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雨の夏 [ちゃんぷる]

今年は猛暑だって聞いていたのに、ぜんぜん夏らしくない夏。夏の雨、嫌いじゃないけどここまで続くと……。嫌いじゃないのは夕立、突然のスコール。そういうやつ。

甲子園、ついに2日分延期になってしまった。決勝に合わせて休みとってるのに。がーん、今年は決勝戦観れない。く~。

こんばんにゃ、灼熱の太陽が恋しいONOchanです。

そして14日は墓参りに鎌倉へ。人生最初の友達。11歳で死んでしまった。

鎌倉にいた頃に俺が暮らした2件の家はもうない。子供の頃家族と住んでた家も、高校生から住んでたぼろっぼろのアパートも。両親が今住んでいる家の前に車を停めて、お墓まで歩く途中、子供の頃に住んでいた家があった場所に行ってみた。大きな立派な家が建ってるんだよねぇ。こんなに敷地広かったのかって。ちょっとした庭もあったからなぁ。ちょっと寂しい感じだよね~。けど、まぁ、バラック小屋みたいな家だったからしょうがないね。

俺が住んでたのはシンゴジラが出没したここのすぐ近く。

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ちゅーか、すぐ後ろ、友達の家(笑)。シンゴジラにつぶされなくてよかった。

毎年、熱い陽ざしの下で墓参りするのが恒例だったけど、今年は今にも降り出しそうな曇り空の下。けど、アイツと過ごした幼い夏の日の記憶と変わらない蝉時雨が聞こえてて、それだけで切ない気分になる。
花と缶ジュースを持って行くのだけど、今年は三ツ矢サイダーがあったから2本買った。線香あげて、サイダー飲んだ。
そしていつも通り、墓石の後ろを見る。よかった。名前増えてない。お父さんもお母さんももう高齢のはず。だいたい命日に行っているのだけど、いつもすでに花が飾ってある。もう30年近く会ってない。元気だろうか。
妹もいた。名前は忘れてしまった。覚えているのはアイツの家には子供用の小さな滑り台があって一緒によく遊んだ。それと、仮面ライダーアマゾンのレコードがあって、それをかけると妹が「あ~ま~ど~ん」って歌ってたこと。40年以上前の記憶なのに、これは忘れないなぁ。

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ははは。かわいい方が俺(笑)ちっちゃいな~俺。となりがタカオちゃん。幼稚園の時の写真。いつから一緒に遊んでたかなんて知らない。気がついたら一緒にいた。

白血病。
たった11歳で死んでしまった。もう35年も前の夏のことなのかぁ。俺は35年も長く生きてるのかぁ。
毎年、このブログで紹介してるけど、やっぱり今年も。

日本骨髄バンク

もちろんドナー登録してる。登録は簡単。半日もかからなかったと思う。まずはリンクからHPみてもらえたら嬉しい。よろしくです。

これで俺の毎年恒例お盆行事は完了。

15日、終戦の日。この日が本当の終戦ではなかったのかもしれないけど、こういう記念日はあった方がいい。平和を想うために。
甲子園、雨で中止になってしまったから正午の黙祷なかったんだなぁ。

夜、大さん橋に行った。前日も近くへカレー食いに行ってたんだけどさ。
ちゃんくる、雨続きで散歩出来てなかったから、ドライヴしようと車で出かけたのだけど、ちょうど雨もやんだし、張り切って歩いた。

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久しぶりだったから、お散歩大好きのちゃんぷるはメチャクチャ笑顔。

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雨がやんでたとはいえ、地面は濡れていた訳で、足からおなかまで泥んこ。帰ってすぐお風呂に直行してふたりともザブザブ洗われました。

夏、後半、そろそろ晴れないかなぁ。
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8.12 club Doctor [Acoustic]

夏だね。
と思ったら、いまいち夏らしくない毎日。せっかく開幕して本当の夏が来たのに。
開幕ゲームから逆転サヨナラとか、その日の第4試合は延長サヨナラだったり、運よく休みでずっと見てたから初日から大興奮。4日目は1回戦なのに「今日は準々決勝か?」みたいな組み合わせだったり。今日の明豊と坂井もいい試合だったな。

こんばんにゃ、熱くなってますか?ONOchanです。

12日、ドクター、Good Noir 来てくれたみなさんどうもありがとうございました。
主催の伸さん、対バンのみなさん、ドクタースタッフのみなさん、ありがとうございました。

個人的には3回目からずっと出演させてもらってる「NO PEACE NO LIFE」の9回目。今年はグッド・ノワール、アコースティック・セットでの出演でした。

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set list
①終わらない夜
②茨の道
③さるになるよ(「さよなら人類」たまのカヴァー)
④花火
⑤ハイビスカス
⑥希望の国

グッノワこのメンバーで結成のきっかけとなったPLASTIC ONOchan BAND名義での1番最初のライヴがアコースティックだったから、アレンジもそれほど苦労しなかったかな。
はい、たまです。「さよなら人類」すごい曲だよね~。いつかやりたいと思っていた。まぁ、俺がやる以上ロックなアレンジになりますよ。
そして「ハイビスカス」やっとこのイベントに連れてくることが出来た。

それからkingof piratesでも出演。パイレーツは6月のクロコダイルの時と同じアコースティック編成。この場合の表記はkingofpiratesになります。

「NO PEACE NO LIFE」やっぱ気持ちが入っちゃう。俺にとってはすごく大切なイベント。いや、自分の企画じゃないですけど(笑)。

「平和」について、歌う。「平和」を、うたう。
パイレーツで歌った「戦争を知らない子供たち」の歌詞の通り、戦争が終わって僕らは生まれた。戦争を知らずに僕らは育った。だけど、俺の歌には「平和」っていうことをテーマにしている曲、あるいは「戦争」っていうことが背景にある曲がけっこうある。
今回リストに入らなかった曲だと「麻のスカート」「71年のレコード」「風になる時」「God's Child」「世界の真ん中」いっぱいあるね~。「反戦ソング」なんてタイトルの曲もあるけど、まぁあれはただのラブソングだから。

戦争という状態を直接は知らないけれど、たぶん俺はこれまでの人生で何か、そういうことをたくさん受け取ったのだと思う。
戦争を知っている人たちが高齢になった。ただの歴史として風化していくのだろう。わずか72年前のことなのに。今月でいえば、6日9日15日、それが何の日かまるで知らない若者もいる。まるで気にしていない大人だっている。大部分がそうなのかもしれない。若者はともかく、そういう大人を否定はしないが残念には思う。
けどもしかしたら、それでもいいのかもしれない。気にしなくてもいいくらい「平和」なのかもしれない。今は。

だけど、俺は、何かから、誰かから、受け取ってしまったのだろう。それは伝えなくちゃいけないと思っている。それが正しいとか間違っているとか、そんなことは俺の歌を聴いた奴が勝手に決めてくれればいい。答えなんてないだろうし。
ちなみに俺は言葉の意味の上では「平和」のための「戦争」もあると思っている。「平和」と「戦争」という単語は反語ではないから。あくまでも単語の意味上での話で誤解されると困るのだけど。理念の話ではないからね。

この「NO PEACE NO LIFE」というイベントはただ出演して演奏すればいいっていうもんじゃないと思っているから、当然「さよなら人類」も含めて、テーマに沿いつつ30分のライヴを構築できるリストにしたつもり。そして俺たちの演奏で、歌で、ほんの少しかもしれないけど確実に届いていたと確信する。
あの空間にあった小さな「平和」っていう想いをいくつもいくつも、たくさんの人と音楽を楽しみながら共有できたと思う。そんなことを感じながら歌い、対バンのライヴを楽しんでた。

いい夜だった。

そして今日は、靖国神社へ。この時期、毎年「ノーピース~」「靖国参拝」「友達の墓参り」が俺の夏休み3本セット。
俺のじいちゃんは中国で戦死してるんで。靖国参拝は公式行事とさせていただきます。
まぁ、じいちゃんだけの話じゃないけどね。日本人の俺にとっては当たり前のことという認識だけどね。

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夜、テレビで池上彰が「特攻」というテーマで戦争を考える番組をやってた。録画予約しておいたから、遅れて観た。

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俺やっぱ特攻隊員と何か関係があるんじゃないのかな、前世とかで(笑)。いつものことだけど、番組のオープニングですでに泣いてんだよね。もう泣くのにも慣れたもんで、今日は涙を流しつつレコーダーのカウンターを見たら3分17秒でした。はやっ。
一緒に観てた連れには「こういうの、あんたと一緒に観てる限り私は絶対泣いたり出来ない、笑っちゃって」と言われました。泣いてる人間を笑うな。
本編はほとんど知ってるエピソードばかりだったのだけど、それだけに各エピソードの導入部ですでに内容が分かってしまい、いちいちまた泣かなければならず、けっこう疲れる2時間でした。

靖国の売店でこんな本をみつけた。


パラオはなぜ「世界一の親日国」なのか

パラオはなぜ「世界一の親日国」なのか

  • 作者: 井上 和彦
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/03/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


俺のじいちゃんは通信兵としてパラオに赴任していた時期がある。ばあちゃんも一緒に行っていた。
ばあちゃんは昔から「パラオにいた時が人生で一番幸せだった」と言っていた。じいちゃんが局長だったから、「局長さんの奥さん」と言われ現地の人とも仲良くなり、すごく良くしてもらったと言っていた。まだ子供だった親父が兵隊の行列について行って迷子になった時は住人みんなで大騒ぎで探してくれたこともあるらしい。
そんなパラオについてほんの少し学べるかな?

年中考えることもないけど、せめてこの夏の一時だけでも多く人が「平和」について想うことって大切なんじゃないかな。
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毎年のこと [My Life]

8月。今年も8月がきた。1年で1番濃密な月。

夏には人生のすべてがある。

こんばんにゃ、ONOchanです。

先日、みなとみらいでちょっと時間が空いてしまったのでちょうどいい時間でおもしろそうな映画やってるとこないかなぁと調べてみたのだけどいい具合の所がなかった。で、近場の映画館を検索してみたら、ブリリア・ショートショート・シアターっていう映画館があった。知らなかった。スケジュールを見たら1時間ごとの上映で¥1000、暇つぶしにはいいかと行ってみた。ちょっと洒落た感じのロビーで劇場も見やすい座席。1時間で洋邦問わず短編3本。なかなか面白かった。これからもふらっと行ってみたいと思う。

映画は最近「海辺の生と死」観に行ったのだけど、残念なことに呟くようなセリフばかりでほとんど聴きとれず、2時間半の長い映画だったけど、映像のみでなんとなくの理解。まぁ、邦画を観に行くとよくあることなので、またやっちまったかぁって感じ。特攻兵だった島尾敏雄の本「その夏の今は/夢の中での日常」は以前読んだことがあったのだけどそれほど覚えておらず、この映画の主人公その妻の島尾ミホという人のことはぜんぜん知らない。「海辺の生と死」本屋に文庫本並んでたんで今度読んでみようかな。その前に「死の棘」を読んだ方がいいのか。

一昨日は毎年観に行く毎日書道展。ちょうど詩や文書などが多い期間だったようで、書体のみではなく、やっぱり言葉の意味にも引っ張られてしまう俺は2倍楽しめた感じ。
ウイリアム・ブレイクの言葉を書いたこれが1番のよかったかな。

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それから前衛書っていうのかな、ほとんど絵画のようなこんな作品もなんか良かった。

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国立新美術館の書道展のあとはその足で池袋パルコミュージアムへ。「ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展」。これは観なくちゃね。期間中に間に会ってよかった。

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クラッシュやジョン・レノンはやっぱり見たことのある写真ばかりだったけど、他のロックスターたちの写真。カッコよかったなぁ。ストーンズ、フー、NYドールズ、デボラ・ハリーが特に。面白かった~。
俺はロックスターなんかじゃないけど、ロックンロールをやってステージに立つ以上は、どんな瞬間を写真に撮られてもいいように、自己演出は絶対忘れちゃいけないことだと思う。歌に入り込んで熱くなったとしてもどこか俯瞰して自分を見ているというか。そういう意識は持ってるかなぁ。まぁ、俺は昔からギターの練習よりもギターを持ったカッコイイ立ち姿の練習ばかりしてたからね。もう引っ越しの時に処分してしまってないのだけど、20代前半の頃はどこでもらったか忘れたがでっかい姿見が家にあって、それ見ながらギター弾いてたから(笑)。

このポスターにもなってるクラッシュ写真、Tシャツになって売ってたんだよね~。これ反則でしょ。買わずにいれないじゃんか。6000円。く~予定外の出費。コステロ、パティ・スミス、ジョニー・サンダースのTシャツもかっこよかったなぁ。けど我慢。

気がつけば0時をすぎて8月6日。

どれだけ時が流れても答えは誰にも分からない。
戦争、平和、祖国、民族、思想、信仰、希望、未来。

それでもやっぱり考える。想う。平和を想う。今、目の前にあるほんの少しの平和を想う。
生命について、考える。想う。生と死について。永遠と刹那について。14日は人生最初の友達の命日。

これから、1年でもっとも暑くて熱くて濃密な10日間。7日には甲子園も開幕するしさ(笑)。

12日は「NO PEACE NO LIFE」今回でvol.9。個人的にはvol.3からずっと、ソロだったりBCだったりで出演させてもらっているのだけど、今年はGood Noir アコースティック・セットで初出演。Good Noir は都内初進出。順調に仕上がってきているかな。
それに今回はアコースティック・パイレーツもやるんで2ステージ。
今週は月曜から金曜までで4つのリハの予定。さらに隙をみて1人リハもどこかで入れるつもり。う~ん、なかなか忙しい。まぁ、ロックンロールで生きてるんで、これくらいの方が楽しいんだけど。

12日、少しの平和と少しの希望を歌えたらいいなぁと思う。

☆8月12日(土)

荻窪 club Doctor

渡辺伸一presents
「NO PEACE NO LIFE vol.9」

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open17:30start18:00
前売/予約¥2.000 当日¥2.500(+1drink¥500)

出演
渡辺伸一(the69)
マルキ・ド・サリー(24thDecember)
島キクジロウ& NO NUKES RIGHTS
7generations band
Good Noir
kingofpirates from カリブの海賊

*Good Noirは18:00〜の出演です。
*フライヤー画像の時間は誤りです。

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夏の光 [ちゃんぷる]

今年の夏は猛暑だって、ちゃんぷるくん。

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この顔(笑)
夏の光が眩しかったか。

ウチはわりと涼しくて、今のとこエアコンつけることもたまにしかない。
けど窓際のモビールが風で絡まってる。

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ほんとはこんな感じ。

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今日も暑かった。横浜スタジアムに県大会観に行った。
横浜‐相洋はテレビで前半だけ観て、スタジアムに着いてすぐ試合終了。7回コールドか。

準々決勝の第二試合は慶応義塾‐桐光学園。第一試合よりもなんとなくいい試合が観れそうな気がして、最初からこっちを観ようと決めてた。さすがに炎天下で2試合観るのは疲れちゃうからね。

試合開始まで1時間ほど読書。三浦しをんの「光」。
日焼けしないように麦わら帽子と長袖シャツ。それと首元にタオル。これ大事。ペットボトルのお茶も2本で用意周到。

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1回から桐光が5点先制。その後は慶応が追い付き、桐光が1点取れば、慶応がまた追い付きっていう展開。8回ついに慶応が1点リード。けどまぁ、逆転の桐光だからね、するよね逆転。慶応、9回2アウトから満塁まで粘ったけど、最後はファーストゴロ。
ほんと、高校野球って最後の1アウトを取るのが大変だよねぇ。

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いい試合っちゅーか、観ていておもしろい試合だった。ほんとは点の取り合いよりもしのぎ合いっちゅーか、3、4点勝負の少し緊迫したゲームが好きなんだけどね。
試合時間も3時間と高校野球としては長かった。お茶1リットル飲み干したよ。

各地代表校決まってきたなぁ。京都成章は決勝で松坂にノーヒットノーランやられて以来?あれがもう19年も前のことなのかぁ。
今年も楽しみだな、甲子園。

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7.17 club Doctor [BC5AM]

17日、クラブドクター、来てくれたみなさん、どうもありがとう!!

ドクタースタッフのみなさんありがとうございました。
出演してくれた、サヴァン道、24thDecember、the69のみなさんありがとうございました。楽しい、いいイベントになったと思います。

たまたま、ドラゴンとツーマンのために仮押さえしていた日にちが空いたので、前から一度やってみたかった数字入りバンドでの企画。
気がつけば数字が入ってるカッコいいバンド揃ってんじゃんと思って。24も69もほんと大好きだからね~。サリーの歌にちょっとぐっときちゃったり。やめてもらいたいな(笑)。最後は伸さんのロックンロールにノリノリでしたね~。
それとカラスで一緒だったチバ大三さん(数字3ね)のバンド、サヴァン道。初めて観たのだけど、いいバンドだったなぁ。サックスかっこいいな。ファンキーでパンクだった。
バンド転換中のBGMも数入りタイトルの曲だけで選曲させてもらった。まぁ、俺の選曲だから、ポピュラーじゃないっすよ……。
この企画、最後までたっぷり楽しんでもらえたんじゃないかな。俺は楽しかったな~。まったく退屈しない、一瞬たりとも目が離せないバンドばかり。

BCは5カ月ぶりのライヴでした~。

set list
①JERRY BEANS ROMEO & THE FINAL WORLD
②MY PROTEST SONG
③CALL YOU
④ただ眩しく
⑤A PEACETIME IN BLUE
⑥MESSAGE SONG
⑦反戦ソング

「ジェリービーンズ~」はこのライヴのリストを相談し始めた頃には入れてなかった。けど、やっぱ、急に亡くなってしまったカラサワさんと最初にレコーディングした曲っちゅーことで、冒頭「ジェリービーンズ~」から「プロテスト」の2曲にした。オープニングSEの間にいろはすみかんで乾杯したよ。
「眩しく」はバンドでやるのは超久しぶり、3人でやるのはたぶん初めて。アコースティックでやったことが1回だけあったかな。

相変わらずガッチャガチャのロックだったな~。なんだろうな、けど、よかったな。BCらしくて。
BCはね、俺の生きざまを見せるバンドだから。ガチャガチャでヘロヘロでブレブレでグラグラで。BCってバンドは15年だけど、それだけじゃないから。今まで生きてきた、ロックンロールで生きてきたすべて。音楽性とか芸術性とかじゃないから。たぶんそういうことなんだろう。

なんかいまいちだったんだよね、ずっと。だからライヴやらなかったんだけど。俺たちみたいなバンドはさ、ガーンとやるしかないのにさ。ライヴやったら、俺やっぱBCすげー好きだと思ったよねぇ(笑)。楽しかった。カラサワさんのおかげかもしれないよね。俺のバンドがBCでよかった。

ライヴで言ったけど、7月17日は2ndアルバム「4REAL」発売10周年だった。ほんとだったら、この日に「4REAL」の収録曲でやるべきかもしれなかったんだけど、あのアルバム2枚組だからさ、曲たくさんある訳。全18曲。持ち時間30分じゃ足りない。そんな訳で、9月3日のドラゴン★フライとツーマンの日にやることにした。もちろんアルバム全曲は出来ないのだけど、この日のライヴはすべて「4REAL」収録曲でやります。ライヴでぜんぜんやってないレア曲もあるかな??分からんけど。これからそこに向けてのリハ始めるけど、いろいろ考えちゃうなぁ。

そんな感じで、9月の前に8月。夏。真夏。
8月は個人的にはもう毎年出演させてもらってる「NO PEACE NO LIFE」に今年はGood Noirで出演します。アコースティックセットで。もうすぐリハも始まる。こっちは俺の音楽性とか芸術性見せるから(笑)
それと8月31日にソロ。決めてから気付いたんだけど、ツーマンと中2日じゃねぇか。月が違うから話もらった時気付かなかった。まぁ、ぜんぜん問題ないけどね。この日は友達のバンドぶれると対バン。偶然。対バンは約1年ぶりか。楽しみだな。

ゴキゲンな夏を!

7.9STATTO [Acoustic]

9日スタット、ソロ・アコースティック、来てくれたみなさんありがとうございました。
対バンのみなさん、スタットスタッフのみなさん、ありがとうございました。

リハーサルしようとしたら、アコースティックギター、電源が入らなかった。まぁ約20年間、1度も故障しなかった方がすごいか。前にフレットは打ち直したけどね。しかし、よりによってライヴの日とは。

仕方なくラインではなく、マイクで音を拾ってやることに。そうなると座りで。いやぁ初期のディランみたいに立ってやってもいいんだけど、立って歌ったらじっとしてらんないじゃん。マイクの前からギター動かせないからねぇ。

俺のアコギはサウンドホール空いてないから、ライヴではラインで繋ぐのが前提のエレアコなんで、やっぱり生音が弱い。特に低音。しかもやってるのが低い音ほど聴こえない俺。モニター、高音のキンキンした感じとピックのアタック音ばかり聴こえる。
で、リハやってみてセットリストのモニターしづらい曲は別の曲に差し替えることにした。とりあえず、なんとか乗り切らなくては。
リハ終わってから、試しに三鷹、吉祥寺の楽器屋調べて電話してみたけど、その場で修理出来るとこはなかった。まぁ、そりゃそうだ。
腹をくくって、せっかく武蔵境に来たのだから、恒例のおいしい蕎麦屋へ行った。

で、蕎麦食いながら、考えちゃったんだよね~。これで予定してたセットリストをやらないのはトラブルから逃げてるだけじゃねぇか。と。
なんのために俺は今日OZAKI Tシャツ着てきたんか。と。
無難なとこに逃げるようじゃロックンロールとは言えん。と。
そう思っちゃったらさ、やるしかねぇじゃん。
しょーがないよねぇ。ロックンロールってたぶん、ただ演奏すりゃいいってだけのものじゃないんだよ。
で、予定してた通りのリストでやった。PAさんには曲差し替えるって言っちゃってたんだけどね。

set list
①ALL THINGS MUST PASS
②SWEET19
③ヒマワリソング
④希望の国
⑤MESSAGE SONG

「ALL~」と初披露の「希望の国」がちょっとモニターしづらかったんだよねぇ。リハでは差し替え用で「落陽」やってたんだけど。あと場合によっては「終わらない夜」あたりやろうかなぁと。
自分じゃどうだったかなんて分かんないけど、ほんと、いいお客さんばっかりでよかった。ってなんか変な言い方か。50/50っちゅー言葉はあまり好きじゃないんだけど、この空間を作ってるのは歌ってる俺と聴いてくれてるお客さんなんだよなぁっちゅーことを実感した。1曲終わるごとに貰える拍手がほんと嬉しかったな。
正直、ちゃんと歌えてない部分がきっといっぱいあった気がするんだけど、決して悪いライヴじゃなかったんかなぁ、なんて。
けどね、やっぱり、どんな状況でも、ちゃんと出来なきゃいけないんだよ。そう思う。ベターじゃなくてベストじゃなくちゃ。自分にとっての。そういうとこでかなり悔しいとは思う訳。だからね、もう1度、近いうちスタット、ソロでやりたいなぁと思う。

フェイスブックにさ、リハ終わってから、ギターの電源壊れたって載せたの。そしたら、嬉しいことに友達が気合いで乗り切れ的なコメントくれてて、まぁ、そのまま返したんだけどさ。本音言うと「気合い」って苦手(笑)。気合いってよく分かんない。よく分かんないのに、よく使っちゃう言葉だけどね。気合いってなんか一過性のもの、みたいな感じがする。その時だけっちゅーか。だから、チョコレート最後の1個争奪ジャンケンとか、寝坊して走る時とか、そういう時じゃないかなぁ。
音楽に、歌に関してはいつもだからね、気合いじゃなくて「気持ち」と思うんだよね。俺の場合は歌の中で言葉をちゃんと伝えたいと思っているから、どんな時でもその気持ちを持っていられるか。どのライヴもだし、セットリストの中にこの1曲なんてないし、どの曲もだし。そういう部分では、いつも通り変わらない「気持ち」を持ってライヴ出来たかな。

対バンの人たちといろいろ話も出来たし、打ち上げまで楽しかったな。帰りはたまたま対バンだった友達の紗羅さんと一緒にかなり遅い夕食食って、まぁそこでもいろいろ話出来てよかった。しかし、紗羅さん、歳とっても変わんねぇな(笑)。

そんな感じで、一夜明けて今日は運よく休みだったんで浅草、ほおずき市に行ってきた。

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路上に変なカッコしてる鳩がいたよ。

もちろん、楽器屋に行ってギターも修理に出してきた。1か月以内に直るだろうか……。

来週は5カ月ぶりのBC。
数字バンド集合っていう企画。
よろしくね~。

☆BC5AM

7月17日(月・祝)

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荻窪 club Doctor
「234569」

open18:30start19:00
予約¥2.000当日¥2.300 (+1drink¥500)
Happy hour(open~Live start)+¥1.000→3drinkチケット

出演
BC5AM
チバ大三(サヴァン道)
24th December
the69

*BCは19:00~の出演です
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Mr.K [Book]

6月終わってもうすぐ本格的な夏が来るなぁ。暑くて短い夏が来るなぁ。
寒いのは苦手。夏が好き。だけど、夏は短くていいと思う。

今日「とりつくしま」という本を読んだ。


とりつくしま (ちくま文庫)

とりつくしま (ちくま文庫)

  • 作者: 東 直子
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2011/05/10
  • メディア: 文庫


未練を残して死んでしまった人が何か魂のない「もの」ひとつにだけとりつくことができるという話の短編集。だいたい家族や想いを寄せた人の近くにあるものにとりつく。ちょっぴり切ない系。まぁまぁおもしろかった。
俺が死んだら何にとりつこうか。考えたけど、まるで分からんかった。

こんばんにゃ、あなたの記憶にそっと残りたいONOchanです。

それにしても、歳を取った男性の一人称はどうしてこうも「わし」なのか。分かりやすいといえば分かりやすいが、俺はそんなジイさんにほとんど会ったことがない。「俺」「私」「僕」だいたいこの辺と思うけど。この本の中でも「わし」が出てきて、おもしろい話だっただけに少々しらけた。作家のみなさん、ちょっと考えて。

命について考える。命の期限について考える。6月はそんなことが多かった気がする。
当たり前に時は過ぎて人はいつか死ぬ。それがいつかは誰にもきっと分からない。
ある日、突然いなくなる。「それじゃ、また」と言って別れた人が気がつけばこの世にいない。

5月にBCのすべてのアルバムのレコーディングしてくれたエンジニアのカラサワさんが突然亡くなった。
4月の初めだったか、ひとりでスタジオに行った時に会ったのが最後だった。当たり前だけど、元気だった。
ちょうどリハが無かった時期だったから、5月の終わりまで知らずにいた。知らせを聞いてその夜スタジオに行き、スタッフのにいちゃんに話を聞いた。知らせてくれてよかったのに、やっぱりスタジオ側からすればウチら客な訳で気を使っちゃったみたい。
主がいなくなって鍵をかけっぱなしになってたコントロールルームに入れてもらった。そのまま、何も片づけとかしてなくて、卓の前の椅子の背もたれには上着が掛けてあり、椅子の上には飲みかけの「いろはすみかん」が転がってた。いつも飲んでたな。
機材は全部処分してもうここはなくなるって聞いて、写真撮らせてもらった。「俺たちここで50曲録ったから……」と言いながらちょっと泣いた。それまでただただびっくりして、まったく実感が無かったのだけど、あの部屋見たら初めてなんか込み上げてきた。

BCにとっては、レコーディングエンジニアというだけではなく、もうプロデューサーと言ってもいい存在だった。カラサワさんの意見でアレンジが加わったり、フレーズや楽器が加わった曲が何曲もある。何曲もというよりほとんど。
俺が好きな音楽をよく知っていて、俺がやろうとしていることとその完成形をほんとに理解してくれていた。たぶんメンバーよりも(笑)。「ストーンズだったらどれ?」「マニックスの新作はいまいちだったなぁ」「70年代っぽい空気感で」そんな話をいつもしてた。
だからもうほんと、2nd「4REAL」の途中くらいからはミックスほとんどお任せだったもんね。俺たちは最終的にチェックするだけ。しかもねぇ、これ、ほんとは言ったらいけないことだと思うけど、まぁ、もう言ってしまおう、料金が発生していない時間外にやってくれてたの。俺、けっこうギターたくさん録るから(ギター7本かぶせてる曲もある)普通にやってたら予定通りに終わらない訳。だからってある程度の録りが終わったら、空いてる時間にミックスしといてくれてた。
さらには、俺たちがOK出して確認で聴いてる時に「もっといいミックス思いついたから、お金いらないからやり直しさせて」なんて言ってもう一度最初からやってくれたり。

BCで50曲。それからPLASTIC ONOchan BANDとして1曲。俺は合計51曲レコーディングした。
BCなんてほんとへったくそだから、カラサワさんじゃなかったらきっとこんなに出来なかったと思う。ちょっとしくじったかなぁっていうテイクでも「これはいいノリだからOKにしよう」とか。逆に、まぁいいかなって思ってても「もう1回録らせて」って言われたり。ちゅーか、そっちがほとんどだったけど(笑)。ドラム、ベース、ギター、録音して歌入れやってみたところで「この曲もう1度全部練り直してきた方がいい」なんて言われて、最初っからすべてやりなおした曲も。

4th「明日なき世界の明日へ」のレコーディングは難聴になってから作った曲がほとんどだったし、俺自身、自分の耳に慣れていなかった時期だったから、歌入れにすごく苦労した。あのアルバム、歌は正直満足のいく出来じゃないけど、カラサワさんのガイドがなかったら途中で中止になってたと思う。ヘッドホンでぜんぜんダメだから「モニタースピーカーでやってみよう」とか。いろいろ提案もしてもらった。

50曲+1曲、すべてに想い出がある。CDを聴いたら、その時のことを全部想い出せる。すべて、誇りに思う。

最後の曲は「花火」。「おのださんの歌詞、ほんとにいいなぁ。今回のもほんといい歌詞だなぁ」「いやぁ、これ、俺の詞じゃないんですよ」「え~?そうなの?でも、これ、おのださんらしい歌詞だなぁって歌詞カード見て思ったんだよね」なんて笑ったり。
リズム少し突っ込み気味だったのだけど、ノブリンが「直します」なんて言ったら、「いや、直さなくていい。これがこのバンドのリズムなんだから。それがこのバンドにしか出来ないグルーヴなんだから」って。そう、それがロックンロールだよなぁ。そうだったよ、機械相手にしてんじゃねぇんだBCは。

レコーディングしてない曲、たまってきたから個人的に少し考えてたんだ。「メッセージ・ソング」どう録ろうか。「STEP LIGHTLY」はやっぱストーンズっぽくしたいな。「God's Child」はアコギを効果的に。「せかまん」はクラッシュだよね~。「ハンセン」はガチ1発録りか。なんて。
何も説明なんてしなくてもカラサワさんなら全部分かってくれたはず。
なんか、未練があるのは俺の方。

2月以降、BCはライヴがなかったけど、活動休止なんてしてませんからね!どうもそんな噂をちらっと聞きましたが。誰だよ、そんなこと言ってんの。休止もしなけりゃ、解散もしません。
出来るわけねぇだろ。BCを好きでいてくれた人がいる。BCのために莫大な時間を無償で費やしてくれた人がいる。こんな何の取り柄もないバンドにね。
徹底的にやりつくしてやろうと思ったんだ。俺は。
俺たちだけのノリで。ガッチャガチャでグッチャグチャでメッタメタでカスッカスの他のどんなバンドにも真似できない、俺たちだけのノリで。クリックなんて叩き壊したらいいんよ。メトロノームなんてへし折ったらいいんよ。俺たちだけのロックンロールで。
まぁ、1度も止まらず、今の3人14年目、それだけが取り柄か(笑)

カラサワさん、10周年のライヴの時、終わってから挨拶したら言ってくれた。「やっぱり生の方がカッコイイね。いやぁ、カッコよかったですよ」って。レコーディング・エンジニアなのに……。

7月はBC、5か月ぶりにライヴやりますよ~。ステージドリンクは「いろはすみかん」で!
その前に9日はソロ。武蔵境スタット。よろしく~。


☆ONOchan solo Acoustic

7月9日(日)
武蔵境 STATTO

「武蔵野CITY NIGHT」
open17:30start18:00
予約¥1.500当日¥1.800 (+1drink¥500)

出演
stone child
ONOchan(BC5AM)
紗羅
リリリ
ザ・ハンキーパンキー

Habitable zone



☆BC5AM

7月17日(月・祝)

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荻窪 club Doctor
「234569」

open18:30start19:00
予約¥2.000当日¥2.300 (+1drink¥500)
Happy hour(open~Live start)+¥1.000→3drinkチケット

出演
BC5AM
チバ大三(サヴァン道)
24th December
the69

*BCは19:00~の出演です。

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6.22 クロコダイル [Acoustic]

22日、クロコダイルでKING OF PIRATES、来てくれたみなさんどうもありがとう。
主催の島さんはじめNO NUKES RIGHTSのみなさん、アルルカン・ヴォイスシアターのお二人、DJのzさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

今月、ブログぜんぜん書いてなかった。10日にもカリブでパイレーツあったし。まぁ、それが理由で更新してなかった訳じゃないんだけどね。

今回のパイレーツはアコースティックの特別編成。ギター5人にベース、カホン、ヴォーカル計8人の大所帯。昔、俺も参加してた和気優さんの弾き叫びゲリラ集団カラスのようなスタイル。

友達のフェイスブックから、いい写真あったんで。

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ステージ目一杯(笑)。
俺もだけど、みんなシャイだから(笑)打ち合わせ1回リハ1回では多少不安な部分も残ってたんだけど、本番ではガッツリ叫んで迫力のあるいいライヴになったんじゃないかなぁ。
「ラブ・ミー・テンダー」(RCカヴァー)ではパイレーツお約束の牛乳で乾杯。
楽しかった。
またこのメンバーで出来る機会があったらいいなぁ。
1回限り(になるかもしれない)の編成、メンバーでライヴやると、楽しくて盛り上がった分だけ終わったあとが切なくなっちゃうんだよねぇ。

冒頭でさらっと書いちゃったけど、アルルカン・ヴォイスシアターはドリアン助川さんのユニット。
2011年から3年間くらいだったか、ドリアンさんの講座に通ってたからね。師匠ですから。

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ついに共演。同じステージに立てた。
しかも、アルルカンのステージのお手伝いまで頼まれてしまった。そりゃドリアンさんの頼みは断れない。ちゅーか喜んでやる。
語りと歌の演目「クロコダイルの恋」のスクリーン、プロジェクターの切り替え。ぶっつけだからねぇ、台本ガン見。けど当然ライヴだから台本通りの言葉ではなかったりする訳で。嫌われ者のワニの切ない物語「クロコダイルの恋」前に1度観たことはあったけど、緊張したな、こっそり。物語終盤になってきたら、なんとなく呼吸っちゅーか、間っちゅーか、やっとつかめてきたのだけど……。
この演目は「クロコダイルとイルカ」という絵本にもなっているので是非。ぐっときちゃいますよ~。


クロコダイルとイルカ

クロコダイルとイルカ

  • 作者: 作:ドリアン助川 絵:あべ弘士
  • 出版社/メーカー: メディア・パル
  • 発売日: 2013/05/12
  • メディア: 単行本



最後に、ロッカーで弁護士の島さんのこのイベント「Knockin' on Next Door」は原子力の恐怖から逃れて生きる権利 NO NUKES権の確立を訴えていくイベント。今回で10回目。

俺は難しいことは言えないのだけど、このイベントを支持する理由はたったひとつだけ。
2011年4月8日、人間が誰もいなくなった福島の町でほんの一瞬かもしれないけど触れ合った14頭の犬たち。立ち去ろうとした俺の足にしがみついて悲しい声をあげたあのワンコ。原発事故さえなかったら、家族と離れ離れにされることはなかった。あの14のココロ。俺は絶対に忘れない。想い出すだけで涙が落ちる。
犬だろうと人間だろうと、あんな悲しみを生み出す原発はもういらない。俺の理由はそれだけで十分だ。
NO NUKES!
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5周年 [ちゃんぷる]

6月13日はくるみ7歳の誕生日。

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2012年、叔母さんが亡くなってみなしごになったくるみを、葬儀の帰りに何の準備も出来ていないままウチに連れてきたのが6月11日の夜。
何しろ急に亡くなったもんだから、少しでもくるみについての情報を手に入れようと、通っていた動物病院を叔母さんの家の近所の人に教わって、そこで聞いた誕生日が2日後だったっていう。
血統書、どこかにあるはずと言われたが、分からんし、そんなもの別にいらん。

それから5年、悪ガキ、おてんば、おきゃんぴー、変わらず7歳。
ちゃんぷるに生意気して、連れに怒られることもしょっちゅう。時々、普段は温厚なちゃんぷるにも怒られてのけぞってる。

まぁ、それでも、仲良く散歩も行くし、ウチに来たばかりの頃はほんと体力ないもやしっ子でソファに飛び乗るのも一苦労、よじ登ってる感じだったけど、今じゃそこらじゅう無駄に飛び跳ねて遊んでるし、病気も大きな怪我もなく、元気に育ってよかった。

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もうちょっと、おりこうさんになってくれたらいいのだけどねぇ……。

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50+1 [Scene]

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Your memories are always in our 50 songs.

R.I.P. Mr.KARASAWA






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