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1652 EVER BLUE [My Life]

この前17日、ライヴの後で話していた時の事。アウトブレイクのマネージャーのサトーさん曰く「アコースティック初めて観たけど、やっぱり歌詞がよく聞こえるんでよかった」と。「それでお願いがあるんだけど、今度、語り口調っていうか、そういう曲作ってくれませんか?何といっても魅力は歌詞じゃないですか~。ちょっと切ないっていうか、何というか・・・。だからそういう曲きっと似合うと思うんですよね~」と。
なんだよ、サトーさん、俺の歌詞に胸がキュンとしちゃったのかい?

実は俺もちょうどそういう感じの、語り口調、ポエトリー・リーディングみたいな感じの曲は考えてた。タケが入ったからギターの負担が軽くなったし、いろいろできるなぁと。まぁ、3人だった間に元ギタリストの血が甦って弾きたいとこは弾かせてもらってるけどね。

だけど、もうすでにあるよなぁと思って、ナガツマに「そういう曲あったよねぇ?」と聞いたが「知らない」と言う。なんだよ~、ナガツマくんはONOchanマニアじゃなかったのかよ~。

しかし、この歌詞がいいという話。歌がいいとは言われない。とほほ。
6月5日の打ち上げの時、クレーバーズのコージが言う訳よ。「ONOchanのさぁ、曲とか歌詞とかスゲェいいと思うんだよねぇ。でもねぇ、うたがねぇ・・・」で俺「コージ、みなまで言うな」。さらにコージ「アレンジとかさ、ギターとかもセンスいいと思うんだよねぇ」すると無頼のジョーさん「ONOchanのカッティングはすごくいいね」。で2人して「でも歌がなぁ・・」なんて言ってるとガンちゃんが言う訳さ「やっぱ俺が歌った方がいいか!」。
このばかちんがぁ~!

たま~に用事があったりとかでリハの時間に遅れてスタジオに行くとガンちゃんが意気揚々と歌ってたりする。前には「吉井和哉だってもともとはベーシストだった」などと意味の分らん事を言ってたし。あんたとロビンじゃ違うだろっちゅーの!

まぁ、話が横道にそれたが音程が悪いのは百も承知。小学1年生の時にはあまりの音痴ぶりに、先生に言われて町の合唱団に入れられた経験あり。ははは。
だからって訳じゃないが、歌詞をほめられるのは嬉しい。いや、ほめられるの大好きですけど、曲ほめられるより、ギターほめられるより、何より歌詞をほめられるのが1番嬉しい。
俺、バンドマンになりたいより先に詩人になりたいって思ってた子供だったから。
友部正人の名言「どれか一つだけ楽器を選べって言われたら、僕は言葉を選ぶ」っていう言葉にちょ~共感する。

そんな訳で、語り口調、ポエトリー・リーディングも入った曲、録音したMDがどっかにあったよなぁと思って探した。

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28歳の時、ボロっちいパソコンの音楽ソフトでドラム、ベース、ピアノ、ストリングスを打ち込んで、ギターをかぶせてその時住んでたアパートでヴォーカルも録音した。

この曲、今までなんで封印していたのか自分でも不思議なくらい名曲。うっかり感動した。
たぶん1度だけ、ソロでアコースティックでやった事ある。後にも先にもその時だけかな。


「限りなく永遠に近いブルー」

限りなく永遠に近いブルー
僕らは同じ砂浜にいて 夜明け前 ほんの少し
とてもとてもよく似た夢をみた

限りなく永遠に近いブルー
次々と時代が打ち寄せてくる
海と空が出会う場所 遥か遥か遠い彼方から

限りなく永遠に近いブルー
今 君は地平線へ旅立とうとしている
愛し合った人にさえココロのすべてを伝えきれないまま

星の光が空に溶けてく 時は確かに回り続けてる
やがてすべてが通り過ぎた後の 誰もいない蒼い夜明けに

潮は満ちて 砂に残した 夢のかけら 波がさらってく
眩しすぎる まるで世界の 始まりのような
朝日に消えた Broken Heart

限りなく永遠に近いブルー
僕らはきっと忘れない 夜明け前 ほんの少し
あの時夢見た「約束の地」を

記憶の中の遠い砂浜 新しい日々に塗りつぶされても
何も言えずに見上げた星空 それは幻なんかじゃない

幸せでも不幸せでも 君の空が晴れていますように
あの日の詩 あの日の夢 今も胸に
輝いている Glorious Days

1652粒の涙が乾いた夜明けに
レールの向こうの明日よりも
地図を持たない自由を選んだ
希望なんてどこにもなかったけれど
揺るぎない確かな決意だけが
未来へ続く今日を約束した

眩しすぎる まるで世界の 始まりのような
朝日に消えた Broken Heart


昔々、鎌倉の海沿いの道、R134沿いにLOS ANGELS CLUBっていうライヴハウスがあった。みんなL.A.って呼んでた。俺のキャリアのスタートはそこから。このブログのタイトルとか、たまに歌詞に出てくる「Lost Angel's Club」っちゅーのはここからとった。

地下にライヴスペース、1階がバースペース、2階に20畳と6畳のリハーサル・スタジオがあった。20畳のスタジオはさ、片側ガラス張りのオーシャンビューの素敵なスタジオだった。ライヴ、バンドのリハはもちろん、用がない時もそこに遊びに行ったら誰かいるだろみたいな、そんな場所だった。横道坊主の名曲「UNDER THE U.K.」ってあるけど、俺たちの場合は「UNDER THE L.A.」。

L.A.にいた頃の最初の日々の事はBCの1stに入ってる「SWEET19」って曲で書いた。それから2ndに入ってる「遥か」っていう曲はそこの店長兼PAだった奴が結婚した時に書いた。
この「限りなく永遠に近いブルー」はL.A.の最後の時。カッコつけて言えば今でもずっと続いている長い旅の始まりの時を書いた。

鎌倉ってさ、そりゃあいい所なんだけどさ、夜8時になると駅前でもほとんどの店が閉まるし、そりゃあ若者にとっては退屈なとこなんよ。
でも逆に、そのせいでみんなL.A.に集まってたんだけどね。
いろんなバンドの奴が集まって、20畳のスタジオでセッションとかして遊んだりね。明け方までさ。もう店長も友達だからさ、そういう時はスタジオ代なんて払ったことなかったし。そりゃあバンドでちゃんとリハの予約してた時は払ってましたよ。けど、突発的に遊ぼうぜ~みたいな時は延々と遊ばせてもらってた。
バースペースでずっと飲んで騒いでたりね。

それがさ、バンドブームも去り、ある日、ついに売却されることになっちゃったんだよね。なんて名前か忘れたが親会社が建設会社でさ、そこが売却するって決めちゃった訳。

俺たちみんなで、署名運動したよ。駅前に立ったりさ、高校時代の同級生の家、まわったりさ、やったよ。
店長が、売却される事になったって聞いた日からわずか4日後が正式に建物の売却の契約をする日だって事で、じゃあそれまでの3日間の署名を持ってみんなで本社に行こうっ事になって、その時集まってた署名が1652だった。
でもね、企業対企業の売買だからさ、公共事業とかって訳じゃないからさ、どうにもならなかったね。
それでもずっと署名活動を続けてたし、2日間のイベント「1652 NIGHT」とか開催したりしてね、最終的には5000をはるかに超える署名が集まってたんだ。みんな最後までがんばったよ。

で、いよいよ閉店するっていう時には当然みんな集まって、店長はライヴスペース解放してくれて、朝までセッションした。疲れたらバーで飲んで、もうこのまま立てこもろうかとか言いながらさ。俺のバンドのドラマーはカウベルとかパクってたな。

あの日、誰かが「もう朝だね」って言った時の、あの海とあの光を、俺はまだはっきりと覚えてるね。

あれからもうすごく長い時が経った。いろんな奴がいたけど、もうぜんぜん会ってない奴もたくさんいる。
いろんな奴がいて、その後いろんな人生があった。
結婚も出来ず40になったガンちゃんもいれば(笑)、離婚した奴もいる。いい会社に入って優雅な暮らしを送ってる奴もいるし、事業に失敗した奴もいる。教師になった奴もいるし、バーの店長やってる奴もいる。自分の店を持った奴もいる。毎週のようにライヴに出演してベース弾いてる奴もいれば、とっくの昔に音楽なんてやめちゃった奴もいる。いつも飲んだくれてたフォークソングとボブ・マーリーが好きなソウル・サーファーは今でも波乗りしてるんだろうか。L.A.でバイトしてた甘えん坊の女の子はもう母親になっているんだろうか。俺みたいにいい事ばかりしてる善良な市民もいれば(嘘)、悪いことをしちゃった奴もいる。

なぁ、孤独でつらい時は連絡してこいよ。

残念ながら、別になんかしてあげられる訳じゃないけど、助けてあげられる訳じゃないけど、まぁ俺は友達思いだからな、とりあえずここにいて、歌うことくらいは出来るからな。

そんな感じで、この曲「限りなく永遠に近いブルー」、封印を解いて歌おうと決めたわけさ。ちゅーか、今がその時なのかもしれないな。

これでまた曲が増えちゃうな~。今みんなで作ってるのが1曲あるし~、自分の中でストーンズの「AS TEARS GO BY」とCCRの「雨をみたかい」を合わせたようなちょっとフォーキーな曲考えてるし、ノブリンがなんか作ってほしい曲調があるとか言ってたし。
そうそう、ノブリンの訳の分からん戯言が意外と曲作りのヒントになったりするんだよ。「茨の道」は突然電話かかってきて「アイリッシュトラッドみたいの」とか言ってたのがきっかけだし、「言乃葉ひらり」は「涙そうそうみたいの作って」とか言ってたのが最初だし。ちゅーか「涙そうそう」って言われた時は「それってドラムいらねぇーじゃん、コイツ頭悪いんか?」って思ったけどね。

今日は長文だったな。ふ~。
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晩夏の夕 [ちゃんぷる]

夏は終わりだが、まだまだあちぃ~。

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うちの中ではこんなかっこでだらだらしてますが。

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夕方に公園に行ったら元気に走り回ってました。

今日は人も犬も少なくてよかった。
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夏の終わり [Scene]

またひとつ夏が終わった。

興南、沖縄県初の優勝。おめでとう。

3回までは東海大相模の方が優勢かと思っていたら、興南打線大爆発。
東海大相模の方はちょっとついてないとこもあった。
おととしのように大差がついてしまったが、でも観ていてやっぱ面白かった。点差だけがすべてじゃないからね。

プロスポーツだったらここまで大差がつくと、もう面白くなくなると思うんだけど、そうならない夏の甲子園の魅力ってなんだろね。
自分が子供の頃リトルリーグに入っていて、野球選手になりたいって事より甲子園に行きたいって思っていた事もあるけど。
そんな訳で子供の頃から夏の甲子園の名勝負をたくさん観てきたからね。いくつものミラクルを観てきたからね。大人になった今でも夏の甲子園はやっぱ憧れの地なんだろうな。

小学生の頃、夏の甲子園には行った事がある。かちわり食いましたよ。
観に行きたいなぁ、決勝戦。来年はちゃんと計画しようかな。

決勝戦が終わったとたんに、窓から入ってくる風が秋の匂いに変わるんだよね。
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夏が過ぎゆく [Others]

今日はいよいよ決勝戦。

今年は点差がついてしまって、そのまま終わるっちゅー感じの試合が多かったような気がしたけど、準決勝はしびれたね~。

ベスト4対決は、俺の生まれた兵庫県と将来住みたい沖縄県、現在住んでる神奈川県と絶対に住みたくない千葉県(笑)の対決だった。

2試合ともかなりいい試合。興南の5点差を逆転しての勝利。‘逆転の報徳’が逆転で負けるっていう展開。悔しかっただろうなぁ報徳の選手たち。
2試合目は投手戦になるかと思っていたらまさかの打撃戦。最後には点差がついてしまったけど、これもいい試合だった。

そしていよいよ今日、決勝。わくわくするなぁ。
もちろん仕事になんか行きません。

両エースとも連投で疲れているとは思うが、俺はやっぱり投手戦になるんじゃないかと予想している。3点勝負。4点目を先に取った方が勝ち。どっちが勝つかは分からん。試合のポイントは一二三くんの立ち上がり、と思ってるんだけど。

あ~、行きたいなぁ甲子園。うっかり、夜中に思い立って車で出かけようとしてしまった。が、お金もないし、当日の朝に並んで当日券が買えるのかもよく分かんないから、あきらめた。来年はもうちょっと早い時間に思い立つことにしよう。

そんな感じで、それからずっと高校野球のサイト見たり、ユーチューブで昔の試合見たり、そんなことしてたらもう朝じゃんか。松坂の横浜とかさ、「奇跡のバックホーム」とかさ、「神様が作った試合」とかさ、観てしまいました。

今年は、棚からぼた餅をスパーキャッチした仙台育英みたいなチームが残ったりするかなぁなんて思っていたんだけど、興南は順当に勝ち上がってるね。それから新潟明訓のベスト8は去年の日本文理に続き新潟県のレベルが上がった事を証明するようないいチームだったね。

東海大相模が勝ったら神奈川は横浜以来12年ぶりか。興南が勝っても春夏連覇は横浜以来の12年ぶりじゃないのかな。そして沖縄県勢初という事になるなぁ。

楽しみだねぇ。期待したい。
ちゅーか俺、寝ないとダメだろ。
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8.15Loft A & 8.17OUT BREAK [Acoustic]

8月15日、阿佐ヶ谷Loft A。
ソロで、去年も出演した「NO PEACE NO LIFE」。

今年は午前11時からだった。早起きは苦手だけど、こういう企画は昼にやるのもいいのかも。
俺は早朝8時に起床、9時前に家を出て阿佐ヶ谷へ。

出番は13時。自分の前の出演者の演奏もしっかり観た。みんなそれぞれ、この日に歌うという事の意味を感じさせる歌を歌っていた。

で、13時をだいぶ過ぎて俺の出番。
最初は、今年はちょっと楽しい雰囲気も入れたセットリストにしようと考えたんだけど、やっぱ断念。この日に歌わなくちゃいけない歌がある。しかもそういう俺の歌は長い。
っちゅー訳で、MCでがんばろうと思ったが、初っ端からすべってる感じなんで1曲目を歌う前からこれも断念。
やっぱ無理。俺、そんなに明るい人じゃないもん。残念。

set list
①革命ロケンロー
②麻のスカート
③風になる時
④言乃葉ひらり
⑤A PEACETIME IN BLUE

アコースティックで初めてやる「革命ロケンロー」はリズムを変えてちょっぴりブルース調にした。
「麻のスカート」も今までとは違うアレンジにしてみた。

どうだったかは分かんない。けど、歌いたい気持ちは全部歌えた。

今年は主催の渡辺伸一さんのステージの前に、ステージのスクリーンで映像を観る時間も設けられていた。
特攻隊員の遺書がメインの映像。30分くらいだったかな。みんな真剣に観てたと思う。

「風になる時」は特攻隊員の遺書という形式で歌詞を書いた。ある意味、俺の作詞だけど俺の言葉じゃないっていうか。たくさんの隊員の言葉に影響を受けた。
冒頭の「ただ君の幸せだけを願う」の1行。これは知覧から飛び立った穴沢少尉が恋人に宛てた手紙の中の「あなたの幸を希う以外に何物もない」という1行に影響された。
この手紙も紹介されてた。最後の「智恵子 会いたい、話したい、無性に」っていう胸をえぐられるような1行がカットされてたのは残念だったけど、これは「知覧からの手紙」っていう本にもなっているんで、ちょっと興味がある人は読んでみて。
特攻隊員もごくごく普通の恋をする若者だったという事がよく分かるから。

主催の伸さんがMCで言ってた。「来年また会おうとは言いません。こんなイベントをやらなくてもいいような世界になった方がいいんだから」って。
俺はやっぱり、ロックンロールは世界を変えられると信じます。
主催の渡辺伸一さん、それからこの日に出演した共演者みなさん、こんなに近くに信じられるアーティストがいるんだから。

16時頃、イベント終了後にパンダカフェに行った。正確には「ぱんだ珈琲店」。パンダ好きの連れがうるさい訳よ。阿佐ヶ谷行くなら「パンダカフェ行って写メ撮って、お土産買ってこい」って。
そんで共演の紗羅さんとDJのzさんと観に来てくれた友達と行ってきました。

確かに、パンダ好きにはたまらん店でした。
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ちゃんとお土産も買って帰りましたよ~。ぱんだ珈琲店ステッカーは帰ってからレゲエマスターの裏側に貼りました。

で、そのまま17日のためのリハでスタジオ行って、長い一日は終了。

16日は一日中、テレビで高校野球観戦。

そして17日は約1年ぶりのアコースティック・ユニットONOchan with NAGATSUMAで四谷OUT BREAKに出演。

だいたいいつもカヴァーを1曲入れるんだけど、今回は2曲もやっちゃいました。

set list
①ジュジュ(佐野元春のカヴァー)
②旅之途上
③言乃葉ひらり
④残響
⑤After '45 (ARBのカヴァー)
⑥ヤポネシアの片隅から

「ジュジュ」はずっと昔、ナガツマとやった事があって久しぶりにやろうかって感じで。
「After '45」は、まぁ、歌はよかったと思うよ(笑)演奏も悪くなかったと思うよ(笑)けど、AKBが48だったとは。45だと思ったよ~。まぁ、そんな感じですよ。とほほ。

15日とは違って、ちょっと気楽な感じで出来たんでよかったかな。

リハーサルでなんかうまく音が取れなくてヤバイと思ってたんだけど、本番はそうでもなくとりあえずよかった。
本番直前にアウトブレイクのステージスタッフの人とステージ上で話してたら、その人も突発性難聴になったらしく、倍音がずれるっていう現象があるっちゅー事を聞いた。
リハの時の俺はまさにそれ。エレキだとそうでもないんだけどアコギだとたまにある。「旅之途上」のイントロだけでももう訳分かんない。チューニングがメチャクチャに聴こえてしまう。ナガツマに聞いてもあってるよって言うし。それでももう1回チューニングしなおしたりして。
まぁ、もし本番でそうなってもなんとかなるって思ってたけどね。俺の場合、どうせ音程なんかずれてんだからたいした問題じゃない。
でも、スタッフの人に水をたくさん飲むといいよって教えてもらったから、これからは演奏の前には気をつけるようにしよう。

そうそう、今日はクレーバーズが対バンだったんだけど、ナガツマくんはクレーバーズっだったんだよ~。

あ、それからもうひとつ。
四谷アウトブレイクに出演する日はリハーサル終了後に靖国参拝をしているONOchanですが、この日は出演順が1番目でリハーサル終了から本番までの時間が短いため、17日の靖国神社への公式参拝はとりやめるという事を長妻氏に表明しました。

ぷ。
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32+65 [My Life]

8月15日。
子供の頃、テレビで高校野球を見ていると正午になるとサイレンが鳴った。
そんな時、ばあちゃんは立ちあがり目をつぶって黙とうをしていた。
小さな俺にはその意味はよく分からなかったけど、39歳になった今でもあの時のばあちゃんの姿をずっと覚えている。

終戦記念日。
そしてその日は、ばあちゃんの誕生日。

今日、俺のばあちゃんは97歳になった。
戦地で夫を亡くし、終戦を迎え、それから65年生きてきた。
おめでとう、そしてありがとう。

13歳の時、俺が初めて手にしたギターは、ばあちゃんのガットギター。1、2、3弦にナイロンの弦が張ってある、ネックのぶっといギター。そこから俺のロックが始まった。

8月15日、俺はギターを弾いて歌う機会を与えられた。
この日に歌いたい歌がある。歌わなくちゃいけない歌がある。
ありがたい事に、同じような想いを持っている共演者と、同じテーマでステージに立てる。
思いっきり本気で歌う。いつも本気だけど。
この前のブログに、今年はちょっと楽しい雰囲気も入れたいみたいな事書いたけど、やっぱり俺には無理だ~。
限られた時間の中で、伝えなくちゃいけない気持ちがある。客うけとか、会場の空気とか、この日ばかりは気にしていられない。
でも、必ず伝わると信じている。

なぁ。
ロックンローラーもパンクスも、ステージの上で、なんでいつも笑ってんだ?流行りか?
楽しいだけが人間の感情じゃないし、楽しいだけが人間の感動じゃない。
昔はみんな少なからず怒ってた。オッサン丸出しの言い方だけど。
日本一笑顔が素敵なパンクスだと思うヒロトとマーシーでさえ怒ってた。

思想もなければ主張もない、もしもあったとしてもステージの上で言えないのなら、ロックンロールでもパンクでもない、お前らみんなJ-POPだよ。
ははは、これでまた敵が増えたな。

今日、本当に意味のあるイベントがある。俺だけじゃない。ほかの出演者も。
エゲレスやメリケンの音楽にかぶれてギターを始めた俺だけど、嬉しい事に俺は日本人だ。俺が最初に手にしたのが、ばあちゃんのギターだった事の意味が最近分かってきたよ。

もしも、朝、このブログを見たのなら、今日11時、阿佐ヶ谷まで来てほしい。
今まで、「平和」と名のつくイベントにいくつも参加したし、観てもきたが、この「NO PEACE NO LIFE」は間違いなくホンモノだから。


-ONOchan solo-

☆8月15日(日)
阿佐ヶ谷 Loft A

渡辺伸一Presents
「NO PEACE NO LIFEvol,4」

渡辺伸一(the69)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
現場主義者唄歌いムラカミ(ムラカミ工業所)
ONOchan(BC5AM)
キューピー(雷一家)
沙羅
DJ-Z/etc...

OPEN10:30 / START11:00
前売¥2,000/当日¥2,500
13:00出演



-ONOchan with NAGATSUMA-

☆8月17日(火)

四谷 OUT BREAK
「ROCK DRUNKERS FREE DRINK SPECIAL」

カラス79
THE CLEVERS
ONOchan with NAGATSUMA
Mosquito and Cockroaches
COOKAI


OPEN18:30 / START19:00
前売¥1500/当日¥2000(D別)
19:00出演
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参拝者<惨敗者 ? [My Life]

今日は連れが横須賀で仕事があるっちゅーんで、早起きして送っていってあげた。
朝起きるのが苦手なマイファミリー3人、そろって6時過ぎに家を出ました。

横須賀まで来ると港が見える。俺はちゃんぷるに話しかけた。
「ちゃんぷる、見てごらん、すごいね~、軍艦だねぇ~、爆破したいね~」
けど、ちゃんぷるは軍艦なんて鉄くずには興味がなく、そして俺は決して平和主義者ではない。

7時過ぎには無事に連れを送り届けて、そのあとは鎌倉へ。
14日は友達の命日だからね。墓参り。

とは言っても時間が早すぎなんで両親の家に寄る。まず、ちゃんぷると少しだけ散歩。その後はしばらくテレビを見たりしてたけど、やっぱ眠くなってきたんで1時間ほど寝た。ちゃんぷるはたまに俺の顔を覗き込んではあっちへチョロチョロこっちへチョロチョロ家の中を探検してたみたい。

11時前に墓参り。太陽がメチャクチャ熱い。そうそう、アイツとの想い出のほとんどは灼熱の夏。蝉時雨の中、虫取り網を振り回して遊んでた記憶。
俺はアイツの3倍以上を生きてる。ラッキー。
白血病。

全世界の偽善者ども、ドナー登録しよう!
そうだ、国会議員なんちゅー奴らは全員ドナー登録を義務にしたらいい。ちょっとは役に立つ奴がいるかもしれん。

帰って、母親が作ってくれたソバを食う。そばつゆを入れる器、子供の頃から変わってね~。

そのまま、ゆっくりしててもよかったんだが、朝、携帯に届いたニュースが引っ掛かる。
毎朝、なんでか、いつの間に登録したんだか覚えがないが、ニュースが配信されてくる。

その中のひとつ。
「閣僚の靖国参拝ゼロ アジア諸国への配慮か」
管内閣の全閣僚が靖国神社に参拝しない考えを10日の記者会見などで表明~。閣僚は公式参拝を自粛するのが、従来の日本の政府の考え方だ~。A級戦犯がご祭神となっていることを理由に~。等など。

そうだ、靖国いこう。

ちゃんぷるをウチに連れて帰って、一服してから出かけた。

このブログでも、ライヴでも言っているが、俺はバリバリ公式参拝。

ちゅーか、参拝に公式とか非公式とか必要か?
俺が友達の墓参りするのは公式か、非公式か、どっち?鎌倉の八幡宮に参拝するのは公式か、非公式か、どっち?先祖の霊を弔うのは公式か、非公式か、どっち?
バカか。
そんなもん、個人で考えたらいい。行きたい奴は行け。行きたくない奴は行かなくてもいい。
俺が何年も前から靖国参拝の話をしていても、「風になる時」なんちゅー曲を演奏していても、ウチのメンバーが参拝に行ったなんていう話は聞いた事がない。四谷でライヴの時は、リハが終わると俺は必ず靖国へ行くが、他のメンバーが一緒に行きたいなんて言った事は一度もない。別に、それでいい。俺は俺、アイツらはアイツら。メンバーに何の文句もない。

ついこの前ブログに書いたばかりだが、俺のじいちゃんは中国で死んだ。アジアを侵略しに行って?冗談じゃねぇよ。
戦争という事自体が絶対的に悪だろ。大東亜戦争当時、全世界で戦争してたんだよねぇ。世界大戦っちゅーくらいだから。みんなワリィことやってんじゃん。
だいたい東南アジアを植民地化してたのは米英仏蘭、欧米諸国じゃんか。侵略してたのは白人たちの国じゃんか。
勝ったもんが正義か。原爆落としたもん勝ちか。
「アジア諸国への配慮」、もちろん配慮はした方がいい。当たり前だ。だけどこんな幼稚な配慮でどうする。これが国家単位でする配慮か。負けたら土下座すりゃいいってもんじゃない。

A級戦犯。勝てば英雄、負ければ罪人。
東京を空襲した奴らを裁いたか、エノラゲイに乗ってた奴を裁いたか、まだ子供だった俺の母親の上に焼夷弾を降らせた奴らを裁いたか。日本人は虐殺されっぱなしか。
東條内閣は戦争回避を前提にしていたのに、ふっかけてきたのはアメリカだって事は、もうみんな知ってる事実だろ。

2年くらい前から歴史が流行ってるらしいが、自分の野望のために殺しあいして、寺とか焼き払ったり、農民苦しめたりしてた戦国武将が英雄で、日本を守ろうとして戦った兵士は罪人か?俺は戦国武将など一人たりとも好きではない。くだらん奴らよ。

戦争は悪。それは絶対に変えられないと思う。
だけど、その戦争を戦った人のココロがすべて悪な訳ではない。いや~そりゃ悪い奴もいたと思うよ。少しは。今と同じように。あ、今は悪い奴たくさんいるね。子供殺したり、親殺したり、動物殺したり、通りすがりに殺したり。

ほんの少しでもさ、兵士たちが残した遺書、手紙、とかに触れてみたらいいと思う。
国、親、兄弟、恋人、故郷を守る方法がそれしかなかった時代だった。彼らのココロの美しさに感謝するのは当然だと俺は思った。
だから今日も靖国に行ってきた。
公式とか、配慮とか、知るか。右翼とか左翼とか知るか。保守とか革新とか、かんけ~ないね。

日本の文化、伝統として死者を祀る。すべての死者を供養する。それが日本人。
そんな簡単な事さえ諸外国にきちんと説明できないのなら、せめて、ドナー登録して下さい。



-ONOchan solo-

☆8月15日(日)
阿佐ヶ谷 Loft A

渡辺伸一Presents
「NO PEACE NO LIFEvol,4」

渡辺伸一(the69)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
現場主義者唄歌いムラカミ(ムラカミ工業所)
ONOchan(BC5AM)
キューピー(雷一家)
沙羅
DJ-Z/etc...

OPEN10:30 / START11:00
前売¥2,000/当日¥2,500
13:00出演



-ONOchan with NAGATSUMA-

☆8月17日(火)

四谷 OUT BREAK
「ROCK DRUNKERS FREE DRINK SPECIAL」

カラス79
THE CLEVERS
ONO chan with NAGATSUMA
Mosquito and Cockroaches
COOKAI


OPEN18:30 / START19:00
前売¥1500/当日¥2000(D別)
19:00出演
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日本の夏 [My Life]

8月9日、長崎。
昔、俺の友達が歌ってた。「A6&9 フィルムの中に少しばかりの傷しか残せないのか」

夜はBCのリハ。適当にセッションしてみた。なんかいい感じ。最近あんまりやってなかったような曲調。これはモノに出来るかな?
って、前にセッションして、いいかも~って思ってたのはそのままほったらかしになってるから、今回もそうなる可能性もあるけど。
でも、今日のは確かな手ごたえありだったからな。この曲は完成出来るように、タケのためにONOchanギター教室ひらかなきゃ。

さっそく家に帰って復習しようかと思ったが、録画しておいた熱闘甲子園見ちゃった。
で、メシ食って、今は連れがこの前録画してた「うぬぼれ刑事」をいっしょに見てしまっている。ダメダメちゃん。
けど、おもしろい。

それより、15日のセットリストを練らないと。
去年はすごく重たい感じだったから、今年は少し明るい雰囲気も入れたいと思っている。
でも伝えたい事はちゃんと伝えたい。歌わなくちゃいけない歌もある。

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この写真けっこういろんなとこで目にするけど、俺は昔々、本の中のこの写真に出会った時、ただ写真を見ただけなのに涙を止められなかった事がある。ある意味、忘れられない写真。
そして知覧に行った時に分かった事だけど、ここに写っている隊員たちはみんな17歳。子犬を抱えてこの優しい笑顔は出撃のわずか2時間前に撮られたらしい。4時間後には全員死んでいたという事実。

17歳。今甲子園で活躍している選手たちと同じ年齢。

俺は彼らに会ったことはない。だから本当は何も知らない。
彼らの事だけじゃない。東京、沖縄、広島、長崎、すべて体験した事じゃない。
知っている事はすべて本や映画や博物館で知った事。
子供の頃神戸にいた母親に、雨のように降る焼夷弾の中を幼い弟妹を連れて逃げた話を聞いた事がある。軍人だったじいちゃんと一緒にパラオに行っていたばあちゃんにその島での出来事を聞いた事がある。
すべて、聞いた話。

ほんとの事言ったら、俺なんかが「伝える」なんて言うのはおこがましいのかもしれない。
それでも俺が感じた事を伝えなくちゃいけないと思う。
この平和に「うぬぼれ刑事」なんか見て笑ってる奴らに。
この平和に「フィルムの中に少しばかりの傷」さえ残せない奴らに。

じいちゃんは軍人で中国で死んだ。その反動でか詳しくは知らんが、オヤジは少ししか戦争の話をしてくれなかった。オヤジはたぶんソーシャリストだ。
俺の体にはそういう血が受け継がれてる。俺はただの日本人。

15日、終戦記念日。
自分でも解決できないくらいの矛盾をいっぱい抱えているけど、ひとつだけはっきり言える事は俺が歌いたいのはラヴソングだという事。

-ONOchan solo-
☆8月15日(日)
阿佐ヶ谷 Loft A
渡辺伸一Presents
「NO PEACE NO LIFEvol,4」
OPEN10:30 / START11:00
前売¥2,000/当日¥2,500


-ONOchan with NAGATSUMA-
☆8月17日(火)
四谷 OUT BREAK
「ROCK DRUNKERS FREE DRINK SPECIAL」
OPEN18:30 / START19:00
前売¥1500/当日¥2000(D別)
19:00出演
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牛乳 [My Life]

子供の頃から牛乳が嫌いで、ぜんぜん背が伸びなかったONOchanですが、乳製品はけっこう好き。
チーズ大好き、ヨーグルトとかミルクセーキとかいちごミルク、生クリーム、その他いろいろ。

これは連れが買ってきてくれたおみやげ。

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うまい。栃木県民だったら180センチまで、伸びてたかも。違う世界だろうなぁ。

そんな感じで、今日久しぶりに会った友達に「痩せた?」「大丈夫?」と言われたけど、ごはんもおやつもモリモリ食ってるONOchanです。

特におやつは「一気に食わないで、ちょっとずつ食べなさい」とよく怒られます。
だがしかし、レモン牛乳のクリーム大福は今日中に一人で半分以上食ってしまうでしょう。
うっしっし。

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 [My Life]

8月6日、広島。
今年の平和式典には国連事務総長やアメリカのルース駐日大使ほかイギリス、フランスの代表なども参列したってニュース。
俺、個人的には「お前ら今ごろかいっ!」って感じだけど、少しは前に進んでいるという事か。
しかし、アメリカでは駐日大使を出席させた事によってオバマ批判も出ているというニュース。
おいおい、いい加減にしろよ米国人。いまだに「原爆によって多くの人の命が救われた」などという考えを持った奴ら。当事者はともかく、現代人においてはこれこそ“洗脳”以外の何物でもない。バカ!
市民を殺すというのは明らかに国際法違反のはず。しかも大量虐殺。しかも核兵器。冗談じゃないぜ。きちんとあやまってください。

国連、米英仏ほか各国の代表が過去最多参列したっていうニュースを見て、ちょっとよかったなんて思ってたのに、バカな米国人にはほんとうんざりさせられる。
スプリングスティーンやパティ・スミスやマドンナを生んだアメリカなのに・・・。

そんなこんなで想像なんてしたくても出来ない原爆の熱を思い、犠牲者を思う。


そんで今日は、いよいよ、俺の思う、すべての条件がそろう完璧な夏の始まり。

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今日は運よく休みだったから、ほんとなら休みの日は昼過ぎまで寝てるんだけど、早起きしました。
福井商主将の選手宣誓、「熱い」という言葉がキーワードだったね。
初日、知弁和歌山打線が抑え込まれ成田に2-1で負けるという波乱。去年も活躍した西川くんもうちょっと見たかったんだが。高嶋監督の60勝はまたしても持ち越し。
これから2週間、楽しみだなぁ。熱い夏を期待したい。


そんでそんで、夜はTHE BOOMを観に野音へ。
やっぱ野音は俺には聖地。ブームを野音で観るのは初めてだったけど、ほんといい気分だったなぁ。
途中で後ろの立ち見の方に行って、そこからずっと観てたんだけど、ブラブラしながら後ろからブームの演奏と野音を感じられて最高に気持ちよかった。

MCで宮沢さんが俺が最近思っている事と似たような事を言っていて、すげ~嬉しかった。
「今の自分のテーマは‘日本’っていう事。日本には伝統、文化、音楽など素晴らしいものがたくさんある」って。
ここ1年ほど、俺がこだわってた事と同じ。

さらに「昔、思春期っていうアルバムを作った時、いろいろな事を言われた。あんまり歓迎されてないとか。それでも未熟なりにメッセージをこめて作ってきた。・・・・(略)。今、歳をとって、これを言っても変わらないな、とか、そういう事も分かるようになってしまった。でも、いつも怒っていたいし、40代には40代の、50代には50代の、60代には60代の叫び方がある」みたいな事を言っていて、ほんと嬉しかった。

あっちは世界を相手に出来るシンガーでさ、俺はと言うとライヴハウスに客が入らんで困ってる状態ですけど、それでも想いは変わらないっていうかさ。後ろの方で熱くなっちゃいましたよ。

♪ロックンロールはないけれどロック・シンガー星の数

って。
ヘラヘラみんなで仲良くなんてやってられっかっちゅーの。
そりゃあもちろん楽しくないと意味がないけどさ、あくまでも個対個でありたいね。俺は。その一人ひとりに言葉を伝えていきたいね。楽しかったり、嬉しかったり、切なかったり、悲しかったり、時には怒りだったり、そういう感情を聴き手に抱かせる事。俺の歌で、ほんの少しでもココロが動けば、それでいい。
勝手な解釈だけど、宮沢さんもそういう風に歌ってると思ったよ。


そんな感じで、ライヴまであと1週間。

-ONOchan solo-
☆8月15日(日)
阿佐ヶ谷 Loft A
渡辺伸一Presents
「NO PEACE NO LIFEvol,4」
OPEN10:30 / START11:00
前売¥2,000/当日¥2,500


-ONOchan with NAGATSUMA-
☆8月17日(火)
四谷 OUT BREAK
「ROCK DRUNKERS FREE DRINK SPECIAL」
OPEN18:30 / START19:00
前売¥1500/当日¥2000(D別)
19:00から出演

「島歌」を生で観た1週間後にこの企画。終戦記念日。平和について、戦争について、俺はこの事を考えれば考えるほど自分の中でたくさんの矛盾が生まれてしまうんだけど、ただ、俺は俺の方法で「わたしの愛を」届けたいなぁと思う。
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