So-net無料ブログ作成
検索選択

後悔の味 [My Life]

俺は仕事に行く時はお弁当を持って行く。お弁当男子。

今日、ふたを開けてみたらって、昨夜自分で詰めたんだけどさ、ちっちゃいメンチカツ1つとちっちゃいコーンコロッケ2つときんぴらごぼうが入ってた。

そんで、これ食べる順番間違えたら後悔するなぁ、と思った。

この場合、きんぴらごぼうを時折つつきながら、コーンコロッケ(1つ目)、メンチカツ、コーンコロッケ(2つ目)の順番で食べるのが妥当だろう。

しかし、ふと思った。メンチカツから食っちゃった時の後悔の味とはどんなものだろう。

そんな事を考えてしまったら確かめてみたくなるのが私です。

俺はまずカップのきんぴらごぼうを一気に食べた。そして、ごはんをちょっと食べつつ、メンチカツもさっさと食った。
さて、3分の2以上残っているごはんとちっちゃいコーンコロッケ2つ。いったいどんな後悔が待っているのか。

とりあえず、ごはんをバクバクっと食う。まだ、後悔の味はしない。コーンコロッケをかじる。再びごはんをバクバク食う。まだまだ後悔の味はしない。
あ、そうだ。この後悔をブログで公開しよう。

Image342.jpg

カワイイおべんと箱。

その後、フツーに食い終わりました。別に後悔の味はしませんでした。
むしろ、メンチカツよりコーンコロッケの方がうまかったんで、ある意味ラッキー。俺はうまいものは最後に取っておく派。

後悔先に立たず、とか言うが、そんなもの恐るるに足りんっちゅー話でした。


さて、俺はギターの猛練習をしなくてはいけません。
明日は松戸でライヴ。台風一過で、BCのライヴでは極めてめずらしく晴れるのか。

この前エフェクター・ボード(ケース?)っちゅーの?買った。今まで、あんなもん足もとに置いてたらおっちょこちょいのONOchanはつまずいて絶対こける、と思って使った事なかったけど、もう大人だからそう簡単に転んだりしないだろうと、思いきって使ってみることにした。

そんな訳だから、ギターを弾きながらエフェクターを切り替える練習をしなければいけません。
やっぱり使わなければよかった、なんて後悔をしないように、がんばります。

☆10月31日(日)
新松戸 FIREBIRD

FIREBIRD presents
"STOOK STORE tour!!!"

STOOK STORE(新潟) / SECOND DRIVE / 49BALL / Jack and The Beantalk / OP69 / BC5AM

open18:00/start18:30/\1500

BCは19:45~の出演です。
今回タケ(G)は出演しません。
BCは3人での出演となります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

不安と向き合う 2 [Book]

すっかり寒くなって、冬の香りがちゃんぷるのほっぺたを冷たく染めたよ。
ちゃんぷるはでっかいけどチワワなんで暑いより寒いほうが嫌いみたい。俺といっしょ。
今年の冬はとても寒くて長いからおばあさんが編んでくれたセーターを着なくちゃ。
ってネタが古い。

Image341.jpg

ぬいぐるみに埋まって寝てます。

さてさて、このブログ、カテゴリーにBOOKとあるが本の事についてあまり書いてない。書いてないけど俺はわりと読書家だから、常に何か読んでいるし、年間の読書量はきっと平均よりは多いんじゃないかなぁ。まぁ、乱読ですけど。

去年、難聴で入院してた時は15日間で20冊以上読んだ。その時連れが持ってきてくれた本の中に富士丸くんの本も3冊あって読んだ。入院してたのは9月15日~30日だったんだけど、退院した次の日、10月1日富士丸くんが亡くなった。もちろんその事を知ったのはもうちょっと後だった訳だけど、ちょうど本を読んだばかりだったから、よりショックだった。

あれから1年経ったんだなぁ。早いな。俺はちょうど、難聴をきっかけに仕事も辞め、人生がちょっぴり変わってゆくそんな時だった。

この前、本屋で見つけた。

またね、富士丸。

またね、富士丸。

  • 作者: 穴澤賢
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2010/10/21
  • メディア: 単行本



富士丸くんは7歳で突然亡くなった。穴澤さんはどんなにつらかっただろう。読んでいて、胸が痛くなった。
犬だけど、家族なんだよ。ちゃんぷると約5年半暮らしてココロから思う。それがある日、いなくなる。気が遠くなるような喪失感だろう。実際、穴澤さんも立ち直るまでに相当な時間がかかったらしい。薬にも頼ったらしい。もちろん今もまだ、以前とは違うんだろう。

連れと2人で暮らしてた頃は家族なんちゅー概念はまったくなかった。俺は基本的に家族とか血統っちゅーものが嫌いだ。いや、親父や母親の事が嫌いってことじゃないんだけどね。
連れと婚姻届を役所に、土曜日だったから守衛所に提出したとき、あぁこれで俺もバツ1になるのかぁ、と思った。俺たちは、きっとすぐ離婚すんだろ、って思ってた。それでも、何か、人生にキズをつけておく価値がある相手だと2人とも思ったから、婚姻届を出した。そんなんだから、よくある普通の結婚みたいに「幸せな家庭を築きたい」とかそういう考えはなかった。すべてテキトーだった。

それが、ちゃんぷると出会って、今のマンションに入居した日から3人での暮らしが始まったら、ちょっとずつ変わってきた。
なんか気持ちわり~けど、家族っちゅうかさ、俺の家族っていう概念が生まれてきた。
俺んちには子供がいないから、俺にとっては、あくまでも俺にはね、逆にそれがいいんじゃないかな。だって俺と連れとちゃんぷるは血が繋がっていないからさ。自由な訳さ。血に縛られることなく、ただ居たいから一緒に暮らしてるだけでさ。出ていきたい奴はいつだってここから出ていける。親たちは残念がるかもしれんが、別に他の誰にも迷惑かけない。それでもずっと一緒に暮らしてる。

ちゃんぷるは人間じゃないし、子供でもない、犬だけど、俺たちにとっては家族なんだよね。
だけどね、やっぱ、犬なんだよね。もうすぐ6歳になる。普通に暮らしていけば、俺たちよりちゃんぷるの方が先に寿命がくる。それは避けられない事。その事を考えると泣く。でも、俺はちゃんぷるより長生きする。ちゃんぷるに悲しい想いはさせたくない。たまに連れが泊まりとかで帰ってこないと、ちゃんぷるはやっぱ寂しそうだもんね。
だからちゃんぷるより1秒だけでも長く生きる。あ、ついでに連れよりも0.5秒だけ長生きしてやろう。

富士丸くんは7歳だった。ちゃんぷるはもっともっと長く生きてもらいたい。歳とって足腰弱って、今みたいに走りまわれなくなっても、俺がちゃんと面倒みる。幸せを感じさせてあげる。
不安と向き合うというより、ちゃんぷるにそんな不安は感じさせたくないよなぁ。
「またね、富士丸。」を読んで、まぁ、いつも思っていることだけど、もっともっとちゃんぷると一緒にいられる事の幸せを共に感じて生きていきたいと思った。

来年はまた、3人で旅行したいなぁ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

不安と向き合う [My Life]

人間生きている限り不安と向き合い、それを乗り越えていかなければ、いい人生は送れないだろう。

さっき髪を染めた。
俺は早く白髪になりたいと思っている。
白髪ってカッコイイ。けど今はまだ白髪の量が少ないから、ライブ前には黒く染める。

で、クリームを塗り、櫛でとかし、ちゃんと塗れたかなぁ、と三面鏡でチェック。

そこで、俺は今まで見ないふりをして逃げていた、ある不安と向き合う覚悟を決めた。

どう見ても頭頂部が薄くなってきた。1年位前から薄々気付いてはいたが。
前頭葉はそりゃあ前からですよ。
連れやメンバーにM字とからかわれても、「ハゲもしねぇで男と言えるか!」と強がりを言ってきたが、いよいよ頭頂部までとなると深刻である。

町で髪の毛の無駄に多い髪型に無頓着なダサいオッサンを見かけると、軽くむかつく。
神様はあんなオッサンに与えて俺から奪うのか、と。

いや、無頓着だからこそ自然のまま残っているのか。
昔々、俺はそりゃあ立派なリーゼントで生きていた。
リーゼントが決まらなければバイトは遅刻した。無断で休んで床屋に行った事も数回あった。
毎日、水性ポマードにジェルを少し混ぜて形を作ってから、ヘアースプレーで固めてた。それはそれは立派なリーゼントだった。
横須賀線のドアに挟まった事あるもんね。まぁ、ちょっとだけね、先っちょだけ。それにしても普通挟まらんだろ~。

シャワー浴びても簡単には崩れないから、手の平でちょっとずつほぐしていかなきゃいけなかった。
友達やなんかに将来ハゲる、と言われても、そん時ゃボウズにしちまえばいい、って言ってた。
20年後の事なんて二十歳そこそこの若者には考えられなかった。

そして、その未来が、今、ここに・・・。

もうこの現実から目をそらすのはやめよう。
俺は覚悟を決めた。かっこいいハゲになると。

けど、白髪になる前になくなってしまうのは残念だから、なるべく早く白髪が増えますように。

ジョニー・サンダースの歌がココロに響く。
Baby I'm Born To Lose
ベイビー俺は失うために生まれてきたんだ・・・
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

あ、くま [Book]

クマの親子が町に下りてきて射殺されたっていうニュース。

テレビの前で見ているだけの俺には単純にかわいそうな話。しかし現地の人たちにとっては、安全のためには仕方がない事なのかもしれない。

けど、クマにだっていい分はあるだろう。
山で食糧が取れずクマに限らず野生動物が人里に下りてくる、っていうのは最近よく聞く話。動物たちだって生きていかなきゃならない。

地球規模で自然が壊れていっている。多くの野生動物が絶滅の危機に瀕している。
すべてではないとしても、原因のほとんどはきっと人間にあると思う。

自然との共生とかよく言われるけど、まず、自然、生命とどういう風に対峙するか。

何年か前に読んだ本2冊。



相剋の森 (集英社文庫)

相剋の森 (集英社文庫)

  • 作者: 熊谷 達也
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/11/17
  • メディア: 文庫



邂逅の森 (文春文庫)

邂逅の森 (文春文庫)

  • 作者: 熊谷 達也
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 文庫



「相克の森」は現代のマタギ(猟師)と動物愛護のNPO、双方を取材する編集者の女性を通して、自然保護の方向性を探る物語。
冒頭に出てくる「山は半分殺してちょうどいい」という言葉が印象的。

そして「邂逅の森」は明治、大正時代を舞台にマタギとして生きた一人の男の壮絶な一生を描く。これ、かなり面白い。マタギって何って感じで読み始めたとしても、きっと一気に読めてしまう長編だと思う。

2冊とも通して感じるのは自然の神々しさ。自然のでかさ、人間の小ささ。しかし、人間の強さ。
この物語を読むと、よく言われる「自然との共生」「自然保護」っていうのはちょっと驕った言い方なのかも、と思ってしまう。むしろ人間は自然と闘わなくてはいけないのではないかと。あくまでも「人類」としてではなく「人間」という一個の動物として。
人間として自然、生命とどういうふうに対峙していくべきか考えさせられた本だった。

最近のニュースを見て、ちょっと思い出した2冊でした。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

もう大人 [My Life]

最近、俺んちの地デジには10チャンネルでチバテレビが映る。
チバテレビって何やってんだろう。もしかしてジャガーが怪獣と戦ってたりするのかな?

そう思ってチャンネルを合わせてみたら、通販でよくあるじゃん、CDセットの宣伝してた。
坂本九の「見上げてごらん夜の星を」の次に加藤登紀子の「知床旅情」。そんで「青い山脈」とか「バラが咲いた」だとかをバックに「大人のための抒情歌全集」っていう5枚組ぐらいのCDの宣伝。

それをボーっと見ててうっかり言っちゃたんだよねぇ。
「俺も大人になったらこういうCD買ったりするんかなぁ」って。

そしたら連れが言う訳さ。
「大人になったらじゃなくてもう大人!てめぇいくつのつもりでいるんだ!こんなもん見てないでニュースに変えろ!世の中の事何にも分かってないんだから!まったく!」

って訳で、4チャンネルのZEROに変えました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

過去現在未来 [ちゃんぷる]

鎌倉に行った。
ついでに親にも会いに行った。

ちゃんぷると近所を散歩。
Image340.jpg

俺がまだちっちゃな頃からずっとある畑の門扉の前で写真を撮った。ナスとキュウリとちゃんぷるに隠れちゃっているがカボチャの絵が描いてある。
あぁ、これまだあったんだぁ、って感じだけど、俺が子供の頃は黒い色だった。白く塗り替えたんだねぇ。

あの頃、一緒に遊んでた友達はみんなどこにいるんだろう。1人は天国だけど。

散歩が大好きなちゃんぷるに付き合って、歩いてる間にたくさんの友達の家の前、家があった場所を歩いた。まだあの頃と同じ古い家だったり、新しい家が建ってたり、でっかいマンションになっていたり。
みんなどこに行ったんだろうねぇ。
そして今ちゃんぷると2人で歩いている不思議を感じていた。

夕食をごちそうになって、帰ろうと外に出たら、偶然、友達のお兄さんに会った。
2つ上の昔はちょっと怖かった先輩。近づいて声をかけたら「おー!久しぶり!」って、すぐに分かってくれて、少しだけ話した。
そしたら、弟は今日本にはいないと言う。えー!中学1年生程度の英語さえ分からなかったアイツが!
調理師になって、今はイタリアにいるらしい。世界中飛び回ってるって。

そいつとは家が100メートルくらいしか離れてなかったから、幼稚園から一緒で、中学の頃は毎日つるんでた。中学1年の頃、上履きに落書きするのが流行ってた。そいつの上履きには「DURAN DURAN」と「CULTURE CLUB」って書いてあった。少したつとその二つにX(バツ)がしてあって、「VAN HALEN」と「IRON MAIDEN」が書き加えられてた(笑)。俺の上履きには「THE MODS」と「仕事人」って書いてあった。

そいつの家に行くと、今日会ったお兄さんのレコードコレクションをいつも聞かせてもらってた。洋楽を聴くようになったのはそのおかげかもしれない。
そいつはキョンキョンが大好きで部屋にはポスターがたくさん貼ってあった。そいつをからかってキョンキョンのポスターにパンチしたり、チューしたりしてるうちに俺もキョンキョンが大好きになった。
中学を卒業するとそいつは職業訓練校に入り、俺は高校へ進学した。

20歳を過ぎて、そいつはトレーラーの運転手になっていた。ちょうどバイトも辞めてヒマだった時、隣に乗せてもらって静岡の藤枝だったかな、一緒に行った。早朝3時頃横浜を出発して6時か7時かそれくらいに荷を下ろして、帰りはダラダラと寄り道をしながら帰ってきた。そいつの車にはミニギターとかサッカーボールとか積んであって、楽しかったな。

それからしばらくして、中学時代の友達何人かで1泊旅行に行った。22か23くらいの時かなぁ?
それ以来、たぶん会ってないんだよな。俺も鎌倉離れちゃったし。たぶんあの日、ごくごく普通に中学生の頃とまったく変わらない感じで「じゃあな」って別れて、いつの間にか16、7年経っちゃった。

いやー、ほんとビックリした。調理師になりたいなんて聞いたことなかったし、まさか海外で仕事してるなんて。長ラン着てたアイツが。
俺なんか古い友達に会っても「まだやってんのか、お前変わんないなー」って言われる事ばかりなのに。
人生何があるか分からんね。なんか楽しくなってきた。

ちゃんぷると沖縄のビーチを散歩する未来を想う。
楽しみだなぁ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

涼しくなった [ちゃんぷる]

とは言っても、10月の平均気温より高い日が続いてるらしい。
温暖化は急激に進んでいるのか?
夏の猛暑で、いい加減、環境に対する意識が芽生えてもいいはずなのに、いまだにダサいコンビニ袋をぶら下げて歩いてるイモばっかりだ。
無念。

ちゃんぷるにとっては今日ぐらいの気温は暑くもなく寒くもなく、いい感じみたい。

Image337.jpg

Image338.jpg

メチャメチャ楽しそうです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

10.9 P.O.B.カリブの海賊vol15 [Others]

9日、PLASTIC ONOchan BAND、来てくれた皆さんどうもありがとう。

数えてみたら5年ぶりのP.O.B.でした。

10月9日、ジョンの誕生日。ついでに(って言ったら悪いね)ショーンも誕生日。

ジョンが「スターティング・オーヴァー」を歌った時から30年。

♪俺たちの人生は共に尊い
 俺たちは成長した

 俺たちが別れてからずいぶんたった
 それは誰のせいでもなく、時はあまりにも早く過ぎ去ってゆく

ちょっと前のブログにも書いた話。20年前、俺はSWEET19。その頃のバンドのドラマーの家でジョンを聴いていた。「スターティング・オヴァー」が流れていた時、俺はそいつに言った。「ジョンがこの曲を歌った歳になったら俺も歌いたい」と。

そのドラマーは数年後バンドを辞めて教師になった。結婚して子供は4人いる。時々、ほんとに年に1回あるかないか、電話で話す事があるだけで、もう何年も会ってないが、きっと幸せでいると思う。

20年。気がつけば遥か遠くまで来てた。
ジョンが「スターティング・オーヴァー」を歌った39歳になっていた。

想い出すと昨日の事のようだけど、その間にいろいろな事があった。そして俺はまだ続けている。俺もきっと幸せなんだろう。
ジョンの誕生日に、カリブの海賊っていう素敵なイベントで「スターティング・オヴァー」を歌える幸せを感じていた。
いろんな想いがあった。歌っていて楽しかった。客席のどこかできっと、19歳の俺も見ていたに違いない。約束は果たした。

101009_171701_ed.jpg
写真ありがとね

set list
①GOD
②NOBODY TOLD ME
③革命ロケンロー
④NATURAL LIFE
⑤(just like)STARTING OVER
⑥1971年のレコード


それから、俺はセッション・バンド、KING OF PIRATESにもギターで参加した。そりゃあ、もう、メチャクチャ楽しいに決まってんじゃん。
素晴らしいヴォーカリスト、メンバーに交じってさ。しかも今回はドラム、梶くんだよ。高校1年の頃、俺のテーマソングだった「少年のうた」をやっていたブルーハーツの梶原徹也さんだよ。楽しまなきゃ損でしょ。
ビートルズの曲、ジョン・レノンの曲、やっぱいいよね。ギター担当だけど、調子に乗って歌っちゃうよ。サイコーだった。お客さんもサイコーだっただろ?

セッション終わってから、うっかり梶原さんと楽屋で2人きりになっちゃって、最近好きなワールド・ミュージックの話になって、梶原さん一押しのお勧めのバンド、ベンダ・ビリリっていうの教えてもらったり、「おのちゃんバンドっていつもやってんの?」って聞かれて「これはジョンの時にたまに復活するだけでいつもはBC5AMっちゅーバンドやってます」なんて言ってたら、「あ、そのバンド名は聞き覚えあるなぁ。前に出た時に聞いたのかな」なんて嬉しい事言ってくれたり。気さくで話しやすい人でした。ベンダ・ビリリ聴いてみよう。

それから、何度もこの「カリブの海賊」っていうスゲー(って言葉以上なんだけどなんて表現したらいいか分かんない)イベントに誘ってもらって、さらに今回はKING OF PIRATESまでやらせてもらって、船長の渡辺伸一さんにはほんとに感謝してます。the69も久しぶりに俺の好きな「LOVE SICK BLUE」とか聴けてグッと来た。
お疲れさまでした。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

PLASTIC ONOchan BAND 出演情報 [Others]

PLASTIC ONOchan BAND 5年ぶりの復活です。今回のメンバーは・・・
Vo.&G.ONOchan / Ba.NAGATSUMA / Dr.NOBU

17:00~の出演です。よろしく!

そして、ONOchanはセッション・バンド KING OF PIRATES にもサイド・ギターで参加します。ドラムは元ブルーハーツの梶くんです。楽しみです。
高校生の時から使っているジョン・レノンのスコアと昔々買ったビートルズ赤盤青盤のスコアが役に立ってます。
やっぱビートルズは何かと勉強になるからね、この3冊はすぐに手に取れる場所にいつも置いてある。まぁ、完コピとかしないけど。
リハーサルでクビにならないように、毎晩夜中にギターを鳴らして、連れに「うるせぇ!」と言われてます。今日は、やらない曲なのに、うっかり「Across The Universe」まで歌っちゃいました。

KING OF PIRATESは23:00~の出演です。

さてさて、今回のカリブもすごい出演者でいっぱいです。ありがたい事に俺は何度もこのイベントに出演させてもらってる。毎回、出演者なのにメチャクチャ楽しんじゃってる。一石二鳥どころじゃないね。
だからさぁ、来た事がない人は絶対来た方がいいと思うよ。


☆10月9日(土)

新宿club Doctor

渡辺伸一presents
「カリブの海賊 vol,15
~HAPPY BIRTHDAY JOHN!~」

OPEN/END 15:00/28:00
ADV/atDOOR ¥2500/¥3000

act/the69, THUNDERBEAT(ex THE BLUE HEARTS梶原徹也ソロユニット), KING OF PIRATES, DRIVE MONE\, ミラ狂美with鬼畜ゲトリスト, 沢本あすかwith爆発的ガソリンズ, The Bunny Tail, Naughty John, PLASTIC ONOchan BAND, HWM, サトミ屋, ITO! BUZZ DOGS, ハヤシタカユキ(中野ハリセンボン)
ロカビリー総合ダンス/早稲田ツイスト研究会, アラブ音楽&POI/Araboom&ハヤシタカユキ, トンコリ&三線/根本延浩, タヒチアンダンス/NOANOA, ベリーダンス/GAYA, マジック/KO-1, お笑いダンス/としくに, ボディペイント/都愛ともか(withダンス/中野静音), 踊ってみたオフ/踊ってみた, ベリーダンス/sumi, DJ/Baboo&NOBU, ネイル/まり, 似顔絵/沖岩興一, フリーマーケット/渡辺商店, フリーフード/海賊キッチン(CHU-TA), カリブガールズ/アゲハ&ミキ&ニコ&まい, 司会/仔羊エルマー
and more more more!

※海賊ルックで、¥1000キャシュバック!主催者スタッフまで。
※ペットボトルキャップ100個以上持参で¥1000キャッシュバック!主催者スタッフまで。
(キャッシュバックはどちらかのみです。)
※「沢本あすか」サンのみスチール写真撮影¥1000、動画撮影¥1500別途必要となります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

疎外感 [My Life]

残念ながらロックじゃ食っていけないから、仕方なく会社員なんちゅー事をやっている。

悪いが俺がその仕事をするのは仕方なくだ。そんなもん自分に嘘ついて正当化する必要はない。働かなくてすむなら、俺は働かない。
だから仕方なくの中でもマシなのを選んだ。

そんな訳で会社員なんかやってると、どうしようもなく疎外感を感じてしまう事がある。

今日は送別会。違う部所の別にどうでもいい人の。
やっぱ行ったのが間違い。俺はたいして興味のない奴と別に話したくないし、普段会わない偉い人にビールついでご挨拶なんて曲芸は出来やしない。
しかも100人近くがワーワーやってると、目の前の人や隣の人の話しでさえ、俺の耳では聞き取れなくなる。やっぱ軽く障害者なんだわ。
だからひたすら食ってるだけ。楽しい食事のはずがない。
帰ってからギター弾きたいし、何かひらめくかもしれないから、間違っても酒なんか飲んで酔っ払いたくない。
だからただ暗い奴。そのうち誰も話しかけてこなくなる。そして俺は連中が無駄にした命をひたすら食い続ける。

これからどうやって折り合いをつけていこうか。

ふと、別に好きじゃないが(かと言って嫌いでもないが)長渕のうたが思い浮かぶ。
「あんな大人になんかなりたくねぇ」と誰もがあの頃噛み締めていたくせに~
俺は40前にして、いまだに「あんな大人になんかなりたくねぇ」と思っている。

結局、異端は弾かれる社会。俺は馴染めない。

まぁ、いい。そんな疎外感がアートを産む。

そのうち鼻で笑ってやる。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感