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さよなら2010 [My Life]

2010年もあと数時間。

昨日はBC忘年会。
例年通りチベットチベットで旨い料理を食いまくり。俺のおなかは通常の2倍くらいまで膨らみました。

今年は参加者が多かったんで、なかなか賑やかでした。ちゅーかどうもスミマセン。いえ、俺が騒いでいた訳ではありませんが……。

もちろんちゃんぷるも参加したよ~。

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さて、あとは年越し蕎麦食ってダラダラしよう。

今、連れの妹が遊びに来ていて、ウチのテレビではイエローモンキーが「土の中で待て命の球根よ」なんて歌ってます。
2010年に植えた球根に2011年花が咲くといいですね。
希望の水を僕はまいていますから。
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真夜中に咲く [Scene]

気がつけば2010年も終わりに近づいた。

相変わらず、時は勝手に過ぎ去ってゆく。

だから、「今日やるべき事は今日やっておくべき」なのだろうが、そーゆーの苦手。

何でもかんでも「僕は全力でやってます」みたいな奴って、うっとおしい。たまにいるんよね、仕事しててもいちいちがむしゃらな奴。しかし、そういう奴だいたい要領悪い。
俺に言わせりゃ「アンタ全力でその程度かい」って感じ。
俺はなるべく最小限の力しか出したくない。資本家どもに余計な労働力は提供しない。そのためにどうすれば楽できるか考える。そして効率よくやっつける。

「今日やるべき事を明日に回して生きてゆけば、一生何もしなくてすむ」という格言を常に念頭において生きているんだけど、何もしないで生きてゆくのは難しい。
うっかりなんかしちゃうもんね。この格言は俺にはあまり有効じゃないなぁ。

まぁ、俺には「立つ鳥、後はヨロシク」っていう、素晴らしく奥が深い座右の銘があるんですが、「今日やるべき事~」について考えていたら、なんだそうだったのか~と思わず目から鱗な言葉が浮かんだ。

「今日やるべき事を明日に回して生きてゆけば、今日やらなくてもいい事をやれる」

そうだったのかぁ。だから俺、いつも寝不足なのね。今日やらなくてもいい事やってるから。あははは。
だいたいさぁ、こんなブログ、明け方の5時前に書く必要がどこにあるのかって感じじゃん。
今やるべき事は明日のために寝る事だろ~。

そんな感じで、俺は夕方の5時過ぎまでは、比較的ボーっとしてますね。でもいいんです。ボーっとしてる時間も人生には大切です。
「今日やるべき事」なんちゅーのは、明日になってしまえば大体どうでもいい事だったり、ほかの誰かがやってくれたりして、結局やらなかったのにこうして生きていられる訳で。
さらに「今日やらなくてもいい事」が実は5日後にやるべき事だったりする事もある訳で、ある意味先取り?無駄のない日々。

そう考えると「今日やるべき事を今日やっている」がむしゃら君はマヌケにしか見えませんな。残念。

まぁ、そんな訳で、過去8年間でたった1輪しか咲かなかった俺んちのハイビスカス、今年は大量3輪目、夕べ真夜中に花が開いたよ。
夕べも「やらなくてもいい事」をやっていたおかげで、花が開く過程を見る事が出来て、なんてラッキーな2010年。
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Do They Know It's Christmas? [ちゃんぷる]

クリスマスは楽しかった?

俺はちゃんぷると2人で過ごしました。

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昼間に散歩は久しぶりだったから、メチャクチャはしゃいでましたねぇ。

そんで帰り道でカマキリに会いました。


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ちゃんぷるがカマキリに言いました。
「おい、カマキリくん、こんな季節にノコノコ歩いて、今がクリスマスだって知ってるの?」

カマキリが答えました。
「ええ?!もうクリスマスなの?まだ秋かと思ったよ。どおりで食糧がないわけだ。それじゃあ僕は、もうそろそろ、この世界とお別れさ」

ちゃんぷるは少し悲しくなりました。
「それなら僕のおやつをわけてあげるよ」

カマキリは言い辛そうに答えました。
「いや、僕は、生きてる昆虫しか、食べないんだよ」

ちゃんぷるはびっくりしました。
「でも……。それじゃ死んじゃうじゃないか!」

カマキリは寂しく笑って言いました。
「いいんだよ。死んだ僕の体は、別の生命の食糧になるのさ。それが自然ってもんさ」

ちゃんぷるがうなりました。
「ふ~む」

最後にカマキリはカマを振り上げ万歳をしながら大きな声で言いました。
「FEED THE WORLD。食糧を世界に。そして、クリスマスはまたやってくる」


なんていう会話をしたかは分らないが、クリスマスにカマキリが歩いてるなんて、やっぱ世界は暑くなってるんだねぇ。
今年の漢字は「暑」だったっけ?

ちゃんぷるにはニボシをプレゼントしました。
俺は自分でSOUL FLOWER UNIONの新譜とMANU☆CHAOのライヴ盤を買いました。

本日のBGM:Do They Know It's Christmas? / BAND AID (1984)
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12.17 CLUB DOCTOR [BC5AM]

17日、ドクター来てくれた皆さん、どうもありがとう。
2010年、BCのライヴに足を運んでくれた人たち、どうもありがとう。
今年はこれで終わりです。
今年はドクターで始まりドクターで終わりました。

set list
①1971年のレコード
②風と共に去りぬ
③NATURAL LIFE
④限りなく永遠に近いブルー
⑤旅之途上
⑥CALL YOU

なかなかいい選曲だったんじゃないかな?
30分という限られた時間の中では、表現したい事のすべてをやる事は出来ないんだけど、今回のはわりといい流れだったような。
「CALL YOU」の最後、なんか思いついて「この胸にSOMEDAY 誓うよSOMEDAY」とアドリブで歌ってみたんだけど、誰か気が付いたか?まぁ、メンバーも気づいてないだろう。
そんで、PAで録音してもらってたMDを帰りに聴いてみたんだが、3曲目までしか入ってない。どんな感じだったか聴いてみたかったんだけどなぁ。

まぁ、とりあえず、よかったかな。

そんな感じで、2010年は何本やったんかな?と思ってスケジュール見たら、BCで10本、アコースティックで2本、PLASTIC ONOchan BANDで1本。個人的には計13本。+ギターで参加したKING OF PIRATES。
1月2月はライヴ出来ない状況だったから3月からの10ヶ月でこの数なら俺としてはよくやったかな。

BCはタケが入って2年半ぶりに4人になったり、そしてまた3人に戻ったり、新曲もそれなりに出来たけど、いまいち煮え切らない1年だったかも。
まぁ、なにより俺がマトモに歌えなかったからねぇ。ライヴのたびに砂を噛むような思いが残った。6月の企画とか、出演してくれたバンドのおかげでいいライヴになったけど、それでも個人的には気が晴れない感じだった。
だけど、最後にきて、少し見えてきたような気もする。俺がやり続けるにはこの耳と折り合いをつけていかなきゃいけないからね。それが少し分かってきたかな。たまたまかもしれんが。

ライヴ終わってからメンバーで話し合ったんだけど、来年は1月、2月、3月、一本ずつライヴ予定入ってるが、その後はあんまりやらないよ。もしかしてぜんぜんやらないかも。
とか言って、分かんないけど。少なくとも、今までみたいに月1~2みたいなペースじゃやらないと思う。

まぁ、俺個人的にも、メンバーそれぞれにも、BC的にも、やりたい事はある訳で、それをやるって事。楽しみにしてるよ、俺たちが。
BCは自由。気が付いたら、サヨナラは言わないで風と共に去りゆく、かもね(笑)。

2010年、あとは毎年恒例のチベットチベットでの忘年会で、会話なんかあんまりしないで旨い料理を食いまくります。

2010年、BCを応援してくれた皆さん、どうもありがとう。来年もよろしく。

A VERY MERRY CHRISTMAS & HAPPY NEW YEAR !
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無力で無様 [Others]

コンビニで買った、生茶パンダのスピーカー。

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俺のi-Podを繋げてみたけど、音ちっちぇー。まぁ、おもちゃだからいいんだけど。

さて、17日はドクターで今年最後のライヴ。
だけどセットリストもまだ思案中。メンバーもやきもきしているに違いない。こんなヴォーカリストのバンドだと大変です。けど、SHINE A LIGHT 観たっしょ?ミックだってギリギリまで考えるもんなんだよ。曲数ぜんぜん違うけど(笑)

やっぱ、昨日の事はけっこうショックだった。ほんとガッカリ。
昨日帰ってから、連れにその事を話したら、「そういう人たちって戦争始まっても何もしない人たちなんだろうなぁ」だって。話が飛躍しすぎな気もするが。
“そういう人たち”って佐野さんのファンだけど。
SOMEDAYで歌われてる「まごころ」っていったい何?
それをずっと聴いてきた人たちが“そういう人たち”なんだから、どーしよーもねぇ。
結局、ロックンロールじゃ何も変わらないって事さ。

まぁ、そんな事はとっくの昔から知ってたけど。でもね、けっこう昔、U2のボノがインタビューで「ロックで世界は変えられない。けど、人の心は変えられる」って記事を読んだ時思ったんだよね。冗談じゃねぇ、って。
「世界は変えられないけど、人の心は変えられる」ってもう、どのアーティストも言うよね。バカの一つ覚えみたいにさ。確かにその通りなんだけど。
それをさ、ボノが言っちゃた事が残念だった。

俺はガキの頃から、ジョンとかジョーとかボノとかスプリングスティーンのロックンロールを聴いて育ってきた。そして'85年のライヴ・エイド。
「ロックンロールは世界を変えられる」って、そんな夢をみたんだ。

大人に近づくにつれてそんなものは幻想だって嫌というほど分かったけど、ロックンロールは夢でいいだろ。
馬鹿げた夢を見て、無様でいいじゃねえか。
安パイ切ってカッコつけんじゃねぇよ。
ボノにはさ、「ロックンロールは世界を変える」ってクールに言ってほしかった。たとえ誰かに笑われてもさ。

だからさ、あんな光景を目の当たりにしちゃったけど、それでもさ、俺は言うよ。
ROCK'N 'ROLL WILL CHANGE THE WORLD.

だからさ、やっぱ俺は歌おうと思うんだよ。I CALL YOU!って。

☆12月17日(金)
新宿 CLUB DOCTOR

“DOCTOR SELECT”
告口/BC5AM/他

open/start? 前売¥1,800/当日¥2,000(D別¥500)

BCは21:00頃の予定。

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CHRISTMAS TIME IN BLUE [Music]

今日は仕事をやっつけて(いつもやっつけだが)横浜ブリッツへ佐野元春を観に行った。
30th アニバーサリー・ツアー、コヨーテバンドというg、b、dr、keyの編成でライヴハウスばかりを廻っているパート2の最終日だった。

パート1のスポークン・ワーズは行けなかったから、これは行きたいなと思ってた。

そんな訳で、今日は楽しかった~っちゅうブログになるはずだったんだけど、ヒジョーに悲しい事があった。
なんで先に毒を吐く。

開演前、俺はフロアのセンターあたり、わりと後ろにいた。客電が落ち、スクリーンで、正月に放送されるWOWOWのスペシャルドラマ「コヨーテ、海へ」の映像が流れ、佐野さんが登場した。
1曲目は「星の下 路の上」。
始まってすぐ、俺の前方2メートルくらいのとこかな、なんか人の波がおかしい。で、見たらなんかしゃがみこんでる奴がいる。わりと太めの奴。
最初は床に荷物でも置いてんのかと思った。が、その人はゆっくりと立ち上がったがなんかユラユラしてる。そのうちフラフラっと倒れた。まわりの奴も見てる。貧血かな、と思った。
そして再び立ち上がったが、やっぱフラフラと倒れた。
ヤバイでしょ~と思った。
けど、まわりの奴ら、その人の隣にいた奴も、前にいた奴も後ろにいた奴も、何もしない。みんな気にしてるけど何もしない。そりゃオープニングのいいとこなのは分かるけどさ。盛り上がりたいの分かるけどさ。俺だってステージ見ていたいけどさ。
手拍子なんかしてる場合か。とりあえず運び出さなきゃと思ったが重そうなんで、人の波をくぐり、ヒンシュク買いながら警備員呼びに行った。
ドアを開けてそこにいた警備の奴に「倒れてる奴いるから一緒に来て」と言ったが、「少々お待ち下さい」とか言って、別の奴に相談に行った。そしたらそいつもまた別の奴に相談に行った。タラタラしてんじゃねぇよと思って、「早くしろよ」と言って、警備員を連れて再びフロアに入り、もう一度ヒンシュクを買いながら元いた辺りまで戻った。
戻ると倒れてた奴は立ち上がっていたけど、やっぱふらついてる。しかし、まわりの誰かが支えてるでもない。警備員に、「アイツ」と指さしているうちにまた倒れた。
警備員が声をかけ、起こして、なんとか自分で歩けるようだったから、後は知らん。
おかげで俺は1曲目の途中から2曲目「荒地の何処かで」の半分くらいまで見逃した。
どっちも好きな曲だったのに~。もう1回オープニングからやり直してくれよ~っちゅー感じ。

それにしても、だ。ガッカリだよ。佐野さんを見逃した事じゃないよ。周りにいた奴ら。なぜ、手を差し伸べない?バカヤロー、そんな時はロックンロールなんか止めちまえってんだ。
佐野さんがもしステージの上から客席に倒れてる奴がいると分かっていたら、ロックンロールなんか止めていたと思うよ。
佐野さんが30年間なにを歌ってきたか。もう一度全部聴きなおした方がいいぜ。

かつての“STARDUST KIDS”(星屑の子供たち)も歳を取って“ゴミ屑の大人たち”になっちまったって事か?

ほんとにガッカリだ。道端歩いてる奴が見て見ぬふりしてる訳じゃなくて、佐野さんを観に来た佐野さんのファンが誰も手を差し伸べなかった事。ROCK'N'ROLLの無力さを感じてしまった。すげー悲しかった。

「シェイム」を歌ってくれたらよかったのに~。

じゃ、気を取り直して、ライヴの話。

前にブームを観た時もそうだったけど、終わるとロビーにセットリストが発表されてんのね。うっかり写真撮っちゃった。

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まぁ、前半はなんか気分乗らなかったからね、よく覚えてないんだけど、アレンジの違う「ジュジュ」あたりからかな、楽しくなってきたのは。まぁ、大好きな曲だからね。
同じくらい大好きな「約束の橋」はホーボーキングバンドの方がよかった気がするけど、それほど好きな曲でもない「ヤングブラッズ」はカッコよかったし、「サムディ」のブルースハープも良かったし。

なにより、コヨーテバンドの演奏で、今まで観た中でも最速の超ソリッドな「ダウンタウンボーイ」。感動したね。3番、ちょっと泣けてしまったよ。
♪すべてをスタートラインに戻してギアを入れなおしてる君……。
カッコよかったなー。

それから、クライマックスはやっぱ「クリスマス・タイム・イン・ブルー」でしょ。これ、今までライヴで聴いた事なかった。ぶっちゃけ、この曲、このツアーでやってんの知ってたからさ、この曲を観に行ったと言っても過言ではない。
演出で雪まで降らせちゃってさ、素敵な景色だったな。

最後はアンコールで「デビューしたばかりの新人なんでレパートリーがない。リプリーズでもいい?」と言って、やったのが「ぼくは大人になった」。
最初の出来事があったからさ、俺は乗れなかったよ。残念。

しかし、ライヴハウスで観る佐野さん、やっぱカッコイイ大人だった。ホールでしか観た事なかったからね。
カッコイイ大人になりてぇよなぁ。

来年3月のアニバーサリーツアー・ファイナル東京国際フォーラム、最終日、これはビッグイベントになるんだろうけど、楽しみだなぁ。もちろんチケット、ゲットしてありますよ~。
今度は誰も倒れなければいいな(笑)
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お利口さん [ちゃんぷる]

最近、ロングコートチワワの桃ちゃんが奈良県警に警察犬として採用された事が話題になっていますねぇ。
大型犬では入れないような狭い場所の捜索、またカワイイ容姿を活かしてキャンペーン活動等の仕事をするそうです。
小型犬のチワワがドーベルマン等の大型犬に混じって颯爽と活躍してくれる事を期待してます。

さて、ウチのロングコートチワワのちゃんぷる君、小型犬とは言い難いデカチワワですが、お利口さんです。

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オヤツもらう時だけ……。

ニボシを前にしてお利口にお座りしてます。

捜索も得意です。俺や連れが帰ってくると、持ち帰ったカバンの中を必ず捜索します。時々、チョコレートやキャンディを発見します。

しかし、人間の捜索は苦手です。

俺がベッドルームの開いたドアの影に隠れて、「ちゃんぷるく~ん」と呼んだら、慌てて走ってきたのはいいけれど、どこにいるのか分からず、キョロキョロしていました。あげくにはベッドとその枕元にある棚の狭い隙間を覗き込んで、不思議そうな顔をしていました。そんな事を3回ほど繰り返し、やっと俺を発見してくれました。
ちゃんぷる、キミは犬だよねぇ。ギャグですか?

警察犬には絶対になれないと思います。

ちなみに「お利口さん」って誉められる事は大好きです。
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12.8 CLUB DOCTOR [BC5AM]

12月8日、TRIBUTE TO JOHN LENNON 新宿CLUB DOCTOR 来てくれた皆さんどうもありがとう。

ジョン・レノン30回目の命日。この企画に呼んでくれたドクターにも感謝します。

ロックに興味を持った中学生の頃から、何故か、レコードはもちろん、ジョンに関する本、映画、アート、ジョン・レノンとつくものに興味があった。
いつの間にかジョンにたくさんの事を教わっていた。

ギターを手にして、バンドを作り、自分で曲を作るようになった。
その頃、湾岸戦争が起こった。ジョンならなんて歌うだろう?何をするだろう?そんな事を考えるようになっていた。

それから20年、ジョン・レノンはジョー・ストラマーと共に、いつも俺の音楽活動の指標だった。
こんな事言ったらうけないな、とか、こんな歌うたったらしらけるな、とか、ちょっと迷う事だってあるんだ。でも、いつもジョンが後押ししてくれた。おかげでうけないし、しらけた。そういう日もあった。けど、それがジョン・レノンに影響された俺の言葉だから、それでいいと思っている。

狂っているのは、この世界だろ。
この世界には、この日常には、争いがあふれてる、悲しい出来事ばかりあふれてる。
ジョンが撃たれた夜から、30年も経ったのに。

手放しで「LOVE&PEACE」なんて言わないけど、それでもジョン・レノンが掲げた理想は信じていたいと思っている。

set list
①ヤポネシアの片隅から
②革命ロケンロー
③風になる時
④GOD (John Lennon のカヴァー)
⑤1971年のレコード
⑥STAND BY ME with IT'O!☆BUZZ DOGS (John Lennonバージョンのカヴァー)

この前のライヴは俺の歌ひどかったけど、今日はまぁ、ちょっとましだったんじゃないかな。
今までとはちょっと違うやり方を試してみた。なんとかやっていけそうな気がする。

「スタンド・バイ・ミー」はソロで出演していた友達のイトちゃんとセッション。アコースティック・ギターを弾いてもらった。

他の対バンもよかったし、(ビートルズナンバーばっかりだしね)いいライヴだったと思うよ。

最近、連れがジョンの裏話をなんかのテレビ番組で観て、ちょっと興味がわいてきたらしく、今、俺のDVD映画「IMAGINE」を観ています。
この映画、高校生の時、藤沢のちっちゃな椅子の固い映画館で観たなぁ。スタンド・バイ・ミーのシーンで前に座ってたお姉さんが一緒に歌いだして軽くうざかったなぁ。
いろんな思い出があるよ、ジョンには。


「1971年のレコード」 BC5AM

擦り切れかけたレコードが鳴らす
ピアノの音色がとてもきれいで
自然と涙 こぼれそうになる
君がそばにいてくれるから

行った事のない アスコットの庭
想像しようぜ そこにいる2人を
池にボートを浮かべて遊んだり
静寂の森でかくれんぼしたり

太陽を浴びてるグレープフルーツ
分け合うためのナイフを探そう

あぁ いつまでもまわり続けろ
'71年の擦り切れたレコード

聞かせてくれないか 君の夢は何?
きっと神様なんてどこにもいないよ
けど見上げる空は どこも同じさ
砂漠の果てでも 壊れたビルの街でも

こんな争い もう終わりにしないか
ピアノの音色がとてもきれいだよ

あぁ いつまでもまわり続けろ
'71年の擦り切れたレコード

いつかみんながひとつになる
いつかみんながひとつになる
いつかみんながひとつになる
The World Will Be(Live) As One

7つの海と 国境を越えて 民族を越えて

あぁ いつまでもまわり続けろ
'71年の擦り切れたレコード

あぁ いつまでも鳴り響かせろ
揺りかごの中で聴いていたメロディ

Imagine All The People Living Life In Peace.
Yes,I'm A Dreamer

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小春日和? [My Life]

ケータイに配信されてくる天気予報。「今日も小春日和の暖かな……」。
で、思った。あれ?小春日和っちゅーのは11月の暖かな日を言うんじゃなかったっけ?

で、調べてみた。そしたら陰暦の10月の暖かな日の事を言うらしい。陰暦の10月の事を小春といって、太陽暦だとだいたい11月に当たるとの事。
なるほど。それならば、12月6日にもまだ使える言葉なのかぁ。

で、調べてみた。
2010年12月6日、陰暦だと11月1日。
ダメじゃん。残念。

まぁ、そんな細かい事はどうでもいいとして、けっこう小春日和って言葉を間違って使っちゃってる奴いるからさ、春先の暖かい日とかに使っちゃってる奴いるもんね。

まぁ、言葉は時代と共に意味も使い方も変化していっていいものだと思うけど、10月にも12月にも1月にも3月にも小春日和があったら、それはちょっと違うだろ~。

あなたの優しさがしみてくる穏やかな日は(byさだ)11月でないと秋桜も情緒がないってもんさ。

そんなこんなで12月なのに暖かいね。
俺が子供の頃の12月の記憶は、朝起きると霜が降りて、石油ストーブの上にやかんをのせて、こたつでみかんを食べて、12月3日が誕生日のたっちゃんが「12月は僕が隊長なんだからね」と言っていた。

俺は寒いのつらいから、暖かい方が過ごしやすいんだけど、それにしても暖か過ぎではないか?やっぱ温暖化が進んでいるのか?

ちなみにインディアンサマーっていうのは、英語で言う小春日和(正確にはちょっと時期がずれるのかな)という事。

♪人々はなぜこんな冷めている?インディアン・サマー&ウィンター・ソウル

そんな感じで、昨日、ほったらかしになってたエコポイントを、そろそろちゃんと使おうと思いビックカメラへ。大小合わせて7個のLED電球に換えてきました。実感はないが、消費電力少なくなるんかねぇ。

ビックカメラに行ったついでに本屋にも行った。最近、1900年代初頭のロシアのテロリスト、サヴィンコフという人がロープシンというペンネームで出した詩集を読んだんで、この人が書いた「蒼ざめた馬」っていう小説を読みたいと思ったんだが置いてなかった。
昔、五木寛之の「蒼ざめた馬を見よ」っていう小説を読んで、「蒼ざめた馬」も読まなくちゃと思っていたんだけど、ずいぶん長い間忘れてた。
また、忘れてしまうかもしれないから、早いとこアマゾンで注文しなきゃ。

本屋にはその店で作ったと思われるポスターが貼ってあった。それには“12月15日発売「KAGEROU」斉藤智裕=水嶋ヒロ 予約受付中!!”と書かれてた。本屋も客を逃がさないために必死だろう。
これ予約だけですでに40万部超えてるらしいね。まぁ、そりゃそうだ。俺だってちょっと読んでみたいと思う。けどこれは間違いなく、アッという間にブックオフに並ぶだろうから、別に今読まなくていい。
水嶋ヒロっちゅー役者がどんな仕事をしてきたのか、俺はほとんど知らないんだけど、無駄に注目を集めてしまって、本人もやりずらいだろーなぁ。なんか、執筆活動に専念したいから事務所やめるとかなんか言ってた矢先に大賞受賞しちゃったんでしょ?本読んでないから分からんが、プレッシャーかなりあると思うけど、これからもがんばってほしいなぁ。

余計な話ばかりしちゃったけどさ、ライヴがあるんだよ。
12月はさ、今となってはちゃんぷるの誕生日が一番大切な日になっているけど、その他にも俺にとって大切な日があるんよ。
8日と22日。

今年は30年目だからねぇ。
10月9日、ジョン・レノン70回目の誕生日という大切な日にもステージに立たせてもらったけど、命日である8日もまたライヴをやらせてもらえる機会を与えられた事にほんとに感謝するよ。

そうそう、今までのやり方じゃ、もうダメだからさ、歌い方変えてみたり、いろいろ試してる。まぁ、うまくいくか分からんが。また音程取れなくても、まぁ元からずれてっから、俺の場合(笑)。まぁ、ジョンの追悼だしさ、大切なステージだからさ、ココロで歌うからさ。ココロで歌うっていうのは気合で歌うっていう事じゃないからさ。てか、気合とか苦手だなぁ、俺。

今回は、普段やらないような、ちょっとイベント的な事もやるつもりなんで、まぁ、ちょっとだけね、だからよかったら12月8日来てね。

☆12月8日(水)
新宿 CLUB DOCTOR

“TRIBUTE TO JOHN LENNON”

THE BELIEVE / BC 5AM / 鈴木佑(The Swing Kids) / IT'O BUZZ DOGS

open18:30/start19:00 前売¥2,000/当日¥2,500(D別¥500)

BCは20:20からの出演です。

よろしく。

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ちゃんぷる6歳 [ちゃんぷる]

12月1日はちゃんぷる6歳の誕生日。

HAPPY BIRTHDAY !

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6歳っていうと人間だったら小学1年生。
ちゃんぷるは人間の言葉は、しゃべれないけどけっこう分かってる。
ごはん、おやつ、さんぽ、一緒に行く?、お留守番、お風呂、ちょっと待て、等など。

楽しかったり、嬉しかったり、寂しかったり、つまらなかったり、面白かったり、怒ったり、ちゃんぷるにも俺と何一つ変わらない感情がある。

犬もココロは人間と何も変わらない。6年間でよく分かった。
ただ一つだけ、人間が持っていて犬にはない感情がある。
それは悪意だ。
ちゃんぷるは時々わるさをするけど、それは悪意じゃない。
ちゃんぷると暮らして、ちゃんぷるに教わった事がたくさんある。

6歳になっても相変わらずわんぱくだけど、なにより元気で育ってくれた事が嬉しい。
これからもっともっと楽しい毎日にしたいね。
そしてケーキの上のクッキーの数字が15とか20とか30とか、ずっとずっと一緒にいようね。
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