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カンジ [ちゃんぷる]

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秋も深まり、木枯らし吹いて、冬の香りが街の風景に漂い始めました。
我が家の手拭い掛け軸も「海岸線に陽は昇る」バージョンから「バットムーンライジング」バージョンに変わりました。

最近、iPadなるものが登場しまして、画面の中の変なネコが私の話した言葉を高い声で反復します。

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ちゃんぷるもビックリです。

iPadのアプリ(?)で漢字検定のようなものがあり、それに挑戦してみると「読める漢字」より「書ける漢字」の方が圧倒的に少ないという事に改めて気付かされます。

近年では自筆で書くという事をあまりしなくなりました。私が自筆で書くのは、歌詞を考える時にノートに殴り書きをする程度で、書けない漢字があっても辞書で調べて書くなどという事はせず、平仮名または私にしか読めない文字で代用してしまいます。清書はパソコンでするので、書けなかった漢字はスペースキーを押せば正しく変換され、その漢字を覚えるために書くという行為はまずしません。
パソコン、ケータイ、ワープロの文字変換機能のせいで、十年前には書けていた漢字も書けなくなっているかもしれません。間違いなく漢字能力は落ちているはずです。

しかし、嘆く事ばかりではありません。逆の発想をすれば、文字変換機能のおかげで、それまでの自筆の文でなら平仮名でやり過ごしていた言葉にも漢字を当てはめる事が出来るようになりました。さらに同じ読みで同じ意味を持つ漢字をその文章、あるいは感情に合わせて選ぶ事が出来ます。
例えば分かりやすい簡単な言葉を例に挙げると“おもう”という言葉があります。漢字にすると「思う」「想う」という二通りの変換が可能です。「思う」「想う」「おもう」「オモウ」。四つの候補を文章に当てはめ、自分の感情に合った文字を選択することが容易になりました。

人が言葉にどんなイメージを持つのかは「響き」という聴覚的な部分が重要な要素になると思いますが、言葉を文字という記号にすると、一気に視覚的な部分が重要になってきます。
私はカタカナはあまり好きではありません。なのでONOchanを「オノチャン」と書かれるより「おのちゃん」と書いていただきたいと常日頃から思っています。
しかし、歌詞などで“こころ”という言葉を使う時は必ずと言ってもいいほど「ココロ」と書きます。やはり歌詞の中で“こころ”という言葉は重要な場合が多い。「こころ」では弱すぎる。しかし「心」では重すぎるし少々野暮ったい。私の歌詞には「ココロ」という変換が、自分では一番しっくりくると思っています。
ただし、私の作詞した曲に「灼熱の夏と冬の心」というタイトルがありますが、この場合の「心」は自分のココロではないので「心」という文字を使用しました。

また、「UNCHAINED MELODY」という曲で“ふたり”は「二人」とは書かず「ふたり」と書きました。これも自分勝手な視覚的イメージで「二人」より「ふたり」の方に、より一体感を感じたからです。

変換機能のおかげで今まで気付かなかった事に気付けるかもしれません。
「ひとり」「一人」「独り」。「ひとり」なのか「一人」なのか「独り」なのか。十年前なら「一人」と書いて流してしまっていた言葉かもしれません。しかし今では、よりその文章に合った「漢字」(=「感じ」)を選択する事が私のような漢字をあまり知らない者でも容易くなりました。
一長一短、要は使い手次第という事だと思います。

iPadの漢字検定で遊びながら考えた事でした。

おまけで、最近登場したもの、もう一つ。

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このクッション。裏側のカバーを開けると。

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小型のマッサージ機。

グリグリが赤く暖かく光り、グリグリまわります。腰とか背中とか首とか足とかに当てると、グリグリとマッサージしてくれます。

いい感じ~。
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秋空 [Scene]

散歩に行ったら、空が綺麗だったなぁ。

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ところでさぁ、実際のとこ、どれくらい汚染されてんの?放射性物質に。
今日も「我孫子市の小学校で~」とかなんとか言ってたけど。

俺が住んでる港北区でも何日か前に「ストロンチウムが検出」って言ってたけど、その後どうなってんのか知らん。

ニュースとかどんだけ信用出来るのかよく分からんし、もっと重要な事は隠蔽されてしまっているような気もするし。

あれだけの事故が起こったんだから、大量の放射能が飛び散ったのはきっと間違いないんだろう。影響が出るのは5年後とか10年後とか。白血病とか増えるのか、奇形児が生まれたりするのか。

どこがどれだけ汚染されてるとか、未来への悪影響とか、そういう事ももちろん重要な事なんだと思うけど、俺が原発はもういらないと思う理由はひとつだけ。

人間がいない町で、俺の右足にしがみついてなかなか離してくれなかったあのワンコの悲しみ。
それだけ。

たくさんの人が故郷を失くし、たくさんの動物が死んだ。
その事実だけでは原発を止める理由にはならないのか?

空は綺麗だったけどなぁ。
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2012 [Others]

遂に公式サイトもオープンしましたね「必殺仕事人2012」。

必殺仕事人2012

過去は過去としてDVDで楽しみましょう。今は今として、ジャニーズばっかりでもいいです。ボクは楽しみにしてます。今回の悪役は桃太郎侍だって。

2010は主水さん追悼特番のようなものだったんでドラマ的にはいまいち以下だったから、今度はせめて「三味線屋勇次」くらいのクオリティを期待します。頼むよ、おやっさん。2009はけっこうよかったし。

あ、映画「必殺!三味線屋勇次」って意外とおもしろい。知らん人ばかりだろうけど、DVD貸したろか?それを観て以来「もう1度、阿部寛の仕事人を観たい」と一人で言い続けて早10年。誰も相手にしてくれません。

楽しみだなぁ、来年。
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アンダーグラウンド [Others]

最近、家で音楽あんまり聴かないなぁ。音楽聴くのはほとんど車の中でだけ。家のCDプレイヤー使うのは曲作りとかレコーディングとかの参考になりそうな曲をちょこっと聴く時くらい。

CD屋にもあんまり行ってないなぁ。まぁいい。それよりか、家のCDをそろそろ整理しようかと考え中。CDとレコードで約700枚あるんだよぉ。1日1枚聴いてもひと通り聴き終わるのに2年かかるんだよぉ。どーしたもんか。
きっと中にはもうこの先1度も聴く事のないCDがあるに違いない。そーいうの、もう整理しようかなぁ。
たとえばさ、なんだろ、ダムドの1st、きっともう2度と聴かないと思うんだよぉ。って、今、気がついちゃったから今度聴いてみようかなぁ。

そんな感じで、最近は音楽聴く時間より本と映画の時間が多いですね。

映画じゃないけど、この前の月曜の休日、3時頃テレビつけたら「白夜行」やってた。あのドラマ、昔、夜中にやってた再放送で観てけっこう好きなんよね。原作もおもしろかったけど、テレビドラマの方も俺はかなり好きな感じ。で、ひかりテレビで全話放送した時に録画しといたやつ一気に観ちゃった。10時間くらいかけて。
やっぱね、渡部篤郎いいね。もぉひどいよリョウちゃん。

そんな事はどうでもいいや。この後本題。

エミール・クストリッツァ監督の「アンダーグラウンド」っていう映画、渋谷のシアターNでやってたから観てきた。
前に「黒猫白猫」を観て、かなりドッカーンと衝撃食らった感じでエミール・クストリッツァを知った。そんでアマゾンとかmixiとかで見たら「アンダーグラウンド」を最高傑作って言ってる人多くて、けど、これ今、DVDになっていないらしく、いつか観たいなぁと思っていたのが遂に観る事が出来た。

旧ユーゴスラビア、ベオグラードが舞台。ナチの占領下だった時代からチトー政権の時代、内戦の時代と50年間の物語。
上映時間3時間近くあるんだけど、パワー全開カオス全開ファンタジー全開、音楽も全開であっという間。
滑稽で哀しい(悲しいではない)人間模様。恋、友情、絆、裏切り、欲望、家族愛、祖国愛そんなもの全部ブチ込んでコミカル、シニカルに描かれている。
内容は重いのにそんなもんぶっ飛ばすものすげぇ勢いで3時間ぜんぜん辛くない。アンダーグラウンドだけどワンダーグラウンドって言いたいくらいのハイテンション。けど、後からジワジワそしてガツンとくるかも。
これから観る人いたら悪いから詳しく言わないけど、ラストシーンは俺が観た映画の中ではナンバー1と言ってもいい。素晴らしい。美しい。

とにかくスゴイ映画だった。
あぁ、もう一度観たいなぁ。DVD再発されないかなぁ。

サントラは出てんのかなぁ?
「黒猫白猫」のサントラとエミール・クストリッツァが参加してるバンドのCDは持ってんだけど。


黒猫、白猫

黒猫、白猫

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1999/06/23
  • メディア: CD





ウンザ・ウンザ・タイム

ウンザ・ウンザ・タイム

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2000/08/02
  • メディア: CD



このCDは手放す事はないと思うよ。
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遅延証明書 [BC5AM]

なんか暖かくてハイビスカスが2輪いっぺんに咲いてた。

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今日はけっこう調子いいんじゃないの~って思ったんだけど、そうは問屋がおろさねぇ。

問屋って……?。

16日はレコーディング。
リズム録り3曲。あとは出来るとこまで。

そんな感じの予定で、俺はいつものように遅れてスタジオ入り。
行ったら「愛の讃歌」のドラムとベースがちょうど録り終わったところ。
前にリハの時お遊びで歌ってたら、「いいね~」っちゅー話になってちゃんとアレンジしてやる事になった。
まぁ、この曲をパンク・バージョンにしてやってる奴ってけっこういると思うんだけど、そこはBCですからBCっぽくやってますよ~。けっこうおもしろいアレンジだと思うんでお楽しみに。けどこの歌、俺にはむつかしいんだよなぁ。

次は「ALL THINGS MUST PASS」。2ndアルバムの「4REAL」のラストの曲だけど、2011バージョンにアレンジした。
あんまりライヴではやってなかった曲だけど、ONOchan自分の曲ランキングではかなり上位っちゅーか、定位置2位の曲。震災があって、その10日後くらいのライヴで「絶対この曲やらなくちゃ」って思った曲。
これはけっこう手こずってた。そして……。

そん次に「限りなく永遠に近いブルー」。これはリズム隊の空白が多いから、ガイドとして俺もギター弾いて録音。まぁ、ギターは適当なんだけど。
予想より早く終わった。

けど、その時点でかなり押し気味。予定では「愛の讃歌」のギターと歌まで録音するつもりだったんだけど、歌入れをする時間はなさそう。
とりあえず「愛の讃歌」のギター。アンプ、フェンダーのツインでゴリンゴリンに録ってやろうと思ってたんだけどツインがぶっ壊れてて、マーシャルでやる事にした。ギターは俺の事なら何でも知ってるテレキャスター。最近はライヴではレゲエマスターを使ってるけどね、テレキャスはいつでもどこでも望み通りの音を出してくれる20年来の相棒ですから。マーシャルでも十分。ぶっちゃけ俺の場合、アンプから出た音よりどのギターが出した音かが大事だから。
メイン・バッキングとエンディングのソロ。ラクショーです。適当です。適するに当たると書いて適当です。ほどよくワイルドに、今日のその瞬間のノリが出てればいつもと違ってていいんです。

いぇい!相棒ゴキゲンだぜ!

っちゅー事で、ほんとはレゲエマスターで録ろうと思っていた「ALL THINGS MUST PASS」のバッキングもテレキャスでやっちまおうと音色を変えて、スタンバイ。エンジニアのカラサワさんも「いい時期のストーンズみたいな音だねぇ」なんか言っちゃって。えっへっへ。
で、ノリノリで録り始めたら、なんと!
さっき録音したドラムとベースが間違ってる……。あ~あ~あ~。
しょーがないから、やめた。どーしようもないもんねぇ。録り直さないと。
まぁ、かなり時間的にロスをしてしまったうっかりミスもいいとこなんだけど、テレキャスが「ALL THINGS~」にバッチリはまるっていう発見が出来たんでよしとしよう。順調にいってたら「ALL THINGS~」やらないで歌入れする予定だったからねぇ。そしたら次、間違いなくレゲエマスターで録るつもりだったから。

で、残りの時間、「限りなく~」はギターもアンプも変えてセッティングしないといけないし、そんな時間はないしって事で、前回までに録り終わってる「風と共に去りぬ」「ヤポネシアの片隅から」「NATURAL LIFE」を超ラフミックスで落としてもらった。
まぁ、フレーズの確認とミックスの時のイメージを予習しておくために。っていう理由のひまつぶし。
いいんじゃないの~。俺の頭ん中では最初っから全体像見えてっから。それプラス現場のノリと思いつき。この3曲はもう何もすることがない。

そんな訳で、業務連絡、業務連絡、レコーディング大幅に遅れてしまいました。ゲストで参加してくれる予定のみなさん、よろしくお願いします。
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薔薇の香り [ちゃんぷる]

カチャッ、カチャッ。
仕事から帰った男が玄関に入ると、きっと鍵を開けた時の音で目を覚ましたのであろうカレが裸のまま寝室から廊下に出てきた。
「ただいま。なんだ、寝てたのか」
優しく声をかけたが、カレはあくびをしながらゆっくりと伸びをしている。
男はそんなカレを見てとても愛おしく思い、すぐにでも抱きしめたい衝動にかられたが、その気持ちを抑えてカレの前を通り過ぎると、リビングの扉を開けたそのすぐ下にカバンを置き、キッチンカウンターの前に並べられたふたつの椅子のひとつに脱いだ薄手のジャンパーを放り投げた。
そしてまだ廊下に立ったままのカレを振り返るとにっこりと笑いかけ、洗面所に向かい手を洗った。
ハンドソープの泡を水に流しながら鏡を斜めに見ると、リビングのソファへ歩いてゆくカレの小さなおしりが揺れた。

男はカレを深く愛している。
たとえ誰に咎められようとその気持ちを抑える事など出来るはずもなく、そしてまた男もそれを決して恥じてはいなかった。たとえば、携帯電話の待ち受け画面はカレの写真に設定されていたが、「世間体」などというものを気にする様子もなく、堂々とその待ち受け画面を誰にでも見せる事が出来た。
男にとってカレと共に暮らしているというのは、世間に隠さなければいけない事ではなく、むしろ自慢だった。
なぜなら、携帯電話の待ち受け画面を見た者のほとんどがまず最初に口にする言葉は「わぁ、かわいい」という言葉であり、カレの表情は、どんな人間のどんな理性にも負けないほどの魔性を携えていた。

手洗いと洗顔を終え、男がリビングに入るとカレが近づいてきた。男は微笑んで、そっと抱擁した。そして優しく抱きしめたままソファまで数歩歩き、腰を下ろした。口元に軽くキスをされ、そのまま肩の上に顎を乗せたまだ眠たげなカレをますます愛おしく思い、カレの細い首筋に唇を近付けた。
が、その時、男は強烈な違和感を感じた。はじめはそれが何なのか分からなかった。

……違う匂いがする。

男は気のせいだと考えたが、今度は耳元に鼻先を近付けてみると、カレの匂いではない間違いなく別の香りが男の鼻孔をくすぐった。
次の瞬間、男の腕から力が抜け体が離れた。だがカレはそれがどうしてなのか分からないというような顔で男の目を見つめている。そして再び無邪気に甘えるような素ぶりで体をすり寄せてくる。
男は得体のしれない焦燥感がつのるばかりだった。

・・・・・・いったい、なぜ?
こんな事は今までなかった。留守の間に誰かがこの家に来ていたのだろうか?そういえばリビングがほんの少し片付いているような気がする。昨夜読みかけでテーブルの上に置いたはずの雑誌が部屋の隅に置かれている。いや、自分でそこに置いたのだろうか。ウインドウを開いたままだったはずのノートパソコンが閉じられている。いや、自分で閉じたのだろうか。いや、そんな事はどうでもいい。
そんな事より体に移るほどの香水の香り。まさか……。オンナか?
俺が留守の間にコイツは知らないオンナにかわいがられていたとでもいうのか?

男の不安をよそにカレは男の胸元に頬をすり寄せている。
「オンナ」という単語が思い浮かんでから、男の焦燥は狼狽に変わった。
しょせん愛は性を超える事が出来ないのだろうか。何よりも強いと信じていた絆でさえも、一時の欲望の前に無残に崩れてしまうものなのだろうか。
しかし、そんな事を考えているうちに徐々に冷静さを取り戻す事が出来た。

……もし、そうだとしたら、どうして今コイツはこんなに俺に体をすり寄せてくるのだ?何かを隠そうとしている上での行為なのか?いや、そんな事はない。顔や仕草はいつもと変わらない。何よりも目だ。目を見ればコイツの考えてる事はほとんど分かる。コイツは今、純粋に俺に甘えている。
じゃあ、この香りは一体なんなんだ。

胸に抱かれる事をあきらめたのか、カレは男の太腿に顔をのせソファに転がるように横になった。
男はカレの顎の下を右手でさすり、そして両手で頭を抱えるとそっとソファの上に降ろした。
男は立ち上がり寝室へ向かった。ソファの上ではカレが四つん這いでじっと見つめている。

ゆっくりと寝室を覗き込んだその時、男は「はっ」と息を飲んだ。ベッドの上には洋服が散乱していた。
男はベッドの脇に膝をつき、そのまま散乱している洋服に顔をうずめた。
「あぁ」男は思わず唸った。ここで寝ていたのか……。

洋服は、昨夜、洗濯機にかけて、朝出かける前に洗濯機の中から取り出したものだった。
男はすべてを理解した。

「ここで寝てたのか、ちゃんぷる」

大量の洗濯ものに埋もれて寝ていたちゃんぷるに洗剤の香り(ふんわりニュー・ビーズ、ピンクローズの香り)が移っちゃったみたい。
どんだけ寝てんだよ!


※この物語は一部フィクションです。
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カンパーイ! [Others]

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今日、昼過ぎに友達のサチ丸がメールをくれた。
「あのワンコ譲渡済って印がついてるよ」って。

慌てて福島県のホームページで確認。さらに電話で確認。

今度こそちゃんと里親さんが見つかり譲渡されました。

やったー!

原発事故から7カ月、保護をした4月8日から半年。やっとアイツにも穏やかな暮らしが訪れる。
今どこにいるんだろう。どんな人といるんだろう。そして、なんていう名前をつけてもらったんだろう。

ただただ、幸せでありますように。

今まで力をくれたみなさん、ココロをくれたみなさん、ほんとにほんとにどうもありがとう。
感謝します。感謝します。感謝します。

そして、その他にもたくさんいる保護されている動物たちが幸せになれますように。

福島県動物救護本部

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君はしあわせですよねぇ。


そんな感じで、今日はフツーの文章ですがスミマセン。

そんで夜、ホチョーキ買った。

難聴になってちょうど2年で、9月の終わりに耳鼻科で検査したらやっぱりけっこう聞こえてない。右が65デシベル、左が45デシベル。

医者に補聴器した方がいいと言われた。けど、障害者と認定され補聴器購入の助成金が出る所までは落ちていない。
高いんだよねぇ。医者が勧めるやつだと安くて10万円、両耳だと20万。そんな金ねぇよ。
医者が言うには、いくらか聞こえのいい左耳だけでもやった方がいいっちゅー事だったんだけど、「ちょっと考えておきます」ってその日は帰って来た。

ネットでいろいろ調べたら、補聴器買っても合わなくて使ってないっていう人けっこういるし、どうしよーかなーと思ってたんだけど、既製品の安いやつがあるのが分かって試しに店に行ってみた。

医者には自分に合わせて調整できるやつじゃないとダメだって言われてたけど、試しに左にしてみたら、当然しないよりかいくらか聞こえる。ボリュームの調節もできるし。ついでに右にもしてみたけど右耳はこの程度の補聴器じゃほとんど意味がなかった。

俺の場合、低音が聞こえないからほんとはその音域を大きく調整したものがいいんだけど、しょせん安いやつだからそんな調整は出来ず全部の音が大きくなってしまい、あんまりガヤガヤうるさい場所では結局意味がないんだけど、日常会話ではそこそこ使えるかもって感じ。

会話もそうだけど、テレビとか映画がけっこうきつかったんだよね。

地デジ化でほんとによかったと思うのは映画やドラマに字幕が出る事。BSで再放送してる「北の国から」を観てるんだけど、字幕なしでは訳分からん。あいつらはっきりしゃべらんじゃん。

この前、職場の同僚が「13人の刺客」って映画のDVDを貸してくれて、これは字幕付きで観たんだけど、その影響で「七人の侍」観たくなって昔録画したDVDを観たんだけど、字幕ついてないから4時間近くほとんどのセリフが聴きとり不能だった。夜中にボリュームでかく出来ないからねぇ。

けど、とりあえずこういう問題はある程度解消できるかなって感じ。帰って来て、いつもよりボリューム小さくしてニュースを観たらちゃんと聞こえた。

そんな訳で、これからはノブリンとガンちゃんがこっそり俺の悪口言ってもバッチリ聞こえますから!
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ハート [ちゃんぷる]

「さて困ったどうしたものか」と考えるに至った理由を申し上げると先日のブログにコメントが寄せられておりそこには「もうやめろ」ではなく「おもしろい」等と書かれていたのでありさらに「出版できるかも…な野望」等と追い打ちをかけられたのであればうっかり調子に乗ってしまう訳でそのコメントを書いてくれた方は御自分ではかなり謙遜されておられるが私のような者から見れば十二分に素敵なレディジェーンな訳でしてしからばその期待に背くことなど出来うるはずもなくこのような文章を書き続けねばならぬという使命を全うしたいのではあるが我が言語力でいつまで続ける事が出来るのかという不安もありそれを解消するためにはコメントをくれたレディジェーンよりさらにハイレベルな御婦人の意見が必要であってそう考えるとちょっと透けちゃって先っちょ見えちゃってるような美人さんに「ONOchanの好きにしていいのよ」とでも言われれば「あぁそれでは好きなように書きます」となるのだけどなぁと考える訳ですがだいたいにおいて私はすぐ調子に乗るタイプであるのだがウチのメンバーはそこの所分かっておらず常に「ONOchanサイコー一緒にバンドが出来て嬉しいよ」等と日ごろから言っていればもっと仲良くしてあげようかと考えもっと楽しげなバンドに生まれ変わる事も可能なのであるがその願いも叶わず仕舞いでありだいたいライヴのMC一言目「こんばんはBCです」等とちょっとクールな感じで言っているがその時俺のココロのに鳴り響いているのは「こんばんにゃBCでおじゃる」という言葉であってそれを言いたくてたまらないのだけれどドラムの奴に「こんばんにゃって言ったら絶対ダメだ!」ときつく言われているためそのささやかな願いすら叶わず仕舞いでありそもそもなんで「こんばんにゃ」と言ったらダメなのかを考えるとそれはきっと俺が頬のこけ落ちたみすぼらしいよく言えばストイック系な感じの顔であるが故にいきなり「こんばんにゃ」等と言うと客が引きまくるというのが大方の意見であって性別とココロが一致しないのを性同一性障害というが顔とココロが一致しない場合は顔同一性障害というのかという疑問を持ちながらこの前夜中にBSで放送された忌野清志郎ロックンロールショーを見ていたところサンボマスターが何やらカッコイイ言葉を連呼していてうっかりジーンときてしまったのだけどよくよく見たらあの顔な訳であるからしてある意味彼もある種の顔同一性障害なのかもしれずほんの一瞬でも親近感がわいてしまった己を恥ずかしく思い何としてでもほっぺを膨らませ「こんばんにゃ」の似合う顔になるべく深夜にポテトチップスとチョコレートを食いまくるのであった。

そんな俺の性格というか体質というかもはやこれは短所や欠点ではなく天才的とも言える迷子の才能についてお話させていただくとするがたとえば先日下北沢の屋根裏に車で出かけた時の事を言えば「屋根裏なんて何度も行った事あるから大丈夫」と思いつつ自分がしょっちゅうライヴ出演しているドクターに行くのでさえ迷子になるという事実をふまえた上で信号待ちの間にケータイで屋根裏のホームページにアクセスし道順を確かめたのだけれどそこに書いてあったのは「南口に出てマックうんたらかんたらファーストキッチンうんたらかんたら……」という内容で俺にしてみれば分かりきった事であり「なんだよこれから俺が歩く道のりが目に見えるようだぜラクショー!」とタカをくくり下北沢のとあるコインパーキングに車を停め颯爽と降り立った時に気がついたのは「ここは南口じゃねぇ!」という事であり早速ノブリンに電話して「俺どこにいるの?」と聞こうと思ったが昔新宿で同じように電話した時「知らねぇよ!」と怒られた苦い経験が蘇ってきたため何としてでも自力でたどり着かなくてはと勇気をふりしぼり踏みだしたはいいが商店街ってなんであんなに分かりづらいのか駅の方角さえ見当がつかずフラフラと歩いているとライヴハウスガーデンの裏口で着替えをしている4人組がいて後で分かった事だがそれはきっとクロマニヨンズに違いないという事だったのだけれど俺は裸の男をジロジロ見る癖はついていないのでさっさと通り過ぎたっちゅーか迷子だしこれも後で分かった事だけど次の角を右に曲がってまっすぐ行けば屋根裏に着いたのに右に曲がったのはいいがまっすぐ行かずに左に曲がりさらに左に曲がって歩いていたら「どうもこれは駅から遠ざかっているような気がする」という野生の感がはたらいてUターンを決行しようと思ったんだがいきなりUターンをすれば後ろを歩いている森ガールに「あの人きっと道に迷っているんだわ」と思われるのは確実でありそれを回避するためにはスピードを落として森ガールに抜かれる必要があり無駄に10メートルほど進まねばならず腕時計なんか意味もなくチラチラ見たりしつつUターンを決行しまっすぐ行けばそこには下北沢駅南口があった訳でやはりホームページなんかを見るより野生の感を頼りにする方がいいのだなぁと確信しながら何度も通った事のある屋根裏までの道を行きガードレールの向こうについに屋根裏の看板を見つけ「おぉここだよここ」と安心している間にうっかり屋根裏のビルを20メートルほど通り過ぎてしまったので再びUターンを決行しなければならず後ろに森ガールはいなかったとはいえ誰かに見られていたら恥ずかしいのでおもむろに立ち止まり腕時計を見ながら何か考え事などしている振りをしてから屋根裏のエレベーターへと向かった次第でごめんよラバーソール。

そして屋根裏に着くとthe69がちょうど始まるくらいで間に合ってよかったんだけどカリブの海賊に出演させてもらたりKING OF PIRATESの仲間に入れてもらったりとお世話になっている事を抜きにしてもこのthe69は金を払って観たいと思えるバンドであり俺が観た限りでは最近やってなかった俺の好きな昔の曲なんかも聴けたりしてやっぱり迷子になってラバーソールをすり減らしてでも観るだけの価値があるライヴだったんですごくよかったんだけどその後の軽く打ち上げで俺は「チラシ部の青いスカートのチラチラが気になる」等と言ってしまい帰りの車の中では「俺はそんな話ではなくロケンローな人たちとロックな話がしたかったんだ」っていう思いが溢れ自己嫌悪に陥りながらロックな話って何かって言うとたとえばボブ・ゲルドフ率いるブームタウン・ラッツってアイルランドのニューウェーブバンドなのにブルーススプリングスティーンの影響と思われる部分もちょっとあるよねぇけどさぁそんな事言ったらパンクに影響を与えたと言われるエディ&ホットロッズなんてスプリングスティーンの曲カヴァーしてるしさぁみたいな事を仕方がないので今度BCのメンバーに言ってみようかと思ったが奴らがエディ&ホットロッズなど知っているはずもなくますます絶望は深まるばかりであり石原さとみだの麻生裕美だの「あっサトエリって言うの忘れた」と後悔しているしょーもない自分も含め「69年以来スピリットは置いていません」とイーグルスのホテルカルフォルニアのような気持ちでいたらカーステレオから流れていたのは買ったばかりのthe69のアルバムであり「なんだスピリットは69年からちゃんとあるじゃないか」と安心した俺は71年生まれのイマジンオールザピーポーである。

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このくらいの毛の長さになるとちゃんぷるのぶちはハートに見えるのです。
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ペアルック [BC5AM]

今日はリハに行く前に散歩をしていましたら目の前でチャリンコに乗った女子高生が車にはねられまして私ちゃんぷるを抱えてすかさず駆け寄ったのですが女の子倒れたままでしてしかし流血などしていなかったのですがどうも頭を打っている様子なので救急車を呼んだりなどしていましたが運転していたのが竹野内豊のようななかなかカッコイイお兄さんで同乗していたのはかなりセクシーなお姉さまでしてしかし見かけによらず動揺していたなりにも誠実な対応をしていまして私などにも何度も頭を下げるのであり事故を起こしてしまったのはよくない事ではあるがひき逃げするような下劣なバカでなく竹野内豊だった事が女子高生にとっても不幸中の幸いと言えなくもないと思った次第でリハには遅刻してしまいました。

事故と言えばその昔俺は軽のワンボックスカーというもっともひっくり返りやすい車に乗っていてその日はバンドのリハをした後俺の舎弟分がバイトをしているやるき茶屋へよろこんで行こうと言う事になったのだけどその途中の十字路に差し掛かったとき光が見えたと思ったとたんに衝撃を受け気がつけば電信柱が目の前に倒れていると思ったら倒れていたのは自分の方でドアを押し上げ這いあがったらどうも乗用車が横っ腹に突っ込んだらしくその運転手に「そっちが一時停止だろ!」と怒鳴られたのだけど「それが横転した車から出てきた人間に言う言葉か!」と一喝してやったら今度は集まって来た野次馬の中にヤクザ気取りのチンピラどもが3人いてその中のおっさんに「お前俺のシマで何してんだ!どこの暴走族だ!」等と言われ俺もさすがに頭にきて「暴走族じゃねぇしテメエらに関係ねぇだろ!」と言ってやると今度は相手の運転手を脅しに行きかわいそうにその男はペコペコと頭を下げ名刺なんか無理やり取り上げられそれを見て「ざまあみやがれ」と思っていると再びヤクザ気取りが俺に近寄って来て「兄ちゃんがっちり取ってやれよ」等となんか励ましの言葉なんかかけてくれたのだけど「もういいからさっさと帰れ」と言ってやったら俺の肩をポンポンと2回叩いて帰って行ったんだけど一緒に乗っていた当時のドラマーが腰を強打していたらしく救急車を呼んだり車は潰れてレッカーされるし警察行かなきゃなんねぇしであぁ疲れた。

そしてその翌日助手席に乗っていたベーシストのナガツマくんの家に挨拶に行きその後ドラマーの家にも挨拶に行ったのだけどそいつの親父がブチ切れて「ウチの子を危ない目に会わせやがって!」だの「バンドなんかやるな!」だの「死んでたらどうするつもりだ!」だの散々わめき散らしそんな事言ったら俺だって死んでたかもしれないのにと思いつつやり過ごしていたのだけれどブチ切れてる親父の横でドラマーの奴はただ黙って座っていただけで俺としてはこんなトチ狂った親に何も言い返さねぇような奴がロックンロールなど出来るはずもなく後日クビにしたのだけどドラマーってなかなか見つからないからその後かなり苦労したけど「まぁ生きていてよかったよねぇ」とナガツマくんと話している時気づいたのは「あれ?もしかしてホントは死んでて自分たちは霊となってこの世界にいるんじゃないか?」という事でそう考えるとあれから何年もたった今でも一緒にバンドをやっている訳でもないのにナガツマくんとは縁が続いているというのも俺たちがこの世にさまよっている霊だからでこの世界はあの瞬間から2人で作り上げた幻想なのかもしれずそうなるとナガツマくんとは一生付き合っていかなくてはいけないっちゅーか死んでるのに一生ってどういう事なのか分からんがそうだとするとやっぱ「沖縄で暮らしたい」っちゅー俺の夢をかなえるためにナガツマくんの家を売り飛ばしてその金で一緒に沖縄に移住するのが一番幸せな方法だと思う。

それにしてもなんでこんな文章を書いているのかというと読点を使わないとどれくらいウザイ文章になるのかの実験でありもしカワイイ女の子に「ONOchanのブログ読みづらいから普通に書いて」等と言われれば今すぐにでも全文書き直す用意はあるのだけれどこの「カワイイ」っていう部分がミソで「普通に書いて」と言ってみても俺がまだこのような文章を書き続けていた場合その子は俺にカワイイと認められなかったという屈辱を味わう事になり「なかなかそのような事も言いだせぬであろう」と卑怯な事を考えている訳だけど「別にお前なんかにカワイイとか思われなくったってカンケーねぇんだよバカヤロー」と思っている女の子の方が多いのではないかという不安もある訳でじゃあ最初っから普通に書けばいいのだけれどある意味これは小学生の時俺の日記に勝手に赤ペンで「、」を書き込んだ担任の女教師への30年越しの反逆でもありだいたい読点など好きな場所に打てばいいはずだしそもそも日記なんちゅーものは好きな時に好きなように書けばいい訳でそれを日々の義務とししかも赤ペンで添削などするというおかしな教育をするから小学生は日記や文章を書く事が嫌になりやがて高校生になった時ブログなど始めようものなら「なんだ俺は自由に日記が書けるじゃないか!」と勘違いをしてしまい美人マネージャーとチューをしている写真をネットに公開してしまう困った高校球児が誕生してしまうという悲劇を生む訳であるのだけれど俺の高校の時の社会科の教師なんか「卒業式で君が代を歌うのはどうかと思いますよね」なんて言っていてGジャンの背中に「BRIGADE ROSSI」と漂白剤で書いていた俺でさえ「そんな事を思想も未熟な十代に言うのはそれこそ洗脳ではないか」と思った訳で抜本的にこの国の教育というものを改革しなければならずささやかな抵抗。

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そんでスタジオ行ったらさぁ、ガンちゃんとおそろいだった。
モッズ30周年Tシャツ。
あ~あ。
20年以上も付き合ってるとさぁ、時々こういう悲劇も生まれる訳よ。
人に見られたくないんで写真を撮った時以外はずっと上に着ていたジャージを脱ぎませんでした。

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SMILE AGAIN [ちゃんぷる]

今日はちゃんぷるのごはんを買いに行ったついでにギターの弦を買いに楽器屋へ行ったついでに本屋によったら寺山修司の「ああ、荒野」って昔読んだはずだけど今もう持ってないはずだからもう一度読もうと思って買ったんだけど帰ってきて本棚見たらあったから「ありゃ、こりゃりゃ」などと思いつつ帰り道の途中で買った今川焼を食べていたらちゃんぷるが欲しがるのでオヤツのニボシをあげたのでした。

ところでテレビを観ていたら嵐の出てるauのCMでバックにシドの「マイ・ウェイ」がかかっていたのであって少々驚いたのではあるがなんとなく少年の頃に熱くなったあの「マイ・ウェイ」と少々違っているような気がしたのであってそれはもしかしたら俺が大人になってしまったからなのかと少々不安になったのであるが所詮シドみたいなバカは30年後にはアイドルのBGMにしかならん代物であるのである。

アイドルと言えば亀梨くんってなかなかカッコイイと思うんだけど「地元じゃ負け知らず」って歌は聴いた事あったんだけどそれを歌ってたのって亀梨くんだったって最近分かったんだけどそしたら亀梨くんってタッキーと翼の翼だったのかと思ったんだけど連れに聞いたら翼って奴は別の奴だって言うんでじゃあ「地元じゃ負け知らず」って一体誰だ?と思ったんだけどまぁ俺にはどうでもいい事だから別にいいんだけどうっかり「亀梨くんって翼だったんだね~」と他人に言わなくてよかったと思った。

そんな感じ。

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楽器屋でプラスティックのオカリナ衝動買い。ブルーのスケルトン。千円だった。なんかカワイイじゃん。
さっきホーホー吹いてたら「夜中なんだからやめなさい」と怒られました。
けっこう楽しい。さよなら~スマイルアゲーン ココロでクライアゲーン。

ちゃんぷるには変てこな顔が書いてあるボールを買ってあげました。
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