生きてるんで、これくらいの方が楽しいんだけど。

12日、少しの平和と少しの希望を歌えたらいいなぁと思う。

☆8月12日(土)

荻窪 club Doctor

渡辺伸一presents
「NO PEACE NO LIFE vol.9」

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open17:30start18:00
前売/予約¥2.000 当日¥2.500(+1drink¥500)

出演
渡辺伸一(the69)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
島キクジロウ& NO NUKES RIGHTS
7generations band
Good Noir
kingofpirates from カリブの海賊

*Good Noirは18:00〜の出演です。
*フライヤー画像の時間は誤りです。

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ライフ [My Life]

「銀河鉄道の夜」を子供のうちに読んでいたらどんな風に感じたのだろうとふと思った。
俺はわりと本を読む子供だったのだけど、宮沢賢治を読んだ記憶がない。記憶があるのは二十歳過ぎてから。残念。
「銀河鉄道999」は3年生から4年生の時、アニメも映画もちゃんと観ました。ヤマトより999派。

こんばんにゃ、実はメーテルよりもエメラルダスの方が好きです、ONOchanです。

しばらく更新してなかったけど、その間、まぁ、いろいろ楽しんでた。

先週は映画観に行ったり。
「トレインスポッティング2」面白かった~。絶対観ようと思ってたもんね~。選んだ未来の20年後。あの時のキャストで奇跡のような続編。帰って来てから最初の方も観ちゃった。ちゅーか、観直してから行くべきだったか。
そういえば、20年前、バイト先のけっこうかわいい女の子が「レントンかっこいい」なんて言ってたせいで、うっかりボウズにしてみたり……。そんなしょーもない過去も想い出した訳です。

ついでに「ララランド」も。これは別にどうでもよかったのだけど、連れの付き合いで。職業柄観たかったのだそうで。
どうでもいい映画でもそれなりに楽しめる私。まぁ、出だしからいきなり居眠りしましたが。うつらうつら、けど物語上の大事なシーンは見逃さなかったと思う。
ラスト、あっちが現実でずっと観てきた物語がパラレルワールドだと解釈した方が面白いような気がしたが。ふたりとも夢叶ってあんな綺麗な別れのラストシーンなんて映画の中でしかない訳で。だいたいみんな、夢諦めて結婚して子供育てて平凡だけど幸せになるんじゃないの?それが世の中の大多数でしょ?
ちなみに連れは「ちょーつまんなかった」らしい。

本もけっこう読んだ。久しぶりに三島とか。「午後の曳航」デヴィッド・ボウイが好きだったって。読んでなかった。
三島と言えば「美しい星」、映画どうなんだろ。いちお観に行こうかな。
最果タヒの詩集「グッドモーニング」はいまいちだった。前に読んだ「死んでしまう系のぼくらに」の方がよかった。
阿久悠の「作詞入門」。職業作詞家がどんなふうに書くのか、まぁ、古い本だから時代に合ってないけどなかなか面白かった。俺はそんな書き方する気はないけど、それでも共感するとこもあり、学べるとこもあり。阿久悠の本なら「甲子園の詩」はいいよ。大型本でスペース取るけど。これは夏が来るたび読んじゃうね。

それからこれはすごく面白かった。ほとんど漫画ですぐ読めちゃう。


LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

  • 作者: 麻生 羽呂
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2016/11/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



あとは、BCのアルバム「明日なき世界の明日へ」のタイトル文字を書いてもらった書道家の石川祥宝さんの作品が展示されてる書道展に行ったり。これは毎年春の楽しみ。同級生の特権(?)で展示観ながら解説してもらっちゃったり。面白いんだよね~書道。言葉よりも音楽に近いと思うんだよ。書道は絵画と違って観る側にもパワーが必要だけど。ガンッとくるからね。

そんで、昨日はDUDE TONE。モッズのギタリスト、チサキさんのライヴ。今回はアコースティックでひとり弾き語りだったんだけど、すげーよかった。会場がけっこう縦長で後ろの方にいたちびっこの俺はぜんぜん見えなかったけど。いや~、ほんとに見えなかった。何も。けどいいの。ライヴってその空間が大切。空気感が大切。意外な曲もあったし、もちろんチサキさんが歌うモッズの曲も。最後はちょっとグっときたよ。見えなかったけど。

そんな訳で、あと10日ほどで俺もソロ・アコースティック。ひとりリハもやってますよ~。この前のライヴで対バンの人たち観て思ったよね~。やっぱ俺は俺のスタイルでやろうと、今までどおり。前回2回はバンドとは違う打ち出し方をしてみたくて座ってやったんだけど、そうじゃないんだったなぁ。ソロで、アコースティックで、とにかくシンプルな訳で、もっともっと「自分」じゃないとダメだと思った。チサキさんみたいな技術はねぇし……。

来月はGood Noirもあるし、楽しみ。
5月、いい季節だよなぁ。


☆ONOchan solo Acoustic

5月4日(木)
荻窪 Doctor's BAR

渡辺伸一 presents
渡辺伸一高校中退30周年記念
SCHOOL OUT!!!

open18:00start18:30
¥1800(永遠の18歳料金)+1drink¥500

出演
渡辺伸一(the69)
雅★哉(THE DRAGON☆FLY)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
ONOchan(BC5AM)
リトルパイレーツ
前島夫妻
奈穂フラミンゴブーツ

*ONOchanは18:30~の出演です。

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311 スカーフェイス [My Life]

モッズとコルツのスプリットライヴツアー初日、行ってきた。
モリヤン足治ったんかな?俺ちびっこだから人の頭の隙間から顔くらいしか見えないんだけど、メチャクチャ動いてるような気がした。あんな61歳すげーなぁ。
ライヴはまだツアー初日だから、曲や内容のことは書かない。
コルツのライヴもよかった。よかったんだけど、コルツもモッズももうちょっと、あと10分でも長くやってほしかったかなぁ。まぁ、もっと観たいって思えるようなライヴだったんだから、いいライヴだったってことだけど。物足りなさも少々。

こんばんにゃ、そんなこんな6年目の311、ONOchanです。

俺んち、もうどれくらいだろう、電子レンジがない。1年半か2年くらい前か。壊れてしまってそれっきり。
最初は電子レンジ無いと不便だなぁなんて思ったのだけど、ぜんぜんそんなことなかった。
湯を沸かすのはヤカンがあるし。食品をあたためるには鍋やフライパンがあるし。

電子レンジ買わずに、鍋もヤカンもフライパンもいいもの買った。ル・クルーゼとかいうやつ。この鍋買ってきて最初に作ったシチューの旨さはそれまでの鍋で作ったものとぜんぜん違っていて衝撃的だった。鍋がちがうとこんなにおいしくなるのかとびっくりした。

ウチに電子レンジが無いって話をすると、ほとんどの人が「不便でしょ~」みたいなこと言うけど、そんなことは全くない。だいたい、俺が子供の頃には、電子レンジなんてものはなかったんだし。
売りつけられてるだけなんだ。無いと不便ですよ~って。あれば便利ですよ~って。
ぶっちゃけ、あってもなくてもたいして変わらん。変わらんどころか、ル・クルーゼの鍋やフライパンで料理が旨くなった。

電気。
電気は必要だが、原発、絶対に無くていい。何も不便じゃない。それなのに、なんで、原発を動かそうとしてる奴がいるのか。
金だろ。儲かる奴がいるんだろ。この国、この世界の未来なんて何も考えていないのだろう。そんな奴らに電気を余分に売りつけられる必要はない。

お茶を飲むためにヤカンで湯を沸かしながら、そんなことを考えた3月11日。あの日から6年。


☆ONOchan solo Acoustic

3月16日(木)
荻窪 club Doctor
open19:30start20:00
¥2.000/¥2.300(+1drink¥500)
Happy hour(Open~Live start)+¥1.000→3drink

出演
ららばいてりぃ&さっちん
ONOchan(BC5AM)
イチロッカー(渦)

*ONOchanは20:00~の出演です。

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新楽器 [My Life]

ふと思ったのだが、D.I.Y.って変じゃない?Do it yourself。
自分でやるんだから、Do it Myself じゃないのか?これじゃ「お前がやれ」じゃないのか?
ん~、英語よく分かんねぇ。

こんばんにゃ、ALL BY MYSELF 、ONOchanです。

新しい楽器を手に入れたのです。
これ。

0310.JPG

この前、友達のライヴを観に行った時の出演者で使ってる人がいて、面白そうなもんはさっさと真似する。
今度のソロライヴで使ってみよう。

なんかあんまりカッコよくないシールが貼ってあったのだけど、そんなもんはさっさと剥がして、自分で作る。
いちいちカスタマイズしないと気が済まない。そんなことやってるより練習しろと言われそうですが、見た目大切。ロックなんだから。

どんな柄にしようかと思ったがほとんど考えず、すぐにピースマークに決めたのは、やっぱり今日が3月10日だったからか。

そんでこれ、どんな楽器でしょう?気になる人はライヴに来て確めてちょうだい。

☆ONOchan solo Acoustic

3月16日(木)
荻窪 club Doctor
open19:30start20:00
¥2.000/¥2.300(+1drink¥500)
Happy hour(Open~Live start)+¥1.000→3drink

出演
ららばいてりぃ&さっちん
ONOchan(BC5AM)
イチロッカー(渦)

*ONOchanは20:00~の出演です。


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