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8.31 club Doctor [Acoustic]

31日、ドクター、ONOchanソロありがとうございました。

対バンのみなさん、ドクタースタッフのみなさん、ありがとうございました。

雨ばかりだった夏が、ほんとにもう遠くへ去ってしまったかのような涼しい夜だったね~。秋の初め。
いくらなんでもこんなに涼しくなるとは思っていなかったから、前半は夏歌でリスト組んじゃったよ~。
けど、まぁ、俺の夏歌はパーっとはじける馬鹿騒ぎ系じゃないからねぇ、どっちかっちゅーと暮れてゆく夏の切ない系だから、むしろちょうどよかったか(笑)。

set list
①明日~明日へ
②Sweet19
③ヒマワリソング
④落陽(吉田拓郎カヴァー)
⑤希望の国
⑥A Peacetime In Blue

この日は対バンで友達のぶれるも出てた。たぶん約1年ぶりの対バンだったのかな?
「ちぎれちぎれ」って曲の前に、Jアラート(ミサイル)の話を少しして、「花火」のサビをアカペラで歌ってくれたんだよ~。うれしいね~。
「ちぎれちぎれ」名曲だからね。三日月に恋をしちゃうからね。
ぶれるはドクター初めてだったみたいだけど、いい感じだったな~。楽しそうだったし。俺も観てて楽しかった。
ドクターで、今度はバンドで対バンしたいな。

他の2バンドも楽しかったし、もちろん打ち上げまで、いい夜だった。帰るのが惜しいような……。
とは言っても、もうすぐBCあるからね。帰ってちょこっと今日のリハのためにおさらいしましたよ。

もう、0時過ぎてるから、日付的には明日か。ドラゴン★フライと2マン。3回目。3年目。
前にも言ったように、今年はアルバム「4REAL」発売から10周年なんで、勝手に記念して全曲「4REAL」収録曲でやりますよ~。もう何年も演奏していないレア曲もありますよ~。たぶんライヴでは1度しか演奏していないちょ~超レア曲もあるんじゃないかなぁ……。
それと、このイベントでは恒例のお互いの曲をカヴァーもあるからね。いや~、BCがドラゴンの曲、無理でしょ~。でもやるの。こちらもお楽しみに~。

このイベントは1回目からその時期に合う四字熟語をサブタイトルにしている。今回の「初秋熱夕」は初秋涼夕という言葉(しょしゅうりょうせき・読んで字の如く秋の初めの涼しい夕べをいう)の「涼」を「熱」に変換したもの。
“名は体を表す”ということわざもあるけど、今年は特にタイトル通りの「熱い夜」になりそうな予感。
あと一日、ばっちり追い込みかけて挑みます。

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9月3日(日)

荻窪 club Doctor

「NONTITLE MATCH vol.3 ~初秋熱夕~」

open18:30start18:45
前売/予約¥2.000当日¥2.300 (+1drink¥500)
Happy hour(open~Live start)+¥1.000→3drinkチケット

出演
BC5AM
THE DRAGON★FLY
30/40(opening act)

DJ/sin

*BCは19:30~の出演です。

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8.12 club Doctor [Acoustic]

夏だね。
と思ったら、いまいち夏らしくない毎日。せっかく開幕して本当の夏が来たのに。
開幕ゲームから逆転サヨナラとか、その日の第4試合は延長サヨナラだったり、運よく休みでずっと見てたから初日から大興奮。4日目は1回戦なのに「今日は準々決勝か?」みたいな組み合わせだったり。今日の明豊と坂井もいい試合だったな。

こんばんにゃ、熱くなってますか?ONOchanです。

12日、ドクター、Good Noir 来てくれたみなさんどうもありがとうございました。
主催の伸さん、対バンのみなさん、ドクタースタッフのみなさん、ありがとうございました。

個人的には3回目からずっと出演させてもらってる「NO PEACE NO LIFE」の9回目。今年はグッド・ノワール、アコースティック・セットでの出演でした。

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set list
①終わらない夜
②茨の道
③さるになるよ(「さよなら人類」たまのカヴァー)
④花火
⑤ハイビスカス
⑥希望の国

グッノワこのメンバーで結成のきっかけとなったPLASTIC ONOchan BAND名義での1番最初のライヴがアコースティックだったから、アレンジもそれほど苦労しなかったかな。
はい、たまです。「さよなら人類」すごい曲だよね~。いつかやりたいと思っていた。まぁ、俺がやる以上ロックなアレンジになりますよ。
そして「ハイビスカス」やっとこのイベントに連れてくることが出来た。

それからkingof piratesでも出演。パイレーツは6月のクロコダイルの時と同じアコースティック編成。この場合の表記はkingofpiratesになります。

「NO PEACE NO LIFE」やっぱ気持ちが入っちゃう。俺にとってはすごく大切なイベント。いや、自分の企画じゃないですけど(笑)。

「平和」について、歌う。「平和」を、うたう。
パイレーツで歌った「戦争を知らない子供たち」の歌詞の通り、戦争が終わって僕らは生まれた。戦争を知らずに僕らは育った。だけど、俺の歌には「平和」っていうことをテーマにしている曲、あるいは「戦争」っていうことが背景にある曲がけっこうある。
今回リストに入らなかった曲だと「麻のスカート」「71年のレコード」「風になる時」「God's Child」「世界の真ん中」いっぱいあるね~。「反戦ソング」なんてタイトルの曲もあるけど、まぁあれはただのラブソングだから。

戦争という状態を直接は知らないけれど、たぶん俺はこれまでの人生で何か、そういうことをたくさん受け取ったのだと思う。
戦争を知っている人たちが高齢になった。ただの歴史として風化していくのだろう。わずか72年前のことなのに。今月でいえば、6日9日15日、それが何の日かまるで知らない若者もいる。まるで気にしていない大人だっている。大部分がそうなのかもしれない。若者はともかく、そういう大人を否定はしないが残念には思う。
けどもしかしたら、それでもいいのかもしれない。気にしなくてもいいくらい「平和」なのかもしれない。今は。

だけど、俺は、何かから、誰かから、受け取ってしまったのだろう。それは伝えなくちゃいけないと思っている。それが正しいとか間違っているとか、そんなことは俺の歌を聴いた奴が勝手に決めてくれればいい。答えなんてないだろうし。
ちなみに俺は言葉の意味の上では「平和」のための「戦争」もあると思っている。「平和」と「戦争」という単語は反語ではないから。あくまでも単語の意味上での話で誤解されると困るのだけど。理念の話ではないからね。

この「NO PEACE NO LIFE」というイベントはただ出演して演奏すればいいっていうもんじゃないと思っているから、当然「さよなら人類」も含めて、テーマに沿いつつ30分のライヴを構築できるリストにしたつもり。そして俺たちの演奏で、歌で、ほんの少しかもしれないけど確実に届いていたと確信する。
あの空間にあった小さな「平和」っていう想いをいくつもいくつも、たくさんの人と音楽を楽しみながら共有できたと思う。そんなことを感じながら歌い、対バンのライヴを楽しんでた。

いい夜だった。

そして今日は、靖国神社へ。この時期、毎年「ノーピース~」「靖国参拝」「友達の墓参り」が俺の夏休み3本セット。
俺のじいちゃんは中国で戦死してるんで。靖国参拝は公式行事とさせていただきます。
まぁ、じいちゃんだけの話じゃないけどね。日本人の俺にとっては当たり前のことという認識だけどね。

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夜、テレビで池上彰が「特攻」というテーマで戦争を考える番組をやってた。録画予約しておいたから、遅れて観た。

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俺やっぱ特攻隊員と何か関係があるんじゃないのかな、前世とかで(笑)。いつものことだけど、番組のオープニングですでに泣いてんだよね。もう泣くのにも慣れたもんで、今日は涙を流しつつレコーダーのカウンターを見たら3分17秒でした。はやっ。
一緒に観てた連れには「こういうの、あんたと一緒に観てる限り私は絶対泣いたり出来ない、笑っちゃって」と言われました。泣いてる人間を笑うな。
本編はほとんど知ってるエピソードばかりだったのだけど、それだけに各エピソードの導入部ですでに内容が分かってしまい、いちいちまた泣かなければならず、けっこう疲れる2時間でした。

靖国の売店でこんな本をみつけた。


パラオはなぜ「世界一の親日国」なのか

パラオはなぜ「世界一の親日国」なのか

  • 作者: 井上 和彦
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/03/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


俺のじいちゃんは通信兵としてパラオに赴任していた時期がある。ばあちゃんも一緒に行っていた。
ばあちゃんは昔から「パラオにいた時が人生で一番幸せだった」と言っていた。じいちゃんが局長だったから、「局長さんの奥さん」と言われ現地の人とも仲良くなり、すごく良くしてもらったと言っていた。まだ子供だった親父が兵隊の行列について行って迷子になった時は住人みんなで大騒ぎで探してくれたこともあるらしい。
そんなパラオについてほんの少し学べるかな?

年中考えることもないけど、せめてこの夏の一時だけでも多く人が「平和」について想うことって大切なんじゃないかな。
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7.9STATTO [Acoustic]

9日スタット、ソロ・アコースティック、来てくれたみなさんありがとうございました。
対バンのみなさん、スタットスタッフのみなさん、ありがとうございました。

リハーサルしようとしたら、アコースティックギター、電源が入らなかった。まぁ約20年間、1度も故障しなかった方がすごいか。前にフレットは打ち直したけどね。しかし、よりによってライヴの日とは。

仕方なくラインではなく、マイクで音を拾ってやることに。そうなると座りで。いやぁ初期のディランみたいに立ってやってもいいんだけど、立って歌ったらじっとしてらんないじゃん。マイクの前からギター動かせないからねぇ。

俺のアコギはサウンドホール空いてないから、ライヴではラインで繋ぐのが前提のエレアコなんで、やっぱり生音が弱い。特に低音。しかもやってるのが低い音ほど聴こえない俺。モニター、高音のキンキンした感じとピックのアタック音ばかり聴こえる。
で、リハやってみてセットリストのモニターしづらい曲は別の曲に差し替えることにした。とりあえず、なんとか乗り切らなくては。
リハ終わってから、試しに三鷹、吉祥寺の楽器屋調べて電話してみたけど、その場で修理出来るとこはなかった。まぁ、そりゃそうだ。
腹をくくって、せっかく武蔵境に来たのだから、恒例のおいしい蕎麦屋へ行った。

で、蕎麦食いながら、考えちゃったんだよね~。これで予定してたセットリストをやらないのはトラブルから逃げてるだけじゃねぇか。と。
なんのために俺は今日OZAKI Tシャツ着てきたんか。と。
無難なとこに逃げるようじゃロックンロールとは言えん。と。
そう思っちゃったらさ、やるしかねぇじゃん。
しょーがないよねぇ。ロックンロールってたぶん、ただ演奏すりゃいいってだけのものじゃないんだよ。
で、予定してた通りのリストでやった。PAさんには曲差し替えるって言っちゃってたんだけどね。

set list
①ALL THINGS MUST PASS
②SWEET19
③ヒマワリソング
④希望の国
⑤MESSAGE SONG

「ALL~」と初披露の「希望の国」がちょっとモニターしづらかったんだよねぇ。リハでは差し替え用で「落陽」やってたんだけど。あと場合によっては「終わらない夜」あたりやろうかなぁと。
自分じゃどうだったかなんて分かんないけど、ほんと、いいお客さんばっかりでよかった。ってなんか変な言い方か。50/50っちゅー言葉はあまり好きじゃないんだけど、この空間を作ってるのは歌ってる俺と聴いてくれてるお客さんなんだよなぁっちゅーことを実感した。1曲終わるごとに貰える拍手がほんと嬉しかったな。
正直、ちゃんと歌えてない部分がきっといっぱいあった気がするんだけど、決して悪いライヴじゃなかったんかなぁ、なんて。
けどね、やっぱり、どんな状況でも、ちゃんと出来なきゃいけないんだよ。そう思う。ベターじゃなくてベストじゃなくちゃ。自分にとっての。そういうとこでかなり悔しいとは思う訳。だからね、もう1度、近いうちスタット、ソロでやりたいなぁと思う。

フェイスブックにさ、リハ終わってから、ギターの電源壊れたって載せたの。そしたら、嬉しいことに友達が気合いで乗り切れ的なコメントくれてて、まぁ、そのまま返したんだけどさ。本音言うと「気合い」って苦手(笑)。気合いってよく分かんない。よく分かんないのに、よく使っちゃう言葉だけどね。気合いってなんか一過性のもの、みたいな感じがする。その時だけっちゅーか。だから、チョコレート最後の1個争奪ジャンケンとか、寝坊して走る時とか、そういう時じゃないかなぁ。
音楽に、歌に関してはいつもだからね、気合いじゃなくて「気持ち」と思うんだよね。俺の場合は歌の中で言葉をちゃんと伝えたいと思っているから、どんな時でもその気持ちを持っていられるか。どのライヴもだし、セットリストの中にこの1曲なんてないし、どの曲もだし。そういう部分では、いつも通り変わらない「気持ち」を持ってライヴ出来たかな。

対バンの人たちといろいろ話も出来たし、打ち上げまで楽しかったな。帰りはたまたま対バンだった友達の紗羅さんと一緒にかなり遅い夕食食って、まぁそこでもいろいろ話出来てよかった。しかし、紗羅さん、歳とっても変わんねぇな(笑)。

そんな感じで、一夜明けて今日は運よく休みだったんで浅草、ほおずき市に行ってきた。

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路上に変なカッコしてる鳩がいたよ。

もちろん、楽器屋に行ってギターも修理に出してきた。1か月以内に直るだろうか……。

来週は5カ月ぶりのBC。
数字バンド集合っていう企画。
よろしくね~。

☆BC5AM

7月17日(月・祝)

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荻窪 club Doctor
「234569」

open18:30start19:00
予約¥2.000当日¥2.300 (+1drink¥500)
Happy hour(open~Live start)+¥1.000→3drinkチケット

出演
BC5AM
チバ大三(サヴァン道)
24th December
the69

*BCは19:00~の出演です
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6.22 クロコダイル [Acoustic]

22日、クロコダイルでKING OF PIRATES、来てくれたみなさんどうもありがとう。
主催の島さんはじめNO NUKES RIGHTSのみなさん、アルルカン・ヴォイスシアターのお二人、DJのzさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

今月、ブログぜんぜん書いてなかった。10日にもカリブでパイレーツあったし。まぁ、それが理由で更新してなかった訳じゃないんだけどね。

今回のパイレーツはアコースティックの特別編成。ギター5人にベース、カホン、ヴォーカル計8人の大所帯。昔、俺も参加してた和気優さんの弾き叫びゲリラ集団カラスのようなスタイル。

友達のフェイスブックから、いい写真あったんで。

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ステージ目一杯(笑)。
俺もだけど、みんなシャイだから(笑)打ち合わせ1回リハ1回では多少不安な部分も残ってたんだけど、本番ではガッツリ叫んで迫力のあるいいライヴになったんじゃないかなぁ。
「ラブ・ミー・テンダー」(RCカヴァー)ではパイレーツお約束の牛乳で乾杯。
楽しかった。
またこのメンバーで出来る機会があったらいいなぁ。
1回限り(になるかもしれない)の編成、メンバーでライヴやると、楽しくて盛り上がった分だけ終わったあとが切なくなっちゃうんだよねぇ。

冒頭でさらっと書いちゃったけど、アルルカン・ヴォイスシアターはドリアン助川さんのユニット。
2011年から3年間くらいだったか、ドリアンさんの講座に通ってたからね。師匠ですから。

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ついに共演。同じステージに立てた。
しかも、アルルカンのステージのお手伝いまで頼まれてしまった。そりゃドリアンさんの頼みは断れない。ちゅーか喜んでやる。
語りと歌の演目「クロコダイルの恋」のスクリーン、プロジェクターの切り替え。ぶっつけだからねぇ、台本ガン見。けど当然ライヴだから台本通りの言葉ではなかったりする訳で。嫌われ者のワニの切ない物語「クロコダイルの恋」前に1度観たことはあったけど、緊張したな、こっそり。物語終盤になってきたら、なんとなく呼吸っちゅーか、間っちゅーか、やっとつかめてきたのだけど……。
この演目は「クロコダイルとイルカ」という絵本にもなっているので是非。ぐっときちゃいますよ~。


クロコダイルとイルカ

クロコダイルとイルカ

  • 作者: 作:ドリアン助川 絵:あべ弘士
  • 出版社/メーカー: メディア・パル
  • 発売日: 2013/05/12
  • メディア: 単行本



最後に、ロッカーで弁護士の島さんのこのイベント「Knockin' on Next Door」は原子力の恐怖から逃れて生きる権利 NO NUKES権の確立を訴えていくイベント。今回で10回目。

俺は難しいことは言えないのだけど、このイベントを支持する理由はたったひとつだけ。
2011年4月8日、人間が誰もいなくなった福島の町でほんの一瞬かもしれないけど触れ合った14頭の犬たち。立ち去ろうとした俺の足にしがみついて悲しい声をあげたあのワンコ。原発事故さえなかったら、家族と離れ離れにされることはなかった。あの14のココロ。俺は絶対に忘れない。想い出すだけで涙が落ちる。
犬だろうと人間だろうと、あんな悲しみを生み出す原発はもういらない。俺の理由はそれだけで十分だ。
NO NUKES!
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5.4 Doctor's Bar [Acoustic]

ちょっと過ぎてしまいましたが、4日、Doctor's Bar、ONOchanソロ・アコースティック、どうもありがとう!
やっぱ、俺はスタンディングの方がぜんぜんいい感じだな。
伸さん中退30周年ってことで、出演者はみんな友達だし、入りから打ち上げまで楽しかったな。

set list
①A Peacetime In Blue
②Sweet19
③ただ眩しく
④落陽(吉田拓郎のカヴァー)
⑤More(アースシェイカーのカヴァー)
⑥明日~明日へ

狙ってるわけじゃなく、たまたまなんだけど、前回2回に続き今回も「スウィート19」が2曲目。こうなったら7月も2曲目にやるか。
今回はトークから入るという俺のライヴではほとんどないパターン。ちょっとしゃべりすぎたか。まぁ、普段あんまりMC多い方じゃないからたまにはいいか。
そしてカヴァーは2曲。アースシェイカーって……。中学生の時、みんなこのギターリフを練習してたんだけど、鎌倉だけか?
すげー流行ってたけどね。俺はハードロックはいまいちだったから、ほとんど聴いてなかったけど。だってそもそもダサかったじゃん、見た目が。けど、友達はみんな聴いてて。おかげでいまだに何曲も覚えてる。
まぁ、アースシェイカーはメロディがよかったから、比較的イヤじゃなかったけど。
で、「More」。18の日々が~よみが~える~(笑)。

そんな感じで、翌日はGood Noir のリハだった。
こちらもなかなかいい感じに仕上がってきた気がする。
前回は昔のバンドTHE BAD NEWSの曲だけでやったけど、Good Noir ってバンド名にもなった訳だし、今回はこのバンドとしてのライヴが出来ると思う。

ついでに、最近っちゅーかライヴの前日に完成したんだけど、前に書いた歌詞「希望の国」に曲もつけた。すげーいい曲。マジ俺、名曲しか作れない。って、ちょー調子に乗ってる。みんな寝てる間に、頭悩ませながら曲作ってんだから、ちょっとくらい調子に乗らせといてくれ。おかげで3日間は毎日イヴ飲んでたよ、頭痛くて。
曲は素晴らしいんで、あとはちゃんと歌えれば……。

ではでは、路地テロまであと1週間。みなさん横浜にも来てちょうだい。


☆Good Noir

5月13日(土)
横浜 7TH AVENUE

「路地裏のテロリストAgain vol.1」
open18:00start18:30
前売¥2000(+1drink¥500) 当日¥2500(+1drink¥500)

出演
ニュープロジェクト(opning act)
コージ
HANOI BONDZ
無頼
Good Noir
The RIGHTS

*Good Noirは20:25~の出演です。

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4.11 club Doctor [Acoustic]

11日、ドクター、ONOchan ソロ、どうもありがとう!
対バンのみなさん、ドクタースタッフのみなさん、ありがとうございました。

4月なのに寒い日だった。でも、ドクターへ向かう途中の信号待ちで、桜と雨がとても美しく、写真なんか撮ってみたり。

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ところが写真の出来栄えがいまいちだったり。

ライヴの方は、前回よりはいい感じで出来たような……。
何回かスタジオ入ったし。前回、家練しかしてなくてモニター作りがいまいちだったから。
そんでも、まだまだですけどね。まだまだというよりぜんぜんですかね。まだやれると思うから。

今日の対バンの3人、みんなソロだったのだけど、ほんといいライヴで刺激になった。
なんちゅーかなぁ、俺、どうしても自分のロック・スタイルっちゅーか、そういうのあるし、バンドあってのヴォーカルONOchanっていうプロデュース(出来てるか分からんが)してしまうし。
今日の3人観てて思ったんだよね、ソロは「個」がすべてだって。濃いんだよね、いい意味で。
たまにバンドでもいるじゃん。どん引きする奴。寒い奴。分かりやすく言うと尾崎。尾崎豊、俺、大好きだけど、あれはソロ・アーティストだから成り立ってる。万が一BCみたいなスタイルのバンドのメンバーとしてのヴォーカルだったら、メチャクチャ寒い。そんなバンドはあんまり好きじゃない。だから、BCでも今度やるGood Noir でもバンドっていう中でのONOchanをどう見せるかって考えるし、出来てるかどうかは別として、俺が思うカッコよさでありたい訳で。
けど、ソロっていうのは、「BCのONOchan」じゃなくて「ONOchan」じゃないとだめだなぁって。「ロックンロール」じゃなくて「ONOchan」じゃないとなぁって。それが結果ロックンロールならいいってことなんだろうなぁって。
まだまだやれることがいっぱいあると思う。

それに、打ち上げまで楽しかった。また対バンしたい人たちだったなぁ。

set list
① I Only Sing This Song For You
② SWEET19
③ ただ眩しく
④ 落陽(吉田拓郎のカヴァー)
⑤ このすばらしきせかい

今回の曲はBCバージョンとはだいぶアレンジが違うものばかり。そりゃあ、バンドと引き語りじゃぜんぜん違うんだけど、ただバンドの曲をアコでやってますって程度のアレンジではないっていう意味で。根本のリズムから違ってる。

そんで、やっぱり1曲はカヴァー。今回は「落陽」。
これずっとやってみたかったんだよね~。ちゅーか20代後半くらいだったかな?Good Noir のベーシスト、ナガツマと2人でリハやってた時にちょっとアレンジしたことがある。サビをスカのリズムにするのはその時思いついた。結局ライヴでやる機会がなくて。20年越しでやっと出来た。
カッコイイよなぁ、この曲。

それから久しぶりに「このすばらしきせかい」。
この曲、自分の中で好きな曲っちゅーか、出来のいい曲(特に歌詞)ランキング上位なんだけど、BCの最近のライヴではぜんぜんやってない。
わりとヘヴィな内容だし、なかなかリストに入れづらい曲。持ち時間30分とかだとねぇ、むつかしい。加えて震災からの5年間は「海岸線~」が出来て必ずやってたから、同じハチロクのリズムだからね。なかなかリストに入れられなかった。
それに、自分で歌ってて泣きそうになるから、あんまり人前で歌わない方がいい(笑)
ほんと名曲なんですけどね(笑)

5日前くらいまではラスト「花火」をやろうと思ってたんだ。そのつもりで練習してた。けどなんか急に閃いて変更した。
今日、雨降るって、何か感じたのかな。

ある雨の日、目の前で子猫が車に轢かれたのを見た。助けようとしたけど、もうどうすることも出来なかった。少しして、たぶん母ネコなのかなぁ、その子をくわえて行った。俺はそれを少しだけ離れてずっと見てた。雨だけが優しかった。その夜、ちゃんぷるを抱きしめながら歌詞を書いた。涙が止まらなかった。わーわーぎゃーぎゃーウルサイ曲じゃないけど、俺が書いた中では最もエモーショナルな曲だと思ってる。
誰のための楽園?


「このすばらしきせかい」

Who's is the world ? Who is happy ? 
柔らかな雨 君をつつむよ
街路樹の花 向こうに見える 
胸が痛いよ なすすべも無く
   
人々は行く 君に気付かず 
文明の街 時に追われて
愛のためとか 平和のためとか 
そんな言葉は 僕はもう聞き飽きた
   
何がこの世界を くもらせてるの 
走り去る車 少しだけ憎んだ

What a Wonderful World この素晴らしき世界
Wonderful World 誰のための楽園

路上の隅 小さな仔猫 
Good-bye Cruel world 名も無き命
幸せだったか たった数日でも 
幸せだったか この世界に生まれて

やがて雲がちぎれて 雨があがるよ 
ひとりで渡れるね 虹の彼方へ

What a Wonderful World この素晴らしき世界
Wonderful World 誰のための楽園

アスファルトの下に 眠る雑草たち 
突き破ってくれ コナゴナになるほど
  
What a Wonderful World この素晴らしき世界
Wonderful World 誰のための楽園

Wonderful World・・・
この残酷な世界

このすばらしきせかい


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3.16 club Doctor [Acoustic]

16日、ドクター、ソロ・アコースティック、来てくれたみなさんどうもありがとう。

対バンのみなさん、ドクタースタッフのみなさん、ありがとうございました。

久しぶりのたったひとりの緊張感、楽しかった。
打ち上げも初めて会った人たちの中、楽しく過ごせてほんとよかった。

肝心のライヴの方は、う~ん、まぁ、課題がたくさん見つかっちゃったって感じか。

set list
①MY WAY(フランクシドとかのカヴァー)
②SWEET19
③終わらない夜
④海岸線に陽は昇る
⑤明日~明日へ

はい、ひと昔前のおっさんカラオケ定番ソング、または破滅型パンクロッカー応援ソング「マイウェイ」、オリジナル歌詞でやってみました。ポール・アンカの英詞はあんまり好きじゃないんだよな。成功したおっさんの終わってるうた。成功もしてないし、まだ終わってもいないからな俺は。
「SWEET19」はリズムをシャッフルに変えて。それからバンドではぜんぜんやってなかった「終わらない夜」。
3月なんで「海岸線~」。まぁ、いつも通り。アコースティックでやるのがすごく苦手な(どれもだけど特に)曲なんだけど、やっぱり3月だし、歌いたかった。
そんで「明日」はCDには入ってる「明日へ」のポエトリー・リーディング入れてみた。

出来栄えはどうだったか、自分ではぜんぜん納得出来てないんだけど、ひとりのいいところは思いついたらすぐ出来るとこかな。ん~、いいところでもあり、つまらんところでもある。
まぁ、俺はやっぱバンドっていう形態が好きでずっとバンドやってきたわけだから。なんの摩擦もなくすぐ出来るより、メンバーと試行錯誤しながらやる方が最終的にはやっぱ楽しい。

とはいえ、今年はソロたくさんやるからね。4月11日ドクター、5月4日はドクターズ・バーの方で、7月9日はスタットで予定入ってるから、少しずつでもいいライヴが出来るように、ソロの練習と研究もやっていかないと。とりあえず、家練も大事だけど、もうちょっとひとりでスタジオ入って詰めていかないといけないなっちゅーのが今回の教訓。
歌いたい曲はたくさんあるしさ。思いついてるアコースティック用のアレンジもあるしさ。ひとりで試行錯誤しながらやっていこうと思う。

バンドの方は、BCはまだ先だけど、7月は24th December 、the69 と対バン、数字バンド集合っちゅー。9月はドラゴンフライとツーマン3年目。
6月はパイレーツで2本。
その前に5月13日、Good Noir 初ライヴっちゅーか、グッド・ノワールとして最初のライヴ。そろそろリハ始める頃かな。
何気に7月までは月2本ライヴの予定入ってんな~。いいことだ。
そうこうしてるうちに、あっという間に夏がくるんだろうな……。
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8.13 club Doctor [Acoustic]

13日、NO PEACE NO LIFE 来てくれた皆さん、どうもありがとう。

年に1度、夏、終戦記念日のあたりで行われる伸さんのイベント。3回目からずっとソロまたはBCで出演させてもらってる、俺にとっても大切なイベント。
去年はバンド・スタイルで行われたけど、今年は弾き語りだったんでソロ。

set list
①天国の扉(ボブ・ディランのカヴァー)
②ヒ・マ・ワ・リ・ソ・ン・グ
③花火
④反戦ソング
⑤麻のスカート
⑥MESSAGE SONG

去年、BCで出演したのだけど、怪力ドラマーがバスドラムをぶっ壊すっちゅーアクシデントで中断してしまった時に急遽アドリブで歌った「天国の扉」を1曲目に。去年、歌詞が一部あやふやだったから、ちゃんと歌いたかった。
「麻のスカート」は久しぶりにやった。NO PEACE NO LIFE のテーマに合うBCの曲はたくさんあるのだけど、いつも「風になる時」を選んでしまうことが多くて。だけど、今年は沖縄をうたった「麻のスカート」をやりたかった。ちゅーか、やらなくちゃって思ってた。曲の前にクラッシュの「I'm so bored with the U.S.A.」を2コーラスだけ入れた。今年またいたましい事件が起きてしまって、その時から決めてた。「もう、うんざりだぜU.S.A.」。
俺は反アメリカ。これはなんも分かってない中学生の頃から、子供の頃のトラウマ(話すと長くなるから割愛)のせいもあるが、感覚的に。そして、ほんの少しずつ近代史を知れば知るほど、アンチU.S.A.。アメリカの文化、芸術は素晴らしいものがあるが、政治は大嫌い。

今回は、初めて会う人、久しぶりの再会となる人、いつもお世話になってる人、みんな素晴らしいアーティストで、それぞれ自分のスタイル、言葉、音楽で「平和」を表現してて、ほんとにいいイベントになったと思う。
いろいろな考えがあっていいと思う。「平和」「反戦」と言いながら、排他的な思考や言動をする奴がけっこういるけど、そういう奴はほんとにくだらないと思う。
俺の歌を聴いて、誰かがほんの少しだけでも何か感じてくれたり、考えてくれたりしたら嬉しいし、それが俺が意図することと違っていてもまったく構わないし、もし俺の歌を聴いたせいで、そうじゃねぇよって思ってくれたっていいし。自分の思想を押しつけるつもりはない。「平和を想う」ということが大前提ではあるが。
今回の出演者もみんなそういうスタンスだったんじゃないかな。そして、シンプルな弾き語りだったからそれぞれの核となる部分がよく伝わるライヴだったと思うし。
言い方悪いけどバンド・スタイルでわーわーやるより、このイベントは弾き語りの方がいいのかもなぁってちょっと思った。

8月6、9、15日。せめて、この8月だけでも、ほんの少し、考えてもらいたい。平和について、世界について、日本について。大人なら。

話が前後するが前日の12日は靖国神社へ行ってきた。はい、公式参拝ですよ。じいちゃんが戦死してる俺にとっては当たり前のことなのだけど。だから、いつも言ってるが、この国を守るために死んでいった人たちを参拝するのに、公式も非公式もあるかっちゅー。じいちゃんたちがいて、今、俺がいる。これだけは何がどうなろうが変わらないこと。

そして、今日14日は俺の人生で1番最初の友達の命日。これも毎年のことで、鎌倉まで墓参り。アイツの想い出はなぜか夏の記憶ばかり。形見の品も夏にもらった手紙ばかり。アイツと過ごした束の間の夏、アイツが死んだ最後の夏。幼稚園に入る前から、トンボやセミを追いかけて遊んでた友達は11歳で白血病で死んだ。
だから、毎年リンク貼ってるけど、今年も。

日本骨髄バンク

すべての生命を救うなんてきっと無理。だけど、出来ることは誰にでもきっとあるはず。俺はこれ。ドナー登録してる。
去年のある時期、提供の可能性があって俺の方は最終検査までパスして待っていたのだけど、結局、提供まではいかなかった。
登録は簡単。すぐ終わる。ほんの少しでも興味があったら、リンクしてみて。

今年もまた、「平和」「生命」について考えさせられた3日間。
夏には人生のすべてがある。

最後に、甲子園。
すげー試合になっちゃってた光星‐東邦。東邦、まさかの9回裏4点差大逆転サヨナラ勝ち。震えた。
けどね、やっぱり、ひとつ言いたい。
あの球場全体で拍手したり、タオル回したり、どうなの?試合終了後のインタビューで光星の選手は「球場全部が敵にみえた」、東邦の選手は「感動を超えたすごい景色」みたいなこと言ってたけど、これは、精神力がまだまだ未熟な高校生にはきつくないか。特に投手は。
すげー試合見たい、大逆転劇見たい、ミラクル見たい、負けてる方を応援したい、それは確かにそう。
東邦の選手の諦めない姿勢、それは当然素晴らしかった。でも、光星の選手も勝っていても必死だったはず。
この前、バックネット裏をドリームシートとして子供を招待してるのがいいことだって書いたけど、取り消す。
子供たち、みんなで盛り上がって手拍子したりタオル回したりしちゃうもん。
あれは投手にとってかなり辛くないか。相手チームの応援をしてる子供たちが目の前にたくさんいるのは。
ネット裏は8号門クラブのおじさんたちに静かに見ててもらった方がいい。主役は選手なのだから。ゲームを動かすのは選手だけでいいと思う。
応援をするのは各校の応援団だけでいいんじゃないか。球場の大部分が相手の応援をしている中での投球、プレー、これは辛すぎると思う。
ただでさえ大舞台、甲子園。試合も大詰めならなおさら、プレッシャーは大きいはず。高校生が少しでも平常心でプレー出来るようにしてあげたいと思うのだが。
そして、素晴らしいプレー、ミラクルが起こったら、その時にココロから拍手を送ればいいのではないか。
東邦の大逆転は素晴らしかったが、敗者となってしまった光星の、特に投手のことを思って涙が出てしまったONOchanでした。


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6.26 Nap [Acoustic]

26日、日吉Nap、PLASTIC ONOchan BAND、来てくれた皆さんどうもありがとう!

去年は80's洋楽中心の選曲だったけど、今年は全曲BCの曲をアコースティック・アレンジでやりました。

set list
①旅之途上
②A Peacetime In Blue
③Crazy Summer ~夏が終わる前に
④花火
⑤海岸線に陽は昇る
⑥茨の道

前半3曲はナガツマ(ベース)、シューヘイ(ボンゴ)と3人で、後半3曲はキクちゃん(マンドリン)も入って4人で。
シューヘイが叩いてんのはコンガだとずっと思っていたらボンゴだったとメンバー紹介の時に知りました。
「コンガ、シューヘイ!」って言ったら、「ボンゴです」って……。

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リハーサル、ギターとベースの音だし程度しか出来なくて、ほとんどぶっつけみたいなもんだったのだけど、そもそもこのメンバー、編成でライヴをやること自体が初めてな訳で、むしろリハなしのちょっと不安な感じがワクワクしたっちゅーか。

楽しかったし、なかなかいいライヴになったんじゃないかな。

「茨の道」久しぶりに歌ったなぁ。BCでももう何年もやってなかった。この編成にけっこうはまってたと思うけど。

打ち上げは、対バンだったぶれると一緒に、最後までいい夜だった。
まぁ、俺はシューヘイのせいで(笑)明け方まで楽しませてもらいましたが……。
打ち上げで飲んで終電なくなってる(ロックです)、しょーがないんで車で送って、おつかれ~って帰ってきたら車の中に財布落っこってる(ロックです)、ラインしても電話しても繋がらない、アイツ早朝から仕事だって言ってたなぁ(ロックンロールです)、仕方がないから、風呂入ってちょっとだけのんびりしてから明け方届けに行きました。とほほ。
どうせライヴの後は頭ん中アドレナリン充満してっから、酒でも飲まないとすぐに寝られないからいいんです。

気まぐれにしかやらないPLASTIC ONOchan BANDは毎回その時だけのメンバーなので、ライヴ終わるとちょっと切ない気持ちになったりするのだけど、今回の4人では、もう1回やることになりました~。次はエレクトリック・バージョンで。
今のとこの予定では来年1月、横浜で。やると決めたらさっさと話すすめます。時が経つのは早いからねぇ。そのうちとか言ってると結局やらないで終わっちゃったりするんだよ。何事も。

そんな感じで、今回は無駄に感傷的にならずに済んだので、俺は7月のドラゴン★フライとの2マンに向けて加速していきますよ。
1時間近くのステージ、BCはそれくらいの持ち時間があった方がいいライヴが出来ると思っているから、気合い入っちゃうなぁ。あ、気合いとか嫌いだけど。クールじゃなきゃね。暑苦しいし、夏だし。
その頃には梅雨もあけてるのかなぁ……。

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6.12 Hearts+ [Acoustic]

だいぶ経っちゃったけど、12日、カリブ、どうもありがとう!

もうね、今回のカリブは、THE MODS35周年リスペクトでパイレーツ全曲モッズってことで、サブ・ステージでのソロ・アコースティックも全曲モッズ・カヴァーでやらせてもらいました。
持ち時間約12分ってことだったんだけど、少しでも多く歌いたくて、前奏は最小限、間奏はほぼ無しって感じで4曲詰め込んだ。

①不良少年の詩
②CRAZY BEAT
③TOMORROW NEVER COMES
④LONG WAY

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「CRAZY BEAT」の歌詞はもちろん「ShockなモッズのNo Reaction」。
最初期の曲だけでとも考えたんだけど「LONG WAY」。モッズのツアー中止になっちゃったから、リハビリ中のモリヤンに勝手に想いを送った。
♪倒れたままで 終わり 終わりたくない
きっと10月の野音で復活してくれるはず。

そしてKING OF PIRATES。

①LONDON NITE
②激しい雨が
③GANG ROCKER
④She's The C
⑤WATCH OUT RUDIE
⑥ゴキゲンRADIO
⑦Let's Go Garage

いつもはメンバーとしてギターだけなんだけど、今回は俺も1曲歌わせてもらった。33年前、モッズに出会った曲「激しい雨が」。この曲をやれて、ほんと嬉しかった。思い入れだけで歌った。

みなさんのFBから写真たくさんもらっちゃいました。

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完全にモリヤン・スタイルでやったよ~。

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「ゴキゲンRADIO」ではギターも投げたよ(笑)

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この夜のために、ガンちゃんに借りた漢字シャツ、袖ぶった切りました。すまぬ。けど、無駄にはしなかっただろ~。
俺もこのシャツもちろん持っていたんだけど、他にもコンバット・シャツたくさん持っていたんだけど、人にあげちゃったり、ぼろくなったのは捨てちゃったり、もう1枚も残ってなかった。BCの初期では着てたけどね。

子供のころ、音楽の授業なんちゅーのは嫌いでさ、まぁでもベストテンとかは見てたりしたんだけど。
12歳、中学1年、マクセルのカセットテープのCMでモッズを知って、衝撃うけて、鎌倉駅前のレンタル・レコードYOU&Iでレコード借りて。
あれが今の俺のすべての始まり。それから少ない小遣い貯めてモッズのレコード集めて。クラッシュやストーンズ聴いて。系統違うけど尾崎はリアルだったし。
リトルリーグやってた坊主頭の少年が、家が貧乏で野球を続けさせてもらえなかった時、たった15秒か30秒かのCMが世界を変えた。ロックンロール・キッズの出来あがり。
当時は、周りではヘビメタとアイドル全盛だったけど、俺はそんなもんよりロックンロールに夢中だった。

33年後、最高の仲間たちと「激しい雨が」を歌えたこと。もうほんと感謝しかない。
BCの曲「明日」の歌詞のとおり。
♪あの日の少年に伝えたいことがある お前が選んだ道はきっと正しかった

ギタリストとしてバンドを始めたけど、何を勘違いしたか20代になってヴォーカルやるようになって、ずっとモリヤンみたいになりたいと思ってやってた。結局ONOchanにしかなれなかったけどね。
きっとONOchanにしか歌えない歌もあるのだろうと思って、これからもやってくよ。

そんな感じで、もうすぐPLASTIC ONOchan BANDのライヴがあるのです。
今年のメンバーは、もちろんベースはPLASTIC ONOchan BAND唯一の固定メンバーと言えるナガツマくん、それと去年も参加してくれたキクちゃんがマンドリン、そして、18年ぶりに一緒にやるシューヘイがコンガ。
たまにしかやらない、メンバーも毎回違うこのバンドは、いつもやってるバンドとは別のおもしろさ、その時だけの化学反応、ちゅーかスリル?。予定調和はありえないからね。
まぁBCも常にスリリングで一か八かのロックンロールバンドですが……。まぁだいたいバチの方ですが……。それこそロックンロールだとも思うのですが……。

18年前、俺とナガツマが当時やってたバンドTHE BAD NEWSのドラムが抜けて、結局解散することにしたんだけど、最後の2回のライヴはシューヘイが叩いてくれた。
その頃シューヘイも自分のバンドをやっていたから、2回だけで終わってしまったけど、もっと一緒にやってみたかったミュージシャンの一人。まぁ、こういうのもすべて縁だから。
そんで18年ぶりに3人がアコースティックだけど一緒にライヴするっていうのも、俺はかなり楽しみ。

じゃ、18年前のライヴの映像。ギタリスト以外の3人です。真ん中にいるのはトサカがでかいけど間違いなく俺です。




☆PLASTIC ONOchan BAND

6月26日(日)
日吉 Nap

Nap Presents「Dreams」
open17:30 start18:00 ¥1,500(D別¥500)

出演
PLASTIC ONOchan BAND
ぶれる
越野和馬
田崎遼
浜野誠(@40min)
長谷川光志
夢路withあゆみ

*PLASTIC ONOchan BANDは18:35からの出演です。

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