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夏の光 [ちゃんぷる]

今年の夏は猛暑だって、ちゃんぷるくん。

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この顔(笑)
夏の光が眩しかったか。

ウチはわりと涼しくて、今のとこエアコンつけることもたまにしかない。
けど窓際のモビールが風で絡まってる。

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ほんとはこんな感じ。

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今日も暑かった。横浜スタジアムに県大会観に行った。
横浜‐相洋はテレビで前半だけ観て、スタジアムに着いてすぐ試合終了。7回コールドか。

準々決勝の第二試合は慶応義塾‐桐光学園。第一試合よりもなんとなくいい試合が観れそうな気がして、最初からこっちを観ようと決めてた。さすがに炎天下で2試合観るのは疲れちゃうからね。

試合開始まで1時間ほど読書。三浦しをんの「光」。
日焼けしないように麦わら帽子と長袖シャツ。それと首元にタオル。これ大事。ペットボトルのお茶も2本で用意周到。

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1回から桐光が5点先制。その後は慶応が追い付き、桐光が1点取れば、慶応がまた追い付きっていう展開。8回ついに慶応が1点リード。けどまぁ、逆転の桐光だからね、するよね逆転。慶応、9回2アウトから満塁まで粘ったけど、最後はファーストゴロ。
ほんと、高校野球って最後の1アウトを取るのが大変だよねぇ。

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いい試合っちゅーか、観ていておもしろい試合だった。ほんとは点の取り合いよりもしのぎ合いっちゅーか、3、4点勝負の少し緊迫したゲームが好きなんだけどね。
試合時間も3時間と高校野球としては長かった。お茶1リットル飲み干したよ。

各地代表校決まってきたなぁ。京都成章は決勝で松坂にノーヒットノーランやられて以来?あれがもう19年も前のことなのかぁ。
今年も楽しみだな、甲子園。

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7.17 club Doctor [BC5AM]

17日、クラブドクター、来てくれたみなさん、どうもありがとう!!

ドクタースタッフのみなさんありがとうございました。
出演してくれた、サヴァン道、24thDecember、the69のみなさんありがとうございました。楽しい、いいイベントになったと思います。

たまたま、ドラゴンとツーマンのために仮押さえしていた日にちが空いたので、前から一度やってみたかった数字入りバンドでの企画。
気がつけば数字が入ってるカッコいいバンド揃ってんじゃんと思って。24も69もほんと大好きだからね~。サリーの歌にちょっとぐっときちゃったり。やめてもらいたいな(笑)。最後は伸さんのロックンロールにノリノリでしたね~。
それとカラスで一緒だったチバ大三さん(数字3ね)のバンド、サヴァン道。初めて観たのだけど、いいバンドだったなぁ。サックスかっこいいな。ファンキーでパンクだった。
バンド転換中のBGMも数入りタイトルの曲だけで選曲させてもらった。まぁ、俺の選曲だから、ポピュラーじゃないっすよ……。
この企画、最後までたっぷり楽しんでもらえたんじゃないかな。俺は楽しかったな~。まったく退屈しない、一瞬たりとも目が離せないバンドばかり。

BCは5カ月ぶりのライヴでした~。

set list
①JERRY BEANS ROMEO & THE FINAL WORLD
②MY PROTEST SONG
③CALL YOU
④ただ眩しく
⑤A PEACETIME IN BLUE
⑥MESSAGE SONG
⑦反戦ソング

「ジェリービーンズ~」はこのライヴのリストを相談し始めた頃には入れてなかった。けど、やっぱ、急に亡くなってしまったカラサワさんと最初にレコーディングした曲っちゅーことで、冒頭「ジェリービーンズ~」から「プロテスト」の2曲にした。オープニングSEの間にいろはすみかんで乾杯したよ。
「眩しく」はバンドでやるのは超久しぶり、3人でやるのはたぶん初めて。アコースティックでやったことが1回だけあったかな。

相変わらずガッチャガチャのロックだったな~。なんだろうな、けど、よかったな。BCらしくて。
BCはね、俺の生きざまを見せるバンドだから。ガチャガチャでヘロヘロでブレブレでグラグラで。BCってバンドは15年だけど、それだけじゃないから。今まで生きてきた、ロックンロールで生きてきたすべて。音楽性とか芸術性とかじゃないから。たぶんそういうことなんだろう。

なんかいまいちだったんだよね、ずっと。だからライヴやらなかったんだけど。俺たちみたいなバンドはさ、ガーンとやるしかないのにさ。ライヴやったら、俺やっぱBCすげー好きだと思ったよねぇ(笑)。楽しかった。カラサワさんのおかげかもしれないよね。俺のバンドがBCでよかった。

ライヴで言ったけど、7月17日は2ndアルバム「4REAL」発売10周年だった。ほんとだったら、この日に「4REAL」の収録曲でやるべきかもしれなかったんだけど、あのアルバム2枚組だからさ、曲たくさんある訳。全18曲。持ち時間30分じゃ足りない。そんな訳で、9月3日のドラゴン★フライとツーマンの日にやることにした。もちろんアルバム全曲は出来ないのだけど、この日のライヴはすべて「4REAL」収録曲でやります。ライヴでぜんぜんやってないレア曲もあるかな??分からんけど。これからそこに向けてのリハ始めるけど、いろいろ考えちゃうなぁ。

そんな感じで、9月の前に8月。夏。真夏。
8月は個人的にはもう毎年出演させてもらってる「NO PEACE NO LIFE」に今年はGood Noirで出演します。アコースティックセットで。もうすぐリハも始まる。こっちは俺の音楽性とか芸術性見せるから(笑)
それと8月31日にソロ。決めてから気付いたんだけど、ツーマンと中2日じゃねぇか。月が違うから話もらった時気付かなかった。まぁ、ぜんぜん問題ないけどね。この日は友達のバンドぶれると対バン。偶然。対バンは約1年ぶりか。楽しみだな。

ゴキゲンな夏を!

7.9STATTO [Acoustic]

9日スタット、ソロ・アコースティック、来てくれたみなさんありがとうございました。
対バンのみなさん、スタットスタッフのみなさん、ありがとうございました。

リハーサルしようとしたら、アコースティックギター、電源が入らなかった。まぁ約20年間、1度も故障しなかった方がすごいか。前にフレットは打ち直したけどね。しかし、よりによってライヴの日とは。

仕方なくラインではなく、マイクで音を拾ってやることに。そうなると座りで。いやぁ初期のディランみたいに立ってやってもいいんだけど、立って歌ったらじっとしてらんないじゃん。マイクの前からギター動かせないからねぇ。

俺のアコギはサウンドホール空いてないから、ライヴではラインで繋ぐのが前提のエレアコなんで、やっぱり生音が弱い。特に低音。しかもやってるのが低い音ほど聴こえない俺。モニター、高音のキンキンした感じとピックのアタック音ばかり聴こえる。
で、リハやってみてセットリストのモニターしづらい曲は別の曲に差し替えることにした。とりあえず、なんとか乗り切らなくては。
リハ終わってから、試しに三鷹、吉祥寺の楽器屋調べて電話してみたけど、その場で修理出来るとこはなかった。まぁ、そりゃそうだ。
腹をくくって、せっかく武蔵境に来たのだから、恒例のおいしい蕎麦屋へ行った。

で、蕎麦食いながら、考えちゃったんだよね~。これで予定してたセットリストをやらないのはトラブルから逃げてるだけじゃねぇか。と。
なんのために俺は今日OZAKI Tシャツ着てきたんか。と。
無難なとこに逃げるようじゃロックンロールとは言えん。と。
そう思っちゃったらさ、やるしかねぇじゃん。
しょーがないよねぇ。ロックンロールってたぶん、ただ演奏すりゃいいってだけのものじゃないんだよ。
で、予定してた通りのリストでやった。PAさんには曲差し替えるって言っちゃってたんだけどね。

set list
①ALL THINGS MUST PASS
②SWEET19
③ヒマワリソング
④希望の国
⑤MESSAGE SONG

「ALL~」と初披露の「希望の国」がちょっとモニターしづらかったんだよねぇ。リハでは差し替え用で「落陽」やってたんだけど。あと場合によっては「終わらない夜」あたりやろうかなぁと。
自分じゃどうだったかなんて分かんないけど、ほんと、いいお客さんばっかりでよかった。ってなんか変な言い方か。50/50っちゅー言葉はあまり好きじゃないんだけど、この空間を作ってるのは歌ってる俺と聴いてくれてるお客さんなんだよなぁっちゅーことを実感した。1曲終わるごとに貰える拍手がほんと嬉しかったな。
正直、ちゃんと歌えてない部分がきっといっぱいあった気がするんだけど、決して悪いライヴじゃなかったんかなぁ、なんて。
けどね、やっぱり、どんな状況でも、ちゃんと出来なきゃいけないんだよ。そう思う。ベターじゃなくてベストじゃなくちゃ。自分にとっての。そういうとこでかなり悔しいとは思う訳。だからね、もう1度、近いうちスタット、ソロでやりたいなぁと思う。

フェイスブックにさ、リハ終わってから、ギターの電源壊れたって載せたの。そしたら、嬉しいことに友達が気合いで乗り切れ的なコメントくれてて、まぁ、そのまま返したんだけどさ。本音言うと「気合い」って苦手(笑)。気合いってよく分かんない。よく分かんないのに、よく使っちゃう言葉だけどね。気合いってなんか一過性のもの、みたいな感じがする。その時だけっちゅーか。だから、チョコレート最後の1個争奪ジャンケンとか、寝坊して走る時とか、そういう時じゃないかなぁ。
音楽に、歌に関してはいつもだからね、気合いじゃなくて「気持ち」と思うんだよね。俺の場合は歌の中で言葉をちゃんと伝えたいと思っているから、どんな時でもその気持ちを持っていられるか。どのライヴもだし、セットリストの中にこの1曲なんてないし、どの曲もだし。そういう部分では、いつも通り変わらない「気持ち」を持ってライヴ出来たかな。

対バンの人たちといろいろ話も出来たし、打ち上げまで楽しかったな。帰りはたまたま対バンだった友達の紗羅さんと一緒にかなり遅い夕食食って、まぁそこでもいろいろ話出来てよかった。しかし、紗羅さん、歳とっても変わんねぇな(笑)。

そんな感じで、一夜明けて今日は運よく休みだったんで浅草、ほおずき市に行ってきた。

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路上に変なカッコしてる鳩がいたよ。

もちろん、楽器屋に行ってギターも修理に出してきた。1か月以内に直るだろうか……。

来週は5カ月ぶりのBC。
数字バンド集合っていう企画。
よろしくね~。

☆BC5AM

7月17日(月・祝)

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荻窪 club Doctor
「234569」

open18:30start19:00
予約¥2.000当日¥2.300 (+1drink¥500)
Happy hour(open~Live start)+¥1.000→3drinkチケット

出演
BC5AM
チバ大三(サヴァン道)
24th December
the69

*BCは19:00~の出演です
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Mr.K [Book]

6月終わってもうすぐ本格的な夏が来るなぁ。暑くて短い夏が来るなぁ。
寒いのは苦手。夏が好き。だけど、夏は短くていいと思う。

今日「とりつくしま」という本を読んだ。


とりつくしま (ちくま文庫)

とりつくしま (ちくま文庫)

  • 作者: 東 直子
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2011/05/10
  • メディア: 文庫


未練を残して死んでしまった人が何か魂のない「もの」ひとつにだけとりつくことができるという話の短編集。だいたい家族や想いを寄せた人の近くにあるものにとりつく。ちょっぴり切ない系。まぁまぁおもしろかった。
俺が死んだら何にとりつこうか。考えたけど、まるで分からんかった。

こんばんにゃ、あなたの記憶にそっと残りたいONOchanです。

それにしても、歳を取った男性の一人称はどうしてこうも「わし」なのか。分かりやすいといえば分かりやすいが、俺はそんなジイさんにほとんど会ったことがない。「俺」「私」「僕」だいたいこの辺と思うけど。この本の中でも「わし」が出てきて、おもしろい話だっただけに少々しらけた。作家のみなさん、ちょっと考えて。

命について考える。命の期限について考える。6月はそんなことが多かった気がする。
当たり前に時は過ぎて人はいつか死ぬ。それがいつかは誰にもきっと分からない。
ある日、突然いなくなる。「それじゃ、また」と言って別れた人が気がつけばこの世にいない。

5月にBCのすべてのアルバムのレコーディングしてくれたエンジニアのカラサワさんが突然亡くなった。
4月の初めだったか、ひとりでスタジオに行った時に会ったのが最後だった。当たり前だけど、元気だった。
ちょうどリハが無かった時期だったから、5月の終わりまで知らずにいた。知らせを聞いてその夜スタジオに行き、スタッフのにいちゃんに話を聞いた。知らせてくれてよかったのに、やっぱりスタジオ側からすればウチら客な訳で気を使っちゃったみたい。
主がいなくなって鍵をかけっぱなしになってたコントロールルームに入れてもらった。そのまま、何も片づけとかしてなくて、卓の前の椅子の背もたれには上着が掛けてあり、椅子の上には飲みかけの「いろはすみかん」が転がってた。いつも飲んでたな。
機材は全部処分してもうここはなくなるって聞いて、写真撮らせてもらった。「俺たちここで50曲録ったから……」と言いながらちょっと泣いた。それまでただただびっくりして、まったく実感が無かったのだけど、あの部屋見たら初めてなんか込み上げてきた。

BCにとっては、レコーディングエンジニアというだけではなく、もうプロデューサーと言ってもいい存在だった。カラサワさんの意見でアレンジが加わったり、フレーズや楽器が加わった曲が何曲もある。何曲もというよりほとんど。
俺が好きな音楽をよく知っていて、俺がやろうとしていることとその完成形をほんとに理解してくれていた。たぶんメンバーよりも(笑)。「ストーンズだったらどれ?」「マニックスの新作はいまいちだったなぁ」「70年代っぽい空気感で」そんな話をいつもしてた。
だからもうほんと、2nd「4REAL」の途中くらいからはミックスほとんどお任せだったもんね。俺たちは最終的にチェックするだけ。しかもねぇ、これ、ほんとは言ったらいけないことだと思うけど、まぁ、もう言ってしまおう、料金が発生していない時間外にやってくれてたの。俺、けっこうギターたくさん録るから(ギター7本かぶせてる曲もある)普通にやってたら予定通りに終わらない訳。だからってある程度の録りが終わったら、空いてる時間にミックスしといてくれてた。
さらには、俺たちがOK出して確認で聴いてる時に「もっといいミックス思いついたから、お金いらないからやり直しさせて」なんて言ってもう一度最初からやってくれたり。

BCで50曲。それからPLASTIC ONOchan BANDとして1曲。俺は合計51曲レコーディングした。
BCなんてほんとへったくそだから、カラサワさんじゃなかったらきっとこんなに出来なかったと思う。ちょっとしくじったかなぁっていうテイクでも「これはいいノリだからOKにしよう」とか。逆に、まぁいいかなって思ってても「もう1回録らせて」って言われたり。ちゅーか、そっちがほとんどだったけど(笑)。ドラム、ベース、ギター、録音して歌入れやってみたところで「この曲もう1度全部練り直してきた方がいい」なんて言われて、最初っからすべてやりなおした曲も。

4th「明日なき世界の明日へ」のレコーディングは難聴になってから作った曲がほとんどだったし、俺自身、自分の耳に慣れていなかった時期だったから、歌入れにすごく苦労した。あのアルバム、歌は正直満足のいく出来じゃないけど、カラサワさんのガイドがなかったら途中で中止になってたと思う。ヘッドホンでぜんぜんダメだから「モニタースピーカーでやってみよう」とか。いろいろ提案もしてもらった。

50曲+1曲、すべてに想い出がある。CDを聴いたら、その時のことを全部想い出せる。すべて、誇りに思う。

最後の曲は「花火」。「おのださんの歌詞、ほんとにいいなぁ。今回のもほんといい歌詞だなぁ」「いやぁ、これ、俺の詞じゃないんですよ」「え~?そうなの?でも、これ、おのださんらしい歌詞だなぁって歌詞カード見て思ったんだよね」なんて笑ったり。
リズム少し突っ込み気味だったのだけど、ノブリンが「直します」なんて言ったら、「いや、直さなくていい。これがこのバンドのリズムなんだから。それがこのバンドにしか出来ないグルーヴなんだから」って。そう、それがロックンロールだよなぁ。そうだったよ、機械相手にしてんじゃねぇんだBCは。

レコーディングしてない曲、たまってきたから個人的に少し考えてたんだ。「メッセージ・ソング」どう録ろうか。「STEP LIGHTLY」はやっぱストーンズっぽくしたいな。「God's Child」はアコギを効果的に。「せかまん」はクラッシュだよね~。「ハンセン」はガチ1発録りか。なんて。
何も説明なんてしなくてもカラサワさんなら全部分かってくれたはず。
なんか、未練があるのは俺の方。

2月以降、BCはライヴがなかったけど、活動休止なんてしてませんからね!どうもそんな噂をちらっと聞きましたが。誰だよ、そんなこと言ってんの。休止もしなけりゃ、解散もしません。
出来るわけねぇだろ。BCを好きでいてくれた人がいる。BCのために莫大な時間を無償で費やしてくれた人がいる。こんな何の取り柄もないバンドにね。
徹底的にやりつくしてやろうと思ったんだ。俺は。
俺たちだけのノリで。ガッチャガチャでグッチャグチャでメッタメタでカスッカスの他のどんなバンドにも真似できない、俺たちだけのノリで。クリックなんて叩き壊したらいいんよ。メトロノームなんてへし折ったらいいんよ。俺たちだけのロックンロールで。
まぁ、1度も止まらず、今の3人14年目、それだけが取り柄か(笑)

カラサワさん、10周年のライヴの時、終わってから挨拶したら言ってくれた。「やっぱり生の方がカッコイイね。いやぁ、カッコよかったですよ」って。レコーディング・エンジニアなのに……。

7月はBC、5か月ぶりにライヴやりますよ~。ステージドリンクは「いろはすみかん」で!
その前に9日はソロ。武蔵境スタット。よろしく~。


☆ONOchan solo Acoustic

7月9日(日)
武蔵境 STATTO

「武蔵野CITY NIGHT」
open17:30start18:00
予約¥1.500当日¥1.800 (+1drink¥500)

出演
stone child
ONOchan(BC5AM)
紗羅
リリリ
ザ・ハンキーパンキー

Habitable zone



☆BC5AM

7月17日(月・祝)

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荻窪 club Doctor
「234569」

open18:30start19:00
予約¥2.000当日¥2.300 (+1drink¥500)
Happy hour(open~Live start)+¥1.000→3drinkチケット

出演
BC5AM
チバ大三(サヴァン道)
24th December
the69

*BCは19:00~の出演です。

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6.22 クロコダイル [Acoustic]

22日、クロコダイルでKING OF PIRATES、来てくれたみなさんどうもありがとう。
主催の島さんはじめNO NUKES RIGHTSのみなさん、アルルカン・ヴォイスシアターのお二人、DJのzさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

今月、ブログぜんぜん書いてなかった。10日にもカリブでパイレーツあったし。まぁ、それが理由で更新してなかった訳じゃないんだけどね。

今回のパイレーツはアコースティックの特別編成。ギター5人にベース、カホン、ヴォーカル計8人の大所帯。昔、俺も参加してた和気優さんの弾き叫びゲリラ集団カラスのようなスタイル。

友達のフェイスブックから、いい写真あったんで。

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ステージ目一杯(笑)。
俺もだけど、みんなシャイだから(笑)打ち合わせ1回リハ1回では多少不安な部分も残ってたんだけど、本番ではガッツリ叫んで迫力のあるいいライヴになったんじゃないかなぁ。
「ラブ・ミー・テンダー」(RCカヴァー)ではパイレーツお約束の牛乳で乾杯。
楽しかった。
またこのメンバーで出来る機会があったらいいなぁ。
1回限り(になるかもしれない)の編成、メンバーでライヴやると、楽しくて盛り上がった分だけ終わったあとが切なくなっちゃうんだよねぇ。

冒頭でさらっと書いちゃったけど、アルルカン・ヴォイスシアターはドリアン助川さんのユニット。
2011年から3年間くらいだったか、ドリアンさんの講座に通ってたからね。師匠ですから。

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ついに共演。同じステージに立てた。
しかも、アルルカンのステージのお手伝いまで頼まれてしまった。そりゃドリアンさんの頼みは断れない。ちゅーか喜んでやる。
語りと歌の演目「クロコダイルの恋」のスクリーン、プロジェクターの切り替え。ぶっつけだからねぇ、台本ガン見。けど当然ライヴだから台本通りの言葉ではなかったりする訳で。嫌われ者のワニの切ない物語「クロコダイルの恋」前に1度観たことはあったけど、緊張したな、こっそり。物語終盤になってきたら、なんとなく呼吸っちゅーか、間っちゅーか、やっとつかめてきたのだけど……。
この演目は「クロコダイルとイルカ」という絵本にもなっているので是非。ぐっときちゃいますよ~。


クロコダイルとイルカ

クロコダイルとイルカ

  • 作者: 作:ドリアン助川 絵:あべ弘士
  • 出版社/メーカー: メディア・パル
  • 発売日: 2013/05/12
  • メディア: 単行本



最後に、ロッカーで弁護士の島さんのこのイベント「Knockin' on Next Door」は原子力の恐怖から逃れて生きる権利 NO NUKES権の確立を訴えていくイベント。今回で10回目。

俺は難しいことは言えないのだけど、このイベントを支持する理由はたったひとつだけ。
2011年4月8日、人間が誰もいなくなった福島の町でほんの一瞬かもしれないけど触れ合った14頭の犬たち。立ち去ろうとした俺の足にしがみついて悲しい声をあげたあのワンコ。原発事故さえなかったら、家族と離れ離れにされることはなかった。あの14のココロ。俺は絶対に忘れない。想い出すだけで涙が落ちる。
犬だろうと人間だろうと、あんな悲しみを生み出す原発はもういらない。俺の理由はそれだけで十分だ。
NO NUKES!
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5周年 [ちゃんぷる]

6月13日はくるみ7歳の誕生日。

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2012年、叔母さんが亡くなってみなしごになったくるみを、葬儀の帰りに何の準備も出来ていないままウチに連れてきたのが6月11日の夜。
何しろ急に亡くなったもんだから、少しでもくるみについての情報を手に入れようと、通っていた動物病院を叔母さんの家の近所の人に教わって、そこで聞いた誕生日が2日後だったっていう。
血統書、どこかにあるはずと言われたが、分からんし、そんなもの別にいらん。

それから5年、悪ガキ、おてんば、おきゃんぴー、変わらず7歳。
ちゃんぷるに生意気して、連れに怒られることもしょっちゅう。時々、普段は温厚なちゃんぷるにも怒られてのけぞってる。

まぁ、それでも、仲良く散歩も行くし、ウチに来たばかりの頃はほんと体力ないもやしっ子でソファに飛び乗るのも一苦労、よじ登ってる感じだったけど、今じゃそこらじゅう無駄に飛び跳ねて遊んでるし、病気も大きな怪我もなく、元気に育ってよかった。

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もうちょっと、おりこうさんになってくれたらいいのだけどねぇ……。

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50+1 [Scene]

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Your memories are always in our 50 songs.

R.I.P. Mr.KARASAWA






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希望の国 [Scene]

人々を救済するはずの宗教なのに、人々は信仰のために殺しあう。
人々を幸福に導くはずの政治なのに、人々は政策のためにいがみ合う。
人はパラドックスの中でしか愛し合えないのか。
それはきっと何百年も昔から。
誰もがしたり顔で言う。
「目に見えることだけがすべてじゃない」
と。
そんなことはたぶん知ってる。
でも、分かったふりはしたくない。

1月に書いた詞に曲をつけた。
近いうち、どこかで歌おうと思う。

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「希望の国」

夜がまた終末に近づいてくけど
知らないふりしてふたりは歩く
テレビやウェブサイトで目にするニュースが
全部ウソならよかったのに

こんなに絶望溢れてるから
こんなに君を愛せるのかな

それにしても今夜 星が綺麗だ
11月の風は透き通って
ベイエリアの夜 大さん橋の上
この目に映ることだけがすべて

先の見えないふたりだから
こんなに君を愛せるのかな
これが最後の夜だとしたら
もっと君を愛せるのかな

Harbor Light Starry Night Innocent Sky
はり裂けてく未来
Harbor Light Starry Night Innocent Sky
他に誰もいない
Harbor Light Starry Night Innocent Sky
滅びてゆく世界
Harbor Light Starry Night Innocent Sky
ふたりの世界
この目に映ることだけがすべて

こんなに絶望溢れてるから
こんなに君を愛せるのかな
先の見えないふたりだから
こんなに君を愛せるのかな

もしもここが希望の国でも
こんなに君を愛せるのかな
みんな笑ってる希望の国なら
もっと君を愛せるのかな

希望の国なら
もっと君を愛せるのかな
もしここが希望の国なら
ずっと君を愛せるのにな



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5月は夕陽 [ちゃんぷる]

もう5月も終わりに近づいた。もうすぐ梅雨がくる。
春、短くないですか?
4月の半ばまでは寒い。桜咲いても寒い。冬も同然。俺は寒がりだから。そしてそろそろ夏になる。暑さを感じるのは人並みだと思う。
ちゅーことは、春は1か月半くらいしかない。同じことが秋にも言える。9月はまだ暑い。10月過ぎて11月来たらもう寒い。
1番おしゃれ出来るのが春と秋だと思うのだが、期間が短すぎる。着たい服がたくさんあるのだけど、1シーズン1回しか着れなかったなんてこともよくある。1回も着れなかったなんてこともある。
まぁ、次の年に着ればいいのだけど。流行とかカンケーねぇから。

こんばんにゃ、5月が好きです、ONOchanです。

5月、やっぱり夕陽を見ないとね。
そんな感じで、昨日、やっと見に行けた。今月、夕方に散歩に行くこともあったのだけど、お散歩リーダーはちゃんぷるだから、夕陽が見れる場所へ行けるとは限らないのです。

やっと見に行けたのだけど、昨日の夕陽は、ん~、いまいちだったかなぁ。

けど、写真に撮ってみたらなかなか綺麗。

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まぁ、これはこれでよし。5月中にもう1度行きたいなぁ。綺麗な夕陽を自分の目で見たいのです。5月が1番綺麗だから。

ちゃんくるはちゃんと見たのかな?

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ちゃんぷるは最初のうちは比較的ゆっくり歩く。クンクンしながら。で、帰り道はけっこう早足。たまに走ったりする。道草もあまりしない。子供の頃なんか帰りは家までずっと走ってた。
くるみはと言うと、出だしで張り切りすぎる。無駄にはしゃぐ。で、ちゃんぷるがスピードアップする帰り道にはちょっと疲れちゃってる。行きにはちゃんぷるの前に出ることもしょっちゅうあるのに、帰りはひたすら後ろをとぼとぼ。ちゃんぷるが走ったりすると、引きずられるように頑張って走ってる。くるみはお散歩リーダーのペースを分かってないなぁ。まぁ、ウチに来たばかりの頃は体力なくて最後まで歩けなかったから、最後まで歩けるようになったんで進歩してるか。
同じチワワなのにけっこう違っておもしろい。くるみがちゃんぷるの真似をすることもよくあるのだけど。
あ、ウチの子たちはデカチワワですが……。

梅雨がくるなぁ。今度は紫陽花見に行かなくちゃ。

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5.13 7th AVENUE [Music]

13日、Good Noir 、「路地裏のテロリスト」来てくれたみなさんどうもありがとう!!
対バン、7thスタッフのみなさん、ありがとうございました。

「路地テロ」完全復活果たしましたね~。
そしてGood Noir として初ライヴでした。

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set list
①ハイビスカス
②茨の道
③終わらない夜
④MY WAY
⑤小さな恋のメロディ
⑥I Wanna…

俺、歌詞間違えることほんと滅多にないんだけど、久しぶりにぶっとんじゃったな~。「茨の道」出だしまったく出てこなかった。
1曲目に「ハイビスカス」って上がる。個人的に。ぷっつりいってしまった。
シューヘイがドラムセットにハイビスカスの造花飾ってたんだよ~。この曲は昔のバンドTHE BAD NEWS時代の曲なんだけど、その初期、ドラマーの座間さんのセットにも飾ってて。シューヘイ的にリスペクトだったんだろう。そういう気持ち大切。先達へのリスペクト。ロックンロールはいつの時代もそうやって継承されてきた。
リハーサル終わってみんなで中華街に飯食いに行って、帰りいないなぁと思ったらこれ買いに行ってたんだなぁ。セッティングの時それ見てさ。先に言っといてくれ。いきなりテンション上がりまくり。で、歌詞とんだ……。だからシューヘイのせい(笑)。

「マイ・ウェイ」はディスコ調(?)にカヴァーしてみた。歌詞はオリジナル。ちなみに導入部の「は~いうぇ~え~ぃ」のアクビ唱法はシド・ヴィシャスへのリスペクト(笑)。
「小さな恋のメロディ」はTHE BAD NEWSよりさらに昔のSCRAP GARAGEっちゅーバンドだった頃の曲。もう25年以上前に作った曲かぁ。「CRAZY SUMMER」の元ネタ。ナガツマのリクエストでやってみたけど、けっこうこのバンドにはまったかな。

前回はキクちゃん後半からの登場だったけど、PLASTIC ONOchan BANDと違ってもうこの4人でのGood Noir な訳で当然全曲でマンドリン。マンドリン、ロックに合うよねぇ~。まだまだイメージ広がるなぁ。やってみたい曲がたくさんあるよ。

最後、ライツのステージ終わりで、路地テロ名物ぐちゃぐちゃのセッション。20年前1回目の時と同じ曲「アイ・フォート・ザ・ロウ」。クラッシュやるなら俺にジョーのギターやらせろって前から言ってたから、ギター弾きましたよ。この1曲のためにテレキャス持って行きました。ジョーをリスペクトしてる人なら当然です。
20年前と違って、意外とちゃんと出来ちゃってた(笑)。昔はカオスになっちゃってたからなぁ。

そんな感じで、7thでの打ち上げはお客さんも参加者多くて出遅れた俺は立ち食い。ほんと大盛況でよかった。

で次、「路地裏のテロリストAgain vol.2」が9月30日に決定。グッノワも出ますよ。その前に8月12日は「ノーピース・ノーライフ」アコースティック・セットで。
みなさんよろしくです。

来月6月はパイレーツで2本。カリブと師匠ドリアンさんと共演になる「KNOCKING ON NEXT DOOR」。
もうすぐにパイレーツのリハがあるから、急いで曲を覚えないと。
ロックンロールに出会ったせいで、暇がない。


ロックンロールが降ってきた日 (P-Vine Books)

ロックンロールが降ってきた日 (P-Vine Books)

  • 作者: 秋元美乃
  • 出版社/メーカー: スペースシャワーネットワーク
  • 発売日: 2012/04/20
  • メディア: 単行本



この本、誕生日プレゼントでもらった。ちょー面白い。ほんとにどうもありがとう。
俺の人生は帯に書いてあるこの文の通り。

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「忙しい」という字は「心」を「亡くす」と書く?だからなに?
そんなもん、退屈なまま人生終える奴らのいい訳じゃねぇか?
俺の人生は忙しくて最高に素晴らしい。サンキュー、ロックンロール!!


「MY WAY」

And now, the end is near
And so I face the final curtain.
My Dear, I'll say it clear,
I'll state my case, of which I'm certain.

I've lived a life that's full.
I've traveled each and every highway
And more, much more than this,
I did it my way.

夜を追いかけて見つけた星空も
憂鬱なブルースが漂う朝に消え
輝く未来はどこにも見えなかった
いつも夢は夢のままで

この刹那にただ激しく流れる儚きメロディ
輝く未来がここには来なくても
何度も歌うよこの歌を

やがていつかこの世界のすべての時が終わって
それでも消えない愛があるなら
何度も歌うよ この歌を

やがていつかこの世界のすべての音が途切れて
いつかこの世界が沈黙するとしても
それでも歌うよ この歌を I love you so.
This is no fake. This is my fate.
I will live It , My Way.

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