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今日はリハ中止 [Book]

ドリアンさんの最新刊「あん」っていう本。
とにかく、これお勧めなんです。


あん (一般書)

あん (一般書)

  • 作者: ドリアン助川
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2013/02/07
  • メディア: 単行本



内容をあんまり書いちゃうと、ネタバレになってしまうから気をつけよう。

小さなどら焼き店で働く人生を前に進めることが出来ないでいる中年男、千太郎。そこにアルバイトをしたいとやってきた元ハンセン病患者の老女、徳江。そのふたりの出会いから始まる物語。

生きることの意味。人はなぜ生きるのか。

ハンセン病についてはほとんど知らなかった。講座で少し話を聞いたことはあったけど。

ハンセン病の患者さんが受けてきた差別と偏見の歴史。とてもとてもへヴィなテーマなんだけど、この本はけっして暗くて読むのがつらくなるような物語ではない。全編を通して優しく穏やかな空気感。
それに難しい表現や言葉遣いは一切なし。「多くの人に読んでもらいたい」って言ってたドリアンさんの言葉どおり、小学生でも読めると思う。これだけの内容をこんなに読みやすく書きあげたドリアンさんの言葉、文章のセンスはすごい。俺、あんまり本読むの早くないんだけど、それでも2時間少々で一気に読んじゃったもんね。読み始めたら止まらないっちゅー感じで。

生きていれば、誰にでもいろんな障害があるよねぇ。他人から見たらちっぽけなことでも本人にとってはものすごく高く越えられない壁だったりする訳で。
この物語の中ではハンセン病の患者さんたちが閉じ込められてしまった柊の垣根。自分の力ではどうすることも出来ないように見える囲い。その中で生きた人たちがいる。
物語の中の徳江の言葉には勇気を与えられる人がたくさんいるんじゃないかな。
「越えられない壁はない」とか「朝の来ない夜はない」とか、そんなある意味上から目線の言葉じゃないから。

生きることの意味。叫ぶ詩人の会の頃からドリアンさんが取り上げてた命題だと思うけど、この「あん」がひとつの答えなのかな。
特別に劇的な展開とか大きな起伏がある訳じゃないのだけれど、ココロに残る物語と思うよ。
太陽の光ではなく月の光のような小説だと思う。

ネタバレになるからこの程度しか書けませんが、とにかく、読んでみて。

そうそう、中学生の頃に尾崎豊の音楽なんか聴いて、「俺の生きる意味を探し続ける」的な言葉にぐっときちゃったガンちゃんみたいな人も読んでみたらいいと思います。

そんな感じで、今日は今年初のBCリハの予定だったのですが、なんと、ノブリン負傷で急遽キャンセル。
あ、みなさん別に心配しないでください。そのうち元気になるでしょうから。治ったらケツバットしてやるつもりです。
で、ガンちゃんがウチに来てかる~く、ほんとにかる~く打ち合わせ。というか、尾崎のユーチューブ観て、オヤツ食って、なんかよく分からん。

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ちゃんくるには人気です。

まぁ、次回のライヴに向けて、俺の考えているコンセプトや、イメージ出来てるアレンジをちょこっと説明したりして、ノブリンのやりたいと言っていた曲も聞いていたし、リハやらずともある程度見えてきた。
次のライヴも1時間くらい出来るみたいだから、ひとつのステージでちゃんとコンセプトを打ち出せると思う。BCはそういう方がいいと思うんだよな。メンバーにも言わなかったけど、去年秋のライヴ3本はそこんとこ考えてセットリスト組んだ。
音小屋は「原点回帰」、ドクターはthe69のイベントタイトルどおり「LIVE WITH R&R」、アコースティックでやったノーボーダーは「ラヴソング」。実際、ライヴの後そういうような感想言ってくれた人もいたから、よかったんじゃないかな、セットリストは……。
4月21日も、観に来てくれた人がなんとなくでいいからストーリー性とか、そんなようなことを感じてくれるライヴに出来たらなぁと思うわけです。

じゃ、ノブリン、例のあれ、よろしく。
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2.17 [Others]

2010年2月17日、その日は今の職場に初めて出勤した日でした。
僕はけっこうナイーブなので、ほんのちょっとくらいは緊張していました。
仕事中は地下にいる時間が多いんで、ケータイの電波があまり届きません。それでも、少しは電波が届く場所があって、午後3時ごろに連れからメールが届いていたのに気付きました。
そこにはこう書いてありました。
「藤田まことが死んじゃったよ」
僕はショックで茫然となりました。しかし、その日初めて出会った人たちに「主水が死んじゃったよぉ」などと話すことも出来ません。そんなこといきなり言われたら引くだろ。
僕はひとり涙をこらえて定時まで働きました。

家に帰って、たくさん持っているDVDを眺め、しくしく泣いていました。忌野清志郎が死んでしまった時でさえ悲しくても泣かなかったのに。
そのうち、連れが帰ってきました。そして僕を見るなりビックリしてこう言いました。
「どうしたの!?いじめられたの!?」
初出勤だったからそう思ったのでしょう。しかし大人になった僕はいじめられて泣くようなタイプではありません。
僕は震える声で言いました。
「主水がぁ……」
すると連れは吐き捨てるように言いました。
「はぁ??てめぇが死ね!」
ひどい。
それが2010年2月17日の想い出です。

僕は、学生の時もアルバイトをしている時も仕事をするようになった今も、自分で自分を「出来る奴アピール」している奴が好きではありません。げんなりします。カッコ悪い。「俺、仕事出来るから」なんて自分で言っちゃう奴はもう滑稽でしかありません。
もし、ほんとに出来る奴だったとしても、ちょっと間が抜けてるくらいがいいと思います。
ロックンロールより先に、小学生の時に出会ったヒーロー中村主水は、僕の人格を形成してる一部であることは間違いないと思います。

2013年2月17日、必殺仕事人の新作を観ました。
ん~、なんですかねぇ。それなりに面白かったのですが。途中まで。
中村獅童は期待通りいい感じでした。指が光ったりしなければ。壱の系統でよかったのに。
話の筋は悪くないのに脚本がいまいち掘り下げられていないっちゅーのは最近の傾向ですね。兄妹あっさり死んじゃうし。後半に深みがない。それに前回から大物ゲストに頼りすぎ。里見浩太郎、斬りすぎです。
小五郎のキャラはいいと思うけど、主水のようなしびれる台詞にはいま一歩。
なんだろうな、いまいち引きこまれない。その点では「ブラウン館~」のような駄作にも負けてる。
やっぱりジャニーズ仕事人っちゅーことで、昔のようなアウトロー感がほとんどしなくなってしまったのがいけないのでしょうか。制作局が違うからなぁ。
しかし、単発でも継続してくれることは嬉しい限りです。僕は、2009はスペシャル、シリーズとも後期必殺(激闘編以外)よりも高く評価しているので、あきらめず次にも期待してます。
桃太郎侍、水戸黄門ときたので、次の悪役は遠山の金さん、松方弘樹に1票。
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プラス [My Life]

ドリアンさんが出演している音楽劇「+GOLDFISH」を観に東京芸術劇場に行った。
チケットを買ったのが遅かったから、席は2階の、正面側ではなく舞台に向かって横向き右側の一番上。せり出している2階席の手すりが邪魔で舞台の右端があまり見えない。

で、始まったら、俺の隣に汚ねぇデブの女が座っていたんだけど、そのデブが前に乗り出して、中腰になったりするとまったく舞台が見えない。気の弱いONOchanでもさすがに注意しましたよ。
そんでも注意した後でも、中腰になったりはしないものの、前に乗り出して邪魔でしょうがない。
これだからデブは嫌いです。自分のことしか考えてない。これだからデブなんです。
自分がどれだけ世界を邪魔しているか気付いてない。他人の目をちっとも気にしないからデブになる。
だいたいデブって自分に甘いから。じゃなきゃあんなにデブらない。その上「私はこれでいい」とか思ってる。ひどい奴だと「私はけっこうがんばってる」とか思ってる。これっぽちもよくないですから。少なくとも俺はデブの10倍はがんばってますから。たいがいにしろ!
そんでもって観劇のマナーも知らん。なぜならデブだから。痩せてから来い。いっそのこと自力で動けないくらいのデブになって家でじっとしていてくれたらいいのに。

これを暴言という奴がいるかもしれんが、知るか。
おとといきやがれ。

そんで肝心の「+GOLDFISH」ですが。
席がよくなかったせいか、台詞のほとんど聴き取り不能。何言ってるか分からん。運よく単語ひとつ聞こえたってそれは台詞として何の意味もない。たまに女性役者の言葉が分かるくらい。歌の部分も歌詞がまったく分からん。
まぁこれは演者のせいではなく俺の耳のせい。
こんなんで芝居が(俺の中で)成り立つはずもなく、ちっとも面白くない。話も分からん。
ドリアンさんには申し訳ないと思ったけど、全体のだいたい半分、1時間半くらいの所で15分間の休憩になったんだけど、そこで帰りました。時間を無駄にしたくないから。

まいったなぁ。楽しみにしてたんだけどな。チケット7500円したんだけどな。
こうやって聴覚障害者は楽しみが奪われていくんだなぁ。他人事のようですが、いい勉強になった。
俺なんかまだまだマシな方。演劇にしろ、コンサートにしろ、映画にしろ、ぜんぜん観に出掛けてゆく気力がある。まぁ今日は残念な感じだったけど、さほど悲しくはない。また何か気になるものがあったら平気で観に出かけていくだろう。

世の中には聴覚に限らず、俺なんかとは比べられないくらいの障害を抱えちゃってる人がいる。たとえ見た目じゃ分かんなくても、そういう人っている。そのことを想う。
道の歩き方、電車の乗り方、いろいろ、善人面の気色悪い公共マナーじゃなく、俺はちゃんとするからな。

7500円でこれを学んだ。「+GOLDFISH」。俺にとっては確実にプラスになった劇だったなぁ。
それに、まぁ俺くらいの歳になると、特にどこにも出掛けない、特になんにも興味ないっちゅー、つまらない大人がいっぱいいる訳で、まぁ、そんなつまらん奴らと比べてもしょーがないけど、俺は耳が悪くなったせいでずいぶん成長出来てるような気がする。
実際この3年半の方が、それまでより、いろんな所に出掛けて行ってるし、いろんなことを考え、そして学んだと思う。へこむこともあったけどね~。

帰りはちょうど湘南新宿ラインが来たから、距離的には遠回りだけど乗り換えが少なくてすむから、それに乗って横浜まで出た。そしたら、駅の構内で売ってたんだよね~。伝説のチーズケーキ。もう何年も前から、それこそ10年くらい前から食べたいと思っていたんだけど、なぜかタイミングが合わず買う機会がなかった。どっかの予備校教師の声がしたよね~「今でしょ」。

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ちゃんぷるにはあげないよー。ごめんね。
チーズが濃厚でうまかった~。今日はこのチーズケーキに出会うための一日だったかもね。

今日、障害ってことについて書いたから、この流れでドリアンさんの小説「あん」のことも書こうと思っていたんだけど、うっかり眠くなってきたから明日書くことにする。
あ、明日は必殺仕事人だ。じゃ、あさって。
なんか、今日考えたことと通じる部分があると思うんだ。
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ドラマ [Others]

核実験って。
ほんとしょーもない。何がしょーもないかって、その程度の外交手段しか思いつかない指導者の低脳ぶりに呆れる。
北朝鮮が戦争なんて出来るわけないじゃん。国力ないでしょ。いくらバカでもやれば負けるの分かってるでしょ。中国だって本気で支援しないでしょ。だから、核実験はレベルの低い外交手段でしょ。
抗議デモとかあったみたいだけど、いちいち騒がない方がいいんじゃないの?
詳しいことはよく知りませんが。なんとなくそんな気がしたので。

 あっちもこっちも
 ひとさわぎおこして
 いっぱい呑みたいやつらばかりだ

 けれどまもなく
 そういうやつらは
 ひとりで腐って
 ひとりで雨に流される

      宮沢賢治「政治家」より


賢治さんと言えば、NHKBSプレミアムで来週の水曜から3週連続で「80年後のKENJI」っていう番組が放送されるね。
予告を見たんだけど、かなり面白そうな感じ。
楽しみだなぁ。

バンドやってないと、なんかテレビばっか見てるなぁ。もちろん本も読んでるんですが。
ドラマなんかいつもはあんまり見ないのに、今期はたくさん見てる。
「まほろ~」は前に映画観て面白かったから観ようと思ってたんだけど。

ちょうど夜ごはんの時間にやってるドラマだと連れが観るから、うっかりそのまま最後まで見ちゃったり。「最高の離婚」はなかなか面白い。「夜行観覧車」は気分が悪くなる話だなぁと思いつつ、石田ゆり子さんを見たいのでつい。「サキ」はたいして面白くない。けど見てる。

それから「ビブリア~」は去年同級生たちと飲み会の時に、(原作の)三上延っちゅー奴が後輩かもって話になって、一人が、本読んでみたら面白かったって言ってた。そんでたまたまテレビつけてたらやってて、あぁあの時言ってたのこれかぁ、鎌倉が舞台なんだね~なんて思って観てたら、思いのほか面白かった。やっぱり本にまつわる話っていう所がよかったのかもね。「春と修羅」の回もあったし。昨日は「時計仕掛けのオレンジ」だったし。あ、あれ、本当の結末があったとは。知らなかったなぁ。
ちょっと気になったから検索してみたら、なんか役者が原作のイメージと違いすぎるとか、演技が下手とか、けっこう書かれてた。
月9(今でもこう言うの?)に出演してるTVタレントにそんなこと期待してもしょーがない。話の筋だけ楽しんでます。

まぁ、どーでもいいようなドラマの話でした。
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2013 [BC5AM]

2013年のライヴがやっと決まりました。

4月21日、荻窪クラブドクター。

その頃にはすっかり春ですねぇ。桜も散っていますねぇ。
年々、冬休みが長くなり、ライヴ初めが遅くなっていってるような気がしますが、来年あたりは夏頃まで冬休みになるのでしょうか……。

そんな訳で、立春も過ぎ、暦では春という時期になってしまいましたが、そろそろリハも始めなくてはいけません。ギターの弾き方覚えてるかなぁ。チューニングってどうやるんだっけ?Bマイナーセブンスってどうやって押さえるの?
いえいえ、ちゃんといろいろ考えてます。

では一句。

無駄にしてきた時を取り返す春

そんなことより、正月に甘酒とおしるこを飲みすぎたせいで、体が重い。おなかがきつい。去年せっかく痩せたのに。昨日はまん丸く太った夢を見た。あぁ……。
走りに出掛けるのは寒くて嫌だから、とりあえず、家の中で呼吸と発声くらいはやろうかな。般若心経でも唱えるか。

夜、ライヴが決まったとノブリンからメールが来たんだけど、4月21日はなんか面白そうなことも考えてるみたい。あ~、ガンちゃんが張り切るのかなぁ。

そんで、ライヴに向けてコンセプトとか選曲とかのメールをやり取りしていたのに、ノブリンったら、ゴーリキなんちゃらがどうだとか、松たか子がどうだとか、そんなことばっかり言ってて、いやになっちゃうよ。
まったく。
俺はビブリア古書堂観たいのに、邪魔しないでほしいよ。

ん???

そんな感じで、2013。

必殺仕事人2013は今度の日曜日!中村獅童に期待大。今年は間違って消去しねぇぞ。
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あん [Book]

2月6日、ドリアンさんの新作「あん」が発売になりました。


あん (一般書)

あん (一般書)

  • 作者: ドリアン助川
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2013/02/07
  • メディア: 単行本


線路沿いから一本路地を抜けたところにある小さなどら焼き店。千太郎が日がな一日鉄板に向かう店先に、バイトの求人をみてやってきたのは70歳を過ぎた手の不自由な女性・吉井徳江だった。徳江のつくる「あん」の旨さに舌をまく千太郎は、彼女を雇い、店は繁盛しはじめるのだが……。偏見のなかに人生を閉じ込められた徳江、生きる気力を失いかけていた千太郎、ふたりはそれぞれに新しい人生に向かって歩き始める――。生命の不思議な美しさに息をのむラストシーン、いつまでも胸を去らない魂の物語。(Amazon内容紹介)

講座の中でも、何度か話して聞かせてくれたハンセン病の患者さんの話。

以下、ドリアンさんの2月4日のブログから抜粋です。

 “16年前、深夜放送のパーソナリティをしている時に、
 「人の役に立たなければ生きる意味はない」という少年少女たちの声を聞きながら、
 ボクはなぜかそこに違和感を抱きました。
 もちろん、人の役に立つことは素晴らしいです。
 でも・・・それなら、
 生涯を療養所で暮らさなければいけなかった人や、
 わずか二歳で命を失ってしまった子供には、
 生きる意味はなかったのだろうか?

 ずっと、その答えを探し続けてきたのです。
 そして、ある出会いをきっかけに、ボクはハンセン病療養所に足を踏み入れました。

  取材、執筆3年。
 ようやく自分にとっての代表作が生まれました。
 病苦と困難、偏見のなかを生き抜いた一人の女性と、
 人生半ばで蹴つまずいてしまった男。
 二人の出会いと別れを通じ、
 人はなぜ生きるのか、という根本からの命題に迫ったつもりです。”

生きる意味。ドリアンさんと同じことを考えてしまう時がある。俺は普段の仕事柄、時々、たとえば2年しか生きられなかった命、たとえば3カ月しか生きられなかった命、時にはこの世に生まれることが出来なかった命に出会ってしまう時がある。その生命の意味。人はなぜ生きるのか。考えたくなくても考えてしまう。

講座で話を聞いた時から発売を待っていた本。
アマゾンで予約しておいたから明日には届くだろう。

ドリアンさん自身が「多くの人に読んでもらいたい」「心の財産になると信じている」という小説。普段あまり本なんて読まないっちゅー人もぜひ手に取ってみてはいかがですか?
ドリアンさんの文章はすごく読みやすいし、必ずココロに何かが残ります。
俺は読み終わったら、また感想など書くね~。

そんな感じで、読む前の本の紹介をしてしまいましたが、今日は昔住んでいた町の昔よく行ったお好み焼き屋さんに行きました。
久しぶりだったけど、うまかったなぁ。

座敷の奥の上の方にテレビがあって、俺はそのすぐ下にテレビに背を向けて座っていた。店内には俺と連れの他に男3人と男2人のグループがいた。俺のテーブル以外は話が盛り上がってるようだった。
すっかりおなかいっぱいで、一服していた時、連れが「壇蜜出てるよ」と言うんで、振り返ってテレビを見上げた。が、そんな無理な体勢で見ていても「そんなにまでして壇蜜みたいの~?」と店員の女の子に軽蔑されても恥ずかしいので、すぐにまっすぐ座り直した。
ちょっとして、テレビからちょっとエッチな「あん」っていう声。一瞬のうちに店内シーーーンとなりましたね。あっちのグループもそっちのグループもみなさんテレビを見上げていました。
僕はうっかり笑ってしまいました。
まぁ、今後はテレビに背を向けて座らないように心がけます。

そんな訳で、壇蜜の「あん」はそりゃあいいと思いますが、ドリアン助川の「あん」はもっと大きな意味を持つと思うんで、読むのが楽しみだなぁっちゅー話。

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ビートルズ [ちゃんぷる]

ちゃんぷると暮らし始めた8年前からしょっちゅう散歩に行っていた公園だけど、今日初めて気が付いた。

なんだかよく分かんないけど円筒形の建物の裏側にビートルズ。

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広場や遊歩道の方からは見えない。完全に裏側。今日たまたま、いつもと違う入口から公園に入ったら、チラッと見えた。

なぜビートルズ?しかも公園を利用している誰からも見えないところに……。

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