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駆け抜けろ [ちゃんぷる]

今日は、雨。
散歩には行けなかったねぇ。
これは先日の写真。

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くるみは、ウチに来たばかりの頃は体力がなくて、ちゃんぷるの散歩に着いて行けず、最後の方はぐったりしちゃってた。だからその頃は、必ずバッグを持って出掛けてたけど、最近はもう大丈夫。長い時だと、2時間くらい平気で歩く。俺の方が疲れる。
走るのも楽しいみたい。

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さて、駆けっこが大好きなちゃんぷるの方ですが。

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めちゃくちゃ笑ってます。楽しそうでいいね。

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教育論? [Others]

夜、テレビをつけたら、ちゃんと見てないからよく分からんが、東国原がなんか中学時代の恩師に会いたいとかそんな感じで、で、その先生に平手打ちをされたことがあるんだけど、それは今問題にされている体罰とはぜんぜん違うものでその手の温もりを今でも覚えているとか、うんぬんかんぬんっちゅー話をしてた。
つまらないからすぐに消してしまったから、その番組のことはよく分からん。

ちょっと前に、今でもか、体罰ってやたらと問題になっていたけど、その時思ったこと。

まず「体罰」って言葉。
これ、「殺処分」と同じで、やってる方の思いあがった言葉だと俺は感じるってこと。

それから、ニュース番組とかで「体罰」は必要かっていう街頭アンケートみたいなのをたまに見たけど、必要と答えてる人の数字もけっこうあった。
そういう人って教師に暴力(俺は体罰とは言いません)を受けたことあんのかね?

俺もずいぶんいろんな奴に殴られた。
拳で殴られた技術家庭の中学教師も、竹刀で殴られた体育教師も、出席簿で殴られた国語教師も、襟首つかまれ廊下の壁にぶち当てられそのまま床に転がされた高校の担任も、他にもいろいろいるけど、全員むかつく。温もりなんて感じたことはないよ。
ひどい奴いたなぁ。中学の時、担任の女教師が自分じゃどうしようも出来ないからって隣りのクラスの体育教師を呼んできて、俺たちは体育教師に何発も殴られ、その上でその体育教師は、このままじゃ担任の女教師がかわいそうだからって「俺が付き添ってこれからお前たちを殴らせる」とか言って、俺たちは一列に並ばされ、担任にT字箒の柄の部分の棒でぶったたかれた。
なんだこれ?これが教育か?

あいつら、あの時、俺に一生嫌われるって覚悟出来てたんかね?出来てねぇだろうな。まぁ、あんな奴らには一生反抗的な態度さ。って卒業してから会うことなんてなかったけど。

だから、連中の言う「体罰」なんて無意味だって話。

しかし、じゃあ、どうしようもないガキンチョはどうしたらいいのかってことなんだと思うけど、そんなもん、黙らせればいいでしょ。「体罰」ではなく「暴力」で。

いえいえ、なにも私、暴力全否定などしている訳ではないので。
たとえば、動物虐待してる奴見つけたら、殴るよ、俺は。石で。
降りかかる火の粉は鉄パイプで打ち払いますよ。卑怯もくそもあるか。

教師も、そういうガキンチョにはもうどーしよーもなくむかつく訳でしょ?そしたら殴ったらいいじゃん。教師としてではなく、一個人として。「てめぇむかつくんだよ」って。あくまでも一人の人間としてね。
一人の人間に危害を加える以上、個人対個人の対等でなければならないだろうと思うんだよなぁ。
残念ながら俺を殴った奴らはみんな、学校という組織をバックに教師という建前で能書きをたれ、「暴力」をふるった。誰ひとり俺に「俺はてめぇのことがむかつくんだよ」という本音は言わなかった。教師という権力で「暴力」を行使しただけだ。それくらいのことは中学生の俺にはお見通しだった。
本音で来たら、ちょっとは違ったかもしれないのにねぇ。金八っつぁんはいなかったな。

だからさ、教師にしろなんにしろ、一個人としての覚悟のねぇ奴は殴るなってこと。意味がない。

まぁ、これは殴られる側にもかなり問題がある場合の話だけどね。
スポーツの顧問やコーチが上手く出来なかった選手に「暴力」を加えるなんちゅーのは、まったくお話にならん。そんな奴らには、歩けなくなるくらいにケツバットしてやった方がいいね。

これは俺の個人的な経験から思ったことなんで、参考になるはずもないと思うが、いちいち文句も言わないでね。教育者のみなさん。
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ノスタルジー [ちゃんぷる]

桜、咲いたね。

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春は風が強いね。

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さて、まだまだアイホーンヘビーユーザーのONOchanですが、コカコーラのキャンペーンおもしろいね。

http://www.coke-musicunlimited.jp/

ボトルに年号の書いてあるコーラを買うと、サイトにアクセスして、その年号の曲、洋楽邦楽合わせて10曲が聴けるっていうもの。
1度ゲットしたらキャンペーン終了の8月31日まではいつでも聴けるらしい。

とりあえず、昨日1984年のコーラを買った。で、アイホーンでアクセスしたら、さらにもうひとつ別の年代も選べて1985年もゲット出来た。

完璧にノスタルジーですが。

連れに「80年代のコーラ買ってきて」とメールしておいたら、95年を買ってきた……。

そんなこんなで今のところ俺は81、82、84、85、89、95年の曲60曲を聴くことが出来ます。

こういうとこに選ばれてる90年代の曲はそんなにノスタルジー感じないんだけど、80年代のはやっぱ懐かしいね。別に好きじゃないような曲でも、懐かしいっちゅーだけで聴けてしまう。90年代はR&Bとか流行ってたから、まったく俺の耳を素通りだったのか。

おぼえてい~ますか~ 目と目が合った時を~

って、たぶんなんかのアニメの主題歌だったよなぁ。よく耳にしたよなぁ。懐かしいなぁ。

そんでね、85年はONOchan的に捨て曲なしの10曲になってる。
「想い出のサマー」(あえて邦題)とかね、「テイク・オン・ミー」とかね、「フレンズ」とかね、「ミ・アモーレ」とかね。
「ミ・アモーレ」好きだなぁ。あのラテンの感じ。ちゅーかシングル盤持ってるなぁ。ついでに12インチの「赤い鳥逃げた」も持ってるなぁ。

そんで極めつけは「ふたりのイエスタディ」ですよ。STRAWBERRY SWITCHBLADE。あ、レコードもボーナストラックがたくさん入ったCDも持ってるんですけどね。

あっと言う間に解散してしまったと思うけど、STRAWBERRY SWITCHBLADEがいなかったら、シャンプーもパフィもタトゥもいなかったんじゃないかと思う訳ですよ。もっと言えばゴスロリなんちゅーファッションも生まれてないかもしれないと思う訳ですよ。インパクトあったなぁ。

英題でいうと「Since Yesterday」だけど、名曲なのです。センチメンタル体質のONOchanの琴線に触れるメロディなのです。
当時、友達のカワサキくんの家に遊びに行ったらカセットテープのインデックスに“ストローベリ スイチブレド”って書いてあったのを想い出します。


ふたりのイエスタディ +9

ふたりのイエスタディ +9

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: CD



けど、これ、84年の曲だった気がするけどなぁ。俺、中2だったから。

そんな感じで、楽しいアイホーン・ライフです。よかった~アイホーンにして。


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壊れたアンプ [ちゃんぷる]

この前、友達のお母さんが亡くなって通夜に行った。

そうなんだよなぁ、そういうこと多くなったよなぁ。俺んちは幸い両親とも元気だけど、もうかなりの高齢だからなぁ。それに、ばあちゃんもまだ元気だ。

俺のクローゼットの中には、壊れてしまってまともに音が出ないアンプがしまってある。
俺の持っている楽器、ギター5本(ぞうさんも含む)、ウクレレ、三線、チェロ、どれも大切なんだけど、1番大切なものどれかひとつって言ったら、壊れたアンプが1番大切かもしれん。

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中学2年の秋からギターを始めた。最初は家にあったばあちゃんのガットギター。けど、モッズとか好きだったから、やっぱエレキギターが弾きたい訳。もちろん買う金なんてないよ。俺んちは貧乏だったからね。
そしたら運よく友達が使ってないやつあるからって、貸してくれた。ヤマハのSG。当時、高中正義が使ってた。よく分かんないけど、モッズのチサキのギターに似てるからいいんじゃねぇか、と思ってた。
あのギター、結局、借りパチしちゃったけど、その後、どうしたんだっけなぁ。誰かにあげたんかな。

そのうち、バンドやろうぜって話になって、ギターまたはベースとアンプもセットで買った奴とかいるんだけど、俺はそんなもん買えるはずもなく、ペケペケやってた。

高校に入って、家が狭かったから、俺はアパートに住んだ。普通の家に鉄の階段くっつけて2階を貸してるみたいなとこ。共同玄関、共同便所、風呂なし、線路沿いで電車が通ると揺れるし、ガラスはガシャガシャいうし、夏は温室、冬は極寒、そんなとこ。
高校生だから、夜は親の家にごはん食べに行って、風呂入って、自分とこにはテレビなかったから観たいものがある時はそこで観て、洗濯ものを置いて帰るって感じだった。

ある夜、たぶんテレビでも観てたのかなぁ、電話がかかって来て母親が「……じゃ、すぐ行くから」みたいなこと言って電話を切ると、「一緒に来なさい」と言う。どこに行くのかと思ったら、俺の部屋。
で、俺の部屋の前まで来たら、チャリンコに乗った髪の毛茶色い知らないに~ちゃんが右手になんか箱をぶら下げて、片手運転でフラフラとやってくる訳。そしたらそれが母親のパート先のラーメン屋で一緒に働いている人らしく、よく分からんまま挨拶して、俺の部屋に上がった。

に~ちゃんは、早速、箱を開けて中からアンプを出した。で、電源つなげて、俺のギターもつなげて、ちょっとボリュームなんかいじったりして、ジャカジャカ弾き始めた。
なんかねぇ、母親がに~ちゃんに頼んで買ってきてもらったらしいんだよね。

その後、アンプの使い方をに~ちゃんが説明してくれた。トレブル7、ミドル5、バス3。その時、「とりあえずこれくらいかな」って言った、そのに~ちゃんの設定、バンドやるようになってからもしばらくはそのままでやってた。今考えたら、それは家の中で小さな音で弾く時の設定だろって感じだけど。

「何が好き?」って聞かれたから、モッズっと答えたら、「激しい雨が」のイントロを「こんなかんじだったかな」なんて言って弾いてくれた。俺は「激しい雨が」のスコアは持っていなかったから、ガン見してた。
で、ちょっと弾いてみる?、とギターを渡されたから「We are THE MODS」のイントロを弾いた。

急にそんなことされても、ちょっとひねくれちゃってる俺は、どうしたらいいのか分からず、母親にちゃんと「ありがとう」って言えなかった気がするなぁ。
「あんまり大きな音出しなさんなよ!」と言われて、「わかってるよ!」とか言った気がする。

ギターは借り物だったし、俺の1番最初の自分の楽器はこのアンプだった。

それから、このアンプはいろんなとこに持って行ったし、「大きな音出すな」と言われても、もちろんそんなことが出来るはずもなく、大家から何度も怒られた。

たぶん20代の前半の頃には、もうノイズがひどく、音量が安定しない感じに壊れちゃってたんだけど、やっぱ、これだけは捨てることが出来ずに、あのに~ちゃんが持ってきてくれた時のまま、説明書も保証書もいっしょに箱に入れてずっとしまってある。
やっぱ、これが1番大切な楽器だよなぁ。

似たような話をもう一つ想い出した。

小学校5年の時、空気銃って流行ったんだけど、まぁ、俺は金がないから駄菓子屋で買った銀玉鉄砲だった。
ある日、なんかの用事で母親と横須賀に行った。そこのデパートに空気銃が並んでた。
当然、俺は欲しいと思ってる訳。で、なんとなくチラチラ見たりとかしてたんだろうね。母親が「買ってあげようか」って。けどね、俺、「いらない」って。

そういう子供だったんよ。もうね、ちっちゃい頃から俺んちには金がないって意識してたから、6歳の誕生日の前に「誕生日プレゼントに野球盤がほしい」って言ってしまったんだけど、実際に買ってきてもらうまで、それを親に言ったことをずっと悩んでた。金がある家の子には分からんだろうね。俺はそんな子だった。

結局、その日、空気銃は買ってもらわなかった。
それから、数週間が過ぎた夜。当時、親父の友達の近所のおじさんがよくウチに遊びに来ていたんだけど、その人が「これ、もらったんだけど、ウチは娘しかいないからあげる」と言って空気銃をくれた。
俺は「うわぁ、すげぇ」って感じですよ。ハイウェイ・パトロールマンっていう名前の銃だった。

気がつかなかったよねぇ。その時は。
真相は分からんけどさ、そのタイミングで、そんな理由で、近所のおじさんが空気銃持ってくるか?
母親が頼んだんだろうなぁ。
あの空気銃、どうしたんだろ。親の家の物置に入ってんのかなぁ。それとももう捨ててしまったのかなぁ。
もう母親はそんなこと忘れてしまっているだろうなぁ。

なんかね、そんなこと、想い出したんだよ。お通夜に行って。

そんな感じで、ONOchan-Mother のちょっといい話でした。
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転がる爺さんたち [Music]

どーも、アイホーンヘビーユーザーのONOchanです。
アイホーン使い方分かったら楽しいね。

で、アイホーンで遊んでる間にパソコンがクラッシュした。
今日、誕生日のくせにノブリンがウチに来たので見てもらったら、ハードデスクが壊れてしまったらしく復活出来ないらしい。誕生日のくせにそんな残念なこと言うなよ。

しかし、クラッシュしたパソコンはもらったやつで、2台あれば便利だから使えるようにしてただけであって、大事なファイルは今このブログを書いているパソコンに入れてある。こっちが壊れた訳じゃなくてよかった。
すっかりパソコンとかアイホーンとかに頼ってしまっているけど、そりゃあ、しょせん機械なんだからいつか壊れるよなぁ。バックアップ(であってる?)考えといた方がいいのかね。
人間はよく出来てるなぁ。まぁ、俺も部分的には壊れちゃってますが、もう40年以上起動してますから。常にアップデイト(あってる?)してますから。

そんな感じで、誕生日のくせに横浜に来たノブリンと知り合いのライヴを観に行ったのだけれど、そこで、ずっと騙されていたことに気付きました。
俺とガンちゃんで「Mヤさんって妹までいたんだねぇ」「ヴォーカルとかやってる人なんだねぇ」などと話していたのはなんだったのでしょうか。
おまけにS一さんに「Mヤさんって妹いるんですね」と言ってしまい、「え?聞いたことない」「いや、いるらしいっすよ」「え、知らない知らない」「いや、それがいるらしいっすよ、今度対バンっすよ、ヴォーカルらしいっすよ」などと話してしまった僕は何なんでしょうか。
名字が同じだからってだけで、妹なんて。純粋なBCを騙さないでください。

という訳で、誕生日のくせに寿司食ってる場合か!せっかく誕生日なのに、ちゃんくると散歩(1時間コース)行ったけど、写真撮るの忘れた。

そんな1日だったのだけど、夜、この前ノブリンがブログに書いてたストーンズの50周年ライヴのDVD、貸してもらったから観た。

あ~、もうヤバイっす。爺さんたち、カッコイイ。オリンピックの閉会式のTHE WHOもえらいカッコよかったけど、ストーンズもすげ~。
ミックって70歳とかだよねぇ。あの運動量、シャープな体型、すげ~。甘酒とお汁粉でおなかふくらましてる場合じゃない。腹筋することに決めた。明日から。

よく寺の門のとこに、なんちゅーの、教訓みたいなこと書いてるじゃん。俺が若い頃、鎌倉のある寺の門のとこに「転がる石に苔はつかない」って書いてあって、お、ロックンロールだねぇと思ってたけど、「ROLLING STONEに贅肉はつかねぇ」ってことだったんだな。贅肉ってなにも、体だけの話じゃなくてね。

THE WHOはI hope i die before get old って歌ったけど、歳を取らずに死ぬなんて、もったいないよ。ストーンズ観ると昔よりカッコイイもんね。
日本来ないかなぁ。89年のドームは観に行ったんだ。また観たいなぁ。今のストーンズ。

そんでさ、DVD観てたら、途中いろいろなゲストが出ていたんだけど、レディ・ガガとか。いやあ、僕はレディオ・ガガとかどーでもいいんですけど、もうね、鼻血出そうでした、ミック・テイラーが出てきて。そんで「MIDNIGHT RUMBLER」ですよ。ウォーって感じですよ。高校1年の時、ストーンズにはまって、友達にダビングしてもらった「ヤズ・アウト」、何度も聴いたなぁ。そのミック・テイラーですよ。
巻き戻してアイホーン構えちゃったよ~。

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前はローリングストーン(雑誌のね)とか定期購読したりしてたんだけど、最近はもう音楽雑誌とか一切見ないから、そういう情報知らなかったからさ、いや~、盛り上がっちゃったなぁ。

そんで、その後、1曲おいて、次はブルース・スプリングスティーンが!!「Tumbling Dice」かよ!夜中にひとりで大興奮です。

中学3年の修学旅行の時にですよ、カワイイなぁと思ってた女の子が、「夜のヒットスタジオに出てた館ひろしを写真に撮った」なんて話してて、俺は、「おいおい、修学旅行に持ってきたカメラでテレビ映してどうすんねん!」と思っていたんだけど、まぁ、40過ぎて似たようなことしちゃいました。

もう一度、巻き戻してアイホーン。

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だって、ストーンズにスプリングスティーンだよ!しょーがないじゃん。

最後「サティスファクション」終わって、出演者みんな出てきて挨拶なんだけど、ゲストが下がった後、ミック・テイラーを真ん中にストーンズ5人で肩を組んで挨拶。ちょっとウルっときた。まぁ、その時代、知らねぇっすけど……。

あ~、いいDVD貸してもらったなぁ。もっと寿司食わしてやればよかったかなぁ。

あ、テレビにアイホーン向けるなんて普段はしませんからね。
RSとDMくらいですよ。

ん?

DMって、ディペッシュ・モード?
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2年 [ちゃんぷる]

何度でも

何度でも 

夢をみよう

世界はここにあるから

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服はキライ [ちゃんぷる]

今日は暖かかったから、服嫌いのちゃんぷるは着ないでよし。

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このままずっと暖かくなってくれたらいいなぁ。

ではちょっと前に作った春の句。

春めいた午後のヒコーキ雲のびて


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また [Scene]

春が桜を咲かせるよ

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もう咲いてる桜があったよ。


 またやって来たからといって
 春を恨んだりしない
 
 わかっている わたしがいくら悲しくても
 そのせいで緑の萌えるのが止まったりはしないと

   ヴィスワヴァ・シンボルスカ「眺めとの別れ」より


終わりと始まり

終わりと始まり

  • 作者: ヴィスワヴァ・シンボルスカ
  • 出版社/メーカー: 未知谷
  • 発売日: 1997/06
  • メディア: 単行本




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さよならガラパゴスのクロコダイル [ちゃんぷる]

NHK-BSプレミアムで3週連続で放送されてた「80年後のKENJI 宮沢賢治映像童話集」、とてもよかった。
どの作品も映像がすごくきれいで、賢治さんの詩情とよく合っていると思った。
ほんとにどれもよかったけど、俺が特にいいと思ったのは「春と修羅」「やまなし」「黄いろのトマト」それに今日放送だった「銀河鉄道の夜」。

春と修羅第二集に収録されている「薤露青」(かいろせい)もかなり斬新な映像ですごくよかったのだけれど、大橋トリオが曲をつけた「薤露青」の肝心の詩が聴き取れなかった。たのむよ~NHK、字幕付けてくれ。せっかく地デジなんだから。今日の「銀河鉄道の夜」も音楽がかぶってる所とか部分的に聞こえず。せっかく上質の番組作ったんだから多くの人が楽しめるようにしてほしいなぁ。っちゅーことで☆ひとつマイナス。

とは言っても、これは何度も観たい作品集だったなぁ。録画しておいてよかったー。

「銀河鉄道の夜」、1年後のジョバンニがカムパネルラの父にあの夜の出来事を話すという設定だった。ジョバンニの年齢設定が原作より上になってた。と言っても原作には年齢の設定はなかった気がするんで、あくまで俺のイメージ。
アニメ映画の「銀河鉄道の夜」が登場人物をネコにしたせいで、原作のイメージを守ることに大成功だったと思っているだけに、人間が演じる「銀河鉄道の夜」はどうなんだろうと思っていた。
けど、今日のはよかったなぁ。ジョバンニとカムパネルラを演じた若い役者もよかったし。最初の方で、ザネリたちのジョバンニに対する態度が、原作だと子供の意地悪という感じなのが、この作品では完全に悪意に満ちたイジメになってしまっていて、ちょっと残念だったんだけど、この年齢設定では仕方がないのかな。そのせいもあって、ジョバンニの孤独はより痛ましい感じだった。
原作通り「ほんとうの幸せ」という主題はもちろんだけど、それよりも「生きる」というメッセージを前面に出したエンディングだったと思う。
30分2回の前後編だったけど、もうちょっと時間があればなぁ。なくなっていた、ジョバンニが牛乳をもらいに行くシーンとか好きなんだけどな。
逆に言えば、この短い時間でいい作品に仕上がっているということなんだけど。
もしこの番組を観て原作を読んでいない人がいたら、ぜひ読んでほしいな。この作品はあくまでも原作あっての「銀河鉄道の夜」アレンジ・バージョンとして秀逸だと思うから。
あとね、気が付いたことがある。列車に書いてあった車体番号「33-0921」。これ、賢治さんの命日だよね。1933年9月21日。天上へ向かう列車の番号が賢治さんの命日。なかなかの演出ですねぇ。

こんないい作品はきっと再放送されると思うよ。

さて、話は変わりますが、私、ついに決心しました。
クローゼットに1年間寝かせておいたアイフォーン使うことにします。明日、仕事が終わったらケータイ屋に行ってくるつもりです。
明日から僕も勝ち組です。

5年前か、ノブリンの「ONOchanに似合いそうなケータイあるよ」という言葉に騙されて(当時彼はケータイ屋だった)、うっかりノブリンの売り上げに協力してしまった。しかしそれが実はかなり気に入っていたのです。
そして去年2月に連れに付き合って行ったケータイ屋で、ノリでうっかりアイフォーンに変えてしまったのだけど、何一つココロ構えが出来ていなかった上に使いづらいんで、翌日にはお気に入りの柄ケーに戻してもらった。ほんとに俺のケータイ、クロコダイル革の柄でカッコイイ柄ケーなんですよ。

それから1年、ビニールテープで補強しまくって、がんばって使っていたんだけど、もう限界かな。カメラがね、レンズのとこが、傷なのか、中に小さな埃がたまってるのか、写真が全部白っちゃけて映ってしまう。
ビニールテープや折りたたみの根元がグラグラなのはいいのだけど、せっかくちゃんくるの写真を撮ってもぼやけてしまうのが嫌だなぁと思って。

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ちなみに次は5年前にこのケータイで撮った最初の写真。

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5年前って、ちゃんぷる3歳か。まだ悪ガキの頃だな。

なんか色がぜんぜん違うもんね。5年経っても飽きもせず気に入ってるんだけど、しょーがない。さよなら柄ケー。
明日、アイフォーン再デビューです。けど、フェースブックなんかやらねぇからな。

そんな感じで明日の夜はアイフォーンで遊ぶので、あさってのリハのために今からギターの練習しよーっと。

あ、ガンちゃんに言っとくけど、「アイフォーン」も「柄ケー」も、わざと書いてるんで、うっかりライヴのMCで言わないように!
勝ち組とか言っても、アイツら、たいして勝ってねぇな。
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世界はひとつ [Others]

僕の好きなディズニーランドのアトラクション、ベスト3。

1 イッツ・ア・スモールワールド
2 ビッグサンダーマウンテンの出口の近くにある射撃場
3 ロビンソンかなんかの木の家

僕、射撃、得意なんです。10発10中当たり前です。走ってるネズミも撃っちゃいます。西部きってのガンマンです。いつも記念品もらいます。

最近、ロシアのノーベル賞作家ヨシフ・ブロツキーの「ヴェネツィア」という本を読んだばかりだから、今度はディズニーシーに行ってゴンドラに乗りたいなぁ。あのゴンドラ好きだなぁ。


ヴェネツィア 水の迷宮の夢

ヴェネツィア 水の迷宮の夢

  • 作者: ヨシフ・ブロツキー
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/01/17
  • メディア: 単行本



まぁいいか。

It's a small world after all.

そんな感じで。

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なんですか、これ……。
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