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創作ノート [My Life]

すっかり、寒い。
もう冬だぁ~。つらい。明日はめちゃくちゃ寒くなるらしい。秋が短すぎるよ。
夏は大好きなんだけどTシャツで過ごすのがほとんどだから、秋こそ好きな服を着てお洒落出来る季節なのに、もう冬になってしまったら、防寒対策をしなくてはいけないので、また着る服がワンパターンになってしまう。

こんばんにゃ、そろそろ炬燵だそうかなぁ、ONOchanです。

ぜんぜんブログ書いてなかった。まぁ、もともとそんなにしょっちゅう更新してないけどね。

読書の秋とかスポーツの秋とか言うけど、今年の秋は映画ばっかり観てる。観たい映画がたくさん。この前はジム・ジャームッシュの新作「パターソン」と「ギミー・デンジャー」観てきた。嬉しいことに2本続けて観られる時間割だった。「パターソン」はジム・ジャームッシュらしく(?)特に大きな事件が起きる訳ではないけど、ものすごくいい映画だった。この感じやっぱ好き。ストゥージーズのドキュメント「ギミー・デンジャー」面白かったけど、ちょっと寝た(笑)
けど「音楽は人生であり、人生は商売ではない」イギーの言葉はちゃんと覚えてる。
それから、アマゾンプライムで無料で観れる映画、アイパッドでしょっちゅう観てるな。けっこういい映画がたくさんあるんだよね~。

そんなこんな10月なんだけど、曲も作ってた。
ロックンロールな感じ。なんかちょっと明るめのノリのいいやつ作りたいなと思って。歌詞はあっさりそんなに力入れなくてもいいかぁと思っていたのだけど、まぁ、結局そんな訳にはいかない。
たった一言に何日も悩む訳ですよ。接続詞のひとつに何時間も悩む訳ですよ。
で、睡眠不足になる訳ですよ。
それでも出来たときはほんと嬉しいよねぇ。

歌詞考えるのに今までは主にノートを使っていたのだけど、最近はふと思いついた言葉、フレーズをアイホーンにメモしてるんで、その中で膨らませて作ってしまうことが多い。一応、全体がだいたい出来たらノートに書き写してみるのだけど、その時にはほとんど完成形に近い。
アイホーンのメモだと、行を入れ替えたりとかそういうことが楽に出来るんでいいかもしれないけど、没フレーズは消してしまう訳で、ちょっともったいないような気もする。
もったいないというか、最初の方のダサ~い歌詞を後で見る楽しみがなくなってしまった。歌詞の第1段階なんてほんと他人には見せられないダサさだから作ってる俺だけの楽しみなんだけどさ。

そんな訳で、今使ってるノート、前のよりページが埋まるのが遅い。

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ノートはなるべくかわいいやつがいい(笑)
このノート見ると歌詞よりもコードとかセットリストとかのメモ書きの方が多くページを取っちゃてるな。

そんな感じで新曲タイトルは「No Meaning Life」。
意味のない人生。
軽い感じで、それこそNo Meaningな感じでいいやと思って書き始めたのだけど、結局、またとてもいい歌詞を書いてしまいました。マジで。本気で言ってる。自画自賛(笑)
途中でフェリーニの名画「道」の名セリフが思いついてしまって、そこから一気に広がった。
「道」の主題曲はBCのオープニングSEで長年使ってたしね。まぁ、出来あがってみたら、今のBCにぴったりなんじゃないかと。まぁ、バンドってそういうもん。ぴったりの曲が書けなくなったらバンドが終わる時なんだろう。きっと。

じゃ、その歌詞。
の前にひとつ報告。
配信中のシングル「Unchained Melody」が10月22日で配信終了になります。CDに未収録のバージョンなんで、急いでダウンロードしちゃってちょうだい。ストーリーミングでは聴けなくなります。サイトによって価格が違うけど、BCはそのサイトの1番低価格に設定してるんでだいたい¥150です。

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配信用に作ったこのジャケット、好きなんだけどなぁ。もう終わりだなぁ。

ダウンロードはこちらから https://www.tunecore.co.jp/artist/bc5am#r331320

よろしくです~。
では。「No Meaning Life」次のライヴでやりたいなぁ。


No Meaning Life

想い出の中に生きるには
俺もお前も少し早すぎる
ここが潮時とうそぶいてみても
燃えかすがほら まだくすぶってる

何の意味もない人生と人は言う
頭上の星に願いを

偉人たちのサクセスストーリー
あやかりたい栄光のストーリー
でも奴らの言う通り もううんざり
今を突き抜けるビートさえあれば

何の意味もない人生と人は言う
路上の石に祈りを

つまづいた今日が眠った後には
明日がまた来るブランニューデイ

白紙の未来にダイスを転がせ
誰かが仕組んだチャンスは蹴散らせ
また一つ何か失くしても
刻まれたキズがすべて知ってる

何の意味もない人生と人は言う
だけどここから見える世界は

頭上の星にも路上の石にも
きっとすべてに意味があって
つまづいた今日が眠った後には
明日がまた来るブランニューデイ
明日がまた来るブランニューデイ


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ピカール [My Life]

どうも最近、ミサイルが飛んでたりして大変です。
あのミサイルは撃ち落しちゃいけないのでしょうか?日本に落ちないから?俺は勉強不足なんで分かりません。が、そんなことをネットで調べる気もありません。それでもなんとなくスマホを眺めているといろんなことを言ってる奴がいっぱいいて、反対のことを言ってる奴たくさんいて、ついでに政権批判してる奴とか山ほどいて、他人の意見ばかりシェアしてる奴だらけだったりで、俺にはまるで分かりません。何が正しいかなんてほんとは誰にも分かってないんだろう。けど、ミサイル撃つ奴は悪い。

ひとつ気になるのは、海は破壊されていないのかっちゅーこと。

ぶっちゃけ、政治とか興味ないんだよね~。つまらんもん。ぜんぜん面白くない。面白くないことを学ぼうとは思わない。まぁ、興味ないとは言っても、引っかかるニュース記事は読むし、投票は必ず行くし、あたりまえの普通の国民だと思ってますけどね。

去年だったか、「ロックに政治を持ち込むな」論争あったね。最近、ネット見てたらまだその話についてゴチャゴチャ言ってる奴っているのね。
どうでもいいっすね~。
反論として、「ロックはもともと反体制的なものなのだから……」云々かんぬん、とか。もともとが反体制だろうがなんだろうが、今それをやってる奴がどうかっちゅー話だし、そんな理屈よく分からん。
さらに言えば、しょーもない言葉で政治的なことを歌ってるからといって、なんか知らんがホンモノ面しちゃう奴、意味分からんし。政治的なメロディーなんてたぶんないから、結局は歌詞なんだろうけど、なんかの記事とか誰かのコメントみたいなのをただメロディにあてはめられてもまるで面白くないし、なんとも思わない。
ラヴソングしか歌ってなくてもホンモノはいるし、社会派の真似ごとをしたバッタもんもいるっちゅーこと。

昔々は確かに、クラッシュやU2に憧れてた訳で、無理矢理、それこそなんかの記事を引用しただけの政治的なメッセージソングを作ってたこともあるけど、そんな時期はほんの一瞬だったし、そんな駄作はとっくに捨てた。
今は自分が感じたことしか歌にしてない。愛について平和について夢について自由について生活についてと同じように政治についても入っているのか。自分では、「愛について」と「政治について」の境界線が分からないから、もし俺の歌に政治的だと感じる部分があったのなら、それはあなたが政治について感じたことなのだと思うのです。

最近、ポーラ美術館に「ピカソとシャガール」展観に行った。

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ずっと前から行くことに決めてたんだけどなかなかチャンスがなく、終了までに間に合ってよかった~。

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「愛と平和の讃歌」って副題がついてるけど、やっぱり芸術家にとって戦争とか社会情勢は当然作品に影響してくるものなのだろう。大きな世界大戦の時代に活躍したピカソとシャガールの同じテーマで描かれたもの、同じ時期に描かれたものを対比させる展示で面白かった。意外と、ちゅーか俺は絵についてまったくの素人なので今まで全然知らなかったのだけど、作風が似てるとこがけっこうあったりするんだね。
シャガールの絵が前からいいなぁと思っていたんで、今回はやっぱりシャガールの巨大タペストリーがよかったなぁ。
絵画に政治は持ち込んでもいいのでしょうか?(笑)

ポーラ美術館の周りは遊歩道になっていて、1周ゆっくり歩いて30分くらい。去年行った時は噴火の影響で閉鎖されてた。

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のんびり、少しひんやりした森の空気の中を歩いてきましたよ~。

夜はちょっといい雰囲気の蕎麦屋へ。
静かだし、料理もかなり旨かったし、まぁ、それなりの値段だったけど、月1くらいは通いたい。無理か~(笑)。

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敷地内にこんな水車があったり、小さな隠れ家的温泉旅館のような雰囲気。こういう店好きだな~。どうせなら、ここに泊まりたいって感じ。蕎麦屋だけど……。

BCのアイツらは似合わないけど、グッノワだったら行けるな~。今度ナガツマセンパイのおごりで連れてってくれないかな~。
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劇的夏終 [My Life]

またひとつ、夏、終わっちゃったね。
ずっと雨続きで涼しい夏だったのに、終わったとたんに暑くなった。
俺の夏の条件と季節が少しずれちゃったなぁ……。

こんばんにゃ、終わらない夏の幻をみていたONOchanです。

もともと決勝戦の予定だった21日、開会式に続いてさらに1日延期になってしまったせいで休養日に当たってしまい、うっかり暇な1日。去年も観に行った岩合さんの写真展、横浜そごうで最終日行ってきた。確か去年も最終日、決勝戦をテレビ観戦した後だったと思う。そごう、甲子園と合わせてるのか?

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にゃんこ達、かわいかったな~。橋から川の鯉を覗いてて、夢中になったあまり落っこちそうになって欄干にぶら下がってた奴、1等賞。

さてさて決勝戦。仕事中にこそっとアイホーンで観てましたよ。大差がついてしまってちょっと残念な感じではあったけど、花咲徳栄、強かった。埼玉県勢としても初優勝か。優勝チームに負けるというジンクスもついに打ち破ったね~。
家に帰って録画しておいた中継をもう1度じっくり観たのだけど、実はけっこういい試合だったのかも。ヒットの数あまりかわらない。ピンチを凌いだ方とミスをしてしまった方の差が14-4という差になってしまったのかもね。
まぁ、試合前からどう見ても花咲徳栄の方が総合力で上っていうのはネットでも言われてたけど。広陵の中井監督けっこうファンなんだよね~。高校野球は片方の応援はしない主義なのだけど、ちょっと中井監督に夏の優勝をしてもらいたかったってとこはあるな。

今年は開幕試合から逆転サヨナラだったりで、劇的なシーンがけっこうあった。ほんと高校野球は最後のアウトひとつが簡単には取れないね~。
俺のベストゲームは明豊‐神村学園だな~。神村9回表2アウトから5‐2の3点差を追いつき延長。12回表、またまた2アウトから3点。その裏、明豊かんたんに2アウト、そっから粘って4点取り逆転サヨナラなんて……。ドキドキしちゃったな。同点にされて満塁、ピッチャー2年生だしさ、もうサヨナラボークだけはしないでくれって思ってた。宇部商の、藤田くんね。あんな結末はちょっと見てる方もつらいから。けど、3ボールからのストレート3球、素晴らしいボールだったな。最後の1球、微妙に外れて押し出しになっちゃったけど、ほんといい球だった。中継見てて、ほんとよかった。

仙台育英‐大阪桐蔭もすごかったね~。智和歌に接戦で勝った時、大阪桐蔭つえ~な~、史上初2回目の春夏連覇しちゃうかな~、なんて正直思っていたのだけど、ほんと何が起こるか分からないね。仕事終わりごろ、スマホで経過見たら大阪桐蔭1‐0仙台育英9回裏2アウト満塁ってなってて、慌てて中継みた。その前に何が起こったのか知らなかったのだけど、最後のセンターオーバーはリアルタイムで見れてちょっとトリハダ立ったなぁ。で、家に帰ってから動画サイトみたら、まさかこんなことがって。仙台育英は九死に一生運かなりあるな。ジャイアン白根くん2年生の開星との試合思い出した。仙台育英は観てて面白い試合しょっちゅうやってる気がする、浦学の時とか、東海大相模との決勝戦とか。

東海大と言えば菅生と花咲徳栄の準決勝もいい試合だった。これも9回に追いついての延長戦。いい試合だったな。これも中継みてた。
俺、けっこう劇的なシーンちゃんとリアルタイムで見てたりする(笑)。開幕の彦根東も見てたもんね。だいたい、子供の頃から、簑島‐星稜とか、ミラクル甲西‐大魔神東北とか、見てたからね。横浜‐PL延長17回も運送屋時代、昼飯食いに入ったラーメン屋で常盤くんのホームラン見たもんね。けっこう劇的運あるんじゃないかなぁ(笑)。

そんな感じで、今年も夏が過ぎていってしまい、もうすっかり寂しさでいっぱいなのですが、たて続けにライヴがあるのです。
31日ソロ、中2日で3日はドラゴン★フライと2マン、今年で3回目。
甲子園の回想してないで練習しろという感じですが、まぁ今日から5日連続リハ、なにげにちゃんとやってますよ。
劇的ライヴが出来ればいいのだけど……。


☆BC5AM

9月3日(日)

荻窪 club Doctor

「NONTITLE MATCH vol.3 ~初秋熱夕~」

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open18:30start18:45
前売/予約¥2.000当日¥2.300 (+1drink¥500)
Happy hour(open~Live start)+¥1.000→3drinkチケット

出演
BC5AM
THE DRAGON★FLY
30/40(opening act)

DJ/sin

*BCは19:30~の出演です。


☆ONOchan solo Acoustic

8月31日(木)

荻窪 club Doctor
open19:00start19:30
前売/予約¥2.000当日¥2.300(+1drink¥500)

出演
ONOchan(BC5AM)
ぶれる
ナガイシンバンド
meandbrothers

*ONOchanは19:30~の出演です。

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毎年のこと [My Life]

8月。今年も8月がきた。1年で1番濃密な月。

夏には人生のすべてがある。

こんばんにゃ、ONOchanです。

先日、みなとみらいでちょっと時間が空いてしまったのでちょうどいい時間でおもしろそうな映画やってるとこないかなぁと調べてみたのだけどいい具合の所がなかった。で、近場の映画館を検索してみたら、ブリリア・ショートショート・シアターっていう映画館があった。知らなかった。スケジュールを見たら1時間ごとの上映で¥1000、暇つぶしにはいいかと行ってみた。ちょっと洒落た感じのロビーで劇場も見やすい座席。1時間で洋邦問わず短編3本。なかなか面白かった。これからもふらっと行ってみたいと思う。

映画は最近「海辺の生と死」観に行ったのだけど、残念なことに呟くようなセリフばかりでほとんど聴きとれず、2時間半の長い映画だったけど、映像のみでなんとなくの理解。まぁ、邦画を観に行くとよくあることなので、またやっちまったかぁって感じ。特攻兵だった島尾敏雄の本「その夏の今は/夢の中での日常」は以前読んだことがあったのだけどそれほど覚えておらず、この映画の主人公その妻の島尾ミホという人のことはぜんぜん知らない。「海辺の生と死」本屋に文庫本並んでたんで今度読んでみようかな。その前に「死の棘」を読んだ方がいいのか。

一昨日は毎年観に行く毎日書道展。ちょうど詩や文書などが多い期間だったようで、書体のみではなく、やっぱり言葉の意味にも引っ張られてしまう俺は2倍楽しめた感じ。
ウイリアム・ブレイクの言葉を書いたこれが1番のよかったかな。

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それから前衛書っていうのかな、ほとんど絵画のようなこんな作品もなんか良かった。

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国立新美術館の書道展のあとはその足で池袋パルコミュージアムへ。「ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展」。これは観なくちゃね。期間中に間に会ってよかった。

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クラッシュやジョン・レノンはやっぱり見たことのある写真ばかりだったけど、他のロックスターたちの写真。カッコよかったなぁ。ストーンズ、フー、NYドールズ、デボラ・ハリーが特に。面白かった~。
俺はロックスターなんかじゃないけど、ロックンロールをやってステージに立つ以上は、どんな瞬間を写真に撮られてもいいように、自己演出は絶対忘れちゃいけないことだと思う。歌に入り込んで熱くなったとしてもどこか俯瞰して自分を見ているというか。そういう意識は持ってるかなぁ。まぁ、俺は昔からギターの練習よりもギターを持ったカッコイイ立ち姿の練習ばかりしてたからね。もう引っ越しの時に処分してしまってないのだけど、20代前半の頃はどこでもらったか忘れたがでっかい姿見が家にあって、それ見ながらギター弾いてたから(笑)。

このポスターにもなってるクラッシュ写真、Tシャツになって売ってたんだよね~。これ反則でしょ。買わずにいれないじゃんか。6000円。く~予定外の出費。コステロ、パティ・スミス、ジョニー・サンダースのTシャツもかっこよかったなぁ。けど我慢。

気がつけば0時をすぎて8月6日。

どれだけ時が流れても答えは誰にも分からない。
戦争、平和、祖国、民族、思想、信仰、希望、未来。

それでもやっぱり考える。想う。平和を想う。今、目の前にあるほんの少しの平和を想う。
生命について、考える。想う。生と死について。永遠と刹那について。14日は人生最初の友達の命日。

これから、1年でもっとも暑くて熱くて濃密な10日間。7日には甲子園も開幕するしさ(笑)。

12日は「NO PEACE NO LIFE」今回でvol.9。個人的にはvol.3からずっと、ソロだったりBCだったりで出演させてもらっているのだけど、今年はGood Noir アコースティック・セットで初出演。Good Noir は都内初進出。順調に仕上がってきているかな。
それに今回はアコースティック・パイレーツもやるんで2ステージ。
今週は月曜から金曜までで4つのリハの予定。さらに隙をみて1人リハもどこかで入れるつもり。う~ん、なかなか忙しい。まぁ、ロックンロールで生きてるんで、これくらいの方が楽しいんだけど。

12日、少しの平和と少しの希望を歌えたらいいなぁと思う。

☆8月12日(土)

荻窪 club Doctor

渡辺伸一presents
「NO PEACE NO LIFE vol.9」

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open17:30start18:00
前売/予約¥2.000 当日¥2.500(+1drink¥500)

出演
渡辺伸一(the69)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
島キクジロウ& NO NUKES RIGHTS
7generations band
Good Noir
kingofpirates from カリブの海賊

*Good Noirは18:00〜の出演です。
*フライヤー画像の時間は誤りです。

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ライフ [My Life]

「銀河鉄道の夜」を子供のうちに読んでいたらどんな風に感じたのだろうとふと思った。
俺はわりと本を読む子供だったのだけど、宮沢賢治を読んだ記憶がない。記憶があるのは二十歳過ぎてから。残念。
「銀河鉄道999」は3年生から4年生の時、アニメも映画もちゃんと観ました。ヤマトより999派。

こんばんにゃ、実はメーテルよりもエメラルダスの方が好きです、ONOchanです。

しばらく更新してなかったけど、その間、まぁ、いろいろ楽しんでた。

先週は映画観に行ったり。
「トレインスポッティング2」面白かった~。絶対観ようと思ってたもんね~。選んだ未来の20年後。あの時のキャストで奇跡のような続編。帰って来てから最初の方も観ちゃった。ちゅーか、観直してから行くべきだったか。
そういえば、20年前、バイト先のけっこうかわいい女の子が「レントンかっこいい」なんて言ってたせいで、うっかりボウズにしてみたり……。そんなしょーもない過去も想い出した訳です。

ついでに「ララランド」も。これは別にどうでもよかったのだけど、連れの付き合いで。職業柄観たかったのだそうで。
どうでもいい映画でもそれなりに楽しめる私。まぁ、出だしからいきなり居眠りしましたが。うつらうつら、けど物語上の大事なシーンは見逃さなかったと思う。
ラスト、あっちが現実でずっと観てきた物語がパラレルワールドだと解釈した方が面白いような気がしたが。ふたりとも夢叶ってあんな綺麗な別れのラストシーンなんて映画の中でしかない訳で。だいたいみんな、夢諦めて結婚して子供育てて平凡だけど幸せになるんじゃないの?それが世の中の大多数でしょ?
ちなみに連れは「ちょーつまんなかった」らしい。

本もけっこう読んだ。久しぶりに三島とか。「午後の曳航」デヴィッド・ボウイが好きだったって。読んでなかった。
三島と言えば「美しい星」、映画どうなんだろ。いちお観に行こうかな。
最果タヒの詩集「グッドモーニング」はいまいちだった。前に読んだ「死んでしまう系のぼくらに」の方がよかった。
阿久悠の「作詞入門」。職業作詞家がどんなふうに書くのか、まぁ、古い本だから時代に合ってないけどなかなか面白かった。俺はそんな書き方する気はないけど、それでも共感するとこもあり、学べるとこもあり。阿久悠の本なら「甲子園の詩」はいいよ。大型本でスペース取るけど。これは夏が来るたび読んじゃうね。

それからこれはすごく面白かった。ほとんど漫画ですぐ読めちゃう。


LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

  • 作者: 麻生 羽呂
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2016/11/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



あとは、BCのアルバム「明日なき世界の明日へ」のタイトル文字を書いてもらった書道家の石川祥宝さんの作品が展示されてる書道展に行ったり。これは毎年春の楽しみ。同級生の特権(?)で展示観ながら解説してもらっちゃったり。面白いんだよね~書道。言葉よりも音楽に近いと思うんだよ。書道は絵画と違って観る側にもパワーが必要だけど。ガンッとくるからね。

そんで、昨日はDUDE TONE。モッズのギタリスト、チサキさんのライヴ。今回はアコースティックでひとり弾き語りだったんだけど、すげーよかった。会場がけっこう縦長で後ろの方にいたちびっこの俺はぜんぜん見えなかったけど。いや~、ほんとに見えなかった。何も。けどいいの。ライヴってその空間が大切。空気感が大切。意外な曲もあったし、もちろんチサキさんが歌うモッズの曲も。最後はちょっとグっときたよ。見えなかったけど。

そんな訳で、あと10日ほどで俺もソロ・アコースティック。ひとりリハもやってますよ~。この前のライヴで対バンの人たち観て思ったよね~。やっぱ俺は俺のスタイルでやろうと、今までどおり。前回2回はバンドとは違う打ち出し方をしてみたくて座ってやったんだけど、そうじゃないんだったなぁ。ソロで、アコースティックで、とにかくシンプルな訳で、もっともっと「自分」じゃないとダメだと思った。チサキさんみたいな技術はねぇし……。

来月はGood Noirもあるし、楽しみ。
5月、いい季節だよなぁ。


☆ONOchan solo Acoustic

5月4日(木)
荻窪 Doctor's BAR

渡辺伸一 presents
渡辺伸一高校中退30周年記念
SCHOOL OUT!!!

open18:00start18:30
¥1800(永遠の18歳料金)+1drink¥500

出演
渡辺伸一(the69)
雅★哉(THE DRAGON☆FLY)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
ONOchan(BC5AM)
リトルパイレーツ
前島夫妻
奈穂フラミンゴブーツ

*ONOchanは18:30~の出演です。

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311 スカーフェイス [My Life]

モッズとコルツのスプリットライヴツアー初日、行ってきた。
モリヤン足治ったんかな?俺ちびっこだから人の頭の隙間から顔くらいしか見えないんだけど、メチャクチャ動いてるような気がした。あんな61歳すげーなぁ。
ライヴはまだツアー初日だから、曲や内容のことは書かない。
コルツのライヴもよかった。よかったんだけど、コルツもモッズももうちょっと、あと10分でも長くやってほしかったかなぁ。まぁ、もっと観たいって思えるようなライヴだったんだから、いいライヴだったってことだけど。物足りなさも少々。

こんばんにゃ、そんなこんな6年目の311、ONOchanです。

俺んち、もうどれくらいだろう、電子レンジがない。1年半か2年くらい前か。壊れてしまってそれっきり。
最初は電子レンジ無いと不便だなぁなんて思ったのだけど、ぜんぜんそんなことなかった。
湯を沸かすのはヤカンがあるし。食品をあたためるには鍋やフライパンがあるし。

電子レンジ買わずに、鍋もヤカンもフライパンもいいもの買った。ル・クルーゼとかいうやつ。この鍋買ってきて最初に作ったシチューの旨さはそれまでの鍋で作ったものとぜんぜん違っていて衝撃的だった。鍋がちがうとこんなにおいしくなるのかとびっくりした。

ウチに電子レンジが無いって話をすると、ほとんどの人が「不便でしょ~」みたいなこと言うけど、そんなことは全くない。だいたい、俺が子供の頃には、電子レンジなんてものはなかったんだし。
売りつけられてるだけなんだ。無いと不便ですよ~って。あれば便利ですよ~って。
ぶっちゃけ、あってもなくてもたいして変わらん。変わらんどころか、ル・クルーゼの鍋やフライパンで料理が旨くなった。

電気。
電気は必要だが、原発、絶対に無くていい。何も不便じゃない。それなのに、なんで、原発を動かそうとしてる奴がいるのか。
金だろ。儲かる奴がいるんだろ。この国、この世界の未来なんて何も考えていないのだろう。そんな奴らに電気を余分に売りつけられる必要はない。

お茶を飲むためにヤカンで湯を沸かしながら、そんなことを考えた3月11日。あの日から6年。


☆ONOchan solo Acoustic

3月16日(木)
荻窪 club Doctor
open19:30start20:00
¥2.000/¥2.300(+1drink¥500)
Happy hour(Open~Live start)+¥1.000→3drink

出演
ららばいてりぃ&さっちん
ONOchan(BC5AM)
イチロッカー(渦)

*ONOchanは20:00~の出演です。

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新楽器 [My Life]

ふと思ったのだが、D.I.Y.って変じゃない?Do it yourself。
自分でやるんだから、Do it Myself じゃないのか?これじゃ「お前がやれ」じゃないのか?
ん~、英語よく分かんねぇ。

こんばんにゃ、ALL BY MYSELF 、ONOchanです。

新しい楽器を手に入れたのです。
これ。

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この前、友達のライヴを観に行った時の出演者で使ってる人がいて、面白そうなもんはさっさと真似する。
今度のソロライヴで使ってみよう。

なんかあんまりカッコよくないシールが貼ってあったのだけど、そんなもんはさっさと剥がして、自分で作る。
いちいちカスタマイズしないと気が済まない。そんなことやってるより練習しろと言われそうですが、見た目大切。ロックなんだから。

どんな柄にしようかと思ったがほとんど考えず、すぐにピースマークに決めたのは、やっぱり今日が3月10日だったからか。

そんでこれ、どんな楽器でしょう?気になる人はライヴに来て確めてちょうだい。

☆ONOchan solo Acoustic

3月16日(木)
荻窪 club Doctor
open19:30start20:00
¥2.000/¥2.300(+1drink¥500)
Happy hour(Open~Live start)+¥1.000→3drink

出演
ららばいてりぃ&さっちん
ONOchan(BC5AM)
イチロッカー(渦)

*ONOchanは20:00~の出演です。


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12月の前に [My Life]

さて、いよいよ12月ですねぇ。

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イルミネーション。こういうの嫌いじゃない。12月の街の雰囲気も。クリスマス、別に何もないけど、カソリック・ボーイでもないけど、やっぱ好き。

こんばんにゃ、だけど寒いのは嫌いONOchanです。

先週、連れの車を点検に出したんで代車が来てた。フィアット。映画を観に行くときにちょっと借りてみた。

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いいなぁ、これ。かわいいなぁ。
最近の車はアイホーン繋ぐとカーステレオと連動出来るようになってんだね。便利だな。

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18の時、初めて手に入れたポンコツにはバックシートにラジカセ積んでた。カセットテープもたくさん積んでた。なにもかもコンパクトになったもんだ。
12月8日にはそのラジカセのボリュームあげて、寒いのに窓全開で「Imagine」を流しながら走った。痛い子。

フィアットに乗って観に行った映画は「この世界の片隅に」。
これはほんと素晴らしい映画だった。静かな日常、静かな幸福、静かな怒り……。
戦争ものとか反戦メッセージとか、そういうことじゃないっちゅーか。戦争を背景に、積み重ねてゆく日々の暮らしが描かれてる。
だけど、その背景にある戦争がだんだんと小さな幸福を摘み取っていくんだよ。奪われるとか、踏みにじられるとかって言葉より、摘み取られるって表現があっているような気がする。
多くの人が観に行ったらいいのにな。個人的には2016年の映画ベスト1。

久しぶりに銀色夏生の詩集買った。

ひかりのいと 朗読のための自選詩集

ひかりのいと 朗読のための自選詩集

  • 作者: 銀色 夏生
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/11/02
  • メディア: 単行本


もう45歳のおっさんですが、やっぱ、わりと好きなんだよねぇ。刹那さの表現が。意外と影響されてる気がする。

そして28日はモッズ。東京振替公演。O-EAST。
なんかメチャクチャよかった。なんかもう、ほんと、すげーなーって。怪我をしている60歳とは思えん。演奏もすげーよかった。ツアーまだ残ってるから、セットリストのことは言わないけど、選曲もよかったなぁ。何もかもよかったなぁ。
帰りはちょこっと友達と飲んだけど、野音の時みたいに乗り遅れずにちゃんと帰ってきた~。

で、ついに12月。かなりリハの予定が詰まってるから、この1週間で映画とか読書とかやっておいた。まだ行ってないゴッホとゴーギャン展はなんとか時間見つけて観に行きたいな。

そんな感じで、これからクリスマスまで毎晩ギターの練習します。

とりあえず、11日のカリブ、20年来の友達のバンド、クレーバーズと合体企画★BClevers★で出演します。BCのあの曲をコージが歌います。クレーバーズのあの曲を俺が歌います。大丈夫か、俺(笑)。
それから、もちろんパイレーツもね。今度のカリブのテーマはジョン&ジョー。セーラー服は着ませんよ!こっちがほんとの私です。

☆12月11日(日)
大塚hearts+
渡辺 伸一Presents
『カリブの海賊 vol,26』
~WAR IS OVER!,HATE AND WAR~

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OPEN/START 16:00/16:00
前売/当日 ¥2500/¥3000

the69 (shinichi watanabe & his band)
JUMPS
KEITH&BAD EGG
JOHNNY mosquito
東京ネイルキャッツ
sicario
★BClevers★
KING OF PIRATES

*★BClevers★は16:15~。
*ONOchanとGUNNchanが★BClevers★で出演します。
*ONOchanとNOBUがKING OF PIRATESで出演します。
*BC5AMの出演はありません。

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モッズ35周年 [My Life]

1986年5月18日 日比谷野外音楽堂 THE LAST WORD TOUR
モリヤンのMC
「解散はしません。ボロボロになるまでやって、博多に帰る時は胸張って帰ります」

その言葉の意味と重さを30年後に思い知らされた。

15日、約束の地、野音。モッズ35周年。
足を引き摺りながら動き回る満身創痍のモリヤン。がっちりサポートするメンバー。
もうね、ほんと、続けてくれてるだけでいいの。たとえば椅子に座ってたっていいの。それなのに、あんないいライヴやるなんて。
いいライヴっちゅーか、いいとか悪いとかそんなことじゃなくて……。ん~説明のしようがない。

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この角度。この距離。俺の席は30年前初めて野音に来たあの日と同じような場所だった。まぁ、あの頃はライヴ始まったら席なんて関係なくなっちゃってたけどね。

「いつもならこれくらいから暗くなってくるんだけど……」(周年の野音はいつも6月ごろだから)ってMCから始まった「Teenage Blue」。
ふと空を見たら満月。

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いや、満月は今日だったみたいだけど。そんなことどうでもいい。

♪かまいはしないさ 屋根の上から誰かの目

そこには月があったんだよ。なんて美しい「Teenage Blue」。

それから、すっげ~懐かし「Bunny Girl」。高校生の時、文化祭でやったなぁ。
アンコール1回目の「Loose Game」「Garage Wonderland」からの「Tomorrow Never Comes」。熱くなったな。
もちろんモッズは常に「今」のバンドだから、周年ライヴだからって懐メロ大会、シングル曲大会なんかにはしないで、最近の曲もしっかりやる。
ゲーノージンみたいなロックバンドには到底出来ないライヴ。35年間ライヴやらなかった年はない。こんなバンド世界でみてもいないんじゃないかと思う。

記録とか歴史とか、ほんとはどうでもいいんだと思った。本物のロックンロールは。もしかしたら、レコードやCD、DVDさえ無くてもいいのかもって。ステージにも客席にも「今」しかなくて、終われば何もなくなってもいいのかも。ただ記憶だけが残って。その記憶を持ってる奴が全員いなくなったら、それで終わり。それでもいいのかもって。モッズは「過去」でも「未来」でもなく「今」だった。いつも。

チケットが発売日の午前中に売り切れたから、取れなかった友達が何人かいたんだけど、みんな来てて。野音は約束の地だからさ。
で、まぁ、外で聴いてた奴もいるけど、だいたいの友達がなんとかチケット手に入れることが出来てよかった。チケットないのに遠方から来た奴もいたしね。

終わってから打ち上げ誘われて、居酒屋に行ってみたら久しぶりに会う人がたくさんいて、うっかり時間を忘れて盛り上がってしまい、お約束通り ♪列車には乗り遅れた~。
まぁ、行けるとこまで行って、仕方ない、タクシー乗っちゃった。タクシーって、俺の感覚じゃなんかロックじゃねぇなぁ。とほほ。

モッズの35年にはぜんぜんだけど、来年、実はBCは15周年。BCっていうバンドはね。けど、今の3人が揃ったのは1年後だったから、本当の意味での15周年になるのは再来年かな。10周年ライヴもそういう数え方したし。
もうほんと、いつ終わるか分からんじゃん。死んでしまった同級生も、友達も知り合いも、何人もいるし。だから、ひとつひとつのライヴで、ライヴだけじゃなくて、生きることにおいて常に「今」を積み重ねていきたいと思う。怠けることも全部含めて。ただ、とにかく、ボーっと流されたくはないなぁ。
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一瞬の夏 [My Life]

もうパソコンが古いせいか、いまいち動きが悪い。表示もちゃんとされないこととかある。こまったなぁ。

春や秋、冬はいつの間にか季節が移り変わっているような気がするのだけど、どうして夏の終りだけははっきり分かるのか。

終わっちゃったなぁ、夏……。

1週間くらい前、久しぶりに公園に散歩に行ったらずいぶんと雰囲気が変わってた。スマホ持った人がたくさん。みんなモンスター捕まえてんのか。
スマホしか見てないから気がつかないんだろうなぁ。
西の空のぼんやり綺麗な夕焼けにも。

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東の空の雲の切れ間から覗いてる月にも。

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こんばんにゃ、モンスターよりこの一瞬をつかまえたいONOchanです。

先週土曜はドラゴン★フライ、小河兄弟宅にお邪魔して花火大会。目の前から打ち上がる。真上に見上げる花火。超ど迫力。

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だけどいつも、夏の終わりごろのせいか、花火のBGMに虫の声が聞こえているせいか、ここで見る花火はなんかちょっと切ない。夜空に一瞬だけ咲いて消える花火自体、ちょっと切ないものではあるが。

そして日曜は決勝戦。観に行きたかったな~。
作新、強かった。
北海、まさかの準優勝。誰が予想できただろうか。エースでキャプテン、デッド・ボールがなかったら4番だった大西くん、カッコよかったな。イケメンって話題になってたけど、顔だけじゃなく立ち振る舞いが。クールだった。
北海の試合は決勝も含めて3試合を中継で観ることができたのだけど、応援したくなるいいチームだったなぁ。ドラフトで注目されるとか、日本代表に選ばれるような選手は一人もいないのに、決勝まで勝ち上がってきた。

準決勝の北海と秀岳館の試合が俺が選ぶ今年のベストゲーム。
秀岳館はほとんどが大阪出身の選手だったり、しかも中学時代の同じチームから7人もいる訳で、外人部隊だの大阪第二代表だのいろいろ言われてたりするけど、俺は野球留学ありだと思ってるんで。あいつらの人生なんだから他人がとやかく言うことじゃないし、みんなそれぞれ秀岳館なら熊本、光星なら青森、その地域で高校生活を送っている訳だから、県代表として甲子園にくるのは何も非難されるようなことじゃない。
ただ、大阪は記念大会の時みたいに北と南で2校出場出来るようにした方がいいとは思うが。

北海は2年生で活躍してた選手がけっこう多いし、決勝で途中から投げた2年生もワンサイドになりそうな試合を引き締めたいいピッチャーだったから来年も楽しみなチームだな。

今年は優勝候補同士が潰し合ったりとかあったけど、一発勝負のトーナメント、くじも含めて、たった一球、ほんの一瞬で勝者と敗者が決まるのが夏の甲子園の魅力だからねぇ。
優勝候補と言えば、墓参りに行った時に両親の家によったのだけど、ちょうど横浜と履正社の試合が雨で中断している時で、テレビを観ていた親父が「これが事実上の決勝戦だ」って言ってた。「いや~、高校野球は何が起こるか分かんねぇから」って答えたけど。
「これが事実上の決勝戦」、子供の頃から毎年必ず親父が言ってた言葉。歳とってもぜんぜん変わらないもんだなぁと感心した。
母親の弟(俺にとっては叔父さん)が履正社の出身らしく全試合甲子園まで応援に行って盛り上がってたらしい。ちょっとうらやましい。

そんな感じで、今年も夏が終わった。甲子園ロス……。

決勝戦の後は連れが招待券持ってるって言うんで、ネコ歩きの岩合光昭さんの写真展「ふるさとのねこ」観に行った。いつもテレビで「ネコ歩き」やってると真剣に観てるくるみも一緒に行けたらよかったのだけど。くるみはウチに来る前はネコと暮らしてたからね。

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かわいかったなぁ。
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