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6.22 クロコダイル [Acoustic]

22日、クロコダイルでKING OF PIRATES、来てくれたみなさんどうもありがとう。
主催の島さんはじめNO NUKES RIGHTSのみなさん、アルルカン・ヴォイスシアターのお二人、DJのzさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

今月、ブログぜんぜん書いてなかった。10日にもカリブでパイレーツあったし。まぁ、それが理由で更新してなかった訳じゃないんだけどね。

今回のパイレーツはアコースティックの特別編成。ギター5人にベース、カホン、ヴォーカル計8人の大所帯。昔、俺も参加してた和気優さんの弾き叫びゲリラ集団カラスのようなスタイル。

友達のフェイスブックから、いい写真あったんで。

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ステージ目一杯(笑)。
俺もだけど、みんなシャイだから(笑)打ち合わせ1回リハ1回では多少不安な部分も残ってたんだけど、本番ではガッツリ叫んで迫力のあるいいライヴになったんじゃないかなぁ。
「ラブ・ミー・テンダー」(RCカヴァー)ではパイレーツお約束の牛乳で乾杯。
楽しかった。
またこのメンバーで出来る機会があったらいいなぁ。
1回限り(になるかもしれない)の編成、メンバーでライヴやると、楽しくて盛り上がった分だけ終わったあとが切なくなっちゃうんだよねぇ。

冒頭でさらっと書いちゃったけど、アルルカン・ヴォイスシアターはドリアン助川さんのユニット。
2011年から3年間くらいだったか、ドリアンさんの講座に通ってたからね。師匠ですから。

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ついに共演。同じステージに立てた。
しかも、アルルカンのステージのお手伝いまで頼まれてしまった。そりゃドリアンさんの頼みは断れない。ちゅーか喜んでやる。
語りと歌の演目「クロコダイルの恋」のスクリーン、プロジェクターの切り替え。ぶっつけだからねぇ、台本ガン見。けど当然ライヴだから台本通りの言葉ではなかったりする訳で。嫌われ者のワニの切ない物語「クロコダイルの恋」前に1度観たことはあったけど、緊張したな、こっそり。物語終盤になってきたら、なんとなく呼吸っちゅーか、間っちゅーか、やっとつかめてきたのだけど……。
この演目は「クロコダイルとイルカ」という絵本にもなっているので是非。ぐっときちゃいますよ~。


クロコダイルとイルカ

クロコダイルとイルカ

  • 作者: 作:ドリアン助川 絵:あべ弘士
  • 出版社/メーカー: メディア・パル
  • 発売日: 2013/05/12
  • メディア: 単行本



最後に、ロッカーで弁護士の島さんのこのイベント「Knockin' on Next Door」は原子力の恐怖から逃れて生きる権利 NO NUKES権の確立を訴えていくイベント。今回で10回目。

俺は難しいことは言えないのだけど、このイベントを支持する理由はたったひとつだけ。
2011年4月8日、人間が誰もいなくなった福島の町でほんの一瞬かもしれないけど触れ合った14頭の犬たち。立ち去ろうとした俺の足にしがみついて悲しい声をあげたあのワンコ。原発事故さえなかったら、家族と離れ離れにされることはなかった。あの14のココロ。俺は絶対に忘れない。想い出すだけで涙が落ちる。
犬だろうと人間だろうと、あんな悲しみを生み出す原発はもういらない。俺の理由はそれだけで十分だ。
NO NUKES!
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