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どっち? [ちゃんぷる]

こんばんにゃ。
本番では鈴鹿ひろ美のように歌いたいONOchanです。

昨日リハだったんだけど、ノブリンに「おい、お前!これ全部配っとけよ、コノヤロー!」とチラシの束を渡されまして、さて、雨の日も風の日もライヴハウスの前で配ろうか、それでも追い付かなければ毎朝駅前で出勤途中のサラリーマンに配ろうか、それとも配ったことにしてドブに捨てようか、いやいや、そんなことがばれたらバンドをクビになるかもしれない、と不安に駆られ、夜も落ち着いて眠れず、今日も寝不足なのであります。

ところで、ノブリンと太巻、似てるよねぇ。目のあたり。く~(笑)。
あまちゃん、面白かったな。

今日、家に帰ったら、やられてました。BCのチラシ。

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テーブルの上に置いておいたら、このざまです。
まぁ、包装に貼ってあった見本の1枚だから、いいと言えばいいのだけど。

どっちがやった?

ちゃんぷるは子供の頃は悪ガキでしょうがなかったけど、今はもうだいぶ落ち着いてあんまりいたずらしなくなった。
くるみはぜんぜん落ち着きがないし、どうも印象が悪い。
ってことで、たまにこういうことがあると、最近ではくるみがやったんだなってことになるんだけど、この前、目撃してしまったのです。
ちゃんぷるがテーブルの上のティッシュをガブガブやっていたのを。
俺に見つかったと分かってすぐにその場にうずくまってた。

三つ子の魂百まで。

俺はやっぱり今回もちゃんぷるがやったような気がするんだけどなぁ……。
かじってるだけで飲み込んだりしないから、まぁ安心ではあるが。

では、チラシはかじられちゃったけど、ライヴ告知です。

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3x10years [BC5AM]

12月15日、club Doctorで10周年の記念ライヴをやります。
告知用のチラシのデザインが出来た。

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よ~く気をつけてもらいたいのは、これはBCの10周年ではないということ。BCは今年11年。
俺とガンちゃんとノブリンの10周年っていうことです。
同じメンバーでひとつのバンドを10年間続けてきたことに俺は誇りを持ってる。そんなバンドほとんどいないから。

ライヴのタイトルは「Nothin' but live -FINAL STAGE-」。
ファイナル・ステージって言っても解散する訳じゃねぇからな。
2006年、1stアルバム発売記念でウィークリー2daysをやった。その時のタイトルが「Nothin' but live」1st STAGE、2nd STAGEだった。そこで、この10年に1回ケリをつけようって意味も含めて、FINAL STAGEとした。

BCは解散しないよ。たとえば誰かがどっか遠くに行ったり、誰かが別のこと始めたりして、今までのような活動が出来なくなったとしても。ふと「そうだ、BCやろう」って思った時にいつでもやれるように。
誰かが死んじゃったとしたら、3人とも天国行った時にまたBC出来るように。

震災以降、日本では再結成が流行ったけど、俺ね、再結成とかあんまり好きじゃないの。だったらいちいち大げさに解散しなきゃいいじゃんって思うの。だったらひっそりいなくなっとけって。
と、言いつつ、俺も過去のバンド、SCRAP GARAGEはイベントで1回だけ再結成したことあるけどね。THE BAD NEWSは俺の結婚パーティーで2曲だけ演奏したことあるけどね。
クラッシュは最後まで本物だった。ピストルズはピストルズらしく再結成したけど、そんなもんもちろん観に行かなかった。

話が逸れたけど、そんな訳だから12.15もひとつの区切りではあるが、後になってみたらただの通過点になるんだろうな。

そんで、その日は来てくれたお客さんに記念のプレゼントもしようかと。
まぁ、欲しい奴がいるか分からんが、3人それぞれが選曲から曲順、ジャケット・デザインまで個人で編集したBCベスト・ミニ・アルバム3種類のうち、くじ引きでどれかひとつ。レア音源もどっかに入ってる、予定。
当日、最新アルバム「明日なき世界の明日へ」を買ってくれた人にはさらにもう1種類。もちろん「もうすでに持ってるよ~」っていう人にも自己申告で。
さらに、「明日なき~」も含めてBCのアルバムを2枚以上持ってるっていう人には、これも自己申告だけど、3種類すべてプレゼントします。
けっこう大盤振る舞い。どれだけ製作出来るか分かんないけど、なるべく全員にプレゼント出来るようにがんばります。
NGコンビはどんなCDを作るのかねぇ?俺は選曲もジャケットのデザインも出来ました。ジャケットはかなり力作です。が、脱力系。かなり笑えると思いますが当日まで内緒です。

そんな感じで、年末に向けて忙しくなるなぁ。

チラシの裏面のライヴ・スケジュールも載せておこう。

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ん?12月25日。Beat of Claxon って……。どんなバンド?このバンド名、分かる人には分かりますよね(笑)。
俺は歌わねぇからな。けどMCは言いたいなぁ。「今日集まってくれたみんなを、俺の仲間、クラクションって呼んでいいか~い?!」って。

では10月の2本のライヴ。待ってますよ~。


10月6日(日)
池袋Adm

「池袋ロケンローパーリー!!」
open16:30 start17:00
前売り¥2.000+1D 当日¥2.500+1D
飲み放題 +¥1.500

出演
BC5AM
THE DRAGON☆FLY
THEROMOSTAD
the69
REAL GROOVE
フラミンゴブーツ
神風
MC:よしえつねお(お笑い芸人)

☆BCは17:00~の出演です。


10月11日(金)
横浜寿町 音小屋

「ロックンロール・アンモナイト 2」
open19:00 start19:30
¥2.000(1ドリンク付)

出演
R&R ファイターズ
BC5AM
SOLID BLACK

☆BCは20:15~の出演です。

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夢をみるには [Scene]

夢をみるには、忘れちゃいけないこととか、やらなくちゃいけないこととか、きっとある。もう17歳じゃないから。

ライヴが近くなってきた。リハは順調かなぁ?10月6日と11日、日にちは近いけど、もちろんまったく違うセットリストでやる。
持ち時間もそんなに長い訳じゃないから、特に深くは考えずにメンバーと相談して曲を決めたんだけど、リハをやっていくうちに自然とその日のリストのテーマみたいなものが見えてくる。

5月の伸さん祭り(笑)でBCはクラッシュの「GARAGE LAND」をやった。久しぶりだったけど、なんかすごくよくってさ。6日のライヴはその時に生まれた衝動が帰結する感じかな。

11日はまた違う感じ。「悩みながら踊らせるのがロックンロール」とはよく言ったもんだ。俺はピート・タウンゼントの音楽を聴いて育ったからね。
テーマが見えてきたらアレンジもちょっと思いついたり。リストも1曲変更しないとなぁ。外さなきゃいけない曲、個人的にはすごく好きな曲なんだけど。1曲ずつじゃなく、1本のライヴという作品にしたいからそれはしょうがない。まぁ、好きな曲ってことだけで言ったら、近年では俺の好きな曲ベスト3は年1回くらいしかリストに入らない。ヴォーカルなのに(泣)。

そんな感じで、10月の2本のライヴ、楽しみだな。


10月6日(日)
池袋Adm

「池袋ロケンローパーリー!!」
open16:30 start17:00
前売り¥2.000+1D 当日¥2.500+1D
飲み放題 +¥1.500

出演
BC5AM
THE DRAGON☆FLY
THEROMOSTAD
the69
REAL GROOVE
フラミンゴブーツ
神風
MC:よしえつねお(お笑い芸人)

☆BCは17:00~の出演です。


10月11日(金)
横浜寿町 音小屋

「ロックンロール・アンモナイト 2」
open19:00 start19:30
¥2.000(1ドリンク付)

出演
R&R ファイターズ
BC5AM
SOLID BLACK

☆BCは20:15~の出演です。


っちゅーことでまずはライヴの告知でしたが、ブログはまだ続きます。

夢をみるには、寝なくちゃいけない。もう42歳だから。

自分で言うのもなんですが、俺、けっこうちゃんとしてるイメージだと思うんです。いえ、ちゃんとしてるんです。ところがどうも、イメージよりもちゃんとしてないみたいなんです。
もうヤバイ。ほんとにヤバイ。とりあえず誰か朝起こして。
朝、ちゃんと起きられるかが心配で、夜、眠れません。もう寝るのがプレッシャーです。どうしたらいいんでしょう?

1日の4分の1を寝て過ごすなんて人生を無駄にしていると思って6分の1でいいかと思っていたのですが、時々やっちゃうんです。寝坊。
そろそろ本気で取り組まなくてはいけません。次の生き方。
好きな時に寝て好きな時に起きる、そんな生活を手に入れるには……?

さて、今日は中秋の名月。で、満月。この組み合わせ、次は8年後だって。
夜、散歩に出たけど、ちゃんくるは月なんて見やしない。

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電線と月が鳴らした四分音符

俳句ではただ「月」というと秋の季語になる。
俳句に季語を入れるっていうのは、面白いと思うんだけど、旧暦1、2、3月が春、4、5、6月が夏というふうに考えるから実際の季節とはかなりずれる。これがキモイ。
たとえば分かりやすく日にちで言うと、8月、「広島忌」は夏、「長崎忌」は秋、「終戦日」ももちろん秋。全部真夏だろ。だから句の中で「晩夏」とは7月ということになる。おかしいだろ~。
まぁ、俺は自分ひとりで楽しんでるだけだから関係ないけどね。真夏に秋の句を読む、10月が来て秋が深まるころに冬の句を読むなんてまったく解せない。ぜんぜん趣ないよ。
昔、寺山修司の「俳句入門」(だったかな?)って本を読んだら、なるほどと思うことが書いてあった。はっきり覚えていないけど「詩や小説は人生の後ろにある。しかし情景描写をする俳句というものは常に目の前にないといけない」みたいなこと。
この本、つまんなかったから、とっくにブックオフ行きで確かめようもないんだけど。
目の前の景色を感情描写なしで読む。そこにどんな感情を読み取れるか。そこが俳句の面白みだと思うんだけど、真夏に秋の句を読んでも何も感じませんよ。その景色、目の前にないもんねぇ。
リアリティとファンタジー、大事だと思うんだよな。季語は入れても季節はシカトでいいか。
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Hello,City Lights [Book]

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せっかくの万葉の湯ですが、僕は足湯にしか入れません。体質(笑)ですかね?

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そんな訳で、僕はひとりリラクゼーション・ルームでキンドルで(薄暗いからね)読書してました。


もうだいぶ経ってしまったんだけど、映画「オン・ザ・ロード」観に行った。
友達がチケット当たったとかで一枚くれた。嬉しい。イトちゃんありがとう。

ビートです。ジャック・ケルアックです。路上です。
しかも監督が「モーターサイクル・ダイアリーズ」のウォルター・サレスときたら期待しない訳がない。
イトちゃんがチケットといっしょに送ってくれたチラシには佐野さん(当然)とかマーシー(当たり前)のコメントも載ってる(あれ?辻は?)。期待膨らみまくり。

で、観た感想ですが、ん~、いまいち、かっ?

やっぱり映画は難しかったか?ゲバラの若き日の旅を描いた「モーターサイクル・ダイアリーズ」のような決定的な大きな山場が「路上」にはないんだった。
2013年に2時間の映画の中でビートの精神を描こうとすると、ドラッグとフリーセックスばかりが強調されちゃうのかな。70年代か、せめて80年代初期に映画化だったらよかったのかも。50年代をまったくリアルに感じられない今ではちょっと遅すぎたか。
けど、サル・パラダイス役の俳優はなかなかよかったと思うし、原作にある儚さっちゅーか切なさっちゅーか、そういう感じは出ていた所あるから決して悪くはなかった。期待しすぎたか。
若い人が観たらどうだったんだろ?予備知識なしで観た方がビート入門として面白かったのかなぁ。
俺が観に行った時には年輩の方もけっこういて、それこそビート・ジェネレーションにもろ影響受けちゃったっていう世代くらいの人たちだったけど、映画、どう思ったかな?

そんで、「路上」再読。


路上 (河出文庫 505A)

路上 (河出文庫 505A)

  • 作者: ジャック・ケルアック
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1983/02
  • メディア: 文庫



俺が持ってるのはもちろんこれ。鈴木英人のカヴァー。タイトルはなんと言っても“路上”。やっぱ邦題は「路上」がいいよ。
やっぱり本で読んだ方が面白かった。

この前、本屋に行ったら新訳の「オン・ザ・ロード」とっくに文庫になってたんだね。知らなかった。パラパラっと見たらページごとに訳注が載ってて読みやすそうだった。これもいつか読んでみたいなぁ。


オン・ザ・ロード (河出文庫)

オン・ザ・ロード (河出文庫)

  • 作者: ジャック・ケルアック
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2010/06/04
  • メディア: 文庫



ハード・カヴァーのこっちも欲しいけど。飾っておきたい(笑)。


オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)

オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)

  • 作者: ジャック・ケルアック
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2007/11/09
  • メディア: ハードカバー



そんな感じで、今は「地下街の人びと」再読中。ついでにギンズバーグとケルアックの詩集も読もうと思って本棚から出してきた。「裸のランチ」は読まないけどね。あれは飾っておくものだから。

ちなみにアルバム「明日なき世界の明日へ」のブックレットに載せてある「明日へ」っていう詩はビートをちょっぴり意識して書きました。朗読が前提だったしね。

そんな感じで、俺にビートを教えてくれた人と言ったら、もちろん佐野元春。
ちゅーことで今日は佐野さんのドキュメンタリー映画「Film No Damage」を観に行った。ドキュメンタリーって言ってもほとんどライヴシーンだったけどね。
30年くらい前のR&R NIGHT ツアーの映像なのかな?俺がまだ佐野さんの音楽を理解する前のライヴ。やっぱり中学生の俺はカッコよさ重視だったからね。モッズとかの方が好きだった。見た目カッコ悪いでしょ、佐野さんって。佐野さんの音楽や詩を理解できたのはもっとだいぶ後だったからなぁ。
「ガラスのジェネレーション」とか見たことある映像もあったけど、「ハート・ビート」はかなりよかった。
しかし、ちょっと曲が少ない。もうちょっと観たい曲あったんだけどな。「ダウンタウン・ボーイ」とか「君を探している」とか。
まぁ、それでもけっこう楽しめた。このライヴ、完全版っちゅーのは出さないのかねぇ。

そんな感じ。

で、Hello,City Lights って訳。

あ、「ムード・インディゴ」っていう映画の予告をやっていたんだけど、これ、ボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」だったのね。これは楽しみだなぁ。この原作で失敗はないだろう。長瀬正敏とともさかりえで映画化した「クロエ」もよかったし。
公開までに「うたかたの日々」も再読するかな。
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ウチの子 [ちゃんぷる]

お久しぶり。ずいぶんとブログの更新をしていなかった。なんかセキュリティの関係でログイン出来なくなっててさ。

そんな間に、2020年オリンピック、パラリンピックは東京で開催されることになったね。
オリンピックより復興、とか、原発なんとかしてからにしやがれ、とか、被災していまだにまともな生活を送れていない人の支援が先だろ、とか、ほんのちょっと思っていたんだけど、東京に決定したというニュースを観た時から俄然ワクワクしている相変わらずブレまくりのONOchanです。

東京なら観に行けるじゃん。イスタンブールでもマドリードでも場合によっては行くつもりだったけど。と言ってもそんな金あるかって感じだったが、東京なら絶対行ける。
何しろ2020年のオリンピックには「ウチの子」の誰かが出場するかもしれないからね。マジで。
一番有望な子は年齢的にもちょうどいい。開催国だから枠ももらえるし。7年後か、楽しみだなぁ。ウチの子が出場したら応援団としてチケットはもらえるのかなぁ。そういう席あんのかなぁ。テレビに映っちゃうなぁ。
夢が広がるなぁ。

オリンピックが東京に決定した以上、復興も原発も避難中の人たちも、政治も、経済も、東北も、日本も、すべてがいい方向に転がっていくように願う。ちゅーか、そうする。俺が。何が出来るか分かんねぇけど、そうする。文句なんか言わないで夢見た方が楽しいぜ。

7年後、俺は49歳か、BCまだやってんかな?(笑)
2020年、やっぱオリンピック東京でやってよかったねって言える日本にしたいじゃん。

あ、ちなみに「ウチの子」って言っても「実の子」ではありません。もちろん、ちゃんくるでもありません。

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