So-net無料ブログ作成
検索選択

希望の国 [Scene]

人々を救済するはずの宗教なのに、人々は信仰のために殺しあう。
人々を幸福に導くはずの政治なのに、人々は政策のためにいがみ合う。
人はパラドックスの中でしか愛し合えないのか。
それはきっと何百年も昔から。
誰もがしたり顔で言う。
「目に見えることだけがすべてじゃない」
と。
そんなことはたぶん知ってる。
でも、分かったふりはしたくない。

1月に書いた詞に曲をつけた。
近いうち、どこかで歌おうと思う。

0525.JPG

「希望の国」

夜がまた終末に近づいてくけど
知らないふりしてふたりは歩く
テレビやウェブサイトで目にするニュースが
全部ウソならよかったのに

こんなに絶望溢れてるから
こんなに君を愛せるのかな

それにしても今夜 星が綺麗だ
11月の風は透き通って
ベイエリアの夜 大さん橋の上
この目に映ることだけがすべて

先の見えないふたりだから
こんなに君を愛せるのかな
これが最後の夜だとしたら
もっと君を愛せるのかな

Harbor Light Starry Night Innocent Sky
はり裂けてく未来
Harbor Light Starry Night Innocent Sky
他に誰もいない
Harbor Light Starry Night Innocent Sky
滅びてゆく世界
Harbor Light Starry Night Innocent Sky
ふたりの世界
この目に映ることだけがすべて

こんなに絶望溢れてるから
こんなに君を愛せるのかな
先の見えないふたりだから
こんなに君を愛せるのかな

もしもここが希望の国でも
こんなに君を愛せるのかな
みんな笑ってる希望の国なら
もっと君を愛せるのかな

希望の国なら
もっと君を愛せるのかな
もしここが希望の国なら
ずっと君を愛せるのにな



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

5月は夕陽 [ちゃんぷる]

もう5月も終わりに近づいた。もうすぐ梅雨がくる。
春、短くないですか?
4月の半ばまでは寒い。桜咲いても寒い。冬も同然。俺は寒がりだから。そしてそろそろ夏になる。暑さを感じるのは人並みだと思う。
ちゅーことは、春は1か月半くらいしかない。同じことが秋にも言える。9月はまだ暑い。10月過ぎて11月来たらもう寒い。
1番おしゃれ出来るのが春と秋だと思うのだが、期間が短すぎる。着たい服がたくさんあるのだけど、1シーズン1回しか着れなかったなんてこともよくある。1回も着れなかったなんてこともある。
まぁ、次の年に着ればいいのだけど。流行とかカンケーねぇから。

こんばんにゃ、5月が好きです、ONOchanです。

5月、やっぱり夕陽を見ないとね。
そんな感じで、昨日、やっと見に行けた。今月、夕方に散歩に行くこともあったのだけど、お散歩リーダーはちゃんぷるだから、夕陽が見れる場所へ行けるとは限らないのです。

やっと見に行けたのだけど、昨日の夕陽は、ん~、いまいちだったかなぁ。

けど、写真に撮ってみたらなかなか綺麗。

0522.JPG 0523.JPG

まぁ、これはこれでよし。5月中にもう1度行きたいなぁ。綺麗な夕陽を自分の目で見たいのです。5月が1番綺麗だから。

ちゃんくるはちゃんと見たのかな?

0524.JPG

ちゃんぷるは最初のうちは比較的ゆっくり歩く。クンクンしながら。で、帰り道はけっこう早足。たまに走ったりする。道草もあまりしない。子供の頃なんか帰りは家までずっと走ってた。
くるみはと言うと、出だしで張り切りすぎる。無駄にはしゃぐ。で、ちゃんぷるがスピードアップする帰り道にはちょっと疲れちゃってる。行きにはちゃんぷるの前に出ることもしょっちゅうあるのに、帰りはひたすら後ろをとぼとぼ。ちゃんぷるが走ったりすると、引きずられるように頑張って走ってる。くるみはお散歩リーダーのペースを分かってないなぁ。まぁ、ウチに来たばかりの頃は体力なくて最後まで歩けなかったから、最後まで歩けるようになったんで進歩してるか。
同じチワワなのにけっこう違っておもしろい。くるみがちゃんぷるの真似をすることもよくあるのだけど。
あ、ウチの子たちはデカチワワですが……。

梅雨がくるなぁ。今度は紫陽花見に行かなくちゃ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

5.13 7th AVENUE [Music]

13日、Good Noir 、「路地裏のテロリスト」来てくれたみなさんどうもありがとう!!
対バン、7thスタッフのみなさん、ありがとうございました。

「路地テロ」完全復活果たしましたね~。
そしてGood Noir として初ライヴでした。

0513.JPG

set list
①ハイビスカス
②茨の道
③終わらない夜
④MY WAY
⑤小さな恋のメロディ
⑥I Wanna…

俺、歌詞間違えることほんと滅多にないんだけど、久しぶりにぶっとんじゃったな~。「茨の道」出だしまったく出てこなかった。
1曲目に「ハイビスカス」って上がる。個人的に。ぷっつりいってしまった。
シューヘイがドラムセットにハイビスカスの造花飾ってたんだよ~。この曲は昔のバンドTHE BAD NEWS時代の曲なんだけど、その初期、ドラマーの座間さんのセットにも飾ってて。シューヘイ的にリスペクトだったんだろう。そういう気持ち大切。先達へのリスペクト。ロックンロールはいつの時代もそうやって継承されてきた。
リハーサル終わってみんなで中華街に飯食いに行って、帰りいないなぁと思ったらこれ買いに行ってたんだなぁ。セッティングの時それ見てさ。先に言っといてくれ。いきなりテンション上がりまくり。で、歌詞とんだ……。だからシューヘイのせい(笑)。

「マイ・ウェイ」はディスコ調(?)にカヴァーしてみた。歌詞はオリジナル。ちなみに導入部の「は~いうぇ~え~ぃ」のアクビ唱法はシド・ヴィシャスへのリスペクト(笑)。
「小さな恋のメロディ」はTHE BAD NEWSよりさらに昔のSCRAP GARAGEっちゅーバンドだった頃の曲。もう25年以上前に作った曲かぁ。「CRAZY SUMMER」の元ネタ。ナガツマのリクエストでやってみたけど、けっこうこのバンドにはまったかな。

前回はキクちゃん後半からの登場だったけど、PLASTIC ONOchan BANDと違ってもうこの4人でのGood Noir な訳で当然全曲でマンドリン。マンドリン、ロックに合うよねぇ~。まだまだイメージ広がるなぁ。やってみたい曲がたくさんあるよ。

最後、ライツのステージ終わりで、路地テロ名物ぐちゃぐちゃのセッション。20年前1回目の時と同じ曲「アイ・フォート・ザ・ロウ」。クラッシュやるなら俺にジョーのギターやらせろって前から言ってたから、ギター弾きましたよ。この1曲のためにテレキャス持って行きました。ジョーをリスペクトしてる人なら当然です。
20年前と違って、意外とちゃんと出来ちゃってた(笑)。昔はカオスになっちゃってたからなぁ。

そんな感じで、7thでの打ち上げはお客さんも参加者多くて出遅れた俺は立ち食い。ほんと大盛況でよかった。

で次、「路地裏のテロリストAgain vol.2」が9月30日に決定。グッノワも出ますよ。その前に8月12日は「ノーピース・ノーライフ」アコースティック・セットで。
みなさんよろしくです。

来月6月はパイレーツで2本。カリブと師匠ドリアンさんと共演になる「KNOCKING ON NEXT DOOR」。
もうすぐにパイレーツのリハがあるから、急いで曲を覚えないと。
ロックンロールに出会ったせいで、暇がない。


ロックンロールが降ってきた日 (P-Vine Books)

ロックンロールが降ってきた日 (P-Vine Books)

  • 作者: 秋元美乃
  • 出版社/メーカー: スペースシャワーネットワーク
  • 発売日: 2012/04/20
  • メディア: 単行本



この本、誕生日プレゼントでもらった。ちょー面白い。ほんとにどうもありがとう。
俺の人生は帯に書いてあるこの文の通り。

0514.JPG

「忙しい」という字は「心」を「亡くす」と書く?だからなに?
そんなもん、退屈なまま人生終える奴らのいい訳じゃねぇか?
俺の人生は忙しくて最高に素晴らしい。サンキュー、ロックンロール!!


「MY WAY」

And now, the end is near
And so I face the final curtain.
My Dear, I'll say it clear,
I'll state my case, of which I'm certain.

I've lived a life that's full.
I've traveled each and every highway
And more, much more than this,
I did it my way.

夜を追いかけて見つけた星空も
憂鬱なブルースが漂う朝に消え
輝く未来はどこにも見えなかった
いつも夢は夢のままで

この刹那にただ激しく流れる儚きメロディ
輝く未来がここには来なくても
何度も歌うよこの歌を

やがていつかこの世界のすべての時が終わって
それでも消えない愛があるなら
何度も歌うよ この歌を

やがていつかこの世界のすべての音が途切れて
いつかこの世界が沈黙するとしても
それでも歌うよ この歌を I love you so.
This is no fake. This is my fate.
I will live It , My Way.

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

5.4 Doctor's Bar [Acoustic]

ちょっと過ぎてしまいましたが、4日、Doctor's Bar、ONOchanソロ・アコースティック、どうもありがとう!
やっぱ、俺はスタンディングの方がぜんぜんいい感じだな。
伸さん中退30周年ってことで、出演者はみんな友達だし、入りから打ち上げまで楽しかったな。

set list
①A Peacetime In Blue
②Sweet19
③ただ眩しく
④落陽(吉田拓郎のカヴァー)
⑤More(アースシェイカーのカヴァー)
⑥明日~明日へ

狙ってるわけじゃなく、たまたまなんだけど、前回2回に続き今回も「スウィート19」が2曲目。こうなったら7月も2曲目にやるか。
今回はトークから入るという俺のライヴではほとんどないパターン。ちょっとしゃべりすぎたか。まぁ、普段あんまりMC多い方じゃないからたまにはいいか。
そしてカヴァーは2曲。アースシェイカーって……。中学生の時、みんなこのギターリフを練習してたんだけど、鎌倉だけか?
すげー流行ってたけどね。俺はハードロックはいまいちだったから、ほとんど聴いてなかったけど。だってそもそもダサかったじゃん、見た目が。けど、友達はみんな聴いてて。おかげでいまだに何曲も覚えてる。
まぁ、アースシェイカーはメロディがよかったから、比較的イヤじゃなかったけど。
で、「More」。18の日々が~よみが~える~(笑)。

そんな感じで、翌日はGood Noir のリハだった。
こちらもなかなかいい感じに仕上がってきた気がする。
前回は昔のバンドTHE BAD NEWSの曲だけでやったけど、Good Noir ってバンド名にもなった訳だし、今回はこのバンドとしてのライヴが出来ると思う。

ついでに、最近っちゅーかライヴの前日に完成したんだけど、前に書いた歌詞「希望の国」に曲もつけた。すげーいい曲。マジ俺、名曲しか作れない。って、ちょー調子に乗ってる。みんな寝てる間に、頭悩ませながら曲作ってんだから、ちょっとくらい調子に乗らせといてくれ。おかげで3日間は毎日イヴ飲んでたよ、頭痛くて。
曲は素晴らしいんで、あとはちゃんと歌えれば……。

ではでは、路地テロまであと1週間。みなさん横浜にも来てちょうだい。


☆Good Noir

5月13日(土)
横浜 7TH AVENUE

「路地裏のテロリストAgain vol.1」
open18:00start18:30
前売¥2000(+1drink¥500) 当日¥2500(+1drink¥500)

出演
ニュープロジェクト(opning act)
コージ
HANOI BONDZ
無頼
Good Noir
The RIGHTS

*Good Noirは20:25~の出演です。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ライフ [My Life]

「銀河鉄道の夜」を子供のうちに読んでいたらどんな風に感じたのだろうとふと思った。
俺はわりと本を読む子供だったのだけど、宮沢賢治を読んだ記憶がない。記憶があるのは二十歳過ぎてから。残念。
「銀河鉄道999」は3年生から4年生の時、アニメも映画もちゃんと観ました。ヤマトより999派。

こんばんにゃ、実はメーテルよりもエメラルダスの方が好きです、ONOchanです。

しばらく更新してなかったけど、その間、まぁ、いろいろ楽しんでた。

先週は映画観に行ったり。
「トレインスポッティング2」面白かった~。絶対観ようと思ってたもんね~。選んだ未来の20年後。あの時のキャストで奇跡のような続編。帰って来てから最初の方も観ちゃった。ちゅーか、観直してから行くべきだったか。
そういえば、20年前、バイト先のけっこうかわいい女の子が「レントンかっこいい」なんて言ってたせいで、うっかりボウズにしてみたり……。そんなしょーもない過去も想い出した訳です。

ついでに「ララランド」も。これは別にどうでもよかったのだけど、連れの付き合いで。職業柄観たかったのだそうで。
どうでもいい映画でもそれなりに楽しめる私。まぁ、出だしからいきなり居眠りしましたが。うつらうつら、けど物語上の大事なシーンは見逃さなかったと思う。
ラスト、あっちが現実でずっと観てきた物語がパラレルワールドだと解釈した方が面白いような気がしたが。ふたりとも夢叶ってあんな綺麗な別れのラストシーンなんて映画の中でしかない訳で。だいたいみんな、夢諦めて結婚して子供育てて平凡だけど幸せになるんじゃないの?それが世の中の大多数でしょ?
ちなみに連れは「ちょーつまんなかった」らしい。

本もけっこう読んだ。久しぶりに三島とか。「午後の曳航」デヴィッド・ボウイが好きだったって。読んでなかった。
三島と言えば「美しい星」、映画どうなんだろ。いちお観に行こうかな。
最果タヒの詩集「グッドモーニング」はいまいちだった。前に読んだ「死んでしまう系のぼくらに」の方がよかった。
阿久悠の「作詞入門」。職業作詞家がどんなふうに書くのか、まぁ、古い本だから時代に合ってないけどなかなか面白かった。俺はそんな書き方する気はないけど、それでも共感するとこもあり、学べるとこもあり。阿久悠の本なら「甲子園の詩」はいいよ。大型本でスペース取るけど。これは夏が来るたび読んじゃうね。

それからこれはすごく面白かった。ほとんど漫画ですぐ読めちゃう。


LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

  • 作者: 麻生 羽呂
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2016/11/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



あとは、BCのアルバム「明日なき世界の明日へ」のタイトル文字を書いてもらった書道家の石川祥宝さんの作品が展示されてる書道展に行ったり。これは毎年春の楽しみ。同級生の特権(?)で展示観ながら解説してもらっちゃったり。面白いんだよね~書道。言葉よりも音楽に近いと思うんだよ。書道は絵画と違って観る側にもパワーが必要だけど。ガンッとくるからね。

そんで、昨日はDUDE TONE。モッズのギタリスト、チサキさんのライヴ。今回はアコースティックでひとり弾き語りだったんだけど、すげーよかった。会場がけっこう縦長で後ろの方にいたちびっこの俺はぜんぜん見えなかったけど。いや~、ほんとに見えなかった。何も。けどいいの。ライヴってその空間が大切。空気感が大切。意外な曲もあったし、もちろんチサキさんが歌うモッズの曲も。最後はちょっとグっときたよ。見えなかったけど。

そんな訳で、あと10日ほどで俺もソロ・アコースティック。ひとりリハもやってますよ~。この前のライヴで対バンの人たち観て思ったよね~。やっぱ俺は俺のスタイルでやろうと、今までどおり。前回2回はバンドとは違う打ち出し方をしてみたくて座ってやったんだけど、そうじゃないんだったなぁ。ソロで、アコースティックで、とにかくシンプルな訳で、もっともっと「自分」じゃないとダメだと思った。チサキさんみたいな技術はねぇし……。

来月はGood Noirもあるし、楽しみ。
5月、いい季節だよなぁ。


☆ONOchan solo Acoustic

5月4日(木)
荻窪 Doctor's BAR

渡辺伸一 presents
渡辺伸一高校中退30周年記念
SCHOOL OUT!!!

open18:00start18:30
¥1800(永遠の18歳料金)+1drink¥500

出演
渡辺伸一(the69)
雅★哉(THE DRAGON☆FLY)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
ONOchan(BC5AM)
リトルパイレーツ
前島夫妻
奈穂フラミンゴブーツ

*ONOchanは18:30~の出演です。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4.11 club Doctor [Acoustic]

11日、ドクター、ONOchan ソロ、どうもありがとう!
対バンのみなさん、ドクタースタッフのみなさん、ありがとうございました。

4月なのに寒い日だった。でも、ドクターへ向かう途中の信号待ちで、桜と雨がとても美しく、写真なんか撮ってみたり。

0411.JPG

ところが写真の出来栄えがいまいちだったり。

ライヴの方は、前回よりはいい感じで出来たような……。
何回かスタジオ入ったし。前回、家練しかしてなくてモニター作りがいまいちだったから。
そんでも、まだまだですけどね。まだまだというよりぜんぜんですかね。まだやれると思うから。

今日の対バンの3人、みんなソロだったのだけど、ほんといいライヴで刺激になった。
なんちゅーかなぁ、俺、どうしても自分のロック・スタイルっちゅーか、そういうのあるし、バンドあってのヴォーカルONOchanっていうプロデュース(出来てるか分からんが)してしまうし。
今日の3人観てて思ったんだよね、ソロは「個」がすべてだって。濃いんだよね、いい意味で。
たまにバンドでもいるじゃん。どん引きする奴。寒い奴。分かりやすく言うと尾崎。尾崎豊、俺、大好きだけど、あれはソロ・アーティストだから成り立ってる。万が一BCみたいなスタイルのバンドのメンバーとしてのヴォーカルだったら、メチャクチャ寒い。そんなバンドはあんまり好きじゃない。だから、BCでも今度やるGood Noir でもバンドっていう中でのONOchanをどう見せるかって考えるし、出来てるかどうかは別として、俺が思うカッコよさでありたい訳で。
けど、ソロっていうのは、「BCのONOchan」じゃなくて「ONOchan」じゃないとだめだなぁって。「ロックンロール」じゃなくて「ONOchan」じゃないとなぁって。それが結果ロックンロールならいいってことなんだろうなぁって。
まだまだやれることがいっぱいあると思う。

それに、打ち上げまで楽しかった。また対バンしたい人たちだったなぁ。

set list
① I Only Sing This Song For You
② SWEET19
③ ただ眩しく
④ 落陽(吉田拓郎のカヴァー)
⑤ このすばらしきせかい

今回の曲はBCバージョンとはだいぶアレンジが違うものばかり。そりゃあ、バンドと引き語りじゃぜんぜん違うんだけど、ただバンドの曲をアコでやってますって程度のアレンジではないっていう意味で。根本のリズムから違ってる。

そんで、やっぱり1曲はカヴァー。今回は「落陽」。
これずっとやってみたかったんだよね~。ちゅーか20代後半くらいだったかな?Good Noir のベーシスト、ナガツマと2人でリハやってた時にちょっとアレンジしたことがある。サビをスカのリズムにするのはその時思いついた。結局ライヴでやる機会がなくて。20年越しでやっと出来た。
カッコイイよなぁ、この曲。

それから久しぶりに「このすばらしきせかい」。
この曲、自分の中で好きな曲っちゅーか、出来のいい曲(特に歌詞)ランキング上位なんだけど、BCの最近のライヴではぜんぜんやってない。
わりとヘヴィな内容だし、なかなかリストに入れづらい曲。持ち時間30分とかだとねぇ、むつかしい。加えて震災からの5年間は「海岸線~」が出来て必ずやってたから、同じハチロクのリズムだからね。なかなかリストに入れられなかった。
それに、自分で歌ってて泣きそうになるから、あんまり人前で歌わない方がいい(笑)
ほんと名曲なんですけどね(笑)

5日前くらいまではラスト「花火」をやろうと思ってたんだ。そのつもりで練習してた。けどなんか急に閃いて変更した。
今日、雨降るって、何か感じたのかな。

ある雨の日、目の前で子猫が車に轢かれたのを見た。助けようとしたけど、もうどうすることも出来なかった。少しして、たぶん母ネコなのかなぁ、その子をくわえて行った。俺はそれを少しだけ離れてずっと見てた。雨だけが優しかった。その夜、ちゃんぷるを抱きしめながら歌詞を書いた。涙が止まらなかった。わーわーぎゃーぎゃーウルサイ曲じゃないけど、俺が書いた中では最もエモーショナルな曲だと思ってる。
誰のための楽園?


「このすばらしきせかい」

Who's is the world ? Who is happy ? 
柔らかな雨 君をつつむよ
街路樹の花 向こうに見える 
胸が痛いよ なすすべも無く
   
人々は行く 君に気付かず 
文明の街 時に追われて
愛のためとか 平和のためとか 
そんな言葉は 僕はもう聞き飽きた
   
何がこの世界を くもらせてるの 
走り去る車 少しだけ憎んだ

What a Wonderful World この素晴らしき世界
Wonderful World 誰のための楽園

路上の隅 小さな仔猫 
Good-bye Cruel world 名も無き命
幸せだったか たった数日でも 
幸せだったか この世界に生まれて

やがて雲がちぎれて 雨があがるよ 
ひとりで渡れるね 虹の彼方へ

What a Wonderful World この素晴らしき世界
Wonderful World 誰のための楽園

アスファルトの下に 眠る雑草たち 
突き破ってくれ コナゴナになるほど
  
What a Wonderful World この素晴らしき世界
Wonderful World 誰のための楽園

Wonderful World・・・
この残酷な世界

このすばらしきせかい


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

やっと [ちゃんぷる]

桜咲いたね。
やっぱいいよね~。ほんの一瞬で散ってしまうから尚更、桜を見たいと思う。
今日、夜、ひとりリハのためにスタジオ行く時、目黒川を通ったけど、見物客たくさん。

明日から雨らしいから散ってしまうかな。

0406.JPG

ちゃんくるはちゃんと桜見たんだろうか……。

もうすぐソロ・ライヴです。


☆ONOchan solo Acoustic

4月11日(火)
荻窪 club Doctor

open19:00start19:30
¥2.000/¥2.300(+1drink¥500)
Happy hour(Open~Live start)+¥1.000→3drink

出演
ハルミ
ONOchan(BC5AM)
9413独りぼっち
松下カツミ

*ONOchanは19:30~の出演です。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ぼくたん [ちゃんぷる]

やっと桜の季節が来たというのにどうも寒い。

これは先週の水曜日の写真。春の匂いはしてるのだけど。

0330.JPG

歩きながらふたり同時に振り返ったナイスショット。ちゃんぷるの顔がちょー楽しそう。

0329.JPG

こんばんにゃ、やっとやっと春なのになんで寒いの?ONOchanです。

今年もきましたエイプリル・フール、マイ・バースデー、メッセージやプレゼントどうもありがとう。
オヤツやオヤツやお菓子やオヤツやタバコやロールケーキやお菓子やオヤツ、どうもありがとう。
46歳なのに。
歳をとるのが楽しいからいくつになっても誕生日は嬉しい。

1日夜、連れが、食べるものが無いし何か作る気も無いからってコンビニに行ったついでにプレゼント買ってくれました。

0401.JPG

リラックマとタワーレコードカフェのコラボ本。なんかカフェメニューのレシピの本。目当ては付録のトートバッグ。

0402.JPG

46歳なのに。
リラックマ、かわいい。シールドだとかピックだとか入れてるトートバッグがヨレヨレになってきたから、そろそろ取り換えようか。

2日、今日は仕事休み。
ギター、335、修理に出してたのが完了したと連絡が来た。ちょうど連れの仕事が終わる時間だったから待ち合わせて川崎まで取りに行った。

0405.JPG

ボンネットにはニャンコの足跡。

335、ブリッジとナットを取り換えた。Good Noir は335を使っていこうと思っているから、5月のライヴに向けてリハが始まる前に戻ってきてよかった。

で、近くのDr.マーチンの店にふらっと行ってみたら、いい感じの靴が。
そしたら、買ってくれた。ラッキー!

0403.JPG

ブルー・スウェード・シューズもDr.マーチンもロックンローラーは一度は通らなければいけないアイテムかと思うけど、俺はジョージ・コックス(じゃないラバーの方が多いけど)一辺倒だったんで、今まで履いたことがなかった。
46歳なのに、ブルー・スウェード・シューズ& Dr.マーチン、デビュー。
その後、軽く食事をしたんだけど、店内のBGMがずっとクイーン。だけど、俺の頭ん中ではジーン・ヴィンセントが歌ってた。俺のブルー・スウェード・シューズは踏むんじゃねぇぞ。

帰ってきてから、ケーキ。大好きなアンリ・シャルパンティエ。

0404.JPG

誕生日、昨日だったんですけどね……。
まぁ、嬉しい。アンリのケーキなら1ホールひとりで食えちゃう。で、食った。
毎年のことだけど、これから夏に向けて、冬の間に膨らんだおなかをへこまさなきゃいけないんですが……。

そんな感じで、今日のブログは、なんか俺、けっこうリア充?みたいな。

いやいや、ぜんぜんリア充じゃないですよ。日々の暮らしはね。どうすんだよ俺、みたいなことばっか。
満足にはほど遠いよ。もういい加減、歳だしさ(笑)。
そりゃあ、疲れることばかりある。仕事なんか2日に1度でいいんじゃねぇかと思うもん。もう若くはないし、疲れるよ。
けどさ、疲れただけで終わりたくないじゃんか。人生。
人生なんて長いスパンじゃなくて、日々。日々の積み重ねが人生だからなぁ。
働いて、ただ疲れて、1日が終わる。そんな訳にはいかねぇだろ~。だから、ギターも弾くし、歌も歌うし、本も読むし、映画も観るし、なんか考えるし、本気でダラダラもする。
気がつけば46だもん。あの頃、ロックをやって生きていくって決めたあの頃、想像も出来なかった年齢に今なってんだ。
時が過ぎるのは、思っていたよりぜんぜん速いのかもしれん。
だからさ、疲れただけで終わってんじぇねぇよ。
日々。
NOW or NEVER。

若い頃には出来なかったこと。歳をとって出来ることもある。むしろ今、出来ることの方が多い。
日々を積み重ねる。あの頃には出来なかった。馬鹿だったから。
なにか始めるのに遅すぎるなんてことはない。とか、よく言うけど、おせぇもんはおせぇ。
それでも、やるしかないんじゃないのかなぁ……。
とか、思う。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

想いは届く、のか? [ちゃんぷる]

そろそろ、そろそろ、ちょっとだけ暖かくなってきたか。
だけど、油断しちゃいけない。俺が高校3年のたしか4月8日だったと思うが、大雪が降った。

最近の気温があれば、ちゃんくるも昼間の散歩なら服を着ないで行ける。ちゃんぷるは服が嫌いだからなぁ。
それなのに、こたつは好きなのです。

0321.JPG

こたつ、まだ必要。けど、掃除が大変。掛け布団にも敷布団にも、ちゃんくるの抜け毛がたくさん。

こんばんにゃ、あ、俺のもか、ONOchanです。

ドラマの「カルテット」面白かった。毎週、楽しみに観てた。キョンキョンのも観てたけど。
きっかけは連れが観るからだけど、2回目から自分がけっこう楽しみにしてたりもする。面白いと思うものだけだけど。
「カルテット」はほんと面白かった。毎週録画してて、全話とも3回は観た。まぁ、今日の最終回はまだこれから。

このドラマ、テレビドラマとしては説明しすぎないドラマちゅーか、行間を読み取らなきゃいけないドラマだった。伏線もたくさんあったし。やたら説明のためのセリフが多いドラマはしらける。これはほんと何度も観たくなるいいドラマだった。

最終回、主人公たちと同じ3流のミュージシャンとしてはつい頷いてしまうセリフがたくさんあった。

「届く人には届くんじゃないですか。誰かに届けばいいんじゃないですか、1人でも、2人でも」
「自分の気持ちが音になって…」「飛んで行けって」「音に飛べっ飛べって」「届けーって」

1流からみたら甘っちょれ~と言われるのか。それでも届けたいことがあるんだよね。伝えたいことがあるんだよね。

以前演奏を聴いたという人(自分の才能が無いことに気づき奏者をやめた人)から手紙をもらうシーンもあった。
「世の中に優れた音楽が出来る過程で出来た余計なもの。みなさんの音楽は煙突から出た煙のようなものです」
「煙の分際で続けることに何の意味があるんだろう」
「価値はあると思いますか、意味はあると思いますか、将来があると思いますか、なぜ続けるんですか、なぜ辞めないんですか」

俺もライヴを観たお客さんから手紙をもらったことがあるからねぇ。言葉は違うがまったく同じような内容だったよ。絶対忘れないし、いつだって覚えてるし。
価値も意味も将来もないし、続ける理由もない。でも、辞める理由もないんだよ。この質問にはきっと答えられない。

コンサートシーン、演奏の途中で続々と帰る客。
あははは。しょっちゅうあるね。ライヴハウスのブッキングで対バンが知らないバンドばっかりだと。それでも、時々かもしれないけど、確実に届いたなって思えることがあって。

「外で弾いてて今日楽しいかもって思った時に立ち止まってくれる人がいると、やったーって思います」「その人に何か・・・」「届いた」「そう!」

同じく煙の分際として、主人公たちにやたら共鳴してしまう最終回だったな。

俺は伝えたいことがあってバンドを始めたんだよ。バンドブーム直前の中学生の時にギターを始めたのだけど、女の子にもてたいとかって理由じゃないよ。確実に伝えたい何かがあった。
そして今でも、それはまだココロの中にある。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

3.16 club Doctor [Acoustic]

16日、ドクター、ソロ・アコースティック、来てくれたみなさんどうもありがとう。

対バンのみなさん、ドクタースタッフのみなさん、ありがとうございました。

久しぶりのたったひとりの緊張感、楽しかった。
打ち上げも初めて会った人たちの中、楽しく過ごせてほんとよかった。

肝心のライヴの方は、う~ん、まぁ、課題がたくさん見つかっちゃったって感じか。

set list
①MY WAY(フランクシドとかのカヴァー)
②SWEET19
③終わらない夜
④海岸線に陽は昇る
⑤明日~明日へ

はい、ひと昔前のおっさんカラオケ定番ソング、または破滅型パンクロッカー応援ソング「マイウェイ」、オリジナル歌詞でやってみました。ポール・アンカの英詞はあんまり好きじゃないんだよな。成功したおっさんの終わってるうた。成功もしてないし、まだ終わってもいないからな俺は。
「SWEET19」はリズムをシャッフルに変えて。それからバンドではぜんぜんやってなかった「終わらない夜」。
3月なんで「海岸線~」。まぁ、いつも通り。アコースティックでやるのがすごく苦手な(どれもだけど特に)曲なんだけど、やっぱり3月だし、歌いたかった。
そんで「明日」はCDには入ってる「明日へ」のポエトリー・リーディング入れてみた。

出来栄えはどうだったか、自分ではぜんぜん納得出来てないんだけど、ひとりのいいところは思いついたらすぐ出来るとこかな。ん~、いいところでもあり、つまらんところでもある。
まぁ、俺はやっぱバンドっていう形態が好きでずっとバンドやってきたわけだから。なんの摩擦もなくすぐ出来るより、メンバーと試行錯誤しながらやる方が最終的にはやっぱ楽しい。

とはいえ、今年はソロたくさんやるからね。4月11日ドクター、5月4日はドクターズ・バーの方で、7月9日はスタットで予定入ってるから、少しずつでもいいライヴが出来るように、ソロの練習と研究もやっていかないと。とりあえず、家練も大事だけど、もうちょっとひとりでスタジオ入って詰めていかないといけないなっちゅーのが今回の教訓。
歌いたい曲はたくさんあるしさ。思いついてるアコースティック用のアレンジもあるしさ。ひとりで試行錯誤しながらやっていこうと思う。

バンドの方は、BCはまだ先だけど、7月は24th December 、the69 と対バン、数字バンド集合っちゅー。9月はドラゴンフライとツーマン3年目。
6月はパイレーツで2本。
その前に5月13日、Good Noir 初ライヴっちゅーか、グッド・ノワールとして最初のライヴ。そろそろリハ始める頃かな。
何気に7月までは月2本ライヴの予定入ってんな~。いいことだ。
そうこうしてるうちに、あっという間に夏がくるんだろうな……。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感