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 [ちゃんぷる]

ネットでニュースを見ていたら、ポーランド中部の地方議会がくまのプーさんは性別不明で半裸であるため、子供たちの目に触れさせるべきではないとして、公園を出入り禁止にしたという記事を見つけた。

うける。

こんばんにゃ、性別ははっきりしてますが、夏は全裸、冬は半裸のちゃんぷる&くるみです。

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その町にいたら、ちゃんくるは公園に行けなかったか。
プーさん、くまなのに上半身だけ服を着てしまったのが仇となったか。
ディズニーランドのプーさんのアトラクション、あれ、かわいいよねぇ。空飛ぶプーさんのおしりが。

最近はすっかり寒いから、散歩に行く時はちゃんぷるに服を着せるのが大変。炬燵にもぐったりして逃げるからね。くるみは服が好きだからいいのだけど。
ふたりとも、でかくてもチワワだから寒さは苦手なのです。

俺も寒いのが苦手で冬は嫌いなのだけど、何を着ようか服を選ぶ楽しみっちゅーのはあるよねぇ。
けど、最近、ほとんど服買えないからなぁ。金なくて。何年か前、今より稼ぎがよかった頃は冬のボーナスもらったら10万円分くらいは服買ってたんだけどなぁ。散財。無駄遣い。おかげで貯金はない。

でも、やっぱ服装って大切じゃん。とりあえず第一印象って服装によるとこ大きいし。って、しょっちゅう連れにセンスねぇって怒られてるんで、あんまり偉そうなこと言えないけど。
無頓着な感じがカッコイイ人もいれば、ちょっとは考えろよっちゅーダサイ奴もいるし。なんかオシャレしてても着こなしがアウトな奴もいれば、今時あり得ないコッテコテの革ジャンに皮パンでも何故かスマートに着こなしちゃうロックンローラーもいるし。

ちょっと前にノブリンが、プロフィール用の写真を撮りたいから全員革ジャン着て来い、って言っていたんだけど、やっぱり思い直したようで、おのちゃんはジャケットの方がいいなぁ革ジャンだといかにも……になっちゃうから、って言われた。
いかにも……、なんなんですか!?

まぁ、自分でも最近はジャケットとかちょっと柔らかい感じの方が好きだけどね。20代の頃には、黒のダブルのライダースだけで5着も持ってた。鋲打ったやつとかさ。自分でペイントしたやつとかさ。けど、今1着しかないもん。全部あげちゃって。残ってる1着は18の時に原宿のテントで1万円で初めて買った安物。もう着ることもない気がするけど、これだけは手放せなくて。

あとさ、ジャケットも、昔はもっとダボっと着てたよね。バンドブームの頃。ってすっげー昔じゃんか。
あの頃着てたジャケットももうとっくに無いなぁ。全部あげちゃったなぁ。古着で買ったビンテージのロカビリーっぽい激シブなやつも前の職場のオッサンにあげちゃったなぁ。

年齢と共に似合う服も変わるし、時代と共に着こなしも変わるってことですかね。
新しい服ほしいなぁ。

ちゃんくるやプーさんは服着なくてもかわいらしい毛皮に包まれてるからいいけど、私の毛皮は年々寂しくなる一方でして……。

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にゃ~。
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11.15 STATTO [ちゃんぷる]

ふぅ、疲れた。出来れば今日は何もしたくない。

こんばんにゃONOchanです。

15日、STATTO来てくれたみなさんどうもありがとう。

ぶれるの企画に出演しました。
STATTO、初めてのハコだったんだけど、ベースアンプを動かせないってことでいつもと逆の立ち位置でやった。ちゅーかBCが普通と逆だからいけないんだけどね。ちゃんと音が聴こえるか心配だったんだけど、ギターアンプをドラムの前に置いてモニターを調整してもらったら、すごくやりやすかった。雰囲気もすごく好きだし。

set list
①Step Lightly
②オモチャのPistol
③I Don't Know
④花火
⑤遥か
⑥明日
⑦海岸線に陽は昇る withサチ丸(ぶれる)

2014年BC最後のライヴだったんだけど、やっと気持ちよく終われたライヴが出来たかな。今年はどうもとても満足出来ないっちゅーライヴばっかりだったから。今年最後にメンバーみんな納得出来るライヴになってよかった。
まぁ、反省するとこはありますけどね。常に。

アルバム「明日なき世界の明日へ」には作詞作曲の名前載せてない。
他の3枚はちゃんと載せているんだけどね。曲の方はそんなに思わないんだけど、詞の方は言葉であって意味がある訳で、それをどんな形であれ世に出す以上責任を持ちたいと思っているから名前は載せた方がいい。「4REAL」にノブリンの詞が1曲入っているけど、あとは俺だから、中には思想的なのとか政治的なのとかもあるし、そこはちゃんと責任持とうと。
じゃ、なんで「明日なき~」は載せていないかっちゅーと、ただ1曲「海岸線に陽は昇る」のせい。
震災の後に生まれたこの曲はね、ほんと、俺ひとりじゃ出来なかった。俺がやったのは、言葉と景色と想いを組み立てただけだからさ。そんで素晴らしい詞になった。いや、自信持って言うけど、この詞は素晴らしい。
だからね、作詞ONOchanって書けなかった。ちゅーか書きたくなかった。俺だけの言葉じゃないから。
で、1曲だけ載せないのもおかしいから全曲載せなかった。

そんな訳で、昨日の「海岸線~」はこの人いなかったら生まれてなかったっちゅーサチ丸にゲスト参加してもらった。昨日の企画の張本人だしね。
まぁ、アルバムのレコーディングで歌ってもらっているんだけど、あれはやっぱりレコーディングな訳で、別々に録音してる訳で、一言たりとも一緒に歌っていないからね。
「いつか君と奏でる~希望の詩」っていうフレーズが生まれてから3年間、俺はこの日をずっと待っていましたよ。

あの時の、震災の後の、福島の景色とかわんこのこととか、そんなのうっかり想い出しちゃうと俺きっと泣いちゃうからさ、もうただただ楽しく歌おうと思ってやりました。だってそりゃあ「希望の詩」だからね、楽しくないと。
まぁ、ちょっぴり歌詞間違えましたが……。
いや~、でもほんと楽しく演奏出来てほんとよかった。サチ丸に感謝。

それにしても、昨日の出演者は友達の紗羅さんもそうだけど、みんな濃い。BCなんか超フツ~だったもんね。まぁ、BCは普通のロックンロール・バンドになりたいんですけどね。個性的な人たちと打ち上げまで楽しい時間を過ごせてよかったなぁ。
帰り朝になっちゃいましたが……。まぁまぁ……。

それから、ちゃんぷるとくるみにおやつをいただきました~。どうもありがとう!

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ふたりとも大興奮で食べてたな。ゆっくり食えばいいのに。

そんな感じで、ちょっと早めだけど2014のBCはこれで終わりです。また来年よろしくです。
とりあえず、2月に巣鴨の獅子王が決まってます。
あ、獅子王は全曲1stアルバムの曲でやりますよ~。お楽しみに。あ、けど「海岸線~」は例外です。日本が震災から完全に復興するまでこの曲はBCのライフワークですから。

さて、来週22日に向けてパイレーツの練習始めなきゃ。

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チーズ [My Life]

小学校3年生か4年生の時に放課後に体育館のマット室でプロレスごっこをしていて、ジャーマンスープレックスをして首がおかしくなり、それ以来、時々片頭痛を起こしてしまうのであるが、最近ちょっと連発してる。
まぁ、薬飲んだらすぐ治っちゃうんだけどね。
そんで、アイホーンで片頭痛予防って検索したら、チョコレート、チーズ、ワインはよくないって。がーん、ワインはそんな飲まないけど、チョコレートとチーズは俺の主食じゃないですか。

そんな訳で、今夜はチーズフォンデュ。いぇい。ちょー嬉しい。ちょーうまい。感動。

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いい匂いがするところにちゃんぷるは必ず顔を出します。

こんばんにゃ、羽生くんとエンカン(変換分からん)見てたら、反日だの反中だの、個を見ずに言ってる奴らが虚しく見えるONOchanです。

昨夜の羽生くん、すごかったなー。エンカンもがんばった。
と言いつつ、ちょうどその時間うっかり寝てしまっていた。目が覚めてテレビをつけたら最終滑走者だった。で、2位ってなって、なんだ~勝てなかったのかぁ、と思っていたら、放送の最後で事故のこと知った。

よく滑ったな、よく跳んだな、と。
その後、スポーツニュースとネットで詳しく見た。

で、出てきましたね、たくさんの識者による、棄権するべきだった論。
脳震盪を起こしている可能性、選手生命、いや選手としてではなく人として生命に重大な影響があるかも知れない状態での強行出場、非難されてもっともだと思う。
将来のことを考えれば……云々。多くの人が言っていることがたぶん正しい。

けど、ちょっと待てよって思う。
羽生くんがどうして他人から未来を押し付けられなくてはならないのか。もしかしたら、昨夜が羽生くんの人生で一番輝いていた瞬間だったのかもしれないではないか。
もし強引に棄権させられていたら、羽生くんは、たくさんの良識的な大人たちのいう未来のために、人生で最も輝くことのできる瞬間を奪われてしまったかもしれないとは考えられないか。
なぜ多くの人たちが、羽生くんにはもっともっと輝ける未来があると思いこんでいるのか。俺には分からない。

同じスケート選手で言ったら、安藤美姫さんなんかは4回転跳んだ16歳(だっけ?)の頃が一番輝いていたような気がするし。個人的には16歳の頃より、格段に表現力の増したバンクーバーオリンピックの頃の安藤美姫のスケートがかなり好きだったんだけど。

羽生くんはたぶんこの1回のスケートに命懸けてる。そんなタイプに見える。
すべてのトップアスリートがそうかっちゅーと、それは絶対違う。先に目標を置いて今を進めている選手もきっといる。
ソチオリンピック見てて感じたのは、こいつはスケート界の尾崎豊だなぁ、ってこと。まぁ例えが変だし、連れに言ったら笑われたのだけど。表情とか目とか競技に取り組む姿勢とか、テレビで観ているだけだけどそんな風に思ってた。
で、昨夜の演技観て、やっぱり間違いないと。まぁ、この例えには誰も共感しないだろうけどね。
照明塔から飛び下りて両足骨折しながら歌い続け「ロックンロールは人生なんだ!」って叫んでた尾崎そっくりじゃんか。まぁ、誰も共感しないだろうけど(笑)。

感動した感動したって、そりゃみんなが言ってるように感動したんだけど、それ以上に、19歳の少年に物凄い覚悟を見せつけられたって気がした。
羽生くん、もちろん将来のことも考えてはいるのだろうけど、今この瞬間に懸ける鬼気迫るほどの覚悟のその凄さ。演技の直前、絶対跳ぶ、絶対跳ぶってつぶやいていたっていうし。感動以上に、その精神の美しさと怖さを感じてしまった。
そんな覚悟を持って生きてる奴が世の中にどれだけいるか。またそんな覚悟を持てるだけの仕事をしている奴がどんだけいるか。俺たちの世界で言ったら、そんだけの覚悟を持って演奏している奴がどんだけいるか。
感動を他人に依存するのではなく、小さくても自分自身が感動できる人生にしなくてはキスアンドクライの羽生くんの涙は本当には理解できないのではないか。
そんなことを考えた。

だからさ、片頭痛は覚悟してまたチーズフォンデュ食うし、この1曲に命懸けてライヴやることにする。


☆11月15日(土)

武蔵境 STATTO

ぶれる企画
「やってみれば どうにかなる!」其の弐

0pen18:00 start18:30 ¥1.500/¥1.800(+1drink¥500)

出演)
theFloppy-Pinkies
BC5AM
紗羅
日本
いとうよしろう
ぶれる

*BCは19:05からの出演です。
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LIVE [ちゃんぷる]

ふと気づけばカレンダーがあと2枚。
3月のカレンダーをめくった時、今年の残りは「4分の3」。
4月のカレンダーをめくった時、今年の残りは「3分の2」。
3月も4月も特に気にしない。

9月のカレンダーをめくった時、今年の残りは「4分の1」。
10月のカレンダーをめくった時、今年の残りは「6分の1」。
冬が来るなぁついこの前まで夏だったのになぁ、と、ちょっと思う。
そして、11月のカレンダーをめくると、今年の残りは「12分の1」。
きっとまた例年通り、えっ!今年ももうあと1カ月しかないの?!と、時の流れの速さに驚愕することになる。

残り「4分の3」が「3分の2」になる時より、「4分の1」が「6分の1」になる時より、「6分の1」が「12分の1」になる時の重さ。
11月のカレンダーは3月のカレンダーより、たぶん、重い紙で出来ている。

そんなこんな霜月の夜。
あぁ、やっぱり今年も何ひとつ成し遂げていないONOchanです。

すっかり寒くなって、ちゃんくるの毛も伸びた。

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ちゃんぷるがまあるくなっていると、くるみがちょっかい。
で、やっぱり……。

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怒られた。
ちゃんぷる、顔こわい。

未来のことを考える生物は人間だけって聞いたことがあるけど、ちゃんぷるやくるみはほんとに先のことは考えていないのか?
まぁ、記憶があるってことは分かるから、過去のことは多少憶えているのだろうけど。

「やるしかないのに、そんな簡単なことが分からない人間が多すぎる」
って、「世界は言葉でできている」っちゅーテレビ番組でも取り上げられたジョー・ストラマーの名言だけど、この言葉を想い出す時、俺は「今しかないのに、そんな簡単なことが分からない人間が多すぎる」って間違えてしまう。
まぁ、考えてみたら、「今しかない」から今「やるしかない」のだけど。

この前、ブログにニール・ヤングの「Hey Hey, My My」の1節「目に見えるよりもっと多くのイメージがある」って言葉を書いたんだけど、それ書きながら、「今、目に見えるものがすべて」だっていいんじゃないか?って思ったり。

とは言っても、バンドなんかやってると夏には冬の予定が入ってきたりする訳で、やっぱり来年のこととかちょっと考えたりする訳で。

相変わらず、ぶれまくりの毎日なんですが……。
と思ったら、次のライヴはぶれるの企画じゃないですか。いいね、「ぶれる」ってバンド名(笑)。
だいたい、「ぶれない」人とかあんまり好きじゃないからねぇ。いるじゃない、自分の正義を信じるばかりに自分より愚かな民を傷つけていることにまったく気付かない人。そんな奴より俺は愚民でありたいね。

もうね、あと10日後か、15日のライヴで今年は終わりだからさ、なんか今年はいまいち3人とも満足出来るライヴ出来てなかったと思って、この前のリハの時、ちょっとだけミーティングしたよ。
去年は12月に10周年っていうのがあったからか、なんとなくそこに向けて一体感ちゅーかそういうのがあった気がするんだけど、なんだろな、今年はあんまりっちゅーか。
まぁ、へったくそは分かっているんだけど、演奏だけよければいいって訳でもないし、表現だけでもダメだし、気持ちだけは入っていたからっていいライヴだったとは言えないし。
Play、Parformance、Passion、3つとも揃わないと。

3Pです。次のライヴは3Pでいきます。
いえ、僕はノーマルなんで。そっちの方はノブリンの方が得意かと。

とは言っても、あんまり考え過ぎてもいいことない。まぁ俺は日々いろんなことを考えている訳だけど、NGコンビはねぇ……。頭使うの苦手でしょうから。目の前のことをガーンとやればいいのです。
なんにしろ、やるしかないのです。

この前ね、久しぶりに「LIVE AID」のDVD観た。飛ばし飛ばしだけど。
なんで観ようと思ったのかっちゅーと、テニスの錦織テレビで見たら、なんかサー・ボブ・ゲルドフ思い浮かんじゃって。顔ちょっと似てるか?


ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★ [DVD]

ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2011/10/17
  • メディア: DVD



1985年か。俺は14歳。徹夜してテレビ中継観てた。
思ったよね、ロックで世界を変えられるんだって。
ロックに夢中になり始めてた少年とっては衝撃の一夜だった。
今の視線で観ると80年代ロックスターみんな変な髪形だけど(笑)。

そうだよなぁ、歌を上手に歌いたくてバンド始めた訳でもないし、ギターを上手に弾きたくてバンド始めた訳じゃないし、女の子にモテようと思ってバンド始めた訳じゃないし。そうだった、あの時、世界を変えようと思ったんだ。
まぁ結局たいして変わってないんだよね。俺も世界も。だから今でも中二病ソング「オモチャのピストル」恥ずかしげもなく歌えるもんね。Change My World って。
悪いニュースが多すぎる。
いいライヴは目的じゃないんだよ、いいライヴをするためにライヴするんじゃないんだよ。俺は世界を変えるために歌わなきゃ。

「ひとつ言っておくが 人は何でも変えられる 世界中の何でもだ」
これもジョー・ストラマーの言葉なのです。

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