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毎年のこと [My Life]

8月。今年も8月がきた。1年で1番濃密な月。

夏には人生のすべてがある。

こんばんにゃ、ONOchanです。

先日、みなとみらいでちょっと時間が空いてしまったのでちょうどいい時間でおもしろそうな映画やってるとこないかなぁと調べてみたのだけどいい具合の所がなかった。で、近場の映画館を検索してみたら、ブリリア・ショートショート・シアターっていう映画館があった。知らなかった。スケジュールを見たら1時間ごとの上映で¥1000、暇つぶしにはいいかと行ってみた。ちょっと洒落た感じのロビーで劇場も見やすい座席。1時間で洋邦問わず短編3本。なかなか面白かった。これからもふらっと行ってみたいと思う。

映画は最近「海辺の生と死」観に行ったのだけど、残念なことに呟くようなセリフばかりでほとんど聴きとれず、2時間半の長い映画だったけど、映像のみでなんとなくの理解。まぁ、邦画を観に行くとよくあることなので、またやっちまったかぁって感じ。特攻兵だった島尾敏雄の本「その夏の今は/夢の中での日常」は以前読んだことがあったのだけどそれほど覚えておらず、この映画の主人公その妻の島尾ミホという人のことはぜんぜん知らない。「海辺の生と死」本屋に文庫本並んでたんで今度読んでみようかな。その前に「死の棘」を読んだ方がいいのか。

一昨日は毎年観に行く毎日書道展。ちょうど詩や文書などが多い期間だったようで、書体のみではなく、やっぱり言葉の意味にも引っ張られてしまう俺は2倍楽しめた感じ。
ウイリアム・ブレイクの言葉を書いたこれが1番のよかったかな。

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それから前衛書っていうのかな、ほとんど絵画のようなこんな作品もなんか良かった。

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国立新美術館の書道展のあとはその足で池袋パルコミュージアムへ。「ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展」。これは観なくちゃね。期間中に間に会ってよかった。

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クラッシュやジョン・レノンはやっぱり見たことのある写真ばかりだったけど、他のロックスターたちの写真。カッコよかったなぁ。ストーンズ、フー、NYドールズ、デボラ・ハリーが特に。面白かった~。
俺はロックスターなんかじゃないけど、ロックンロールをやってステージに立つ以上は、どんな瞬間を写真に撮られてもいいように、自己演出は絶対忘れちゃいけないことだと思う。歌に入り込んで熱くなったとしてもどこか俯瞰して自分を見ているというか。そういう意識は持ってるかなぁ。まぁ、俺は昔からギターの練習よりもギターを持ったカッコイイ立ち姿の練習ばかりしてたからね。もう引っ越しの時に処分してしまってないのだけど、20代前半の頃はどこでもらったか忘れたがでっかい姿見が家にあって、それ見ながらギター弾いてたから(笑)。

このポスターにもなってるクラッシュ写真、Tシャツになって売ってたんだよね~。これ反則でしょ。買わずにいれないじゃんか。6000円。く~予定外の出費。コステロ、パティ・スミス、ジョニー・サンダースのTシャツもかっこよかったなぁ。けど我慢。

気がつけば0時をすぎて8月6日。

どれだけ時が流れても答えは誰にも分からない。
戦争、平和、祖国、民族、思想、信仰、希望、未来。

それでもやっぱり考える。想う。平和を想う。今、目の前にあるほんの少しの平和を想う。
生命について、考える。想う。生と死について。永遠と刹那について。14日は人生最初の友達の命日。

これから、1年でもっとも暑くて熱くて濃密な10日間。7日には甲子園も開幕するしさ(笑)。

12日は「NO PEACE NO LIFE」今回でvol.9。個人的にはvol.3からずっと、ソロだったりBCだったりで出演させてもらっているのだけど、今年はGood Noir アコースティック・セットで初出演。Good Noir は都内初進出。順調に仕上がってきているかな。
それに今回はアコースティック・パイレーツもやるんで2ステージ。
今週は月曜から金曜までで4つのリハの予定。さらに隙をみて1人リハもどこかで入れるつもり。う~ん、なかなか忙しい。まぁ、ロックンロールで生きてるんで、これくらいの方が楽しいんだけど。

12日、少しの平和と少しの希望を歌えたらいいなぁと思う。

☆8月12日(土)

荻窪 club Doctor

渡辺伸一presents
「NO PEACE NO LIFE vol.9」

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open17:30start18:00
前売/予約¥2.000 当日¥2.500(+1drink¥500)

出演
渡辺伸一(the69)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
島キクジロウ& NO NUKES RIGHTS
7generations band
Good Noir
kingofpirates from カリブの海賊

*Good Noirは18:00〜の出演です。
*フライヤー画像の時間は誤りです。

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ライフ [My Life]

「銀河鉄道の夜」を子供のうちに読んでいたらどんな風に感じたのだろうとふと思った。
俺はわりと本を読む子供だったのだけど、宮沢賢治を読んだ記憶がない。記憶があるのは二十歳過ぎてから。残念。
「銀河鉄道999」は3年生から4年生の時、アニメも映画もちゃんと観ました。ヤマトより999派。

こんばんにゃ、実はメーテルよりもエメラルダスの方が好きです、ONOchanです。

しばらく更新してなかったけど、その間、まぁ、いろいろ楽しんでた。

先週は映画観に行ったり。
「トレインスポッティング2」面白かった~。絶対観ようと思ってたもんね~。選んだ未来の20年後。あの時のキャストで奇跡のような続編。帰って来てから最初の方も観ちゃった。ちゅーか、観直してから行くべきだったか。
そういえば、20年前、バイト先のけっこうかわいい女の子が「レントンかっこいい」なんて言ってたせいで、うっかりボウズにしてみたり……。そんなしょーもない過去も想い出した訳です。

ついでに「ララランド」も。これは別にどうでもよかったのだけど、連れの付き合いで。職業柄観たかったのだそうで。
どうでもいい映画でもそれなりに楽しめる私。まぁ、出だしからいきなり居眠りしましたが。うつらうつら、けど物語上の大事なシーンは見逃さなかったと思う。
ラスト、あっちが現実でずっと観てきた物語がパラレルワールドだと解釈した方が面白いような気がしたが。ふたりとも夢叶ってあんな綺麗な別れのラストシーンなんて映画の中でしかない訳で。だいたいみんな、夢諦めて結婚して子供育てて平凡だけど幸せになるんじゃないの?それが世の中の大多数でしょ?
ちなみに連れは「ちょーつまんなかった」らしい。

本もけっこう読んだ。久しぶりに三島とか。「午後の曳航」デヴィッド・ボウイが好きだったって。読んでなかった。
三島と言えば「美しい星」、映画どうなんだろ。いちお観に行こうかな。
最果タヒの詩集「グッドモーニング」はいまいちだった。前に読んだ「死んでしまう系のぼくらに」の方がよかった。
阿久悠の「作詞入門」。職業作詞家がどんなふうに書くのか、まぁ、古い本だから時代に合ってないけどなかなか面白かった。俺はそんな書き方する気はないけど、それでも共感するとこもあり、学べるとこもあり。阿久悠の本なら「甲子園の詩」はいいよ。大型本でスペース取るけど。これは夏が来るたび読んじゃうね。

それからこれはすごく面白かった。ほとんど漫画ですぐ読めちゃう。


LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

  • 作者: 麻生 羽呂
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2016/11/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



あとは、BCのアルバム「明日なき世界の明日へ」のタイトル文字を書いてもらった書道家の石川祥宝さんの作品が展示されてる書道展に行ったり。これは毎年春の楽しみ。同級生の特権(?)で展示観ながら解説してもらっちゃったり。面白いんだよね~書道。言葉よりも音楽に近いと思うんだよ。書道は絵画と違って観る側にもパワーが必要だけど。ガンッとくるからね。

そんで、昨日はDUDE TONE。モッズのギタリスト、チサキさんのライヴ。今回はアコースティックでひとり弾き語りだったんだけど、すげーよかった。会場がけっこう縦長で後ろの方にいたちびっこの俺はぜんぜん見えなかったけど。いや~、ほんとに見えなかった。何も。けどいいの。ライヴってその空間が大切。空気感が大切。意外な曲もあったし、もちろんチサキさんが歌うモッズの曲も。最後はちょっとグっときたよ。見えなかったけど。

そんな訳で、あと10日ほどで俺もソロ・アコースティック。ひとりリハもやってますよ~。この前のライヴで対バンの人たち観て思ったよね~。やっぱ俺は俺のスタイルでやろうと、今までどおり。前回2回はバンドとは違う打ち出し方をしてみたくて座ってやったんだけど、そうじゃないんだったなぁ。ソロで、アコースティックで、とにかくシンプルな訳で、もっともっと「自分」じゃないとダメだと思った。チサキさんみたいな技術はねぇし……。

来月はGood Noirもあるし、楽しみ。
5月、いい季節だよなぁ。


☆ONOchan solo Acoustic

5月4日(木)
荻窪 Doctor's BAR

渡辺伸一 presents
渡辺伸一高校中退30周年記念
SCHOOL OUT!!!

open18:00start18:30
¥1800(永遠の18歳料金)+1drink¥500

出演
渡辺伸一(the69)
雅★哉(THE DRAGON☆FLY)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
ONOchan(BC5AM)
リトルパイレーツ
前島夫妻
奈穂フラミンゴブーツ

*ONOchanは18:30~の出演です。

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311 スカーフェイス [My Life]

モッズとコルツのスプリットライヴツアー初日、行ってきた。
モリヤン足治ったんかな?俺ちびっこだから人の頭の隙間から顔くらいしか見えないんだけど、メチャクチャ動いてるような気がした。あんな61歳すげーなぁ。
ライヴはまだツアー初日だから、曲や内容のことは書かない。
コルツのライヴもよかった。よかったんだけど、コルツもモッズももうちょっと、あと10分でも長くやってほしかったかなぁ。まぁ、もっと観たいって思えるようなライヴだったんだから、いいライヴだったってことだけど。物足りなさも少々。

こんばんにゃ、そんなこんな6年目の311、ONOchanです。

俺んち、もうどれくらいだろう、電子レンジがない。1年半か2年くらい前か。壊れてしまってそれっきり。
最初は電子レンジ無いと不便だなぁなんて思ったのだけど、ぜんぜんそんなことなかった。
湯を沸かすのはヤカンがあるし。食品をあたためるには鍋やフライパンがあるし。

電子レンジ買わずに、鍋もヤカンもフライパンもいいもの買った。ル・クルーゼとかいうやつ。この鍋買ってきて最初に作ったシチューの旨さはそれまでの鍋で作ったものとぜんぜん違っていて衝撃的だった。鍋がちがうとこんなにおいしくなるのかとびっくりした。

ウチに電子レンジが無いって話をすると、ほとんどの人が「不便でしょ~」みたいなこと言うけど、そんなことは全くない。だいたい、俺が子供の頃には、電子レンジなんてものはなかったんだし。
売りつけられてるだけなんだ。無いと不便ですよ~って。あれば便利ですよ~って。
ぶっちゃけ、あってもなくてもたいして変わらん。変わらんどころか、ル・クルーゼの鍋やフライパンで料理が旨くなった。

電気。
電気は必要だが、原発、絶対に無くていい。何も不便じゃない。それなのに、なんで、原発を動かそうとしてる奴がいるのか。
金だろ。儲かる奴がいるんだろ。この国、この世界の未来なんて何も考えていないのだろう。そんな奴らに電気を余分に売りつけられる必要はない。

お茶を飲むためにヤカンで湯を沸かしながら、そんなことを考えた3月11日。あの日から6年。


☆ONOchan solo Acoustic

3月16日(木)
荻窪 club Doctor
open19:30start20:00
¥2.000/¥2.300(+1drink¥500)
Happy hour(Open~Live start)+¥1.000→3drink

出演
ららばいてりぃ&さっちん
ONOchan(BC5AM)
イチロッカー(渦)

*ONOchanは20:00~の出演です。

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新楽器 [My Life]

ふと思ったのだが、D.I.Y.って変じゃない?Do it yourself。
自分でやるんだから、Do it Myself じゃないのか?これじゃ「お前がやれ」じゃないのか?
ん~、英語よく分かんねぇ。

こんばんにゃ、ALL BY MYSELF 、ONOchanです。

新しい楽器を手に入れたのです。
これ。

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この前、友達のライヴを観に行った時の出演者で使ってる人がいて、面白そうなもんはさっさと真似する。
今度のソロライヴで使ってみよう。

なんかあんまりカッコよくないシールが貼ってあったのだけど、そんなもんはさっさと剥がして、自分で作る。
いちいちカスタマイズしないと気が済まない。そんなことやってるより練習しろと言われそうですが、見た目大切。ロックなんだから。

どんな柄にしようかと思ったがほとんど考えず、すぐにピースマークに決めたのは、やっぱり今日が3月10日だったからか。

そんでこれ、どんな楽器でしょう?気になる人はライヴに来て確めてちょうだい。

☆ONOchan solo Acoustic

3月16日(木)
荻窪 club Doctor
open19:30start20:00
¥2.000/¥2.300(+1drink¥500)
Happy hour(Open~Live start)+¥1.000→3drink

出演
ららばいてりぃ&さっちん
ONOchan(BC5AM)
イチロッカー(渦)

*ONOchanは20:00~の出演です。


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12月の前に [My Life]

さて、いよいよ12月ですねぇ。

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イルミネーション。こういうの嫌いじゃない。12月の街の雰囲気も。クリスマス、別に何もないけど、カソリック・ボーイでもないけど、やっぱ好き。

こんばんにゃ、だけど寒いのは嫌いONOchanです。

先週、連れの車を点検に出したんで代車が来てた。フィアット。映画を観に行くときにちょっと借りてみた。

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いいなぁ、これ。かわいいなぁ。
最近の車はアイホーン繋ぐとカーステレオと連動出来るようになってんだね。便利だな。

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18の時、初めて手に入れたポンコツにはバックシートにラジカセ積んでた。カセットテープもたくさん積んでた。なにもかもコンパクトになったもんだ。
12月8日にはそのラジカセのボリュームあげて、寒いのに窓全開で「Imagine」を流しながら走った。痛い子。

フィアットに乗って観に行った映画は「この世界の片隅に」。
これはほんと素晴らしい映画だった。静かな日常、静かな幸福、静かな怒り……。
戦争ものとか反戦メッセージとか、そういうことじゃないっちゅーか。戦争を背景に、積み重ねてゆく日々の暮らしが描かれてる。
だけど、その背景にある戦争がだんだんと小さな幸福を摘み取っていくんだよ。奪われるとか、踏みにじられるとかって言葉より、摘み取られるって表現があっているような気がする。
多くの人が観に行ったらいいのにな。個人的には2016年の映画ベスト1。

久しぶりに銀色夏生の詩集買った。

ひかりのいと 朗読のための自選詩集

ひかりのいと 朗読のための自選詩集

  • 作者: 銀色 夏生
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/11/02
  • メディア: 単行本


もう45歳のおっさんですが、やっぱ、わりと好きなんだよねぇ。刹那さの表現が。意外と影響されてる気がする。

そして28日はモッズ。東京振替公演。O-EAST。
なんかメチャクチャよかった。なんかもう、ほんと、すげーなーって。怪我をしている60歳とは思えん。演奏もすげーよかった。ツアーまだ残ってるから、セットリストのことは言わないけど、選曲もよかったなぁ。何もかもよかったなぁ。
帰りはちょこっと友達と飲んだけど、野音の時みたいに乗り遅れずにちゃんと帰ってきた~。

で、ついに12月。かなりリハの予定が詰まってるから、この1週間で映画とか読書とかやっておいた。まだ行ってないゴッホとゴーギャン展はなんとか時間見つけて観に行きたいな。

そんな感じで、これからクリスマスまで毎晩ギターの練習します。

とりあえず、11日のカリブ、20年来の友達のバンド、クレーバーズと合体企画★BClevers★で出演します。BCのあの曲をコージが歌います。クレーバーズのあの曲を俺が歌います。大丈夫か、俺(笑)。
それから、もちろんパイレーツもね。今度のカリブのテーマはジョン&ジョー。セーラー服は着ませんよ!こっちがほんとの私です。

☆12月11日(日)
大塚hearts+
渡辺 伸一Presents
『カリブの海賊 vol,26』
~WAR IS OVER!,HATE AND WAR~

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OPEN/START 16:00/16:00
前売/当日 ¥2500/¥3000

the69 (shinichi watanabe & his band)
JUMPS
KEITH&BAD EGG
JOHNNY mosquito
東京ネイルキャッツ
sicario
★BClevers★
KING OF PIRATES

*★BClevers★は16:15~。
*ONOchanとGUNNchanが★BClevers★で出演します。
*ONOchanとNOBUがKING OF PIRATESで出演します。
*BC5AMの出演はありません。

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モッズ35周年 [My Life]

1986年5月18日 日比谷野外音楽堂 THE LAST WORD TOUR
モリヤンのMC
「解散はしません。ボロボロになるまでやって、博多に帰る時は胸張って帰ります」

その言葉の意味と重さを30年後に思い知らされた。

15日、約束の地、野音。モッズ35周年。
足を引き摺りながら動き回る満身創痍のモリヤン。がっちりサポートするメンバー。
もうね、ほんと、続けてくれてるだけでいいの。たとえば椅子に座ってたっていいの。それなのに、あんないいライヴやるなんて。
いいライヴっちゅーか、いいとか悪いとかそんなことじゃなくて……。ん~説明のしようがない。

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この角度。この距離。俺の席は30年前初めて野音に来たあの日と同じような場所だった。まぁ、あの頃はライヴ始まったら席なんて関係なくなっちゃってたけどね。

「いつもならこれくらいから暗くなってくるんだけど……」(周年の野音はいつも6月ごろだから)ってMCから始まった「Teenage Blue」。
ふと空を見たら満月。

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いや、満月は今日だったみたいだけど。そんなことどうでもいい。

♪かまいはしないさ 屋根の上から誰かの目

そこには月があったんだよ。なんて美しい「Teenage Blue」。

それから、すっげ~懐かし「Bunny Girl」。高校生の時、文化祭でやったなぁ。
アンコール1回目の「Loose Game」「Garage Wonderland」からの「Tomorrow Never Comes」。熱くなったな。
もちろんモッズは常に「今」のバンドだから、周年ライヴだからって懐メロ大会、シングル曲大会なんかにはしないで、最近の曲もしっかりやる。
ゲーノージンみたいなロックバンドには到底出来ないライヴ。35年間ライヴやらなかった年はない。こんなバンド世界でみてもいないんじゃないかと思う。

記録とか歴史とか、ほんとはどうでもいいんだと思った。本物のロックンロールは。もしかしたら、レコードやCD、DVDさえ無くてもいいのかもって。ステージにも客席にも「今」しかなくて、終われば何もなくなってもいいのかも。ただ記憶だけが残って。その記憶を持ってる奴が全員いなくなったら、それで終わり。それでもいいのかもって。モッズは「過去」でも「未来」でもなく「今」だった。いつも。

チケットが発売日の午前中に売り切れたから、取れなかった友達が何人かいたんだけど、みんな来てて。野音は約束の地だからさ。
で、まぁ、外で聴いてた奴もいるけど、だいたいの友達がなんとかチケット手に入れることが出来てよかった。チケットないのに遠方から来た奴もいたしね。

終わってから打ち上げ誘われて、居酒屋に行ってみたら久しぶりに会う人がたくさんいて、うっかり時間を忘れて盛り上がってしまい、お約束通り ♪列車には乗り遅れた~。
まぁ、行けるとこまで行って、仕方ない、タクシー乗っちゃった。タクシーって、俺の感覚じゃなんかロックじゃねぇなぁ。とほほ。

モッズの35年にはぜんぜんだけど、来年、実はBCは15周年。BCっていうバンドはね。けど、今の3人が揃ったのは1年後だったから、本当の意味での15周年になるのは再来年かな。10周年ライヴもそういう数え方したし。
もうほんと、いつ終わるか分からんじゃん。死んでしまった同級生も、友達も知り合いも、何人もいるし。だから、ひとつひとつのライヴで、ライヴだけじゃなくて、生きることにおいて常に「今」を積み重ねていきたいと思う。怠けることも全部含めて。ただ、とにかく、ボーっと流されたくはないなぁ。
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一瞬の夏 [My Life]

もうパソコンが古いせいか、いまいち動きが悪い。表示もちゃんとされないこととかある。こまったなぁ。

春や秋、冬はいつの間にか季節が移り変わっているような気がするのだけど、どうして夏の終りだけははっきり分かるのか。

終わっちゃったなぁ、夏……。

1週間くらい前、久しぶりに公園に散歩に行ったらずいぶんと雰囲気が変わってた。スマホ持った人がたくさん。みんなモンスター捕まえてんのか。
スマホしか見てないから気がつかないんだろうなぁ。
西の空のぼんやり綺麗な夕焼けにも。

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東の空の雲の切れ間から覗いてる月にも。

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こんばんにゃ、モンスターよりこの一瞬をつかまえたいONOchanです。

先週土曜はドラゴン★フライ、小河兄弟宅にお邪魔して花火大会。目の前から打ち上がる。真上に見上げる花火。超ど迫力。

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だけどいつも、夏の終わりごろのせいか、花火のBGMに虫の声が聞こえているせいか、ここで見る花火はなんかちょっと切ない。夜空に一瞬だけ咲いて消える花火自体、ちょっと切ないものではあるが。

そして日曜は決勝戦。観に行きたかったな~。
作新、強かった。
北海、まさかの準優勝。誰が予想できただろうか。エースでキャプテン、デッド・ボールがなかったら4番だった大西くん、カッコよかったな。イケメンって話題になってたけど、顔だけじゃなく立ち振る舞いが。クールだった。
北海の試合は決勝も含めて3試合を中継で観ることができたのだけど、応援したくなるいいチームだったなぁ。ドラフトで注目されるとか、日本代表に選ばれるような選手は一人もいないのに、決勝まで勝ち上がってきた。

準決勝の北海と秀岳館の試合が俺が選ぶ今年のベストゲーム。
秀岳館はほとんどが大阪出身の選手だったり、しかも中学時代の同じチームから7人もいる訳で、外人部隊だの大阪第二代表だのいろいろ言われてたりするけど、俺は野球留学ありだと思ってるんで。あいつらの人生なんだから他人がとやかく言うことじゃないし、みんなそれぞれ秀岳館なら熊本、光星なら青森、その地域で高校生活を送っている訳だから、県代表として甲子園にくるのは何も非難されるようなことじゃない。
ただ、大阪は記念大会の時みたいに北と南で2校出場出来るようにした方がいいとは思うが。

北海は2年生で活躍してた選手がけっこう多いし、決勝で途中から投げた2年生もワンサイドになりそうな試合を引き締めたいいピッチャーだったから来年も楽しみなチームだな。

今年は優勝候補同士が潰し合ったりとかあったけど、一発勝負のトーナメント、くじも含めて、たった一球、ほんの一瞬で勝者と敗者が決まるのが夏の甲子園の魅力だからねぇ。
優勝候補と言えば、墓参りに行った時に両親の家によったのだけど、ちょうど横浜と履正社の試合が雨で中断している時で、テレビを観ていた親父が「これが事実上の決勝戦だ」って言ってた。「いや~、高校野球は何が起こるか分かんねぇから」って答えたけど。
「これが事実上の決勝戦」、子供の頃から毎年必ず親父が言ってた言葉。歳とってもぜんぜん変わらないもんだなぁと感心した。
母親の弟(俺にとっては叔父さん)が履正社の出身らしく全試合甲子園まで応援に行って盛り上がってたらしい。ちょっとうらやましい。

そんな感じで、今年も夏が終わった。甲子園ロス……。

決勝戦の後は連れが招待券持ってるって言うんで、ネコ歩きの岩合光昭さんの写真展「ふるさとのねこ」観に行った。いつもテレビで「ネコ歩き」やってると真剣に観てるくるみも一緒に行けたらよかったのだけど。くるみはウチに来る前はネコと暮らしてたからね。

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かわいかったなぁ。
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夏はじまった [My Life]

夏、きたな~。

こんばんにゃ、ONOchanです。

とりあえず、この1週間のこと。

2日は花火大会。いつものように日産スタジアムからちゃんくると見た。

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街の向こうに花火。低いとこは見えないけどさ。今年は風向きが悪かったか、煙が花火の前にかぶっちゃってたのが残念。
「花火」なんて歌をうたってるから、やっぱ花火見ながらほんのちょっと平和について思う。

3日はイエモン、横浜アリーナ。
いやぁ、長野行ってもういいかなぁって思ってたんだけど、高校の時の同級生から電話きて、一緒に行くはずだった人が急に行けなくなってチケット余っちゃってるからって。じゃあ行こうかと。
もともとチケット取ってた大ファンの連れと義理の妹は立ち見席。で、俺は行ってみたらスタンド席前から20列目くらいの花道すぐ近く。うける。
なんか横浜アリーナはツアーのセットリストとはまったく違うスペシャルメニューだったらしく、自分たちのやりたい曲だけやるみたいなこと言ってた。
で、ライヴ、すげーよかった。
長野の時とはぜんぜん違った。ツアーのリストはやっぱシングルヒット曲多めで、まぁ、再結成の最初っちゅーのもあるんだろうけど、結局、みんなでもりあがろう懐メロ大会じゃんみたいな。
今回のはシングル曲少なくて、これがきっとイエモンの本質なんだろうなって感じだった。ロックな感じだった。やりゃあ出来んじゃん。みたいな。
ちゅーか、いつもこれやれよって。やりてぇことやれよって。ロックンロール語るんならさ。
アリーナだろうが地下のライヴハウスだろうが、先の予定があろうが無かろうが、ロックンロールは常にONE NIGHT。「アンコールはない」って歌ってんじゃん。
アリーナはそういう意気込みちゅーかこの一夜にかける想いっちゅーかそういうの感じられた。長野の時よりそうとう歌下手だったけど、ぜんぜんカッコよかった。
まぁ、ロックスターだから、売れないといけないんだろうし、いろいろしがらみいっぱいあって大変なんだろうな。だってさぁ、もう1度イエモンやろうってことになったのが2013年だったってMCで言ってたけど、それから実際に活動再開するまでに3年もかかってるって……。きっと契約とかいろいろあるんだろうなぁ。死んだら新聞に載るようなロックスターかもしれないけど、そういうとこが俺には「ロックンロール」を感じられない要因なんだろうなぁ、売れてからのイエモンは。
とか偉そうなこと言ってますが、イエモンの曲とか歌詞はやっぱすごい好きで、アリーナでは「天国旅行」とか「花吹雪」聴けたし、「パール」はほんとよかった。
「夜よ負けんなよ 朝に負けんなよ」ってそういう感性がほんと好きだなぁって。「明けない夜はない」みたいなこと言う奴いっぱいいるじゃん。そういうのけっこう苦手でさ。俺どっちかって言ったら、朝来ないでくれって思ってるから。
最後はやっぱ「JAM」だった。いらねぇ~。「JAM」名曲と思ってるけどね。「パールライト」やったらいいのに。なんでやらないの?オーケストラいないから?最後「パールライト」だったらかなり感動したのになぁ。

それから、オリンピック。開会式録画しておいたのだけど、素晴らしかった。日本からの移民を表現したとこは広島原爆投下の時間に合わせたっていう。素晴らしいメッセージ。
オリンピックについていろいろ言う奴いるけど、純粋に競技やエキシビションを楽しめばいいじゃん。やっぱり夢があると思うんだよなぁ。大人の事情は俺にはどうでもいいことだから。
4年後の東京オリンピックも俺はもちろん楽しみにしてるし、中止しろだのなんだのいまだにSNSとかで言ってる奴はうんざりする。リオに負けないくらい素晴らしい開会式を日本でも出来たら絶対子供たちに夢を与えられるって。

そしてそして、今日、いよいよ甲子園開幕。
ここから2週間が本当の夏。今日はたまたま休みだったから朝からずっとテレビ観戦。初日からいい試合観れた。盛岡大附と九国。8回まで1点差以内のシーソーゲーム。9回表裏の攻防もすごかった。8-7の試合をルーズベルト・ゲームっていうんだっけ?結果8-6で盛岡大附の勝利だったけど、いきなり大興奮の初日でした。
負けちゃったけど、初出場の出雲もいかにも高校野球って感じのいいチームだったなぁ。
オリンピックのせいで今日は熱闘甲子園がテレビで放送なし。ネットで配信だったけど、忘れずちゃんと観たもんね。
バックネット裏は子供たちを招待することにしたのね、高野連。あぁ、ラガーさんが映ってない。けど、それはすごくいいことだと思う。ついでに女子もグランドに入れてやれよ、高野連。
しばらく、ネットの記事見たり、高校野球関連の本読んだり(もう3冊買ってある)、DVDやユーチューブ観ちゃったり、忙しいなぁ。
このプレーだったら「奇跡のバックホーム」、この試合だったら「横浜‐PL」も捨てがたいがやっぱ「簑島‐星稜」、このチームだったら「池田」も捨てがたいが「ミラクル甲西」、この1日だったら「3年前2013年の準々決勝」。今年もどんな試合が観れるかほんと楽しみ。

そんな感じで、ほんとに夏がきたって感じ。

夏といえば、このライヴも。俺は神奈川代表6年連続出場です。


☆8月13日(土)

荻窪 club Doctor

渡辺伸一presents
「NO PEACE NO LIFE vol.8」

open18:00 start18:30 前売¥2.000 当日¥2.500(+ドリンク)

出演
渡辺伸一(the69)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
Hocky(KEITH&BAD EGG)
写楽(BURNING SOUL)
佐伯憲陽(THE BEAT GENERATION)
ONOchan(BC5AM)

*ONOchanは18:30からの出演です。

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今日はツーマン [My Life]

僕はたま~に、自分のことをおもしろい奴だなぁと思う時がある。

それはどんな時かっちゅーと、サングラスかけてるのに連れに「俺のサングラスどこ?」って聞いて「はっ!?てめぇがかけてるそれは何だ!」と言われた時だったり。
アイホーンで友達と話しをしながらスケジュールの確認をするためにアイホーンを取り出そうとポケットに手を入れて「アイホーンがない!」とあせってしまった時だったり。
ナイフ(仕事で使うやつね)を「あれ~?どこに置いたっけかなぁ~」とそこらじゅう探しまくった末に左手を見たらずっと持っていたっていう時だったり。

昨夜は、リハから帰ってきて車をマンションの立体駐車場に入れる前に後部座席に積んでたギターや機材を降ろし、さて車を動かそうと開けっ放しになってたドアから乗ったらそこは後部座席であって「あっ!運転席じゃなかった!」と驚いたりした訳で、まぁ、けっこう、うける。

こんばんにゃ、痴呆じゃないと思う、ただちょっとうっかりなだけ、ONOchanです。

そんな感じで、日々、どうしようもないので、せめてステージの上だけは真剣にやろうと思っています。
日々、脱力しちゃってるので、せめてステージの上だけは全力でやろうと思っています。

どんなライヴでも、たとえ1曲だけだったとしても、ふざけたり、気の抜けたライヴはしたくないと思う。
カリブ・クリスマスパーティーのパンダかぶった時だって俺は真剣だったよ。リハの時からスタジオで常にパンダかぶって練習してたもん。

今日はドラゴン・フライとツーマン。
いつもより持ち時間多い。けど、足りないんだよ。いつも、足りないんだよ。きっと、どんだけあっても足りないんだよ。
歌いたいことがたくさんあってさ、伝えたいことがたくさんあってさ。

限られた時間の中で、今日も俺は真剣に歌おうと思う。上手になんか出来ないけどさ。なるべくうっかりしないように。

新しい夏のために夢の歌を、冒険の歌を、自由の歌を。
すべての子供たちのために平和の歌を。
無関心な大人たちのために告発の歌を。
過ぎた日のために解放の歌を。
今を生きる歌を。
君と僕のために愛の歌を。
終わりと始まりの歌を。

よかったら、みんな、クラブ・ドクターに来てちょうだい。


☆7月18日(月)

荻窪 club Doctor

「NONTITLE MATCH vol.2~九夏三伏」

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open19:00 start19:30 adv./door¥2.000/2.300(+1drink¥500)
happy hour(open~live start)+¥1.000→3drink!

出演
THE DRAGON★FLY
BC5AM

DJ:sin(the69)

*BCは19:30からの出演です。
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 [My Life]

山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

「ばーか、おめーよー、せーしんびょーいん行ってこいよ」
昭和の中学生なんちゅーのはデリカシーのかけらもないものだ。比較的ジョーヒンだった私でさえ、時々、こんな言葉で友達をからかって笑ったりしてた。

それから30年ちょっと、精神科っちゅーの初めて受診した。初めてだし、中学生だった頃の大間違いな記憶とかあるから、ちょっと緊張しちゃったなぁ。
いやぁ、綺麗な、落ち着けるクリニックだった。

なんか、どーも、ストレスですか。とかくに人の世は住みにくい。
ずっと続いてた耳の不調もそれが原因だったと思われ。耳鼻科に行っても耳そのものには異常がなかったからね。
一番弱い耳にまず違和感がきて、それがまた精神的な不調を加速させてしまったようで、具合悪くなるわ、吐くわ、そんな感じ。
ぼく、ナイーヴですからね。ココロがそんなに強くないってことは分かっていたし、難聴のこともあるからストレスをためないように気をつけてはいたのだけど……。どうしようもないことってあるんです。

あの、よくあるじゃん。「気にするな」とか「背負うな」とか。あれって意味ないね。逆に負担になるかも。もちろんこっちのことを思って言ってくれた言葉ではあるのだけど。でも、むしろ言ってる方の自己満足の類かもしれん。俺もそんな台詞言ったことあるなぁ。気をつけよう。
壊れたものは壊れたままでいいのかもしれん。

けど、まぁ、大丈夫ですよ。こんなブログ書いてるくらいだから。精神安定剤服用することになっちゃったけど。まぁ、なんでも経験です。

最初の文、夏目漱石の「草枕」の冒頭の有名な文章ですが、その後に続く文を知ってる?

“住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。”

ほらね~、いい歌できちゃいそうじゃん。

こんばんにゃ、まぁ、たいして壊れてないっすよ、かる~くヒビが入ったくらいONOchanです。

でもさぁ、よ~く分かったことがある。やっぱ専門の先生っちゅーのは違うね。
やっぱ病院は行った方がよかった。ありがとう、サチ丸。

そんな感じで、タイミング良くサチ丸が映像送ってくれたんだよ~。4月10日のぶれるのライヴ。
「ちぎれ ちぎれ」って曲の前に「海岸線に陽は昇る」を歌ってくれてんだ。



こっちでリンクしたら歌詞も載ってます。https://youtu.be/tYzoedRfIc4

この曲、ライヴで初めて聴いた時から、気になってた。俺、ライヴじゃ歌詞がほとんど聞きとれないんだけど。だけど、ずっと気になってた。だから、歌詞も送ってくれた。

あったかい気持ちになった。
なんかちょっと、いっぱいいっぱいの時にさ、前に進めると思った。
とても素敵な歌だ。
涙出ちゃうよ。いい意味で。感謝。

みんなぜひ、音が出せる環境で再生して、聴いて観てください。ちょーカッコイイぶれるのライヴ。

それから、今日はBCのアルバム「明日なき世界の明日へ」のジャケットタイトルを書いてもらった石川祥宝さんの作品が展示されてる展覧会に行った。

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こちらは祥宝さんの作品。同級生なんですけどね~。

書を観るのはエネルギーがいるんだけど、芸術から受けるパワーっていうのはやっぱり自分の力になると思う。
それに今日は写真の右側の漢文のやつ、これの鑑賞の仕方っちゅーか、いろいろ話を聞かせてもらってすげー面白かった。墨継ぎの場所とか空間とか字体のメリハリとか。やっぱり音楽に通じるところがめちゃくちゃある。去年、書道展を観に行った時のブログに、書道は旋律だと書いたのだけど、間違ってなかった。と思う。
ちなみに左の作品は「歌」。たった一文字なのにメロディがあるでしょ。AメロBメロサビみたいな。

藤沢ルミネの6階、藤沢市民ギャラリーで24日(日)までなんで、ぜひぜひ観に行って、書の強烈なパワーを感じてください。無料です。

そんな感じで、ブログの更新をしていない間に、またひとつ大きな震災が起きてしまった。増えなくていい記憶が更新されてしまった。
これから、少しずつ、熊本、大分のために、自分になにが出来るのか、考え、見つけて、ひっそりとやっていこうと思っています。

そして、歌い続けます。
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