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10.26 GIGS [BC5AM]

なんか40過ぎてから度々言われるんですけど、どうも俺はミチロウさんに似ているらしい。
中学生の頃はフミヤくん(これは俺のことを好きだった女の子限定)、高校生の頃は安全地帯(これはどこに行っても言われた)、20代のころはモリヤン(これは顔ではなくてカッコ)だったのだけど、最近はミチロウさんって言われることがよくある。
今日も言われた。ぜんぜん嫌じゃない。どっちかっていうと、ちょっとうれし。
そういえば、ずっとずっと昔、初めてメイクをした時、よく分からんままアイラインめっちゃ濃くしちゃって、当時のギタリストの彼女に、ミチロウみたいだった、って言われたことがあったけど。
俺の世代だと「臓物喰らえ~」のイメージがある訳で、そうかなぁ?って思うんだけど、ちょっと下の世代の人にはよく言われるんだよねぇ。

こんばんにゃ、牡羊座でA型、占いによると間違いなくロマンチスト、吐き気がするほどロマンチックだぜONOchanです。

26日、蒲田GIGS、来てくれたみなさんどうもありがとう。

先月に続いて雷一家の企画「平成残狭伝」。50回目だって。すごいね~50回。
今回はパンクバンドばかりの中で出演でした。BC初期はたまにあったけど、最近はパンク系ばかりのブッキングに入ること無かったから、ちょっとドキドキでした。臓物喰らわされないか(笑)。
今日はキャノンボールのアクションくんが雷の企画なのに無理矢理(笑)BCを入れてくれて、ほんと感謝。もちろん雷一家にも。

set list
①オモチャのPISTOL
②CRAZY SUMMER
③STEP LIGHTLY
④海岸線に陽は昇る
⑤遥か
⑥I Don't Know
⑦明日

ずっとずっと、ずっとずっと、遥か昔のことだ。
鎌倉の海岸線134号沿いにあったライヴハウスで俺は演奏を始めた。俺はギタリストだった。1年が過ぎたある日、バンドは解散した。俺は新しいバンドを作るために、友達に声をかけた。なんか勘違いしてヴォーカルもやることにした。ギタリストだけ決まった。2人だけでライヴやった。2本のエレキギターをディストーションで歪ませて。
その後、2つ年下のギタリストに俺は言った。
「ギターは俺がやるから、お前ベース弾け」
まだ覚えてる。鎌倉の駅前ロータリー、俺のポンコツ車の中でだった。
1991年のことだ。
そいつは悩んでたなぁ。だってラフィンのナオキみたいなギタリストになりたかったはずなんだ。ファイアーバード買ったばかりだったんだ。
俺は友達からベースを借りてきて、そいつに渡した。そのうちドラマーも見つかって、半ば無理矢理、3ピースのバンドが出来た。SCRAP GARAGEっていう名前がついた。

解散するまで2年間くらいかな。今思うとすごく短い期間なんだけど、その頃の、その年頃の2年って、ものすごく濃密でしょ。もう、ほんといろんなことがあったよ。ホームグラウンドだったLos Angels Club由比が浜が閉鎖、売却されるっていうんで反対署名運動したりとかさ。「尾崎の夜事件」(これは詳しく言えない)とかさ。俺にも他の仲間たちにも、ほんとにいろんなことが起こった2年間だった。

それがもう20年以上も前のことなんだけど、その時の、ギタリストになりたかったはずのベーシストがさ、今ではキャノンボールっちゅー、楽しくてゴキゲンなパンクバンドでベース弾いて、アルバム出したり、ツアーなんかしたりしてる訳。
ほんとよかったな~と思ってたんだよね。

それがさ、今年で辞めるんだって。いや、ハッピーになって辞めるんだから、いいことなんだよ。
で、このタイミングで対バン出来て、なんかよかったっちゅーか。

そんな感じで、今日の「遥か」は特別バージョン。
それに続いてSCRAP GARAGEでも演奏してた「I Don't Know」は曲中に無理矢理タカハシくん呼んでコーラス参加。

SCRAP GARAGEの曲で「約束の地」っていう、自分で言っちゃうけどすげ~名曲があって、あの頃漠然と歌ってた、その“約束の地”へ続く道の上に俺たちはちゃんといるなぁっちゅーかさ。
で、20何年か分の想い溢れて、その後の俺のギター雑。やばっ、またノブリンに怒られる。

「約束の地」っていう曲はあの時代のあのバンドでしか出来ない曲と思っているからもう2度とやらないんだけどね。

耳がいかれてからはもう常に、これが最後になるかもって思っているから、ライヴの時は、ちゅーかギター弾いて歌う時は、下手くそな歌でも歌えることに感謝するし、すべて特別な夜なんだけれども、今日、この夜があってほんとによかったな。
対バンの皆さんとも楽しい時を過ごせてよかった。

さて、来月は2014年BC最後のライヴですよ。たぶんもう、他に予定は入らないでしょう。
去年10周年だったから、今年はちょっとゆっくりと思いつつ、スタートこそ6月で遅かったものの何気に毎月ライヴやってきてる。やれる場所があるのはありがたいことだ。
あの、言っとくけど、次もきっと特別な夜になりますよ~。
いつか君と奏でる……?




「遥か」

真夜中のクロスロード 吐いた煙草の煙が
星も無い空に消えていった
立ちつくすアスファルト ヘッドライトに映る影
束の間のフラッシュバック 遠い記憶へ

風に吹かれて 1991
やっと見つけたParadise
同じ夢を分け合った SCRAP GARAGE LAND

R134 エンジンの爆音と
潮騒が聞こえるLost Angel's Club
夕焼けのテリトリー 地下室のポエトリー
自由へのラプソディー Rock'n'Roll Band

眩しすぎた刹那の季節
走り抜けた日々の情熱
目をとじれば今も浮かぶ SEA SIDE BEAT CITY

また廻り来る秋に青空高く透きとおり
くり返す夜が新しい夢見せてくれる
また廻り来る春に鮮やかな花が咲き乱れ
歩き出す夜明けに希望の歌が溢れ出す

終わりなき旅は続く 約束の地へ

遥か遠ざかる1993
帰る場所を失くした5月
同じ痛み分け合った 満天の星空

また廻り来る秋に青空高く透きとおり
くり返す夜が新しい夢見せてくれる
また廻り来る春に鮮やかな花が咲き乱れ
歩き出す夜明けに希望の歌が溢れ出す

終わりなき旅は続く 何度倒れても
道が続いている 約束の地へ

遥か 遠くまで
遥か 遠くまで
どこまでも どこまでも
いつまでも GOOD FELLOWS

to my fellow
good luck
to the promised land
it's gonna be alright

keep on rockin' in the free world
rock'n'roll will never die
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Rock'n'roll will never die [BC5AM]

まいったなぁ。
明日ライヴなのに高熱が出た。
先月もライヴ前に風邪ひいてたし。

こんばんにゃ、いくつになっても体調管理の仕方が分からないONOchanです。

昨夜リハからガクガクになって帰ってきて、それから24時間の内の19時間を寝てた。

まぁ、俺が元気だろうが病気だろうが、そんなことは関係ない。重要なのは言葉とメロディ。それが誰かのココロに響くのなら、俺が善人だろうが悪人だろうが、そんなことは関係ない。
明日はいつも通りロックンロールする。

ニール・ヤングの言うとおり。
ロックンロールは滅びやしない、目に見えるよりもっと多くのイメージがある。



じゃあ、また寝るよ。明日、蒲田で待ってる。


☆10月26日(日)

蒲田 GIGS(旧CLUB TOPS)

雷一家企画「平成残狭伝其ノ御拾!」

open18:00 start18:30 ¥2.000(+1drink別)

出演)
雷一家
キャノンボール
BC5AM
アル酎ハイマー
キャプテンロットンズ

*BCは19:50からの出演です。

時を計る [ちゃんぷる]

なんか最近ぜんぜんブログ書いてないなぁ。たぶん「書く」モードじゃないんだよね、きっと。
今って、みんなフェースブックでしょ?俺、フェースブックはやってないからなぁ。みんなフェースブックになっちゃったからノブリンのブログとか友達のブログとか更新されなくて、ちと寂しい。けっこう楽しんでいたのだけど。
じゃ、フェースブック始めればいいじゃん、と思うかもしれませんが、俺はやる気ないなぁ。たまに友達とか、ちょっと知り合いになった人とかに「フェースブックやろうよ」とかって言われるんだけど。面倒くさそうだし。ウソついたら怒られそうだし。ウソついたらバレちゃいそうだし。
詳しくは知らないけれど、あれって本名じゃなきゃいけないんでしょ?ONOchanでも出来んの?
だいたい俺がいつもこのブログに書いてるような長文、フェースブックじゃウザいじゃん?
このブログはね、一応、バンドとは違ったONOchanとしての表現の一部のつもりだから、なんか長文になっちゃうの。
俺は小野田さんの日常なんてすべていちいちネットに公開する気ないですよ。そんだから、フィクションも入ってるかもね???

こんばんにゃ、エイプリル・フール生まれ、ウソの得意なONOchanです。

そうこうしているうちに時は過ぎ、次のライヴも近くなってきている訳です。
今回はすっげ~久しぶりにやる曲もあるからね。もう5年、いや、もっともっともっと前からやってないなぁ。今日のリハでアレンジもけっこういい感じに出来てきた。
今年は新曲たくさん作ろうと思っていたのだけど、リメイクの方が多くなっちゃってるな。けど、いいんです。10年以上前に作った曲が成長していくのは楽しい。久しぶりにやってみると、あれ?こんなに単純だったっけ?昔はこんなことしか出来なかったんだっけ?みたいな感じで、アレンジも深くなっていくし。もちろんもともとのいい所は今やると刺激になるし。
やっぱり音楽に完成はないんだなぁ。

何年かぶりに演奏してみて、その間ぜんぜんやってなくても、時が曲を成長させるっていうことはあるのかもしれないと思った。今回の曲は、もしちょこちょこやっていたら、なんの疑問もなく元のままから成長出来てなかったかもしれないし。

今年の最初にも似たようなことを考えて、逆にいっつもやってる「ジェリービーンズ~」と「コールユー」は絶対やらないって決めてた。何にも言わなかったけどメンバーもそう思っていたのか、ライヴの選曲話し合ってもこの2曲一度も挙がらなかった。ちょっとした時にギターのリフだけでさえ弾くのやめようと思っていたもんね。あ、「コールユー」はベースの周波数のどこらへんが俺の耳に悪影響を及ぼしているのかチェックするのに演奏しちゃったか。
まぁ、「ジェリービーンズ~」と「コールユー」は10年間フル回転でBCをささえてくれた曲だから、1年間は休暇っちゅーことで。

そんな2014年もあと2か月ちょっと。予定のライヴはあと2本。1年、過ぎてしまえばあっという間だな。時が過ぎるのは早い。過ぎるまでは遅い、か。

時と言えば、時を計ると書いて、時計、買ったんです。いぇい。
ずっと使ってた時計、今年の初めに動かなくなっちゃって、それから度々探してた。
俺、世の中にある腕時計の98%は似合わないんだよねぇ。なんかもう笑っちゃうくらい。
Gショックなんてひどいもんだよ。「こんなにGショックが似合わない奴、初めて見た」とか言われたことあるよ。
手首が貧弱だからですかねぇ。
前に使ってたやつは、いとこが結婚祝いに贈ってくれたんだけど、よく俺に合う時計を見つけたなぁ、と感心した。それからだから、もう12年くらい?かな……。ライヴの時もしてたし、汗を吸って乾いてバンドの革はバリバリにひび割れてる。よく頑張ったな。

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そんで、最近やっといい感じの見つけた。けっこういけてると思うんだけどな。

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けどね、もうこれから寒くなるから、長袖や上着を着る季節だから、ほとんど見せびらかせない。リハの時にメンバーに見せびらかしたけどね。
だからみなさん、どっかで会ったら、俺に「今何時?」と聞いてください。「キリンオレンジ」とか言ったり、「そーねだいたいね~」とか歌ったりはしません。張り切って袖をめくるから。

あ~、次の衣裳は半袖にしようかなぁ。あっ、俺、半袖もそうとう似合わないんだった。がくっ。

では、26日、蒲田GIGS よろしく!

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本と絵 [ちゃんぷる]

動く歩道ってあるじゃん、あの上を歩いてそこから降りた時、急に歩くスピードが遅くなったように感じるのは当たり前で、つい体が前のめりになってしまうような感覚は分かるんだけど、同時に自分の足が重くなったように感じるのはどういうことか。歩幅も足を踏み出す速度も力も変わっていないはずなのに。やっぱり視覚が歩くという行為に大いに関係があるのだろうな。ならば、普通の道を歩くときに、道が向こうから勝手に流れてくるという感覚を身につければ、歩くという行為による疲労感は軽減できるのではないか?

昔は階段を駆け下りる時、2段3段飛ばすのなんて余裕だったのに、最近はなんか怖いんだよねぇ。まぁ、俺、耳悪くなってから平衡感覚がかなり落ちてるっていうのはあると思うのだけど、これはやっぱり歳のせいか。ちなみに階段を上る時は駆けることはありません。疲れるもん。

そんなことより、駅のホームにある点字ブロックに1日に2度も躓く私は、もう厚さ5cmのラバーソールでふらふら出歩かない方がいいのではないかと思う今日この頃。

こんばんにゃ、ラバーソール歴28年、重たい足には慣れっこのONOchanです。

なんか久しぶりになってしまったなぁ。
その間にくるみが片足をたたみ忘れて寝てたり。

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先月のライヴの後、何をしていたかと言うとほとんど読書してた。いろいろ読んだけどとりあえず2冊。
この前、動物の殺処分防止のことをちょっと書いたせいで、去年、友達がくれた本を再読。


ゼロ!  こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?

ゼロ! こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?

  • 作者: 片野 ゆか
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/06/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



これは殺処分ゼロを目指した熊本市動物愛護センターの職員の人たちの10年の記録。読んでいて時々涙出ちゃうような、キレイゴトだけではない“現場の”職員の闘いのドキュメント。
こんなお役人さんが全国にいたらいいのになぁ。
この本は「殺処分をなくしたい」と思った人たちの物語だけど、自分たちの日常に置き換えて考えても面白いかも。会社の中で、「こんなことはくだらない、間違っている」と思っていても「重役の脳なしオッサン連中に何を言っても変わんねぇから」とただ腐っているだけの平社員の皆さん、読んでみたら?この「地方公務員」の人たちの仕事への姿勢に学ぶことは多いと思う。
夏前くらいに文庫本で出ているのを見かけたから、動物に興味のない人でも手軽に手にとってもらいたい本なのです。

それから最近、大学で哲学を学んでたっちゅー若者と話をする機会があって、哲学書を読んでみようか、と思い哲学のコーナーに行ってみたのだけど、どーも敷居が高いような気がして。そしたら、なんか簡単そうで面白そうなの見つけたから買ってみた。


100の思考実験: あなたはどこまで考えられるか

100の思考実験: あなたはどこまで考えられるか

  • 作者: ジュリアン バジーニ
  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • 発売日: 2012/03/01
  • メディア: 単行本



これはかなり面白い。帯に「哲学の一歩を踏み出す本」なんて書いてあるんだけど、哲学っちゅーか、哲学遊びっちゅーくらいの軽いノリで読める。俺みたいな人にはちょうどいいかも。
内容は、哲学的問題を非常に短いストーリー仕立てで示されていて考えさせられる。参考文献も載っているから、気になったやつはメモに残して今度読んでみようかと。
例をひとつあげてみる。暴走した列車が走ってくる。その先には40人が働いている。自分は線路の分岐器のところにいて、レバーを引けば5人が働いている方へ切り替えることが出来る。さて、40人を「死なせる」のか5人を「殺す」のか?というような感じ。これは哲学では有名な「トロッコ問題」というものらしい。
こんな感じのジレンマに陥るような設問が100。答えはない。だれでも一度くらいは考えたことがあるようなものもある。
前に、佐村河内と飛鳥の事件の時に、作者が犯罪を犯したからといって「音楽の価値」は変わらないんじゃないかと俺は考えたのだけど、それと似たようなことを考えさせられる設問もあった。
ちょっと哲学っておもしろそうだな~。ちゅーか、みんな普段から小さな哲学ってしてるよねぇ。なんも考えてない奴もいるか。
今度なんか哲学書読んでみよう。薄いやつ。

そんな感じで、この前は国立新美術館にチューリヒ美術館展を観に行った。
すっかり絵画の魅力にはまっているんで、簡単なガイドブックとか買って読んだりしてた。
9月に観に行ったヴァロットンの絵も4点あったなぁ。俺は絵の技法だのなんだのはさっぱり分からん初心者だから、感覚だけで楽しんでる。だから、最近気がついたんだけど、タイトルやたまに書いてある解説はまず絵を観てから見る方がいい。余計な先入観なしで自分だけの感性で一度観賞した方が楽しめる。
そんで感想とかって聞かれても、解説出来ないから、ただ「すげ~」ってことになっちゃうんだけど。

で、シャガール、すげ~!素晴らしかった。
高校生の頃、カセットテープで聴いていた長淵の歌に出てくるシャガール。「Time Goes Around」は名曲だな。泣いて泣いてチンピラになるより前の長淵の曲はけっこう好きな曲あるんです。実は。
それからジッタリンジンのあのへんてこな歌詞の曲にも「シャガールみたいな青い夜」ってあったよね。
ガイドブックによると、「シャガール・ブルー」っていうらしいね。「婚礼の光」っていう絵はまさに「シャガール・ブルー」って感じだった。それと「戦争」っていう絵も。青じゃなくて黄色だったけど「パリの上で」も素晴らしかった。強烈な愛があるなぁ、シャガールの絵には。

あと、やっぱ、ゴッホは好きだなぁ。「サント=マリーの白い小屋」っちゅーのを観た。この絵、建物の中じゃなくて、燦々と輝く太陽の下で観てみたい。まぁ、無理だけど。

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約2カ月間で4つの展覧会に行ったんだけど、ほんと楽しい。またチラシを持って帰ってきたから、やっぱ月2くらいで美術館行かないと追いつかないなぁ。

美術館から出て歩いていたら、六本木の歩道にこんなものが落ちていた。

IMG_1001.PNG

俺はこれを見つけた時、「あっギターだ」って思ったんだけど。
さて、これはギターなのか。ギターのボディなのか。かつてギターだった木片なのか。
もし、ここにはないネックだけが落ちていたら、俺はギターではなく「あっギターのネックだ」と思っただろう。
別に意味はない。
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